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ばなはー

Date : 2016年02月



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春まであと半月。

今朝の「7号」バナナの様子。

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40枚目は止まったままかな?

比較に1週前の写真を…

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一見変わりないようだけど…
微妙に伸びてるし、向きを変えようとしてる予感。
今年は完全にコントロール失敗としかいいようがない。(苦)

剣吸芽の方は止まってる模様…

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でも塊茎に近い方が太くなってきていて、栽培ベッドが覗きにくくなった。
養液調整にはホントに邪魔だ。


今日の作業は養液調整以外にもう一つ。

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ベランダ外にハミ出してカラッカラのドライな葉身部分がやっぱり気になるので、
ちぎれて落ちてしまう前にカットしておくことに。
なるべく朽ちた葉でも切り取りたくなかったのだけど、
飛ばされてしまうのはよろしくない。

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で、ベランダ外にハミ出した部分のみを最小限でカット。

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ベランダ内の風に晒されないところはホントにダメージが少ない今年のバナナ。
激しい寒暖差があるとはいえ、やはり平均したら暖冬は間違いなく…

それでも今日気付いたこと…

161250293.jpg

去年と同じ葉身の縁からのダメージが出てきた。
2月も終わりで、あと半月で春になるというのにやっと来た!(笑)

ちなみに去年の3月1日の「6号」の様子は…

151230436.jpg

葉柄の変色が気になるけれど、今回の越冬はまあ上出来といっていいか。(笑)
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どんどん増えても困る…

日差しがあると絶妙に温められるベランダでは…

161250276.jpg

マジでミニトマト「オレンジキャロル」の果房がどんどんと…
でも色付かない果房が増えても困るだけ。(苦)

しかしこの時期、ほとんど養液は減らないのに果房の肥大だけは進んでいる。

161250275.jpg

この調子だと3月末にはかなり収穫出来るようになるのでは?

何だかこのパターンこそが、ウチのベランダに合ってるような栽培サイクルの気がする。
やはり寒さに強い品種を秋からスタートさせる方がいいのかな?
ここ2シーズン程やってみた暑さに強い品種でもイマイチ収量が稼げなかった感じだし。

まだまだトマトはうまくハマる栽培パターンが見つけられない感覚。
今までのところは「チョコレート・ストライプス」がまだマシだったかな…

「7号」バナナ、越冬のダメージと「青」「赤」「紫」島バナナ?

寒さは小康状態になってるものの、まだ油断ならない時期。
3月初旬ぐらいには最後の寒波があるだろうし…

でも今シーズンはさすがに暖冬。
ここまでのバナナのダメージは全体的には去年よりマシな模様。
生長停止してた去年の「6号」バナナは参考にはなりにくいけど、
「7号」になる当時の吸芽のダメージと比べても葉身はかなりキレイだ。

問題は…

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葉柄の紫色が痛々しい。
日に日にドギツくなってきている。

昔、島バナナには「青系統」と「赤系統」があると聞いたことがあり、
それがどうやら葉柄の色のコトだと最近知ることになった。
ウチのは「青」ということになるけれど、
これでは「紫系統」ではないか。(笑)

変色は寒さによるタンニンの酸化酵素の作用と推測できるけど、
なぜに去年より暖冬の今シーズンにこうなるのか?
ホントに不思議だ。
マジでこのまま紫系統に…ならないか。(苦)

この先の葉身は…

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古い下葉が黄変してくるのは仕方ないけど、
去年のような葉身の縁から茶褐色に朽ちることがほとんどない。
この時期の島バナナとしては10年以上やってきて初めてのこと。
室内越冬でもダメだったのが、ベランダでコレなのだからビックリしている。

…やはり葉柄の変色がますます解らなくなる。

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ベランダから外側にハミ出し気味の葉先は、カラッカラに朽ちた。
冷たい風に晒されるとかなり影響があるのだろうか。

さてさて、そんなこんなで…

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40枚目の巻葉。

地味に伸長してますな。
まだ2月だというのに困った。
養液の保温ヒーター切ってやろうか?

