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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



水耕島バナナ吸芽、「7号」襲名。

土曜日の夜帰宅後、その出現に気が付いた。
まあ、これで大丈夫かな?

151230649.jpg

水耕吸芽に巻葉がせり上がってた。
直前の葉の養身が完全に展開出来てなかったけど、
中から押し出されてきたようだ。

151230650.jpg

先端の様子も綺麗で、しっかりしてる感じ。
何やらここ3、4日で急にハッキリ伸び出した感じがしてたけど、
根周りにそれほど変化は無かった記憶しかない。

根に変化はあるのか?

151230652.jpg

うーん?
やはりあんまり充実してきた感じもない。
株分けして水耕スタートした時からみても、それほど変化してるように見えないのだが?

151230654.jpg

まあ微妙ながら養液に届く根が生えてるのは、少ないながら確認は出来るけど。

151230655.jpg

養液の減り方は大したことないし、まだまだ根圏は頼りないというのが正直な現状。
ただ、養液温度が22〜23℃辺りで安定してるのが影響してるのかも知れない。
屋外越冬中は除いて、養液温度が23℃以上で生長が活性化してる気がするのだ。
これが1つのヒントかも知れない。


根圏がイマイチとはいえ、新葉が伸びてきてるし、そろそろいいかな?

151230663.jpg

ということで本日より「6号水耕吸芽」改め、「7号」バナナと命名。

水耕栽培化初の島バナナになるわけだけど、
他の野菜である程度は「水耕の要領」を得てこれてはいると思うので、
そのメリット、デメリット、よく考えて進めたいと思う。

まずは固形培地耕だった「6号」よりは根圏を直接目で確認できるようになったので、
養液水位を間違えることは無いと思う。(笑)
屋外、ベランダで越冬も充分可能なことも実践できたし、
鉢土栽培してた頃の「大きな壁」は乗り越えられた感は相当感じてる。

問題は、
根で株を支持できないので強風時の支持対策、
それと巨大化しすぎること。(苦)
安易にEC値を上げたら4、5m位のフルサイズまで育ちそうだ。
その辺、養液の処方そのものも考えるべきかも知れない。
今度はベランダの天井高という物理的な壁か…(笑)
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Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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