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ばなはー

Date : 2016年06月



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「7号」バナナの絶妙な変化に困る管理人。

「7号」バナナ43枚目の巻葉は…

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あれ?

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根元側からの枯れで、ついに折れた。
伸びてはいない。

これで中心部からの正常な生長の継続は絶望的に。
こうなれば、偽茎をイジって中のハート(花序)の救出を試みるしかなくなった。
のだが…

幻覚ではなく、偽茎の膨らみ、つまり「ハート」の入っていそうな位置が、
やはり上に微妙ながら移動している。
まだ外に出ようとする力は、残っているようで。
コレがまた決断を遅らせる…

それと…

どこで偽茎をイジるのかが問題。

161250756-1.jpg

詰まってる位置でバッサリと切るのが簡単だけど、
マトモな葉がほとんど無くなってしまう。
葉っぱがないと収穫までたどり着けないだろう。

かといって、それより高い位置でいくらイジっても出蕾は望めないだろうし…

ここまで生長させたのだから、何とか収穫の見込みが残ってる限り、
「悪アガキ」でも何でもやってみたい。(笑)
「石橋を壊れるまで叩き続ける」性格の管理人としては、
なかなか決断できずにいるのだけれど、それでもそんなに時間は残ってない。
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「くろべえ」ナスと今年の害虫傾向。

どうも今年はいつもと違う。
本格的にそう思えてきた。

毎年のように散々苦しめられてきたハダニ、アザミウマが存在はするのに大繁殖しない。
アブラムシが憑き始めたのも、遅めで少なくて拍子抜け。

おまけに数日前から、ここに住むようになって初めてアマガエルの鳴き声を聞くように。
大阪湾沿いの住宅地、田んぼなんぞ周辺数キロには無いはず。
隣にある川から来たのだとしか思えないけど、
最近の大雨で流されてきた「はぐれガエル」かも知れない。


さて今シーズンの害虫事情は新しい変化を…

161250770.jpg

最近になって「くろべえ」ナスや「伏見甘長」トウガラシに憑いて、
増え出したのがアブラムシ。
ところが、コロニーが爆発的に増える前からカゲロウの幼虫らしき姿を見かける。
さらにアブラムシの「マミー」(ミイラ)が大量に?

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複数のマミーの種類が見つかるので、
どうやらコレは複数種の「アブラバチ」がやってきているのだと。
アブラバチはアブラムシに卵を産みつける寄生昆虫で、
カゲロウの幼虫はアブラムシを捕食してくれる。

ウチのあたりは今シーズン「アブラムシ不足」なのだろうか?

例年、天敵昆虫ってなかなか来てくれないのに、早くからコレほど繁盛するとか?

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お?

アブラバチ?かな?
さすがに見分けに自信が無い。
まあ、シラフでないと撮れない写真。

なかなか経験の無い、害虫が増えない不思議なバランスの中で、
例年よりはいい調子のベランダ菜園。
このままうまくまわるとは思えないけどなぁ…(苦)

2016年度「麗夏」初収穫。

突然ながら今朝、裂果してたので収穫。

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たまたま他の野菜と重なって、ウチでは消費しきれない程の収穫に。
半分くらいは実家を通じて余所様へ出荷。

意外にトマト「麗夏」は、色が淡くて地味な感じがする。
ウマそうには見えないな。(笑)

収穫後の「麗夏」をツル下ろしも…

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といっても、まだ背丈がそれほどないので斜め誘引に近いツル下ろし。(苦)

「オレンジキャロル」から伝染った病気は白いカビ状の斑点が出るのだけれど、
どうやら葉カビ病ではないかと判ってきた。
罹病したまま夏越しは、後々どうせ保たないだろうと考えてるし、
夏以降に2回転目に切り替えようと思う。

次は3段目に4コ。
それで終わってしまうかも…

「7号」バナナをどうするか?難しい見極め。

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剣吸芽の生長の勢いから、どう考えても「7号」元株は、
生育障害の状態だろうと判断せざるを得ないか…

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バナナハートを露出させるために偽茎の一部を切り戻すか?
葉を数枚落として様子を見るか?

