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ばなはー

Date : 2014年06月



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「6号」バナナ相変わらず。

「6号」バナナの展開中の葉はまたしても、葉身長1m40cm程度っぽい。

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明らかに葉輻が広くなってるのがよろしくない。(苦)
やっぱり秋になってハート吐き出すのではないかと失望感が。

こんなデカくなってしまうともう室内へ収監は不可能。
外で寒くなっていく時期に正常に結実させるのは至難の技としか…
ハート吐き出すなら7月中旬位がタイムリミットかな?

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偽茎足元付近は明らかにS字カーブを。
困った現象なのだけど、チョイとコレはこれで面白いなと。
バナナを傾けて栽培してみないと分からないところだろうし。
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ベランダに新たな「メシア」が。

ベランダのバナナとトマト以外の野菜に、チラホラと確認出来るようになったある姿が。

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ゴミを背負ったムシが…

あれ?共食いしてる?


特にナス「黒十全」にたくさん憑いてるのだけど、
なるほど、これはすばらしい働きだと実感。

先日のハダニ退治の後も「黒十全」にはハダニが憑いていて、
さらにアブラムシも発生していたのだ。

でも、いなくならない割には大発生することもなく、何でかなと?

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クサカゲロウだと思われるこの幼虫、見事な活躍でコレほどだとは思わなかった。
アブラムシは黒く干からびた死骸ばかりになり、
ハダニも増えないどころか徐々に少なくなっている。

飛ばないテントウムシなんてのもニュースになってたけれど、
勝手にやってきてくれるヤツが一番安上がりで有難い。(笑)


でも、共食いはマズいですな。
エサが足りなくなってきたか。

「広巾ニラ」追肥増量中。

砂のプランターの「広巾ニラ」栽培。
暑くなってきて、少々ペースダウンしてるかな?と。

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本日IB化成肥の追肥を実施。
少々多めに、夏の増量セールをしてみることに。

しかしながら、ニラはやっぱり重宝しますな。
プランターあと1つあってもいいくらい。
どうしてもピリ辛な「酒のアテ仕様」のエサしか作れないけど、管理人大喜び。(笑)

「願寿」ようやく順調なペースに。

同じ装置に載っかってるキュウリ「つやみどり」が先行したせいなのか、
調子の上がってこなかったゴーヤー「願寿」。
やっとペースが上がってきたかな?

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カーテンらしくはなってきたし、ツルの伸びも「らしい」勢いに。

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例年、キュウリかゴーヤーか、どちらかだけが好調になり、
もう一方は不作になることが続いてるので、今年は両方何とか元とりたいところ。(笑)
どれだけデカいのが採れるかと、強欲さが表に出やすいゴーヤー栽培だけど、
今年は、いや今年こそは冷静な上品な栽培を目指したいと思っている。(苦)


…ただ、思っている、というだけではあるけど。

室内窓際撤収。

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室内の窓際でやってた葉物類が壊滅状態に。

原因はアザミウマ。
やはり網戸の目なら通り抜けてしまう。

もう高温になったことだし、ゴーヤーのカーテンが出来てきたし、
ここであきらめるしかない。

それにしてもハダニが少なくなるとアザミウマが猛威。
どうしても逃れられないのか、ウチのベランダは…(悲)

「つやみどり」のエプソムソルトの効果は?

先日、キュウリ「つやみどり」とゴーヤー「願寿」の養液に、
「エプソムソルト」水溶液を投入してみたけれど…

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その目的だった曲がり果解消には、目に見えた効果はでていない。
そもそも、「エプソムソルト」がどうとかいう以前に、
今年の「つやみどり」がここまですさまじい勢いで収穫できてるということが問題で。

つまり同時に沢山の結実果がぶら下がっていて、同時に養えない有様。(苦)
この1週間程は毎日のように1〜3本収穫できてるという大豊作。
これでは曲がり果が出てしまっても仕方ないかと。

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しかもこんな調子だと、夏前には株が終わってしまわないかと不安。

ほぼ収穫できない年もあれば、こんな年もあるし、
もう少し安定した収穫を長く続けたいのだけど、ねえ。(苦)


それともう一つ、言いたいこと。

ウチでこれだけ収穫できてる割に、
市場のキュウリの値段が安くならないのも気に入らない。(笑)

