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ばなはー

Date : 2014年08月



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「6号」バナナ養液の「ほぼ」全量交換実施。

どうしても気になるのでやはり養液を入れ替えることにする。

141220622.jpg

「6号」バナナの装置は、もうダマシダマシでどうにも動かせない有様。
電動の灯油ポンプを使っての養液抜き取りをやってから、新しい養液を用意する手順で。

今回は底の方に養液を少し残してしまい抜き取り不能。
時間の関係もあって不本意ながら「ほぼ全量」というカタチで交換になった。
もちろんA処方に「ハウス10号」追加のバナナ用処方でEC 2.6に調整。

141220623.jpg

いい加減、吸芽は少しペース落としてほしいなぁ。
先に結実してくれないと、
すでに動かせない「6号」の装置ごとベランダで越冬させるハメになる。(笑)
何とも管理人を困らせるバナナだこと…(苦)
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「願寿」収穫と摘果。

141220621.jpg

復活後2本めの収穫は21cmのまずまずサイズ。
実家に出荷することに。

サイズの割にはウチの水耕の「願寿」らしい、肉厚なみずみずしいゴーヤーだったよう。
もうここからはサイズを欲張らずに収穫する方が結果は良いだろうし、
数も必要ないなと…
なのでカタチの悪い小さなゴーヤーは摘果してしまった。

花には「イチモンジセセリ」が飛んでくるようになった。
コレが目に入るようになると夏終わりですな。
そのうち「ウリノメイガ」もやってくるかも知れない。

じわじわと終わりの時期を感じる1日。
こうして8月終了。

「6号」バナナ、依然停止中。

この沈黙は何なのだろうかと…

141220618.jpg

全く伸びなくなった展開中の葉。
今のところ意味不明。

141220619.jpg

気温が下がったとはいえ、ベランダの輻射熱はそれなりなので、
寒いというのは原因ではないなと。

141220620.jpg

何せ吸芽は伸びてる訳だし、養液温度も十分な温度。

こういうときは…


メンドクサイけど養液の全量更新かな?
やるならもっと早くやっておくべきだったけど。(苦)

頭には思い浮かぶものの、メンドクサさに少々後ずさり。
気が向いたらやろうかな?

いつものテンション下がる管理人の悪いクセ。(笑)

収穫再開。

141220617.jpg

キュウリ「つやみどり」の終了で復活したゴーヤー「願寿」の収穫が再開。

サイズ的には全然だけど、大量に結実しすぎてるので早めの収穫。
…それと本日は摘果もやってみた。
スカスカの貧弱なカーテンなのに、一度に20本以上も結実は無謀過ぎると判断。(苦)

ウリノメイガがやって来る前までにどのくらい収穫できますかな?
野菜高騰のなか、貴重な収穫になりそうだ。

鉢植え子バナナの夏の近況。

養液栽培の「6号」バナナではなく、今回は2株の鉢植えの子バナナの現状を。

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夏の間に、すっかりと葉焼けしてしまう。
去年より日照時間が短くなってるはずの当地とはいっても、
まだまだ日差しがあったハズだなと思えるのだけれど…

…ならばナスの色が悪いのが説明出来無いな。(苦)

141220615.jpg

地味にまだまだ葉を増やしてはいるけれど、
今年はせいぜい、それぞれの株は3枚ほどの新葉しか出していない。

無施肥で潅水だけの状態で、まあこんなペースで何とか生かしてるだけ、という感じ。
いつまでも、このまま葉っぱを出しつづけるものなのだろうか?
子バナナとの根比べが、これからもしばらく地味に続きそうだ。(笑)

ゴーヤー「願寿」の粘りは…

同じ装置のキュウリ「つやみどり」の終了とともに、復活してきたゴーヤー「願寿」。

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決して草勢がいいわけでなくて、カーテンは相変わらずのショボさ。
ところがドンドン結実するバランスの悪さ。
人工受粉は控えめにしてるはずなのに、どうやらムシが受粉させてやがるようで。

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せっかくの上向き状態なので、ここは欲深い管理人らしくない、
摘果をやる方がいいかなと思案中。

もったいないけどなぁ…(笑)

気温下がりすぎ…

今朝の寒さにはビックリで、早朝のベランダの温度計が21℃程しかない。
なんでこう極端なのかとつくづく…(苦)

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こうなると秋用に仕込んだはずのトマト「チョコレート・ストライプス」が心配。
まだまだ暑かったせいで開花してる花は全て落ちている。
こんな急に寒くなったら、このまま1つも収穫できずに終わってしまいそう。