悩みながらじっくり観察してると、管理人の目には幻覚が?

偽茎の肥大部分、ハートが入ってそうな部分が微妙に上に動いている?
まだ上に上がる力は残ってるのか?
それと…

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43枚目の露出部分の根元側に黄変(枯れ)の症状、
というか、動いてるようにも見える変化。

伸びてはないけど、葉身部分が開こうとしてる可能性が残っている?
幻覚が見えてるだけかも知れないけど(笑)、
もう少し、決断は先に伸ばしてもよさそう。

どちらにしても、自力でハートを吐き出してくれない限り、
マトモな結実は望めないだろうし。
やっぱり、最後の最後までつまづくのが、ウチらしいのだ。(苦)

「オレンジキャロル」まとめて収穫。

今朝はまず収穫。

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房採り出来そうになったので、一気に3段分採ることに。

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何とかトリプルの果段。
収穫というより「大漁」って気分になる。(笑)

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しかしまとめてこんなに採れても喰いきれず…
半分以上を実家に出荷。

そろそろ6月も終わり近くなり…
例年だとそろそろトマトはベランダの輻射熱で受粉困難になり始める頃。

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後は結実果の完熟を待つのが楽しみ。

「7号」バナナの現状を確認してみると…

生長が止まったと思われる「7号」バナナ。

とにかく確認が必要だと思うので、休日の今日、まずは足回りを確認。

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装置を覆う、マルチ類を取り除くと、栽培装置ごと傾いてる。(危)

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内側の容器、栽培ベッドにあたる「便利タブ」が極端な変形。
これ、バナナの塊茎(真茎)はタブから抜き出せるのか?
…いや、ムリだわ。

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水中から覗いてた吸芽。
まだまだ健在。

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もはや栽培ベッドの「便利タブ」の中は塊茎、根っこ、吸芽でパンパンの状態。
養液が入るスペースはほとんどない。
まあ、これこそ養液栽培のチカラというか…(苦)

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取り除き易そうな吸芽は削除を試みる。
チョイと浅かったかも…


さてさて…

根圏を観察後、肩周りを観察していて気になった。

黄色のマルの部分。

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ひょっとしたらコレかな?

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「花序」(バナナハート)のありそうな膨らみ。
今まで目立たなかった膨らみに、今日気付く。

この状態、どうなのか?


ハッキリいってマズい。

偽茎の膨らみのすぐ上は、越冬期に紫色に葉柄が変色した位置。
つまり、低温による生育障害の可能性がある位置で、ハートが止まってるのでは?
これは「チョーク・スロート」(choke throat)と呼ばれる障害になってる恐れが。

低温による生育障害で「花序」が正常に出現できない状況。
つまりは「花序が偽茎内に詰まる窒息状態」の、
「チョーキング」(choking)につながる状況に陥ってる可能性がでてきた。

もしそうだとすると、このまま生長が止まり、
偽茎の中でハートが破裂するパターンになる。

…正常な収穫は見込めなくなる可能性が高い。

管理人、頭の中「真っ白」。
(普段からそれに近いけど…)

参ったなコレは。
解決法ってあるのか?
聞いたことがない。

どうしよう…

何とか「バナナハート」を帝王切開でも、出蕾させる方法ってあるのだろうか?

2016年度「伏見甘長」一番果収穫。

ボチボチ、「ムシムシ」してきた梅雨時の気候。

ベランダも別の「ムシムシ」…{虫虫)してきた。
アブラムシがナスやらトウガラシに広がり始め、アザミウマも見えるように。
ゴーヤーには「ニジュウヤホシ」がいたので、早々に追い払ってやる。

やっぱり居なくなるわけではないか…(苦)

さてさて、今日の一番果は「伏見甘長」。

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二又になった苗を選んだのに…

結局、一番果は1コなのか…(困)

夏至。

まだ暗いうちから目が覚める大雨。

昨日から鳴き始めたクマゼミはこの大嵐で大丈夫かな?等と思ってたけど、
嵐が過ぎて日が差した頃に鳴き始めた。
今日は夏至。

ウチのベランダ産の夏野菜もそろそろ収穫がスタート。
まだナスとキュウリが1本ずつだけだけど、そろそろ本格的に増えそうだ。

で、もはや夏野菜では無くなってきたトマト。

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大玉「麗夏」、先が長いわ…(苦)

しかし3段目…

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順調に肥大してきて一安心。
やはりラクだと思う。

そしてそろそろ…

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越冬「オレンジキャロル」の房獲りなるか?