「エヴァ・パープル・ボール」の耐暑性。

ここ数日で、めっきりとジメジメした空気を感じるように。
やっと梅雨らしくなってきたというか…

でもまだ、降水量は少ないなと。


中途半端な天候の中でトマト「エヴァ」の調子は相変わらずのスローなペース。

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とても気になるヘタ周りの変色もゆっくり拡大してるような…

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でも今のところ、他に病斑らしいものは確認出来ずで。
…それどころかどこまでデカくなるのよ。(駑)

尻腐れ、裂果が怖いので、養液は減水分だけでも早めに補充するようにし始めている。
日曜の調整だけでは間に合わない。
それと15分エアレーションを1日4回から午前にもう1回追加。
0時、6時、9時、12時、18時の5回へ。
午前のベランダの温度が上がる時間帯をケアしてるつもり。
(高温下では養液の酸素量が少なくなる。)

でも尻腐れの予防には、
夜間のエアレーションを増やす方が効果は高いとも本で読んだ事がある。
ウチではエアレーションは他の栽培装置も共用なので、
酸素要求量の多いであろうキュウリのコトを優先した方が良いかと。

…それにしても、もうそろそろ色付いてくれても良いと思うけど、気配がない。(苦)
どれだけ積算温度が必要なのだろう。(笑)

そう言えば、もう6月も終わり…

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午前中のベランダの温度は晴れると日陰でも35℃を軽く越え始めている。
例年ならそろそろトマトの花がダメになる頃なのだけど、
この「エヴァ」の花はキレイな咲きっぷり。

やっぱり高温に強いっぽい。

その裏返しが、なかなかトマトが熟さないということだろうと思えるが…

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もう果房が折れそうな、たわわな様子に慌てて補強した。
本日の時点で1〜4段目まで肥大中。(駑)
5、6段目開花中。

当地梅雨明けまで大体あと3週間というところ。
なんとかここまでトマトを蓄えだしたら無事収穫までもっていきたい。
でも何となく、イヤな予感。

一度に熟して一気に収穫とか、なるべくなら避けたいものだ。
一気にくるなよ…

「6号」バナナ偽茎の傾きを戻そうとしている?

W杯のグループリーグがそろそろ一段落。
今大会はホントに面白い試合が多いので、久し振りにテレビ観戦しまくり。
正直かなり生活リズムがボロボロ。(苦)
でもここからが更に面白くなるわけで、とことんボロボロになってやろうと。(笑)


さてさて…

先日根腐れした水中根をバッサリ切り取ってしまった「6号」バナナ。

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やはり全然問題なく生長ペースは変わっていない。
天井付近のわずかなマージンを使って、
久し振りに折れることなく伸びてきてる新葉が嬉しい。

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早めに葉身が解け始めてるので短くなってるのかな?
…と期待も込めて思ってしまうのだけど…
どうも妄想が入ってる気がしない訳でもないので、おとなしくしておこう。(笑)


今日気が付いた、初めての発見。

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栽培ポットごと傾けた偽茎が、
微妙なカーブを描き始めてることに気が付いた。
株元から姿勢を戻そうとしているようにしか見えない。

そんな事できるのか?

鉢の中で根詰まりを起こし、偽茎が自分から傾くことは普通だったのに、
姿勢を戻そうとしてるのは初めて確認した。
やっぱりバナナは木ではなくて「草本」だということなのですな。
本物の茎でなく「偽茎」「仮茎」と呼ぶわけで、
地上部分はほぼ全て「葉」に当たる部分になるのがバナナ。
だからこそなのだろうけど、こんな根元から柔軟に姿勢を修正できるのには驚いた。
ということは…

偽茎の傾きが修正され、また近いうちに天井に激突なのか。(悲)

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マジで次はもう交わしようがないぞ。
バナナとの根比べもそろそろ崖っぷちか?
どうする管理人。

「黒十全」養液ECをジワジワ上げてみる。

朝から強烈な日差し。
随分と夏っぽくなってきたかな?
ベランダは日陰でも35℃を越えてたりする。
もう梅雨って感じがまるでない。(苦)

と書いたけど、夕方には大阪南部は大雨洪水警報のゲリラ豪雨。
ホントに極端な降り方ばっかり。

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ナス「黒十全」が実をつけすぎてる感があったので、少し早採りを。

それとやはり花の様子から、肥料不足な感じなので養液ECを上げることに。
本日からEC 2.2に上げてみた。
気温が上がってくるところでEC値を上げたくはないけど、
ナスは仕方ないかとも思うし…

まあ、今年始めての「黒十全」、テキトーにやっても良いではないか。(笑)
…例年いつでもテキトーな自覚があるけれど。(苦)


さて本日判明したヤツ。

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以前から、たまにゴーヤーによく憑いてたムシ。
今まで正体が分かってなかったのだけど、今日写真撮って気が付いた。
ストロー状の口をしてる?

