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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



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復活してきたトマト。

もうダメかなと思ってた大玉「麗夏」が少しずつ復活してきた。

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…といっても草勢自体はまだまだなのだけど。(苦)

それと比べると対照的なのがミニトマト「オレンジキャロル」。

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ミニトマト特有の縦方向への速い伸び。
草勢強すぎ。(難)

171260256.jpg

早朝の時間で何とか「オレンジキャロル」は整枝やツル下ろしを再開し、
ここまで収穫も出来ている。
小振りなミニトマトで、糖度が高すぎる「フルーツトマト」風になってしまい、困惑。
少し早めに収穫した方がいいかな?

171260258.jpg

一方の越冬「麗夏」は収穫出来るのか不明な状況。
どこかの側枝を育てて、更新しようかと模索中。

6月になるとベランダが高温になって収穫は難しくなるので、
「麗夏」は諦めるべきでしょうなぁ。(悲)

新緑ラッシュ。

大型連休と関係ない生活の中での定休日。
普段なら病院ハシゴしてるけど、さすがに今日は病院も休み。
管理人も休日の「おコボレ」をもらった気分。(笑)

すでにジリジリと焼きつけるような直射日光の中で、
バナナの様子をぼんやりと見上げてみる。

171260236.jpg

すでに大きくなってる吸芽の巻葉は動いてるのか止まってるのか?
先日、ちょうど1週前の写真と見比べてみる。

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分かりにくいけど、少し伸びてる模様。
ちょっと意外だった。(駑)

というのも…

足元がエゲツなくなってきたからなのだが…

まずは吸芽の吸芽(その2)。

171260238.jpg

つぎに吸芽の吸芽(その1)。

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さらにその左に吸芽の吸芽(その3とその4)

171260239.jpg

こんなに増えたら、色々やりにくくて仕方がないではないか。
そもそも大所帯になっても全部養える程、管理人は甲斐性を持ち合わせていないのに。
ホントにサンジャクみたいに増えてしまった。
どうしよう。(悲)

やはり…

例年越冬明けの島バナナは、
生長再開の兆しを一度見せた後に止まることが多いのだけど…

171260232.jpg

やはり大きくなった株は止まった。(苦)

切り戻してやれば新葉がまた伸びるのかもしれないけど、
そのヒマもないし、切り戻すのも好きではない。

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このまま放ったらかすのが今の姿勢。

足元の吸芽の方は地味に伸長している模様。

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三尺バナナみたいに吸芽だらけになりそうな予感。(笑)

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一体いつになったら健康なバナナらしい姿が見られるようになるのだろうか?
まあ、気長にやるしかないか…

一応…。 復活の島バナナ。

気温の乱高下は相変わらずだけど…

冬に逆戻りのような寒波はもうなさそうな感じ。
例年に比べて遅めの桜の季節もあっという間に過ぎ去って、
ツバメがベランダのすぐ外を飛び回っているのを確認。
余裕のない毎日を過ごしていて、いろいろと気付かなくなってるなぁ、とガックリ。

最近少し時間がとれるようになってきて、今日も久し振りに午前中は予定無し。
周囲の季節の変化に驚いたところで、島バナナをジックリ見てみようかと…

171260219.jpg

痛々しくて、越冬を無事に…とは思いにくい姿。

何しろ、栽培ベッドの底が抜け養液漏れを起こしたために、
養液加温でバナナの塊茎を温めるという策が使えなかった。
せいぜい株元にシートを掛けるくらいしか出来ず、
養液もほとんど無い状態で冬越しだったのだ。
まさしく…

放ったらかし。

それでも塊茎は死なないだろうという見込みはあった。

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よし、シートの下の吸芽が伸び出してるな。
これで全滅はない。

横に大きくなりかけてた吸芽…

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あれ?
葉っぱ伸びてる?

