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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



ペレット種子の不思議。

先日タネ播きした葉物の大半はやはり…

レタス類だ。
基本的に室内水耕には欠かせないし、何より一番大量に喰いたい。

今回播いた中に「ペレット種子」がある。



「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」なのだけれど。
「ペレット種子」の不思議さについつい考えてしまう。

そもそもは扱いにくい小さくいびつな形状の種子を、
機械播種も出来るようにとまん丸にコートしたのが「ペレット種子」だというけれど…



レタスの場合何故だかうまく殻が外れやすくて発芽がスムーズに進む気がする。
普通のレタス種子だと殻が外れずになかなか双葉がスムーズに開かないこともあったりするのに、
ペレットだと殻がキレイに外れやすい。
タネが小さいだけにコレはスムーズでいいなと思うことが多い。

タネ播きから何と翌日には発芽を始めている今回の葉物類。
品種によって微妙に発芽のタイミングが違うのでなかなかいい勉強になる。
ペレットの2品種、「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」は早いので耐暑性が強そうだ。
その他、今回新しく播いてる品種は少し遅い。



ペレット種子でもうまく殻が外れないヤツもたまにある。
こういうのが面倒臭い。(笑)
殻を外してやらないと生育が遅れるのだけれど、小さいので外すのが大変なのだ。

しかも我が家は育苗時点でも一切の固形培地を使わない方法なので、タネまきも水(薄い養液)の上でやっている。
支持してるのは換気扇フィルターを小さく切ったものだ。
不安定なのでなおさら小さな殻を外す作業はとてもキケンだ。
ただ、この育苗方法は徒長しやすいのでマネはしない方がいいと思う。(笑)

我が家でもすでに徒長が始まっている。
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「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
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