え?、カメムシか?

恐らく「イトカメムシ」ってヤツのようで。
こんなカメムシもいるのかと、チョイと感心。

まだまだ晴れた日はベランダにカメムシはチラホラ見かける日が続いている。

「エヴァ」にもよろしくない傾向が…

「エヴァ・パープル・ボール」は上方向にほとんど伸びなくなり、
果実の肥大を待ってる模様。

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何しろ4段目まで肥大中。
5段目が開花中で、6段目も開花開始という状況。
1果段あたり4〜5個は欲張りすぎかな?(笑)

1番果はもう十分に大玉トマトのサイズになってるけど、なかなか色が付いてこない。
やはり高温に強いというのが、
逆に当地の若干例年より低めの気温推移で裏目に出たかな?
積算温度も高いのだろうかと推測。

しかし今朝気が付いたのが…

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何やらヘタ周りが変色し始めてるように見えるのだけど…(!)
まさかこっちも罹病?

トマトはやはり鬼門なのか?
早くも管理人涙目。

「伏見甘長」本格的な収穫になりつつも…

我が家の夏の定番になってる「伏見甘長」は、
そろそろ本格的に収穫できるようになってきたのだけど…

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どうも今年は乱形果が多発。

例年より養液ECを抑えてるのが悪いのかな?
一気に結実が増えてるせいもあると思うけど、
正直なところ例年より宜しくない傾向だと思われる。

毎年やってても、毎年豊漁とはいかない所が面白いといえば面白いのだけど、
酒のアテが減るのは何かと面白くなく…(笑)

こちらも少々悩んでみよう。

「黒十全」順調に収穫できそうなものの…

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本日も1コ収穫。

まだ、若干固いかな?
花の状態からすると養液濃度を上げた方が良さそうな感じなのだけど、
どうも水分が少な目な果肉。

もう少し若採りするべきなのかな?
いろいろ悩む…(苦)

「6号」バナナの養液漏れまたもや。

今日の作業は各種養液調整と、「6号」バナナの養液漏れ復旧作業。
実は金曜日にまたしても養液漏れを確認してしまった。
栽培ポットを傾けたときにまたビニールに穴があいたのだろうと。

昨日、トマト「チョコレート・ストライプス」の撤収を昨日やったのは、
今日はこの作業で時間がとられるだろうと予測してのことだった。

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天井付近ではまだまだ葉先が。

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株の傾きをキツくしたものの、結局また天井にズリズリな状態で。(苦)

今日の養液漏れ復旧作業が時間がとられると思った理由は…

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先日、栽培ポット(内側の鉢)を傾けたのが中途半端だったようで…

元々傾けて定植してたはずが…

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栽培ポットに対しては真っ直ぐな状態になってしまっている。
これは栽培ポットが真っ直ぐに置けないということであり、
また栽培ベッド(外側の鉢)から栽培ポットを取り出すことが困難になるということ。
つまり天井高に対して、バナナの背丈がすでに上回ってるので作業が難しいのだ。

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現状で養液の漏れは少量だけど、今後養液補充したら水圧で漏洩が早くなるかも。
そう考えると早めに手を打っておくべきだろうと。
まだあり合わせの装置なので、不具合が出たらその都度手を加えていくしかない。

ここで栽培ベッド内の根周りも確認してみる。

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あれ?
これヒドいな。
ほぼ根腐れで全滅状態。
まるで「モズク酢」みたいだ。(笑)
結局栽培ポットからハミ出してた水中根はほぼ全て取り除くことに。

一旦栽培ポットを取りだし、栽培ベッドのビニール袋を交換。
少々の養液漏れ対策を追加して栽培ポットを元へ戻した。

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今度は目一杯栽培ポットを傾けて固定してみる。
それが効いたか…

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天井側に若干のマージンとれた。
しかしながら、もはやコレが限界。
これ以上葉がデカくなったら、もうホントに見て見ぬふりするしかない。(笑)