今月2日の写真は…

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あらま。
意外とイケてるのか。(駑)

でも一番デカくなってるヤツはキビしいだろうなと…

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うーん。

一応同じく今月2日の写真と比べてみる。

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コリャ伸びてるな。(さらに駑)

湛液水耕といえど、寒い時期は養液切った方が良いのかも知れない。(笑)


このままスムーズに生長が続いて復活するとは思えない。
けれど今すぐどうのこうのとバナナをイジれるヒマはないので、
まだまだ放置のままで続くと思う。
これでうまくいったら今まで何やってたのかとヘコむかもしれないが、
何となくこのままうまくいきそうな期待も。(苦)

まあ…

まだまだ、先はいろんな意味で、長いのだろうなと。

結局越冬の株をそのまま…

トマトの苗は諦めた。

というか、時期が合わないと感じた。
ウチでは夏秋スタートの方がうまくいく可能性が高いかと。

…というわけで越冬してしまった株をそのまましばらく栽培継続。

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「オレンジキャロル」は完全復帰。
味は落ちるだろうけど、あくまで夏までのツナギに。

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問題が、「麗夏」。

すでに草勢はない。
「ミディトマト」のような結実果。
どうしようかな?
ツナギにすらならないのなら、撤収もアリかな?

旬と言えば…

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放ったらかしのベランダでも、どうとでもなる「ニラ」。
柔らかな葉鞘が伸びてきた。
コレも春を感じさせる野菜。
そして…

まさにこれから旬。

ホントは植え替えなりしてみたいけど、ヒマがない。(苦)

やはり動かないバナナ。

4月に入ったというものの、気温はまだまだ乱高下。

何というか、春が来るとかいう季節感を楽しむ余裕も今は無く、
日々、いろいろ追われてるだけの生活。
そろそろサクラが見られるはずなのになぁ…とか思う程度で、
今年の気候の傾向がよく分からない。

よく分からない中でもやっぱりなのが、バナナ。

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完全に放ったらかしで越冬させたことだし、
まだまだ生長が再開するのかどうかも判断できない。

装置が完全に壊れてしまい、養液が溜められない状況。
もはや、ただの潅水しかできない「鉢植えのバナナ」と化している。

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現状での想定は、「塊茎は生存」、偽茎より上は「死亡?」といった感覚。
ベランダ越冬させ始めてからは、例年そんな感じなのだけど、今年もそうなのだろうと。

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当然ながら、新葉の伸長も見られないし、何ら変化はない。

でも、想定は甘かったのかも…

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偽茎が外側の古い葉鞘から、柔らかくなり始めていているのが気になってきた。
古くなったら朽ちていくのは当然なのだけど、
そうではないイヤな感じの傷み方なのだ。
塊茎にダメージがあるのか?

いずれにしても、悪い方向の予感。(苦)

久し振りにトマトの整枝をやってみる。

午前の3時間ほどの猶予。
コレくらいあればイケるだろうと、トマトの整枝をやってみることに。

171260193.jpg

というか、今頃トマトを整枝すること自体がおかしいのだけど…(笑)

今シーズンは苗作りも出来てないので、基本的に現存の株を引っ張る予定。
どちらにしろ、ウチの環境では夏からスタートさせる方がしっくりとハマりそう。
種蒔きするにしても、まだ先のこと。

というわけで、整枝。

171260194.jpg

「オレンジキャロル」が青々としてきた。
すっかり茎頂部は分岐してしまい、結実果も大きくならない模様。

1本仕立てに戻さねば。


枝を落として行くついでに…

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収穫。

ヒヨドリも喰わないミニトマト、甘いだけで塾しすぎ感が。(苦)
やはり採り頃ってのは大事ですな。

そして整枝後…

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サッパリとしたけど、コレ、保つのかな?

171260198.jpg

暖かくなってきて、青々してきた「オレンジキャロル」は良いとして…

171260200.jpg

「麗夏」はすでに黄色いし。

いずれにしても、株元の茎が木化、というか老化で空洞化が始まってる感が。
維管束が枯れてしまうと、株全体がダメになるわけで…

挿し木で継ぐことも考えておいた方が良いかも?

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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