神は乗り越えられようが、乗り越えられまいが、
試練しか与えてくれない気がする。(苦)

春の失敗がホントにイタすぎるな、コレは。

「伏見甘長」撤収開始。

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そろそろ枯葉が散らかり始めそうなので、「伏見甘長」の地上部から撤収開始。
もう養液は干上がってて、
装置に同居の「バジリコ・ナーノ」もカリカリになってたので、同様に撤収開始。

それぞれ株元はかなり木質化が進んでるのが驚き。
「伏見甘長」の木質化は短かった栽培期間を考えると早い。

しかし、こう早くに「伏見甘長」が無くなってしまうと辛いですなぁ。(苦)
11月末までイケたのに…
コレも今年の天候のせいだと思いたい。

「黒十全」更新剪定後。

ナス「黒十全」を更新剪定してから約1ヶ月。

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今朝の収穫は何とも先の思いやられるよろしくない出来。

ナス色が出ないというか、それだけでなくて…

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茎の色も青い。
アントシアニンの色が出てない…ということか?

この8月の西日本の天候は明らかに異常が出ていて、
気温が低く、日照が少なく、雨が多い…という傾向が極端に出ている。
それに大阪ではどうやら8月ここまで猛暑日が1日もないらしく…(駑)

ウチのナスの色が出ないのも日照不足ってことはないのかなぁ?

正直あんまり判らないので、今度農家の師匠に聞いてみよう。

キュウリ「つやみどり」終了。

夜3時から4時の間くらいか…
あまり寝付けずに浅い眠りの中にいた時のこと。

「ズシン!」「ギシギシ!」

…と、どうやら地震かな?

なんて事があって、朝になって確認したら震源が「大阪湾」?
阪神淡路の震源だった辺りがちょくちょく揺れることが増えて来てる気がする。
震央からは30キロ位しかないので震源が浅いとチョイと怖い。
あまり知られてないけど、阪神淡路の地震の時も大阪湾では津波が観測されてるのだ。
ウチは湾岸沿いだし、横は川があるので敏感にならないといかんなと思ってるのだけど…

雨風には「神の懐」が発動するけど、地震はムリかな?(苦)


さてさて…
管理人の体調は随分戻ってきたけど、戻ってこなかったのが…

141220599.jpg

キュウリ「つやみどり」。

どうやら「伏見甘長」に続いて根腐病発症のよう。
完全に地上部分が萎れたのでもうダメだと思う。

まあ、今シーズンはかなりの収穫をもたらしてくれたので良しとしなければ。

でも、そろそろ野菜の高騰がヒドくなってきてますな。
もう一回転キュウリ、ムリかな?(笑)
無くなると喰いたくなるもので。

「6号」吸芽の生長が順調過ぎる。

141220595.jpg

「6号」バナナの生長はほぼ止まってしまったままなのに、
剣吸芽はまずまずよく伸びてるなぁ。(苦)

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この調子だと、天井に近づくのも早そうな気がしてきた。
すでに動かせない「6号」バナナの栽培ポット。
ますます追い詰められていく管理人。

バナナの養液栽培化で、バナナ栽培の諸問題をクリア出来たつもりでいたけど、
結局更に追い詰められてるだけなのか?

まだ「バナナのスパイラル」から抜け出せていないのだろうか?

トマトに「コロマイト」散布。

今朝見つけたトマトの異変。

141220591.jpg

下から枯れてる?
残存してる「エヴァ」、2回転目の「チョコレート」どちらにも発見。
ウチでのこの症状の原因は大抵、

1、やはり「サビダニ」。
2、養液液面低下で枯れる。

…のどちらかが多い。

今回の場合は…

141220585.jpg

サビダニが憑いてる模様。
ああ、メンドクサイ。(苦)

午後からの養液調整完了後、「コロマイト」希釈液を用意して一気に攻撃開始。

141220593.jpg

そして作戦終了。

さてさて、残り少なくなってきているトマトの生育期間。
あんまりジャマしないで欲しいものだ。

夏の終わりの気配。

本日も近畿は大雨。
大阪でも北部を中心に相当な雨になってたようなのだけど…

当地はいくら黒雲が空を覆い尽くしても、
夜になってようやく地面が湿るほどの雨のみ。
西から流れ込む雨雲が直前の大阪湾で消え失せ、
東側で再び雨雲として発達して奈良県に大雨を降らせるという、
ホントに申し訳なくなる程の鉄壁の「神の懐」。
かの広島の惨状を見ると何といって良いのやら…


