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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



2014年度トマト水耕栽培スタート。

本日から、いよいよベランダでの夏野菜栽培をスタートすることに。

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まずはベランダの方のセッティングから。
今年の配置はこんな感じで…

141210508.jpg

少々入れ替わってるだけでほぼ例年通りのパターン。
何も面白くないけど、こんなトコでボケるつもりもないのであしからず。

トマトの装置については、ここ2年続けた「保水シート耕」方式を止めてみることに。
理由はどうも根が貧弱な状態で終わることが続いたから。
収穫には辿り着けてるので問題があったとかではなくて、
ベランダの問題から変えてみようかと。

ベランダの問題というのは、高温のこと。

何度も繰り返しになるけど…
東向きベランダで早朝から直射日光を受け、建物の輻射熱の影響もあり午前中は超高温。
去年は「ツル下ろし」したせいもあるけど、とうとう果房が煮上がってしまう有様。

そんな輻射熱を喰らうとやはり、栽培ベッド内の養液温度が上がりやすい。
養液を節約するために「保水シート耕」をやってみた訳なのだけど、
少ない養液量だと液温は上がりやすくなると思われ。
そんなところで根周りがあまり充実してくれなかったのでは?と考えてみた。

そこで今年はまたもや「湛液水耕」へ…
養液量が多くなるけど、まだ根圏温度が安定させやすい。

141210509.jpg

装置自体もベランダ床から離す工夫をしてみる。
台にしてるのはスチロール製ブロック。

…で、栽培ベッド内は、

141210511.jpg

レンガと水をいれたタッパーケースを養液内に沈めている。

このタッパーは去年までは保水シートを被せて定植台にしてたもの。
これで20L容量の箱だけど、半分の10Lで満タンになる。
名付けて「水増し湛液水耕」とかどうだろうか?(笑)

去年の「保水シート耕」では最低時で5Lだったので、
これでも養液は倍ということになる。

ここにエアレーションを用意して、やっと定植へ。

141210514.jpg

まず1品種めはEC下がって黄変させてしまった方の苗で、
「エヴァ・パープル・ボール」。
ドイツにルーツのあるそうなエアルーム種だそうで、
比較的「耐暑性がある」とのことで選択してみた。

もう1品種は…

141210516.jpg

「チョコレート・ストライプス」。
こっちは耐暑性についてはハッキリしなかったのだけど、
秋まで長期栽培が出来るということで、暑い地域に向いてるとされてたブラックトマト。
夏は一時的にヘバるかもしれないけれど、長く栽培できるならそれもありかと。

…という今年のトマト2種。
EC 1.3のハウス5号追加のA処方で本日スタート。
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Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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