FC2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2016年04月



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伸び盛り。

ツル下ろししてもすぐ伸びるので…

161250459.jpg

とりまわしが難しくなってきた。

下の果房が収穫出来れば楽になるのだろうけど…

161250453.jpg

もう物干しに届いてしまう。
上方向への伸びが勝ってますなぁ…(苦)

そして、春定植の「麗夏」。

161250452.jpg

ありえないほどうまく育っている。(困惑)
何だかかえって不安になってきた。(笑)

一応、師匠が「麗夏」栽培の経験があるそうなので、アドバイスをいただいている。
そのアドバイスがあまりにうまくハマってしまったのだろうか?
そもそもエアルーム系と比べるのが間違いか…

師匠曰く、麗夏は「養液管理だけ注意」で養液栽培はラクだとのこと。
比較的高温に強い品種というのもあるけど、
手抜きの好きな管理人がこのトマトを選んだ理由が「そこ」であり…(笑)

エアルーム系の個性的なトマトは美味しいけれど、やはり色々難しいのが問題。
今シーズンの大玉トマトは、思い切って手抜きしてみたい。
スポンサーサイト

「7号」バナナ42枚目出現。

昨日の夕方には確認できた…

161250449.jpg

42枚目。

当地も4月の夏日。
気温が上がったことで勢い出たかな?
天井ズリズリな割には伸びるのが速い感覚が。

でも天井付近の破れまくりの葉身…
一体どうなってるのか気になって仕方がない。(苦)

やはりデカくなりすぎる水耕島バナナ。

すでに葉の出る位置が天井付近の「7号」バナナ。

161250448.jpg

ようやくかろうじて、41枚目の葉身が全て出た模様。(苦)
葉身長を測ってみたいのだけれど、今日は諸事情で諦めた。

161250447.jpg

41枚目も数ヶ所の中肋骨折で垂れる。
もはやまともに展開する葉を見ることは無いのかも。

剣吸芽の15枚目は…

161250445.jpg

速い伸長。

そしてほぼ、マトモなバナナの姿見になってくれた。(笑)
気になってる葉柄の赤色も、結局14枚目から無くなってきた。
「7号」の紫色の葉柄みたいな、寒さによる色素沈着なのかもしれない。

161250446.jpg

それに葉の色が濃い目になってきたような…

このあたりは養液調整の精度が怪しくなってきた証拠かも?
栽培ベッド内が根で一杯になり、養液容量が正確に出せなくなってしまっている。
なのでどうしてもEC調整に誤差が生じてるわけで。

それにしても…

やっぱり養液栽培だとデカくなりすぎるなぁ…と、
呆然と「7号」バナナを見上げる始末。
鉢植え土耕で偽茎長2m強の高さで結実出来る島バナナだけれど、
この湛液水耕で一体どこまで偽茎長が伸びるのか?
もっとコンパクトにするためには、
ECの設定値(EC 1.3)をまだ下げる必要がありそうだ。

苦戦の「7号」バナナと生長本格化の剣吸芽。

養液はほとんどカラに近い状態。

161250439.jpg

日曜に養液調整して、木曜日にはそんな状況。
今シーズンの養液管理はつくづく恐ろしい予感しか…

「7号」41枚目は、天井が障害となっているので時間がかかっている。

161250435.jpg

しかしまだまだ葉身が長い。
ただでさえ長い葉だと展開に時間がかかるのに、天井の関係でホントに遅く感じる。
天井に引っ掛かっては折れ、また引っ掛かっては折れ…と。

それに比べると障害の無い剣吸芽。

161250434.jpg

14枚目はほぼ展開完了。
その影にはすでに15枚目が姿を見せている。
剣吸芽ならではの高速な生長がしばらく見られそう。

しかし…
栽培ベッドが根っこで一杯になってきてる。(駑)
養液管理はそんな方向からも難しさを増している。

「オレンジキャロル」収穫とツル下ろし。

昨晩の養液呑み過ぎによる濃度障害で、管理人は少々寝過ごし気味の朝。

取りあえず…

161250436.jpg

そろそろ完熟の「オレンジキャロル」を収穫。
向こうは「麗夏」。

「オレンジ」は養液の減りが早くなってきてるので加水を実施しておくことに。
さらに伸びるのも早くなってるので…

161250438.jpg

ツル下ろしも実施。
下葉を少々落としてその他、側枝などの整枝も。


さてさて今日収穫のものは早速、夜の管理人のエサに…

これが驚くほどの糖度の高さ。
管理人には甘すぎるくらい。
トマトの味がしない。(悲)