ということで午前中は割とベランダも暑かったので、
昼から養液調整を実施。

そんな中で砂プランターの「広巾ニラ」に急激に増えてたのが…

141220587.jpg

ニラの花芽。

先週くらいからチラホラ出来し始めてたのだけど、
今朝になって一気に増えてるのを確認。
まあ、そんな季節になってきてるわけですな。

141220586.jpg

特に集めて食べるほどもないので、基本的に摘み取って廃棄している状況。
そんなことより、ホントに重宝してる「ニラ」。
もっと早くからやっておけば良かった。

高騰している「ニラ」買ってきて冷蔵庫に入れなくても、
ベランダで刈り取ってすぐに喰えるのはホント有難い。
もっと流行ってもいいのに何だか地味ですな、「ニラ」って。

「黒十全」更新剪定後…

141220580.jpg

7月末の更新剪定の後、「黒十全」は順調に復活中。
ハダニがヒドいのが想定外だったけど…(苦)

141220577.jpg

ボチボチ結実し始めている。
「黒十全」の秋ナスは早めの収穫を心掛けようと思う。

トマト「チョコレート・ストライプス」も開花が…

141220575.jpg

まだまだ暑すぎるけど、「チョコレート・ストライプス」の開花がまともになってきた。
結実まで辿り着けないだろうこの暑さが収まってきたら、またトマトにありつけそうだ。

ゴーヤー「願寿」復調。

ダメになっていく野菜だけではなかったりする。

141220573.jpg

盆明けに真っ先に変化があったのが、ゴーヤー「願寿」。
急に雌花が沢山咲くように。

以前の様子だと、盆明けにダメになるだろうなというくらいに弱ってたのに、
ここにきて想定してなかったまさかの復活。
こちらにも同居のキュウリ「つやみどり」が瀕死の状態なので、
バランス的に「願寿」の方に栄養が回るようになったかな?

2014年度「伏見甘長」終了。

酒のアテ「伏見甘長」が完全に終了。
やはり「根腐病」だと思われる。

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同居させた「バジリコ・ナーノ」に喰われた面もあるかも知れないけど、
その「バジリコ」にもハダニとアザミウマが蔓延。
ハーブ類はムシが憑きにくいとか言うのもウソだとよく分かりますな。

これ以上ムシを養うのもイヤなので、この装置のエアレーションを停止、
養液補充も止める。
後は干上がるのを待つことに。


重要な酒のアテを8月中に失ってしまったのは非常にイタい。
でも、年々夏越しが難しくなって来てる気がする夏野菜。
野菜の高騰がまた始まってしまってるし…

何か悲観的になってしまうコトが多くなってきた。(悲)

まさかの消滅。

本来、今からが定植時期の「ラッキョウ」。

ウチでも「島ラッキョウ」を定植しないと…
等と思いながら仮植えしてたプランターを覗いて見ると…

141220581.jpg

ない!



…これにて一旦終了。(苦)

「6号」バナナ低調。

管理人の体調は完調しないまま休みが明け、ほとんどメシも喰えないままの毎日。
冗談抜きで「養液」だけで生活してるような状態。(苦)
医者に行ってもすぐに治るものでもないので、しばらくは苦行が続くことになるかと。
日頃の素行の悪さが祟ったんだろうなとすでに諦めの境地。


さてさて、薄い養液に浸かったままの「6号」バナナ。

141220570.jpg

どうも動きが鈍い。
養液のせいかと思ってもみたけど…

141220569.jpg

夕方6時過ぎのバナナの温度計が差す温度は35℃。
これだと日差しの入る午前中は日陰でも少なくとも40℃近いはず。
コリャ暑すぎるのが原因ではないかと。
暑すぎて「蚊」が減ってるのではという話題も出てますなぁ。

こう暑いとそりゃバナナだって…

141220571.jpg

真ん中の葉が最新の葉。

ここ数日、ほとんど伸びてない気がする。
どうやら葉身長は短くなってきてるようではあるけれど、
それでもまだ1m以上はありそうな葉。
後、数枚で終わるのでは?というところなのに…
まさに足止め状態。(苦)