でも…

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ホントに葉が長い。
1m40cm前後の葉身長の葉の展開が続いてるわけで。
もうバナナの葉の「のれん」みたいではないか。
この時点で、グリーンカーテンより強力な日よけになっている。(笑)

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でも、それほど日差しがないのですな。
雨が少ないとはいえ、まだまだ梅雨待っただ中。

「黒十全」の食味。

「黒十全」がそろそろかなと…

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1番果は見事な石ナスだったので、喰えるかどうか心配なのだけど…

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2コ収穫。

正直な感触、まだ固めだ。
とても水ナスの系統とは思えない。
養液ECを1.9まで上げたのだけど、逆に低い方が良いのかも。

切ってみても固めで水分が少ない感じが強い。
オリーブオイルで炒めてみて喰ったけれど、やはり本来の出来ではなさそう。
これもまたこれから、試行錯誤が始まるということですかな。(苦)

「チョコレート・ストライプス」撤収完了。

相変わらずの寝不足。

今回のW杯面白すぎ。
ここまではショートカウンターの応酬みたいな、速いサッカーが多い気がする。
得点シーンの多いせいもあるだろうし、見応えありすぎ。
今回はほとんどの試合を見てしまってる。(笑)
体力的に最後まで保つかな?


さてさて…
今日は帰宅後一気に「チョコレート」を片付けてしまった。

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明日やろうと思ってたけど、
他に明日やらねばならないことが出来てしまって時間的に厳しいだろうと。
そんなわけで暗くなる前に慌てて片付け。
何というかW杯なければ余裕なのだけど…(笑)

明日はチョイと大変そうだ。

「6号」バナナの天井激突続く。

少々傾きを強めて天井までのスキマを作ったといえ…

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やっぱりあっという間にその分上に伸びてしまう。
もう、展開中の葉は中肋が何か所も折れてボロボロ。

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10年程このベランダで島バナナを育ててきた訳だけれど、ここまでの事態は初の体験。
やっぱり「養液栽培」とハウス10号の威力だろうかと。

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かなり角度を付けてやらないと改善しないだろうなぁ。

去年までは「越冬の壁」にブチ当たってたけれど、
今年はその壁を越えたものの、文字通り天井にブチ当たってしまうとは。

それにしても今展開中の葉も葉身長は1m30cm程度はありそうで、
全く短くなる気配がない。
それどころか葉輻が広くなってきている。(駑)
まだデカくなろうとしてるのではないかと驚愕の管理人。
まあ本来は当然もっと巨大になるバナナなので仕方ないといえば仕方ないのだけど…

こんな無謀な環境で育てようとすることの方がおかしいのだ。
それを承知でやってるので、くれぐれも安易にマネされないように。

「チョコレート・ストライプス」撤収準備。

罹病で収穫を断念した「チョコレート・ストライプス」が、
そろそろ養液切れで萎れてきたので撤収の準備に。

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とりあえずツル下ろし状態から倒してしまう。

実は今日は撤収してしまおうと思ってたのだけど…
連日のサッカーTV観戦による寝不足で、睡魔に勝てず休日1日を睡眠に。(苦)
夕方になって萎れて垂れ下がってきたのが邪魔なので、
とりあえず邪魔にならないようにしただけというオチ。

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現在2回転目を育苗中だとは前にも書いたけど、まだまだかかりそう。
どうも微妙な日差しも雨も少ない天候はまだ続きそうで、生長が鈍い気がする。
本来こんな気候に強そうな「チョコレート」なのだけど、
小さいうちはそうでもないらしい。

「つやみどり」今年の初収穫とエプソムソルト。

先の日曜日に養液に投入した「エプソムソルト」水溶液。
土耕では葉面散布する「硫酸マグネシウム」の代用のつもりだった訳なのだけど…

今朝ハッキリと効果を確認。

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キュウリの葉の色が濃くなった!
マグネシウムは葉緑素に関係するので葉の色に影響がある。
…でもチョイと濃度濃すぎたかな?(笑)

しかし本来の目的はゴーヤーも含め、
果実の「曲がり」を抑えたいというところだったのだけど…

2日前のキュウリが…

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今朝は…

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効いてるのかな?これ…
一晩で一気にデカくなるので正直なところ、よく判らん。(笑)

分かったことは…

この前の水溶液投入は、やっぱり濃度濃すぎた。(笑)

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まあとにかく、今年の1本目無事収穫。
これから順調に採れそうなので、今年は今のところキュウリの値段高騰は無いかな。
去年採れてたら助かったのになぁ。

「6号」バナナをもう少し傾けてみる。

ワールドカップが始まったのですっかり寝不足状態。

すでにいろいろと意外な試合結果やらが出ていて楽しんでいる。
オランダはビックリだったし、個人的にはイタリアも興味深かった。
ここから次の大会までの4年、どんな戦術が流行するのだろうかと想像してみたくなる。


ベランダはこのところ、晴れで気温が上がりがちなのが効いてるのだろうか?