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一気に2段分、収穫出来そうな気配。
少々ニヤニヤしてしまう。(笑)

冬越ししてからの「オレンジキャロル」、
糖度が乗ったのと、春以降の結実果は酸味がいい塩梅に乗ってくれる。
今までのウチのベランダトマトでも、滅多にないレベルの出来かも。
「ブランディワイン」の最後の1個に次ぐ位の出来だろうか。

しかし、この「オレンジキャロル」にヒヨドリが興味を示さない。
赤い方がいいのかな?
今朝も嵐の過ぎた後、バナナの葉に飛び乗ったヒヨドリを追い払う…(苦)

吸芽をどうにかしたい。

剣吸芽は22枚目の巻葉を…

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完全に乗っ取られてしまってるバナナの水耕装置。

実は急激な剣吸芽の生長で、
栽培ベッドに使用している「便利タブ」が大きく変形を始めている。

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さすがにマズい。
装置が壊れたら全部ダメになってしまいかねない。

湛液水耕栽培で根圏にストレスがないというのは、
これほどに破壊力があるものなのか?

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「7号」バナナの天井ストレスを考えると、剣吸芽を分離したい…

「7号」43枚目の動きを確認するものの…

14日の様子。

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で、今日19日の様子。

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もう止まってるといっていい状況。

水耕栽培で越冬の問題を乗り越えられたと思ったら…
次から次へと新しい問題が。(苦)

このまま装置を破壊されるのを黙って待つしかないのか…

「くろべえ」ナスの堅調な推移と害虫の傾向と。

先の木曜日、16日に「くろべえ」ナスは一番果を収穫。

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塩麹の浅漬けにして養液のアテに。(笑)

ここまでの調子は堅調というのが一番シックリ来る感じ。
出遅れた育苗から、よくここまで戻せたかと。

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比較的暖かな気温推移と、今シーズンの害虫の「少なさ」が影響してるのかなと推測。

今シーズンのベランダ、気味が悪いくらいに害虫が少ない。
全くいない訳でもないのに爆発的に増えることもない。
かなりイヤな感じがする。(苦)

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アブラムシ… 飛来自体が少ない。
ハダニ…   「テデトール」でほとんど見かけなくなる。(駑)
アザミウマ… 姿が見えない。(駑)
カメムシ…  飛来自体ほとんど無し。

後はキュウリの「ハモグリバエ」画伯は暴れ気味だけど…

うーん。
ラクでいいけど拍子抜けでもあり…

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このまま終わる訳がない。
まとめてやってきそうでホントに不安。

管理人は素直に喜ばない。
「石橋を壊れるまで叩き続ける」性格で、決して渡ろうとしないのだ。(苦)
絶対、この後何かある。(笑)

柔らかくなるニラ。

追肥してからの「広巾ニラ」が柔らかくなってきた。

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肥効が重要なのかと今更ながら…(笑)
先日テレビで見たニラ農家さんの「潅水を控えめに」みたいなのにもちょっと驚き。
ニラの切り口からポタポタと落ちる水滴が甘いというのも知らなかった。

どおりで…

というのも今春、ニラを植えた砂プランターにアリが巣を作ってしまった。
マンション5階のベランダでもたまに羽アリが飛んでくるわけで。

で、最初見つけた働きアリを、
ウチのベランダに長年住みついてる「アリグモ」だと思い込んでたら…

ニラの収穫後の切り口にこの「アリグモ」がたかって離れない。
変だと思ったら本物のアリだったと。
それにしても何でニラに?と思ったら、
ニラの切り口が甘かったと言うことなのですな。

ちなみにこのアリの巣…

コトもあろうにニラのプランターは「砂」だった。
潅水する度に砂中の巣は崩れ落ちてるはずで…

生き埋めになったであろう、アリの姿はしばらく見ていない。

161250708.jpg

それにしても…

それほどゴツくはなりにくいものの、
柔らかなニラがしょっちゅう喰えるのは有難いことで。

どうしても酒のアテ風の味付けにしてしまうので、
「養液」の減りが速くて困るけど。(笑)

我が家の栽培サイクルのカタチが見えた?