141220568.jpg

そういえば、吸芽の生長も遅い。
現在13枚めの展葉中。


当初危惧してた、タイミングの悪い出蕾予想が当たりそうになってきたなぁ…
もうこのサイズのバナナは部屋に収監出来ない。
対策をマジで考えねば…

ソレジャナイ…

不覚にも体調を崩してしまい、
盆休みの大半を寝たきり状態で過ごすハメになってしまった。(苦)
何とも情けない。

そんなわけで休日最終日の今日、何とか養液の補充だけでもしないとマズい。
夕方頃に何とか這い出してとにかく水だけ補充することに成功。


盆の始めと終わりの西日本の大雨は大半が日本海側だったので、
やはり当地には大した雨はなかった。
ピンポイントの天気予報なんてほぼ全部雨マークだったけど、
当地はほとんど晴れていた。(苦)
ここまでハズレるのも珍しいかなと。
これだけ晴れが続いて気温がそれなりに上がると、やはり養液が減ってるハズ。

「6号」バナナの養液はやはり残り少なくなっていた。
調整までやる体力的余裕がないので、とにかく水だけ足してやる。

そんな中で気が付いたモノ。

141220567.jpg

エラいところに3つ目の吸芽が…
何もそんな狭いトコに。

何より求めてるのは、「ソレジャナイ」。

上を見上げてもまだ葉っぱが天井にズリズリしてる景色しか見えない。(悲)
夏はもう終わっていくのに…

夏越しのトマト。

時間がようやくとれたので、養液の調整やら、
台風で散らかったベランダの掃除等と平行してトマトの整枝も実施。

141220546.jpg

「エヴァ」を撤収しようかと思ってたけど、代わりに定植出来るものもないので…

141220547.jpg

側枝を残してみた。
まあ、ムリだろうけど。


植え直しの「チョコレート・ストライプス」が3段目まで出蕾してるけど…

141220548.jpg

まだ暑すぎて開花まで至らず。
やっぱり比較的冷涼な気候の方が得意なのではないかと思わせる感じ。

何でこのトマトを某サイトは暑い地方向けトマトで紹介してたのだろうか?
よく分からん。(苦)

寒くなってきたら本領発揮となるかも知れないので、
それはそれで秋冬が楽しみが出来るからまあいいか。

「伏見甘長」vs「バジリコ・ナーノ」

盆休みスタート。

久し振りに収穫といっていいのか…

141220543.jpg

あまりよろしくない「エヴァ」トマトと「伏見甘長」少々。

「伏見甘長」は晴れた日は完全に昼間は萎れる。

141220549.jpg

やはり「根腐病」の気配。
しかしそれだけではないのかも?

…というのも、

141220550.jpg

同居させた「バジリコ・ナーノ」が巨大化。(笑)
隣りのニラのプランターまで覆い始めた。
ブッシュタイプの矮性バジルでもこんなになるのか。

141220552.jpg

すでに花4分咲き。(苦)

これだけ繁殖されたら養液かなり吸い上げられてしまってる予感。
「伏見甘長」の生長に影響が出てもおかしくないかと。
余計なコトしなければ良かった。(悲)

やはり「神の懐」のご加護が。

当地での台風「ハーロン」の影響は日曜日の昼前後位だった。
想定通りの南寄りの風がかなり強かったけど、
過去に何度も経験してるレベルで特に問題なし。

でも各地の被害を見ていると、今回は特に雨がヒドかったのだろうと…
浸水や土砂崩れが多いように思えた。
ウチの比較的近いところでも土砂崩れや川の「避難判断水位」越えとかはあった模様。

そんな中で我が家のベランダは…

141220540.jpg

ほぼ無被害の「神の懐」発動。
大阪と和歌山の県境、和泉山地は風を相当にブロック。
和歌山と三重の両県で雨もかなり抑えてくれてるハズだ。

141220539.jpg

ホントに感謝しかない台風の後。

但し、ベランダの中がゴミだらけ。(苦)
ルーバーラティスを手すりに取り付けてるので、
一度ゴミがベランダに飛び込んでくると外に出ていかず、ゴミ溜めになってしまう。
盆休みは掃除が待っている。(苦)
まあ、そのくらいで済むなら有難いわけで、文句はいえない。