関東は大変なようだけど、当地南部大阪はほとんど空梅雨状態になっている。
最初はまとまった豪雨もあったのに、後はほとんど曇りか晴れ。
空気もいつもよりかは乾燥してるように思う。
気象庁のデータのページ見ても、
やはり少雨、日照量少な目って感じの傾向が出ている模様。

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さて、バナナ。
今日は少しでも天井とのスキマを作る努力をしてみる。

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もう、葉っぱ1枚まともに出てこれない。(苦)

ここは偽茎をもう少し傾けてみようかと考える。
内側の鉢「栽培ポット」を傾けずに株だけ傾けられないか、
偽茎の足元をチェックしてみたけれど、やっぱりここまでくるとムリだ。
ポットごと傾けるしかないなと。

141220118.jpg

強引に栽培ポットを傾けて固定。
やはり不安定になるけれど、あちらこちらにヒモで縛って固めるパターンにしてみる。

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偽茎の足元もリード追加。

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分かりにくいけど、少し天井との間に余裕が。
でもこれでは今展開中の葉が出たら、また天井に届くだろうな。(苦)

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というわけで、あまり効果的ではないけれど、とりあえず少し改善。
作り込んでない今の装置では、ゴマカシながらやるしかないわけで。(笑)
あともうちょい、傾けられると思うけど、またそれは必要になった時に。


あと、今日気付いたこと。
ハダニがいない。(見える範囲では)

天井近くの高いところまでは分からないけれど、
今まで繰り返しハダニが憑いてた葉からハダニが消えた。
カリウム施用(ハウス10号)を始めたあたりからの気がするのだけど、そう言えば
「カリウムが行き届いてると、バナナは病害虫に強くなる」
なんていう記載を確か「熱帯作物要覧・バナナ」で読んだような…

「ハウス10号」入れた位でハダニがいなくなったら、
今まで4種類も殺ダニ剤使ってたのは何だったのかと。
まさか、ねえ…(笑)

トマトの明暗。

トマト2種はハッキリと明暗が分かれてしまい、そこはかなりガックリな管理人。

「チョコレート・ストライプス」は100%果実に病斑が出ている。

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これだけ沢山結実してくれるのに、全てダメとかいうのはホントに辛い。
しかし、葉や茎等の他の部分は全く正常なのが不思議。
そこはプロ農家の師匠もおっしゃっていた。

とにかくこのトマトは養液が切れたらそのまま終了させる予定。
2回転目はまだ双葉の状態なので時間がかかる。

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「エヴァ・パープル・ボール」は1段目が肥大中。
一番大きいので、大玉とミディの間くらいの大きさになってきた。

こっちは順調なのだけど、心配になるくらい上に伸びない。
節間が狭いし、思ってたような姿見では無いのだろうか?
まだ気候が涼しすぎる、というのもあるのかな?
エアルーム系は情報が少ないので、
そのあたり手探り状態になってしまうのは仕方ないけど。

養液ECは1.3から1.6へ上昇させることに。

キュウリ(とゴーヤー)の養液をイジってみる。

141220114.jpg

ようやくキュウリ「つやみどり」に結実が確認出来るように。

本日は養液のECアップと、それに加えて実験的に新しいブツを入れてみることにした。
EC値は1.6から1.9へ…

で、更に加えるものは、「エプソムソルト」の希釈液。
ゴーヤーとキュウリのウリ科を併存させてる装置なので、
マグネシウム不足ってのが出ないのかと気になっていた。
実際、写真のキュウリもいきなり曲がってるし…(苦)

なので手軽に入手できそうな「硫酸マグネシウム」として、
「エプソムソルト」を選んでみたというわけで。

これで効果があったら面白いのだけど…

「6号」バナナに吸芽。

「6号」バナナはもう天井付近でゴチャゴチャやってる感が強くて、
下から見上げるだけでは変化が分かりにくい。(苦)

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新葉は何か所も折りながらせり出してるようで。
しかもその折れてる葉柄の中に次の葉先を確認。
中でもう折れてるかも。(苦)

コリャ対策考えないとマズくなってきた。
葉が折れる程度ならまだいいけれど、
ハートが出てきて果軸でも折ってしまったら終わりになってしまう。

うーん…と悩みながら足元を見ると、

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偽茎の横の黒マルチがモッコリ。
おっ!来たか?