…いやまだそんな勇気ない。(笑)

先行き不透明。

剣吸芽は生長というか、伸長中なのだけど…

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姿見がだんだんバナナから離れていく気がする。(笑)
何なのだろうか?
この怪しげというか、不気味な姿は。
ちゃんとバナナになるのだろうか?
先行き不安。


先の日曜日から今日までの養液の減り方が少し早くなった。
吸芽の生長だけの理由ならいいけれど…

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…何だか違和感。

どうやら「7号」40枚目の巻葉が動いてる模様。

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39枚目の葉柄から外れようとしているし、ほんの1〜2cm位だけど伸びた模様。
寒暖差の温暖なところで反応してるような、伸びたり止まったりの今冬。
何と難しい越冬シーズンなのか。


最低でも20℃程度の熱帯魚用の水中ヒーターでは、
維持したい養液温度範囲から少し外れてしまっている。
この暖冬では15〜20℃でちょうどいいのではないかと。

冬の間に40枚を越える葉を繰り出されては出蕾に影響しかねない。
確実に生長を止めて、しかも枯死させない為の温度管理を目指さないといけないのに、
どうもまだまだダメな模様。

エルニーニョやらの気象現象にまで対応しようとするのはムリなのかな?
毎年、常に課題にブチ当たってばっかりでホントに先行きが…(苦)

こう暖かいと当然…

昨日から気温急上昇なのは当地も例に漏れず…

今朝8時半位にベランダの温度計は日陰で22℃。
こりゃスゴい。

昨日から夜間の気温も15℃以上あったようで、少々予感はしていた。

剣吸芽が…

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先日からヘルニア風に出してたのと別にもう1枚合わせて、
2枚の葉を同時に繰り出し始めてた。(駑)
ゴチャゴチャしててよく分からないけど、この気温上昇が効いてるなと。

それにしても…

161250251.jpg

やはり色が白いままなのが意味不明。

161250253.jpg

さらに「7号」の40枚目が微妙にポジションが変わってた。
また伸び出したか?とよく確認してみたけど、
伸びているわけではなくて向きが少し変わっている。
これは強風に煽られたのが原因かもしれないので、生長再開とは違うだろうと思われる。
また明日から気温は下がるだろうからこのままでいい。

そして葉液チェック。
EC値は下がり始めていた。
このまま正常値あたりまで戻ってくれそうだ。

一体何で数値が急上昇したのだろう?(謎)
気温の乱高下とは連動するわけないのだけど?

思わぬ「オレンジキャロル」の耐寒性。

いくら暖冬傾向とはいえ、寒暖差の大きな冬。
平年と違ってあまり参考にならないのかもしれないけど…

ベランダの「オレンジキャロル」が無保護、放任で越冬出来そうな健闘振り。

161250249.jpg

まだまだ花が咲き結実果を増やしている。
問題なのは収穫できるまでに時間がかかりすぎて果段ばかりが増えていき、
上への生長と果房の生長のバランスがメチャクチャになっている。

結果、収穫は一向に出来ずただぶら下がるミニトマトが増えていくだけ…

なのだ。(苦)
意味ないな…

161250254.jpg

今日の暖かさを利用して、
すでに朽ちている「チョコレート・ストライプス」の地上部を撤収。

「オレンジキャロル」は、この後どうしようか?
ここまで余裕で冬を過ごすとは思ってなかった。(笑)

剣吸芽はまだ動く。

寒気の北上で一段落の冷え込み。
ちょいと一息、といったところの管理人。
本日のベランダは日陰で10℃。

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「7号」バナナの葉柄の変色はかなり濃くなってきた。
今日になってふと思ったのだけど、この色…

「バナナハート」の色に似てる。

この紫色ってタンニンなのか?アントシアニンなのか?