チョイと愚痴りたいのは…

141220542.jpg

そろそろハートを吐き出してくれよ、「6号」バナナよ。
早く出さないと葉っぱ縛ったままにしてやる。

…あ、余計に吐き出せないか。

結局不安になったのでもう少し台風対策をやってみる。

当地は金曜の夜から雨が降りだし、今日土曜日の昼まで降り続けた。
いやぁ、ホントよく降ったと思う。
梅雨の時期でもまず無い位の降り方だった。

それでも積算で150mm程ではないだろうかと思う。
いかに高知の1300mmという数字がエゲツナイのか、まだ見当がつかない、
というところが正直な感想。


さて「ハーロン」。

勢力が落ちてこない。
アレ?コリャマズいかも…
少々焦りを感じた管理人は朝のうちに「6号」バナナに、
コッソリと追加対策をうつことに。

まず、株の姿勢を…

141220499.jpg

この状態から…

141220531.jpg

部屋側に強引に転回させてみる。
葉の位置が部屋の方に寄ってるのが分かるかと。

さらに…

141220537.jpg

葉の暴れを少しでも防ぐためにヒモを張る。
強風をまともに喰らうとこんなのでは意味が無いだろうけど、
強い風になるのはやはり南寄りの風だと推定。
いわゆる台風中心から南東側の部分の風ですな。

南寄りの方向というのは、写真でいうと「向こう側」。
比較的パーテーションに遮られる悪くはない条件なので、
あまり雁字搦めというヒモ張りはしていない。

まあ多少は葉が傷むのは仕方がない。
今は偽茎を折らないことが重要。

141220533.jpg

ちなみに子バナナは普段からコケやすいので「6号」偽茎にヒモ付けしてある。


それにしてもこの台風「ハーロン」、どうなるのだろう。

ケータイにヤフーの防災メールサービスを登録してあって、
今日は未明からこのメールが連チャンで入ってた。
エリアメールを合わせると20通ほど今日1日で着信。(苦)

おまけに山沿いの地区では避難勧告、
当地区内でも自主避難のための避難所が各所に開設される事態。
ここに住んでて「避難所開設」は初めてだと思う。
昭和30年代には避難したこともあったと聞くけど…
何しろ「ジェーン台風」とかの時代で知るわけがない。(笑)


「神の懐」、今回はご利益ないのかな?
何やらいつもと違う厳戒体制に少々緊張。
試練の台風接近は10日(日)午前中の予定。

台風前の準備をやってるつもりになってみる。

台風がどうとかいう前に、ほとんど雨曇りマークの並んでる週間天気予報なのに、
前日になるとコッソリ晴れマークに変えるのやめてほしい。(怒)

結局また雨降らなくなった当地。
また暑い日の連続か。(疲)


思ってた程、太平洋高気圧が衰えないですなぁ。
台風が意外に東に向かない。
チョイとコレは当地にはよろしくないコース。
さてさて、コレはどうするか?

141220528.jpg

天井に偽茎が引っかかってるので簡単に倒れることはないけれど、
葉っぱがちぎれて飛んでいってしまうかも知れない。
まあ、風が強かったら、という前提だけども。

とりあえず…

141220530.jpg

葉柄が折れて腰周りに垂れてた古い葉を切り落として、サッパリとさせておく。
葉柄を切り落とすといつもは青臭いニオイしかしないのに、
何だか甘酸っぱいニオイが混じってる。
やっぱり出蕾は近いハズだ!(そう思わないとやってられない)

しかしホント、暑いですなぁ。
少し動いたらヘロヘロだ。
もう動きたくなくなったので今日はここまで。(笑)

141220529.jpg

ベランダの向こう(奈良方面)には今日も発達中の入道雲。
こっちに少し来てくれないものか?

その後、奈良ではヒョウまじりの激しい豪雨が降ったところもあるそうで。(駑)
あまりねだりすぎるのもよろしくないですな。

「6号」バナナと11号「ハーロン」。

先週土曜日の大雨からすっかり梅雨みたいな状況。
今日は晴れ間も見えて気温が上がった当地だけれど、
基本的には雨が今にも降りそうな曇り空がほとんど。

こうなってくると台風「ハーロン」がどっちに向かうかが気になってきますな。
気象専門家泣かせの夏台風のようで、進路予想が様子見のような状態。
気象庁の予報円もデカすぎて「何ソレ?」ってなところ。(笑)

ウチとしても風対策ということもあるのでよく見極めたいのだけれど、
こうスピードがノロいと、いつになるやらで困ってしまう。


そんなこんなで思考停止しそうな管理人だけれど…
すでに瞬間的には強い風が時折「6号」バナナの葉を煽る。

141220523.jpg

どうしようかと考えようとするものの…

もう少ししないと対策立てようもないか。
やっぱり思考停止。(苦)

141220525.jpg

新葉は久し振りの良いペースで展開中。
葉身、まだまだ出てくるなぁ。
長いのが出てほしくないので見ていてイライラする。(笑)
「もうそのへんにしとけよ」と。

台風、今年は多そうですなぁ。
今年の盆休みは荒れ模様になるのかなぁ?