マルチを剥がすと…

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吸芽確認。

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コレは「剣吸芽」だろう?と希望的憶測。(笑)

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吸芽の発生頻度が、実はウチの島バナナでは少ない。
2〜3本位出てもいいのに、最近では1本出るか出ないかなのだ。
窒素施肥が不足すると少なくなる、という話もあるけど、
鉢植えの場合は鉢のサイズとか関係ないのかなぁ?とも思う。

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で、何故だかウチでは世代交代が近くなると、その1本の吸芽が現れてる気がする。
葉身長はまだまだ長いけど、着実に出蕾に近づいてるのが実感できる、
そういう「吸芽」の出現なのだ。

やはりさほど遠くはないはずなので、
出蕾に向けて天井激突をどうにかしないといけませんなぁ。
あまりのんびりもしてられない。

「伏見甘長」剪定。

夏野菜で唯一収穫の始まってる「伏見甘長」。
よく伸びてて、ベランダ手すりの高さを越え始めてるので…

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ここで、越えた部分を剪定。
強風対策なのでここはやむなし。

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後は例年通り、側枝をドンドン放任で伸ばす方向で。

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収穫も徐々に軌道に乗り始めていて、
少しずつだけどまとまって採れるようになってきた。

コレがドンドン採れ始めると、
管理人用の「麦製養液」がすぐに無くなるようになってしまうのですな。
やはり着実に、夏がやってきてる実感が、やっと湧いてきた。(笑)

「願寿」スローペース。

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定植から約1ヶ月でやっとこの状態。
今年も暑くなったり元に戻ったりで、ゴーヤーの生長ペースにもやっぱり悪そうだ。

近年のパターンとはいえ、
あまり遅れると肝心な時期にカーテンが出来てない、ということもありえるので、
カーテンの密度を考えながら面積を調整しようと今年は考えている。
最悪、トマトにカーテン代わりをさせようかとも。

次の養液調整あたりから、養液濃度をまだ上げるべきかな?
現在はEC 1.6程度。

「つやみどり」未だ結実に至らず。

予定の軌道への投入に成功したものの…

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まだ、1本も結実してくれないキュウリ「つやみどり」。
参りましたな、コッチもツルボケなのか?

そもそも雌花がかなり少ない。
ただの嫌がらせなのか?
養液ばっかり減っていくのを見てるだけというのが、一番辛いのですな。
何のために養液をタラフク飲ませてやってるのかと…


収穫した野菜で「麦養液のアテ」ばっかり作ってる管理人に、
果たしてそんなことが言えるのだろうか?(苦悩)

「黒十全」一番果と「バロック」。

ボチボチ良いかな?

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…というのが、一番果。

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なかなか肥大しないので摘果。
というよりか、見事な「石ナス」なわけで。(悲)
まだまだ窒素過多気味なのだろうか。

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上方向には伸びだしてるし、花もドンドン開花してるけれど…


実をいうと、今日のメインイベントはこの「黒十全」の殺ダニ剤散布。
急激にハダニが憑いてるのを数日前に確認。
気付いたときにはかなりの広がりだったので、殺ダニ剤に頼るしかない状態だった。
結局、去年末のベランダ丸洗いは完璧とはいかず…

で、ナスで気を付けないといけないのが、
殺ダニ剤には「水ナス」がダメなのがあること。
「粘着くん」「コロマイト」は「水ナス」を適用外にしている。
「黒十全」は水ナスがルーツなので避けるべきだと考え、
手持ちのそれ以外の殺ダニ剤から「バロック」を選んで散布することに。
春に島バナナへ「ダニ太郎」撒いてるし、手持ちではそれしか選択が無い。

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バナナに比べりゃあ、散布も楽なもので。
元々「殺ダニ剤」散布に手慣れてしまってることもあって、あっという間に終了。

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今のところ、夏野菜は「伏見甘長」しか収穫に辿り着けておらず、
チョイと苦戦な状態。
ホントに夏が迎えられるのだろうかと。

いろいろ思い悩む事が多い…
まあ、いつもこんなものか、ウチでは。(笑)
脱力モードで気長にやるべし。

「6号」バナナ、切羽詰まる?