本格的な雨の1日。
昼間にしっかり雨が降ったのは、今年の梅雨で初めてな気がする。

朝からはまず収穫。

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春以降の結実ミニトマト「オレンジキャロル」の柔らかくなったモノを収穫。
「くろべえ」ナスは一番果の早採り。

糖度の上がる冬に比べたら、
今回の獲物は酸味が上がってバランス良くなってる期待が。
(夜に食したところ、実際、糖度と酸味両方あってまずまずの出来だった。)

でも、「オレンジキャロル」の様子が…

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そろそろ、やはり限界が見えてきた茎頂部。
ヒョロヒョロで貧弱。

ここからは大玉の方、「麗夏」に期待なのだけど…
2段目結実「0個」というまさかの事態。

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養液の管理を注意してみたところ…

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3段目、7個以上の結実。(笑)

毎朝電動歯ブラシでブーン!とやるだけでこの受粉効率。
大玉としてはやっぱりラクだと思う。

養液EC値を低めに調整してるのが、いつもと違って低下しやすい。
それが油断で、2段目の失敗になった模様。

161250697.jpg

でも、サイズが思ってるほど大きくなりそうにない。
このあたりも養液調整次第だと思うので、もう少し勉強が必要か。

この後、整枝と3段目の結実果を4個残して摘果。
養液ECのコントロールが今後の課題。


こんな感じで夏秋スタートのミニトマト、春スタートの大玉トマト…
やっぱりこれがシックリときそうな予感。
ウチのトマト栽培のパターンがこのまま確立できるかどうかは、
後は品種の選択次第だろうか?

止まりそうな「7号」バナナ。

この1週程、ベランダに今度はムクドリがやってくるように。
どうやらバナナを見つけて、興味津々なヤツがやってくるのだ。

ベランダで管理人がいるときでも、手すりにとまり、
「7号」バナナをしきりに見上げ、何とかどこかに止まってやろうとする気配を見せる。

以前のヒヨドリにパンチを喰らわせた時のように、まずは追い払おうとするけど、
飛び立ったと思えばすぐ近くの手すりにまたとどまる。
何だか五条大橋の「牛若丸と弁慶」みたいなことに…

ここまで好奇心旺盛なムクドリって初めて見たかも。(笑)

最後は管理人の威嚇をかわして、バナナの横の「物干し竿」に飛び乗ったかと思うと…
満足して(?)あっけなく飛び去っていった。

おい、バナナじゃなかったのか?
何それ…


さて、問題になってきた「7号」バナナの43枚目…

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ほとんど動きがなくなってきた気がする。(悲)

コレはさすがに問題ではあり…
このままでは今シーズン43枚目だけで終了しかねない。

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やはり偽茎の「茎頂部」出口付近が狭すぎるのか?
それとも吸芽に養液を取られ過ぎてるのか?

若干このところ寒さを感じていた管理人は、
気温の推移なんぞも平年比を調べてみてはいたのだけど…

どうもバナナに影響が出るようなものでもないし?
見極めに苦慮の管理人。(困)


剣吸芽は…

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21枚目を絶賛展開中。

この勢いの違いはどうしても心配になってきた。

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栽培ベッドがすでに相当に窮屈で、養液量を稼げなくなっている。

今までに週1回、日曜に養液へ加水、EC、pH調整をしていたものを、
木曜にも加水だけするようになり、
さらに今は火曜にも加水を出来る限りする体制になったのだけど…