「6号」バナナの葉が少し短くなる。

今週末は当地も久し振りの本格的な大雨。

四国方面は大変なことになってるけれど、
そのおかげもあって当地大阪南部は適度な雨に。
「神の懐」に感謝するしかない。


「6号」バナナの展開中の葉の上に次の新葉の先が見えた。

141220516.jpg

展開してた葉は長さどのくらいかな?
下側から覗いてみるも…

141220518.jpg

何が何やら判らん。

養液調整を終えた後にジックリと確認してみた結果、
葉身長は120cmほどだった。

直前で140〜150cmの長さだったので、ハッキリと短くなってるように思える。
但し、次の葉がどのくらいか見てみるまではまだ喜べない。
また長くなるかも知れないし。

141220520.jpg

偽茎の強引な矯正はジワジワと成果が見え始めた。(笑)
結構しなるものだなと、感心。

141220521.jpg

さてこの次の葉。
当初の予想的にはそろそろ出蕾があってもおかしくない時期に近づいてるので、
この葉っぱのサイズが非常に気になってきた。
どうか短い葉っぱでありますように。(笑)

「伏見甘長」の微妙な変化。

晴れの日は日中、完全に葉が萎れたままになってたし、
何より根が黒くなってたので根腐病だと思うのだけど…

141220512.jpg

この週末の久々の大雨で気温が上がらなかったら、
日中も葉がシャキッ!とするようになってきた。
少しは草勢が戻ったのかな?

根圏を確認してみたけど、新しい白い根が生えてきてるのも確認出来た。
コレは良い傾向。
うまくいけば復活してくれるかも。

酒のアテがあるのとないのでは、管理人的には相当な違いなので、
実はこの「伏見甘長」が野菜の中では一番重要だったりする。
ここは重要な分岐点になりそうだ。(マジで必死)

「エヴァ」終了間近と「チョコレート・ストライプス」開花開始。

残る2コの青いトマト待ちの「エヴァ・パープル・ボール」は、
すっかり枯れ上がってしまいもうそんなにもたない。

141220511.jpg

ヒョッとして芯止め系なのか?と思ったけれど、そうではないはず。
耐暑性を期待してたけど、今のウチの「猛暑」にはやはり耐えられないということだと。
まあ、トマトが生煮えになる位だからどんな品種でもムリですな。(苦)

それでも食味的にはかなり気に入ったトマトなのでもう少し何とかしたかった。


で、ここからは…

141220510.jpg

「チョコレート・ストライプス」に期待。
春定植が病害で収穫ゼロに終わってしまってるので、まずは収穫しないと。

現在は1段目の開花がスタート。
スタート養液ECをA処方の0.6に抑えてたので、
暴れもなくてヒョロイ位のいい感じ。
先月末に0.9まで上げたけれどここまで順調な様子だ。

まだもう少しは結実は望めないだろうから、気長に秋の収穫を待ちたいと思う。

「つやみどり」窮地に陥る。

今朝も地味に収穫1本。

141220505.jpg

ほぼ毎日のように収穫しつづけてこれてたキュウリ「つやみどり」が、
一転ピンチに陥ることに。

141220509.jpg

ハダニが発生していて、すでにほぼ全体の葉が手がつけられない状況。
昨年末のベランダ丸洗いの効果無し。(悲)
新たに飛来しているハダニとはあまり思えない理由があり、
ずっとこのベランダに地縛してるハダニだと思う。

毎年このハダニに邪魔されて収量を落としてるのは間違い無く、
駆除さえできればもっと収量稼げるはずなのに…
もうこのハダニを完全に駆除することは不可能なのだろうか?
こうなったら引っ越すしかないか。

…何でハダニが理由で管理人が出ていかねばならぬ。(苦)


そしてとにかく被害を受けてる葉を取り除いてみた。

141220506.jpg

葉っぱがなくなった。

141220508.jpg

茎だけにしたらやっぱりムリだろうな。(悲)
少しだけ側枝を葉っぱ付きで残せてるけど、どこまで復活できるのか?
はたまた、側枝もハダニでヤられるだけなのか?

これで夏野菜、まともな状態のモノは無くなってしまった。(悲)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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