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新葉が折れるので、遠目からは変化が分からなくなった。
まあ、それでも養液は1週間で20L近くを吸い上げてるだけあるので、
巨大化の兆候は至る所に出ている。

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偽茎の足元はパックリと裂けてまだ太くなろうとしているし…

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偽茎は天井につっかえてることで、少し横に歪みだしてる模様。
写真では、
先端部分が微妙に向かって左方向に曲がりだしてるのがお分かりかと。

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展葉中だった折れた葉は葉身部分が全て露出。
推定で葉身長は、やはり140cm近いと思われ、まだ横ばい状態。

こうなったらこの際、四角い箱に入れて作る四角いスイカのごとく、
天井につっかえた状態で、矯正して「矮性島バナナ」目指してやろうかと。(笑)
そんな物理的な矯正では矮化するわけないけれど、
もうこうなったら天に…いや天井に任せるしかないなと。

…少々、投げやり気味になってきた管理人だったりする。

「チョコレート」は絶望的か。

「チョコレート・ストライプス」は一見、何ら問題なく好調なのだけど…



ほぼ100%発症。
さすがにコレはマズいなと。

知り合いのご指導を仰いでいるプロ農家師匠に写真を見せて相談してみたところ、
「これだけではよく判らんけど、褐色腐敗病の可能性が高いかな?」
との見立てを頂いた。
微妙に尻ではない所が変色してるのと、褐色の斑点はそれっぽいのだそうで。
(一部尻腐れ果もやはりあるとのこと)

対処法を尋ねてみたけれど、
「あきらめた方が良い」と一言。(悲)
どうしてこう、ウチのトマト栽培はつまづくことが多いのだろうかと。(苦)

とりあえずはもう一方の「エヴァ」がスローペースながらも順調なので、
今夏はこれに賭けるしかない。

でもタダでは終わらせたくない管理人。
すでに「チョコレート」を新たにタネ播き済みで、発根まで済ませたところ。
この品種、霜が降りるまでは収穫可とされてるので、
秋収穫目指して再挑戦してやる。

トマトの養液をヒネってみる。

日曜の朝からの養液イジりは、
暑くなって減水量が増えるようになってくると大変になる。

今年はあまりヒネクレた変則的な処方は止めて、
基本に忠実な大塚ハウスの処方に戻してたのだけど…

141220019.jpg

トマトやナスが暴れたことで予定通りとはいってない。

そんな中で、いろいろ情報収集してた中からトマトの興味深い変則処方を見つけたので、
今からでもやってみようと決意。
今日からEC値で1.5〜1.6程度になっている。
うまくいけば暴れずに多収穫が実現するかも。
…結局欲深いだけなのだけど。(笑)

それとついでに…

141220022.jpg

まだ1個も収穫に辿り着けてない「チョコレート」の背丈が高くなってきてるので、
そろそろツル下ろしのスタートを…

141220024.jpg

とはいっても、初期に暴れてしまってて、
主枝がゴツくてうまく取り回しが出来ない。

とりあえず斜め誘引でもいいので、
主枝を水平方向に取り回せるように矯正しながらという感じになった。
狭いベランダではやはり行灯仕立ての螺旋誘引が省スペースで良さそうなのだけど、
思うように準備ができないこともあって断念中。
現状ではツル下ろししか出来なさそう。

まだまだ毎年、試行錯誤のトマト栽培。
そろそろある程度安定した収穫が欲しいのがホンネなのだけどなぁ。(苦)

またしても骨折。

昨晩に見たときにどうやら…と気が付いてたけれど。

141220015.jpg

やっぱりまた折れてた。(苦)

141220009.jpg

状態が状態だけに、そう簡単には展開出来ないか。

この折れた新葉も、今日見えてる部分を測ってみると…
130cmはありそうだ。(悲)
それどころか、葉輻が広い。
まさか、まだデカくなろうとしてるのではあるまいな?

冗談抜きで見て見ぬフリしかないぞ、これは…
管理人、すでに手詰まり。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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