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ばなはー

 マンションで島バナナや野菜の養液水耕栽培を続ける記録。



葉菜密植装置2011年版。(本日1発目)

本日のメインイベントは葉菜密植装置の改良。
というかほぼ入れ替えになるわけなのだけれど…


まずは元の葉菜密植装置は…





こんな感じ。

問題となった箇所は…

・内部の温度が下がらずレタス栽培は不可能。
・装置の高さが高すぎてすぐに天井の育成灯に葉菜が届いてしまう。

といったところ。

やはり(リーフ)レタスを何とかここで栽培したい。



今回用意したのは次の品々。



「食品保存容器」?とか言う白いプラ容器とリケンラップと板1枚。
何とこの容器は…



プラグトレーがそのままピッタリと幅があって収まってしまう。(驚)
奥行きが少し違うのでここを板で塞ぐというだけのことなのだ。

これによって装置の高さは…



22.5cmから一気に9cmに低くできる。
養液の容量も30L(実質約25L)から一気に10L(実質5L)まで省コスト化となる。

装置が小さくなると作物のサイズも小さくなるのでは?と思われるかも知れないが、
前回装置内スペースが小さすぎて困ったのだから小振りな作物でも良いと考えたわけで。
どうせそんなに喰えないし。(笑)

で、リケンラップを容器の中に張る。



養液で汚れても中だけ張り替えたら良いようにと思ったのだけれど、
これは残念ながらアテが外れた。
リケンラップってこんなに薄かったかな?
後で養液を入れたときにすぐに破れてしまって、
結局装置内に直に養液をためたのと変わらない状態になってしまった。(悲)



さて、装置を実際にラック内に設置してみる。
やはり浅くなったので広くなった実感が。

そして中の温度を下げるための調整。



側面の反射シートを…



少し下げて熱を逃がしやすいように。

で、このまま育成灯をしばらく点けてみて装置内温度がどうなるか確認してみた。


温度はピッタリ20℃でストップ。
レタス類がギリギリ栽培可能かなという微妙なレベル。
少しでも気温が上がれば多分アウトだろうな。



とりあえずはこれが改良版の葉菜密植装置となる。
いい方向に結果が出てくれればいいのだけれど。
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「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
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