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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



やはり動かないバナナ。

4月に入ったというものの、気温はまだまだ乱高下。

何というか、春が来るとかいう季節感を楽しむ余裕も今は無く、
日々、いろいろ追われてるだけの生活。
そろそろサクラが見られるはずなのになぁ…とか思う程度で、
今年の気候の傾向がよく分からない。

よく分からない中でもやっぱりなのが、バナナ。

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完全に放ったらかしで越冬させたことだし、
まだまだ生長が再開するのかどうかも判断できない。

装置が完全に壊れてしまい、養液が溜められない状況。
もはや、ただの潅水しかできない「鉢植えのバナナ」と化している。

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現状での想定は、「塊茎は生存」、偽茎より上は「死亡?」といった感覚。
ベランダ越冬させ始めてからは、例年そんな感じなのだけど、今年もそうなのだろうと。

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当然ながら、新葉の伸長も見られないし、何ら変化はない。

でも、想定は甘かったのかも…

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偽茎が外側の古い葉鞘から、柔らかくなり始めていているのが気になってきた。
古くなったら朽ちていくのは当然なのだけど、
そうではないイヤな感じの傷み方なのだ。
塊茎にダメージがあるのか?

いずれにしても、悪い方向の予感。(苦)

久し振りにトマトの整枝をやってみる。

午前の3時間ほどの猶予。
コレくらいあればイケるだろうと、トマトの整枝をやってみることに。

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というか、今頃トマトを整枝すること自体がおかしいのだけど…(笑)

今シーズンは苗作りも出来てないので、基本的に現存の株を引っ張る予定。
どちらにしろ、ウチの環境では夏からスタートさせる方がしっくりとハマりそう。
種蒔きするにしても、まだ先のこと。

というわけで、整枝。

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「オレンジキャロル」が青々としてきた。
すっかり茎頂部は分岐してしまい、結実果も大きくならない模様。

1本仕立てに戻さねば。


枝を落として行くついでに…

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収穫。

ヒヨドリも喰わないミニトマト、甘いだけで塾しすぎ感が。(苦)
やはり採り頃ってのは大事ですな。

そして整枝後…

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サッパリとしたけど、コレ、保つのかな?

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暖かくなってきて、青々してきた「オレンジキャロル」は良いとして…

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「麗夏」はすでに黄色いし。

いずれにしても、株元の茎が木化、というか老化で空洞化が始まってる感が。
維管束が枯れてしまうと、株全体がダメになるわけで…

挿し木で継ぐことも考えておいた方が良いかも?

2016−2017年越冬終了。

何度か書いてきたけど、
当地辺りでは奈良の東大寺の「お水取り」の終わりが春到来の合図。

終わりましたな、越冬が…

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結局はなかなかの黄色っぽい色が目立つバナナ。
葉身に緑色が残ってるだけマシではあるけど…

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それなりのダメージは見てとれるとおり。
特に株元。

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急に色が悪くなった。
あんまり宜しくない様子に思える。

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最近まではここまで酷くなかったのに、最後の最後で急変したような感じがする。

今冬は「ラニーニャ」が取り消されるわ、暖冬傾向になるわ、
じっくり観察する機会が無かったわ、でイマイチ分析できない状態。

ここから建て直しの計画をしたいけれど、今は忙しくてまだムリ。
そのうち、勝手にバナナの方が応えを導き出してくれるかもしれないので、
ここは気長に待ってみようかと。

時間が無いから「放ったらかしにする」と素直に書くべきか。(苦)

でもどちらにせよ、バナナの水耕ってのに合う水耕栽培の装置って何なのだろうか?
根本的なところで答えを出せないと復旧はムリですな。

放置バナナの現状。

さすがにダメージはそれなりに…

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ベランダの島バナナは越冬末期らしい姿に。

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まあ、これでも塊茎は死んでないとは思う。

吸芽は確保出来るだろうなと、楽観的な管理人。
いずれ装置を含めての復旧活動をしないとダメだろうけれど、
まだまだやめる気はない。

しばらくは現状維持を目指す。

ようやくのベランダへ。

あまりに放ったらかしてたブログに、連絡くださりましてありがとうございます。

相変わらず、親、親類と見回るのに時間がとられておる次第。
管理人は生きてはおりますのでまずはそのお詫びを…


今日は数ヶ月ぶりに「外出しない日」となったので、
朝日のあたる暖かいうちにベランダへ久々と…

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まともに養液調整も出来てなかったのに、トマトは一応生存中。
生命力はさすがに凄い。

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お!

すでに「収穫どき」はとっくに過ぎてそうな、裂果したのもあるけど…

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喰えることは喰えそうだし、ここは収穫しておかねば。
欲深い管理人としてはムダにはしたくない。

しかし、よくヒヨドリのエサにならなかったなぁと…

…まてよ。


ヒヨドリも喰わないミニトマトなのか?

大丈夫か、コレ?


それに、「麗夏」については…

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部分的に変色?
壊死してる部分もあって生長が止まってるのか?
コレはさすがに喰えそうにないか?


とりあえず、ミニトマトだけは収穫することに。

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ある意味、ウチでは貴重な「房採り」が一応実現。(笑)

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何か、久しぶりの「ほっこり」な朝のひととき。
少しは管理人のエサになりそうでよかった。

想定通りの気温推移と想定外の養液切れ養液栽培。

今冬、「ラニーニャ現象」の発生ということで、
1月以降の乱高下する寒暖差の激しい冬を予想していた管理人。

今のところ大体想定の範囲。

しかし…

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栽培装置がバナナの生長によって破壊され、
養液が溜められない、管理できない状況下で…

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まだまだ青々している島バナナは「想定外」もいいところ。

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どんどん「島バナナ」が分からなくなってきた。(苦)
色々謎が増えすぎてどうしたらいいのか分からない。(笑)

湛液水耕の養液を冬場は「切ってしまう」のがいいのだろうか?

水を切る「湛液水耕」はありなのか?

いろいろあって、ヒマのなくなってしまった管理人。
今朝は何とかトマトの収穫ついでに写真を撮ってみた。

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いやいや、もはや養液管理すら出来ずにボロボロの現状。
カラッカラに枯れてる栽培ベッド、
バナナも枯れても言い訳出来無いなと思っていたのだけれど…

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去年よりマシな越冬状況。
養液補充が足りていない今年の方が状態が良い。

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無加温の今シーズン。

養液切れ気味な方が健康的なのはどうなのかと?(苦)
湛液水耕は根圏が一定量の養液に沈んでることで、根圏温度が安定するのだけれど、
養液が切れ気味の状態で調子がいいとか、何なのだろうか?

「寒」トマト?

地元の産直の売り場で「寒トマト」なるトマトを発見。
ただのミニトマトにしか見えなかったけど、
「ガッテン」とかのせいで少々トマトが盛り上がってるのかなぁ?

さてさて…

当地は世の中大雪だと大騒ぎの中でも雪はチラつく程度。

寒いのは寒いけど、ある程度想定してた「ラニーニャ」の乱高下の激しい冬、って感じ。

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放ったらかしてた「麗夏」を2コ今朝収穫。
これも「寒」なトマトには間違いないかなぁ?

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なかなか「男前な」スジ入りだし。(笑)


とても限界な感じがする緑の薄い「麗夏」だけれど…

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これでも意外な様子が…

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まだまだ年明け以降のタイミングで、結実してるのですなぁ。
「麗夏」って耐寒性凄いのか?
訳が分からなくなってきた。(苦)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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