甘味酸味、トマト臭さのバランスちょうどいい!ってのがなかなか出来ないもので。
まだまだ理想には程遠い。

でも品種によっては湛液水耕でもここまで糖度の高いのが出来るのかということは、
ちょいといい体験かも。

春は嵐。

当地はさほどの降水もなく、風は普段から強いし…
比較的穏やかな日曜。

161250425.jpg

ベランダから見える流れる雲の姿につい一枚。
あの雲の下は大雨だった模様。
大して災害の無い当地に感謝。


養液の調整をしながら見上げるバナナ。
台風の時よりはるかに強い風のこんな日は、
気をつけないと風で暴れる葉っぱにビンタを喰らわされる。

風の強い時間帯は室内に入って様子を見てたらすぐに風が止む。
なのでベランダに出ると何故だかすぐに突風。
何度もそんなベランダに出たり入ったりしていてふと思う。

「7号」バナナは余程管理人にビンタを喰らわせたいらしい。
何か悪いことしただろうか?

161250426.jpg

「7号」41枚目もやっぱり折れたかな?
葉身長はまだ長そう。
なかなか矮化の様子がない。

161250427.jpg

剣吸芽14枚目も順調に伸長中。
こうやってみると葉柄の赤みがかってるのがわかるかな?

減りまくる養液の大半は、すでにこの吸芽の方の消費だと思うけど、
この調子で吸芽が巨大化したら大変なことになる気がする。
「7号」が早く結実してくれないと…

バランスが難しい。

今シーズンの大玉トマト「麗夏」は…

161250433.jpg

無事定着の模様。
ウチとしては、ここまでは珍しく調子がいい。(苦)

そして、越冬した「オレンジキャロル」の方も…

161250429.jpg

当然、春になってから調子が戻ってくる。

…ハズなのだけど。

161250432.jpg

茎頂部が節間伸長。
どうもうまくいかない。
上方向と果段の生長バランスの取り方を師匠から何度も聞いてるけど、
まだまだダメ過ぎ。
品種でも違いがあるだろうし、なかなか簡単にはいかないか。(疲)

養液管理は間に合うのか?

今夜は好物のタケノコの天ぷらをもらったので、
いつもと違うEC60度の養液「どなん」を少々…

さすがに濃いので3倍に薄めてみたけど、それでも充分な濃度。
濃度障害になりそうだ。(笑)


さて、今日はバナナの養液には水を加えるだけ。
「…だけ」とはいえ、かなりの勢いで減ってるのでビビる。

161250417.jpg

「7号」バナナの41枚目は順調のようだけど…

161250421.jpg

そろそろ折れそうだ。(苦)

161250418.jpg

剣吸芽の方も順調。
13枚目はほぼ展開終了、14枚目の巻葉が出現し始めている。

161250416.jpg

葉柄の赤い色は微妙な感じ。
ほんのり赤みがかる程度のものが増えてきたけど、
それでも今までにはなかった様子だ。
この程度のままなのか、もっと赤くなってくるのか?


少し早いけど養液の加温用ヒーターのスイッチをオフに。
この週末頃に少し冷え込みそうだけど、
それでも養液温度はヤバいところまでは下がらないだろうと判断。

どんどん活性化してきてるのはいいけど、
養液の減り方が厳しくて管理がいよいよ難しくなってきた。
まだ4月なのですな…
どうしようか?

剣吸芽の葉柄が赤くなる?

今朝、今春初のツバメを確認。
まだ1羽だけしか見えないけれど、ベランダの外を忙しく飛び回っている。
これもウチのベランダから見える、いつもの春の景色。

161250402.jpg

「7号」バナナの景色は大して変わらない。

けれども…

ここにあったのか!