何となくスッキリしないので「熱帯作物要覧30〜バナナ」を読み直したところ、
やはりタンニン(=プロアントシアニジン)によるモノっぽい。
赤いブドウの皮や種にも含まれるポリフェノールの渋み成分で、
バナナにも維管束周辺の細胞にたくさん含まれるそう。
で、この変色してるところが寒いと感じてる所なのですな。

161250237.jpg

「7号」本体は生長停止継続中。
葉柄の変色だけが進むのは少々気がかりだけど…

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偽茎の葉鞘はまだまだ余裕なので、枯れるようなコトは考えにくい。
少々葉を減らすことにはなるだろうけど。

さらに…

161250230.jpg

剣吸芽はヘルニアみたいな新葉の伸長が続いている。
2月に生長してるのだから「鉢植え」土耕栽培の時には考えられないこと。(笑)
今年は設定温度20℃弱の養液加温だけれど、これでもイケますな。

鉢植え栽培時にブチ当たった「越冬の壁」を壊せるメドが見えてきたか…

養液EC値上昇。

今日は「7号」バナナの養液調整を。

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見ためは変わらないようだけれど、葉柄の変色はジワリと広がりつづけている。

161250225.jpg

ホントに葉柄が痛々しくなってきた。

さてさて…

本日計測したEC値見てビックリ。
現状の設定値はEC 1.3にしているのだけど、なんと2.0位あった。
先週は1.3程だったのでこの1週で急上昇したことになる。

減水量は少なめで安定しているし…
何で急に上がるのかよく分からない。

とりあえずはpHは正常だし、まだ許容範囲内としても良いだろうから、
今日のところはイジらずにこのままということに。

161250223.jpg

吸芽のヘルニア新葉はまた少しハミ出してきたかな?

剣吸芽にも…

ここ数日の当地は最高気温が10℃程度。
ウチのベランダは日差しがあれば温度計は20℃越えに。
平年よりは暖かめなハズだけど…

今日気になったのは、剣吸芽。

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相変わらず伸びかけの葉が色悪い。
というか、だんだん色悪くなってないか?

よく見てみると…

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ダメージが出始めている。
まだあまり深刻ではないと思うけど、注意は必要かな?

と、思いきや…

161250216.jpg

何だコレ?

どうやら生長障害、葉が詰まってる模様。
伸長が止まってる葉の次の葉先がヘルニア状に露出してきたかな?
まあ、まだ生長点は生きてるようなので一安心。

何か対処は必要かなと考えてみたけど、
この季節にイジるのも気が乗らないのでこのまま様子見てみようと。
ヘルニアがデカくなってきてからでも良いだろう。


でも、去年の吸芽、現在の「7号」バナナの越冬状況は去年より良くない気がする。
今年の方が暖冬だというのに?

その理由をちいと考えてみる。

1、去年よりも低い養液温度で越冬している。
2、養液栽培の方法の変更が影響。

「1、」はともかく「2、」は…

去年は「レキ」培地による固形培地耕だった。
塊茎(真茎)や根はレキの中に埋まっている状態で、養液の中に浸かっていた。

今年は完全に「湛液水耕」なわけで、養液の液面上は空中に塊茎や根が露出してる状態。
これで外気温度の変化が栽培ベッド内の塊茎に伝わりやすくなってるのかもと。

さらに暖冬とはいえ、エルニーニョ現象の時は、
やはり寒暖差がヒドくなると考えておくべきなようで。
…寒暖差が大きいと塊茎への影響も大きくなる?

今のところの仮定はこんな感じ。


とすると対策は…
養液温度を上げるか、もしくは栽培ベッドの保温を強化するべき…なのかな?
塊茎の生長点に近い部分の防寒対策強化ってのもありかな?

でも結局、「麦のお湯割養液」でヘベレケになって途中で訳分からなく…(苦)
管理人もすっかり「養液栽培」されている。(笑)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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