こうなってしまうと、まともにEC値の管理すら難しい。
検討してみる対策は…

1、EC値をさらに上げてみる。
2、「7号」バナナをさらに傾けてみる。

…くらいしか、頻繁に濃度障害を引き起こしている管理人には思い浮かばず…

生長停止しそうな「7号」バナナの下で、管理人も思考停止寸前に陥っている。

管理人、養液にまたしても溺れる。

おだやかな日曜日、のはずが…

前日の養液呑み過ぎにより、夜中から濃度障害。
動けなくなるほど弱ったのは久し振り。
相当に反省。(悔)

昼前頃からようやくベランダの作業へ。
養液調整、整枝やら、意識モウロウながら何とかこなすことに。


トマトは少々失敗があった。

161250673.jpg

「オレンジキャロル」も「麗夏」も、養液濃度管理を誤り、
1週ほどの間、ほとんど原水状態の低EC値で放置してしまってた。

161250676.jpg

結果…

161250681.jpg

「麗夏」の1段目は良かったのに…

161250683.jpg

2段目恐らく全滅。
3段目もヤバい…
管理がラクだとか、調子の良い事いってたのにバカなコトに…

今シーズンは低EC値で管理するつもりが、油断してしまった。(苦)
何たる失態。

2016年「伏見甘長」の一番花。

この時期アブラムシやアザミウマの飛来に悩まされるはずが…

161250669.jpg

まるで来ない?
ある意味、拍子抜けというか…

そんなこんなで比較的好調な今年の「伏見甘長」。

161250668.jpg

今朝、一番花確認。

朝は開花していても、やはり「開葯」してなかったので受粉は出来ず。
帰宅後に電動歯ブラシでブルブルやっておいたけどどうかな?
一番花の受粉は毎年の儀式となりつつある。

2016年「つやみどり」打ち上げ成功。

キュウリの「つやみどり」。
ここまではまあ順調。

キュウリだけでなく今年の傾向らしいけど、アブラムシやアザミウマが少ない。
但し…

161250666.jpg

画伯が大暴れ。(悲)
全部いなくなることは決して無い模様。

さて、そんなこんなしてるうちに…

161250667.jpg

「つやみどり」は装置上空の物干しに到達。
無事、打ち上げ成功、といったところ。

ここからはそろそろ収穫にありつきたいところですな。

剣吸芽を「7号」バナナに縛り付けてみる。

今朝のベランダで初めに目に入ってきたのは…

床の上を「結構大きくて脚の長い?」のが動いている。
大きなクモか?
チョイとビビったものの、それが何だか確認できて一安心。

ただし、あんまりウロウロして欲しくないヤツではあったので、
ベランダの外へ追いやってみる。

161250662.jpg

ゴマダラカミキリ…だったかな?
メジャーなカミキリムシだと思うけど、ウチのベランダに来るのは珍しい。
春先にはゴマダラチョウもやってきたし、
今年は「ゴマダラ」が当たり年かもしれない。(笑)

今日はバナナの養液への加水。
養液調整は無し。

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足の遅い「7号」43枚目と、順調な剣吸芽の対比は変化なく…

161250658.jpg

解けては来てるけど…43枚目。

161250659.jpg

剣吸芽の20枚目はほぼ展開終了。
まあ、このところのパターンになってきたこの対比。

今日はもう一つ。

161250663.jpg

剣吸芽(左)の背丈がデカくなってきたので、
去年と同じく親株(右)に縛り付けて、株を傾ける作戦に。

結構傾けられたかな…?

2016年ゴーヤー「願寿」の一番果?

161250657.jpg

今朝はゴーヤー「願寿」も雄花雌花が揃って咲いてくれたので、初受粉。
まずまず順調な滑り出し。

2016年「くろべえ」ナスの一番花。

161250655.jpg

昨日の昼に開花した模様。
今シーズンの一番花。

やはり、昨年より大体10日遅れといったところかな。

下葉の処理を考えてみる。

梅雨入りで夜中から本降りの雨。
まだまだひんやりした空気と乾いた風と、肌寒さの残る梅雨らしくない気候な感じ。

雨の残る朝からベランダで養液調整を。
バナナの吸芽は…

161250636.jpg

展開終了の19枚目と20枚目新葉の巻葉。
19枚目はもう天井に葉先が触れそうになっている。(苦)