161250412.jpg

実は41枚目を数日前に見失っていた。(笑)
何しろベランダ天井付近にへばりついてる、幾枚の葉にジャマされて見にくいのだ。
葉先は天井に擦れてボロボロに。

161250411.jpg

どうやらこれでも何とか40枚目の葉柄から外れようとしてる様で。

とてもまともに展開出来る状況ではないけれど、
圧がかかって偽茎が曲がってくれないかと期待している。


そして剣吸芽にも変化の兆し。

161250406.jpg

剣吸芽の13枚目の新葉が伸長中。
完全な巻葉になった。

が、気になる変化はコレではなくて…

161250407.jpg

何だか葉柄付近が赤く色付いてくるようになった。

青系統の島バナナの吸芽の葉柄が赤?
今後このまま赤くなるのか?かなり興味が沸いてきた。(笑)

3シーズン目突入の広巾ニラ。

今が旬。

161250403.jpg

春先のニラが柔らかくて美味しい。

3シーズン目となって少し様子が変わったかも…

161250414.jpg

市販のニラ並みに幅広の葉鞘が出来てきた。(喜)
でも長さは20cm程と今まで通りだけど…

それでも今シーズンは良質なニラが喰えるのではないかと期待。
今日は早速今シーズン初収穫でニラ玉を。

「2軍」バナナのベランダ釈放。

本来4月末予定だけれど、「2軍」バナナの室内からの移動も早めに。

161250372.jpg

ちなみにこっちは「暖かいから」ではなく、他の問題で早めのベランダ移動。

161250377.jpg

またしてもカイガラムシ。
…と、ハダニも。(悲)

ベランダ出しっぱなしの「7号」バナナのハダニはほぼ目立たなくなっている。
なのに、冬場室内に収監するこっちはダメですなぁ。

161250378.jpg

一方の株はせっかく新葉を展開したけれど、
すでにハダニだらけで手がつけられないし…

というわけで…

161250379.jpg

バッサリと。そしてこの後、薬剤散布。

まあ、「7号」の吸芽も何とかなりそうだし、
こっちの出番は無いだろうからどうでもいい。

冬越し「オレンジキャロル」の栄養過多。

本日は少しだけ「オレンジキャロル」の整枝もやってみた。

161250386.jpg

下葉と側枝を落としてサッパリと。

しかし、ここでふと思う。

161250388.jpg

だんだん窒素過多らしい様子が目立ってきた。

越冬の間はさほど気にしてなかったけど、上方向に伸び始めるとやたら目立つ。
チョイと養液ECを落とした方がいいのかもしれない。
越冬するとは思ってなかったので、EC値は0.9位になってたのを忘れてた。

2016年〜「伏見甘長」スタート。

161250383.jpg

スターター養液ECは0.3。
定植時期としては少々早いけど、暖かめな気候だしまあいいかと…

酒のアテとしては夏の主力になるので、
「万が一の時」用に予備の苗も他に置いてある。(笑)

今年もどうか、たらふく収穫出来ますように。

「7号」41枚目と剣吸芽12枚目。

「7号」バナナの養液は相変わらずの消費。
養液ECも1週で設定の半分まで低下。
これは管理が厳しい。(苦)

161250365.jpg

「7号」の40枚目は葉身が全て露出。
付け根付近には写真では判らないけど、41枚目のヒゲが確認できた。
もうほぼ、天井スレスレにヒゲがあるので、かなり問題だ。(悲)
空気読んで偽茎を曲げてくれないかなぁ、「7号」よ。

一方の剣吸芽…

161250364.jpg

11枚目がキレイに展開してた。
開き方がおかしかったけど、一安心。

さらに…

161250363.jpg

12枚目の「巻葉」が立ち上がる。
やっと巻葉状の新葉だ。
バナナ本来の姿に戻ってくれた。
これも一安心。(笑)

2016年〜トマト「麗夏」スタート。

新年度最初の日曜日。
天気予報は下り坂。

割り切って他の予定を止めて、今日はベランダの作業に集中することに。

今シーズン最初の定植は大玉トマト「麗夏」。

161250369.jpg

相変わらず育苗のヘタクソさがよく分かるヒョロい苗。(苦)

何だか久しぶりな国内種苗メーカーの品種。
暑さに強いらしい、いくつかの国内品種を試したくなったので、
師匠に相談してみて決めたのが有名どころの「麗夏」。
比較的栽培はラクだと言われたけれど…

そんなのがウチで通用するのかは不明。(笑)
まあ、エアルーム種の難関な「ブランディ・ワイン」も結実したから大丈夫だろうかと。
スターター養液ECは0.3のA処方。

161250371.jpg

横では越冬ミニトマト「オレンジキャロル」が、みるみる果房を肥大させている。
やっぱり秋冬トマトがいいのかも。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。