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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



「ブランディワイン」の…がわからない。

ピーク到来の猛暑。
当地でもさすがに35℃超えた日が続いてるようで、息苦しく感じてしまう。
朝9時30分くらいでベランダの日陰の温度計は37℃オーバー。
大体1~2℃位実際の気温より高めに出ると思われるので、35~36℃ってところか。
まだ40℃の大台乗らないだけマシだと思うしか無い。

しかしちょいと油断して窓開けてると…

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後で突然部屋の中でクマゼミが鳴き出してエライことに。
こんなにウルサイとは…(疲)
このところはアシナガバチやら、いろいろ部屋の中に飛び込んできて、
追い出すのに一苦労していたりする。
まだウチの中の方が涼しいのだろうか?


これほど猛暑がやってくると、まずベランダの温度がエゲツないので、
野菜の方はまあ期待できないだろうなと思う最近なのだけど…

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「ブランディワイン」がえらい伸びてきてた。(駑)

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新たに出てきた側枝がニョキッ!としていてまた草勢が凄そうな気もするけど…

131180389.jpg

特徴的な「ポテトリーフ」がキレイなのが予想外。
意識して養液ECを抑えてるのが上手くいってる予感。
でもかなり抑えててもこんな感じなのかと、改めてこのトマトの難しさを感じることに。

「ルイ60」がまたまたほとんど伸びない状態になってるのに対して、
「ブランディワイン」のこの伸び方はあまり予想してなかった。
いろいろ情報を探しながら試行錯誤してるつもりなのだけど、
耐暑性については無いという情報と、あるという情報が入り乱れてて、
一体どっちなのよ?と困惑していた。

春からの栽培で一般的な国産トマトと変わらないかな?という風に感じてたけど、
こんな姿を見るとまた困惑させられる。(笑)


この情報の錯綜の理由は恐らく、
「ブランディワインは1系統ではない」ということにあるのかも知れない。
どれがホントの「ブランディワイン」なのだかわからないので、あまり深く考えない方が良さそう。

夏までに収穫して喰ってみた「ブランディワイン」も毎回味が違ってて困惑した。
安定してウマいトマトが実ってくれるというわけでもない、
とのことでホントに気難しいトマトだということなのですな。
でも最後に喰った「ブランディワイン」の、上品でクリーミーな甘さにはホントに驚かされた。
明らかに「昔のトマト」とはまるで別物の、それどころか想像もできなかった味だった。

ただ数種類の「ブランディワイン」があるということは、それぞれ食味に違いもあるかも知れない。
「ブランディワイン」に答えは1つしか無いということは、無いようで。
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Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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