少々焦る中での「7号」バナナの43枚目は…

161250639.jpg

足が遅いまま。
止まってないだけマシかもしれないけど…

そして気になってきた下葉の様子。

161250642.jpg

葉柄が折れて垂れる葉がハッキリ増えてきた。

161250638.jpg

ここで重要なのは、なるべく折れても切り落とさないこと。
完全に朽ちるまでは葉を維持したい。

161250637.jpg

とはいえ、コレだけ増えてくると邪魔なのでヒモでまとめて縛っておくことに。
風でバサバサすることも抑えられる。

何だか久しぶりにバナナと管理人の我慢比べ的な雰囲気が強くなってきたかな?
この停滞感、じっと我慢するしかないのか?
それとも、何か策は考えられるのか?

頭を少しは回転させようとするのだけれど、
日曜日は昼間っから養液に手を出してしまいがちで…

いつの間にか「ベロンベロン」で頭を回転させるどころでは…(苦)
何だ、そもそも我慢比べになってないではないか。
鳴くまで待とう、何とやら…

「伏見甘長」2倍モードの行き当たりばったり…

双葉の後、自然に2本仕立てになった苗を選んだ、今年の「伏見甘長」。

そろそろ2本立てそれぞれに一番花の出蕾があり…

161250641.jpg

まてよ…

ここからどう仕立てたらいいのか?(苦)
何も考えてなかった。(笑)

2本がカブるとやはりよろしくないので、とにかく風通しを良くしないと。

そんなこんなで…

161250644.jpg

無理矢理V字開脚。

これで「2倍モード」が何とか形に出来るだろうか?
行き当たりばったり…過ぎか。(苦)

うれしくない状況。

今朝の新聞に出ていた記事。

「バナナ卸値急騰」
フィリピン産バナナ卸値が前年比1割高になっているとの話。
うれしくないですな。

最近、新型パナマ病が話題になってたけれど、
定期的にニュースになって、定期的に騒がれてる気がする。
違和感しか感じない、このニュースにうんざりしてたところに卸値高騰。

高騰の理由は…

その1 フィリピンのミンダナオ島でのエルニーニョによる干ばつ。
その2 新型パナマ病「TR4」。
その3 日本以外の国の需要増。(中東、中国、韓国等)
その4 フィリピン以外の産地からもバナナを輸入するものの、
    安心のフィリピン産人気で結局高騰。

コレだけの理由があっても、1割高で抑えられてる方がスゴいかも。

エルニーニョは東南アジアでかなり影響が出てきてるようで、
タイでもコメが記録的な不作とか。
ウチのベランダで、
バナナ越冬がラクに成功したからと喜べるわけではないのですな、やはり。


さてさて、ウチのベランダのうれしくない状況。

161250632.jpg

43枚目の鈍い動きもそうだけど…

161250625.jpg

古い葉から朽ち始めるものが一気に増えてきた。
下葉から朽ちるのは当たり前だけれど、一気に葉柄が折れ始めた感じ。

それに比べて…

161250624.jpg

吸芽19枚目展開終了。
続けて…

161250634.jpg

20枚目伸長中。

吸芽の方にバランス寄り過ぎ。
うれしくないですな。

コントロールしきれない「オレンジキャロル」。

本日定休。

今日はトマトの整枝を少々。
バランスの悪い「オレンジキャロル」の下葉を除去。

161250630.jpg

果房だけになった下の方。
結実果のサイズが小さなままで、大きくなってこない。
バランス悪いなぁ。

それに比べて…

161250631.jpg

何とメンドクサくない大玉「麗夏」。(笑)

ウワサ以上にスゴいなぁと感心。
1段目は4個結実したけれど、3個に仕立ててセーブ。
着果率もかなりいいのではと期待。

大玉「麗夏」がコレほどラクなのに、
何でミニトマトの「オレンジキャロル」で苦戦してるのか?
変な感覚に陥る今年のトマト。(苦)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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