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ばなはー

Date : 2014年05月



「願寿」摘心。

定植時点ですでに摘心出来そうな位、伸びてたけれど…

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定着したようなので本日摘心。
摘心位置はここ数年のパターンで、双葉、初生葉を除く本葉5枚目と6枚目の間。

すっきりした天気がなかなか続かないけれど、今のところは問題なさそう。
でも今後の天候、気になりますなぁ…

窓際が何故か好調。

ここまで調子良くいくとは思ってなかった。
窓際は朝の数時間しか日差しがないのに、チンゲンサイも調子が良い。
さらに葉ダイコン「葉太郎」も少々色が薄いけど…

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よく伸びている。
栽培のタイミングというか時期もあるだろうけど、こんなにスムーズにいってしまうと、
冬の間に栽培ラックで四苦八苦してるのがバカらしい。(苦)
冬の室内栽培は、もう少しタネ播きのタイミングを考えないといけないか。

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朝の冷え込みが無くなったら、ベランダにはアブラムシが目立つようになってきた。
(それどころかヤブ蚊がすでにいたので驚いた。)
窓際水耕はムシの影響はないので気楽なもので、養液の減りだけ気にしていればいい。

それにしても一気に夏が来たような昼間の暑さ。
季節感が無い、このところの気候って好きになれないですな、やはり。

「6号」バナナ燃費悪化その3。

今日は養液調整の日。

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ここ数日の強風でバナナの葉身も少し刻まれている。

すっかり背丈が高くなったので、次の葉の様子が分からない。

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覗いて見たい気もあるけど、まあいいか…
脚立持ってくるのがメンドクサい。
あくまで脱力モードでのんびりと。

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偽茎の根元径は13cm位とそんなに変化してない。

これ以上は極端に太ることはないかと。
栽培ポット(内側の鉢)のサイズ的にもう限界サイズに近いはず。
後は上の方がゴツくなってくることに期待。


養液量を確認してみてまたビックリ。
半分以下になっている!
1週間で10L強、吸い上げてるのか。(駑)

…コリャ大変だ。
水道代高くつきそう。
まだ5月だというのに…

pHが安定しているところを見ると、
どうやら「ハウス10号」がしっくりとハマったようで。
それが燃費の悪化に影響してるのではと推測できなくもない。

うまく生長してくれてるのはうれしいけれど、
これは別の意味で難題となりそうで…

「黒十全」出蕾?

大塚ハウスのA処方、EC 1.3でスタートしたものの、
すっかりボケてしまった「黒十全」。
EC値はその後下げてるので、現在で0.8程度。
それでもだんだん貫禄のある姿に…

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もう「ボケナス」というより「化けナス」といった方がいいかも知れない。

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何だかデカい葉っぱのわりに葉柄が短くて不格好。(笑)
「矮性」品種なのかと思えてしまうくらい。
こんな姿では本来ないと思うけど…


で、脇芽を掻いてるときにふと気が付いた。

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花芽かな?
こんな状態で結実まで持っていけるのか不安だけれども、
わずかな希望が見えてきた。(笑)

トマトも根圏確認。

トマトが思ってた程、暴れずに安定してきた。

何だか拍子抜けというか、気味が悪い。(笑)
ここ2年程の養液の変則処方を止め、ごく基本的な大塚ハウスの処方に戻したのだけど、
以前の国産品種のミニやミディだと暴れまくってたので、また暴れるかなと思ったのに。

トマトも今日は栽培ベッド内を覗いてみようということで、まずは…

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「チョコレート・ストライプス」。
少々は葉が垂れ気味で窒素過多な感じだけれど、これくらいならまだ良いかと。
水耕ということもあるし。

さて根周りは…

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まあ、こんなもんかな?
もう少しフサフサしてて欲しかった気もするけど。
あともうチョイ、株を養液に沈めてみるかな?

茎頂部の方は…

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1段目はかなりつぼみが膨らんできた。
結構蕾の数も多いなと。
欲深い管理人にはマズいパターンだ。(笑)

長期に渡って収穫出来るタイプだということだったけど、
一果段あたり沢山付けられるのかよく分からない。
チョイと調べておかないと。

ちなみに2段目もすでに少し見えている。


で、次は「エヴァ・パープル・ボール」の方。

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同じく葉は垂れ気味。

根周りは…

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こっちも同じ感じかな?
やはり少し貧弱な雰囲気。
早いうちに、株をもう少し沈めるようにしよう。

茎頂部の方は…

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数日前に確認出来てた1段目。
まだまだ小さいけど、とりあえず順調かと。


養液の方は、EC値の下がりがやや気になったので、加水とEC調整も実施。

「伏見甘長」の根圏確認。

我が家の夏の主力の「酒のアテ」、「伏見甘長」は養液量がジワリと減り始めた。

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茎頂部は順調に二又に。

今日は栽培ベッド内を確認してみた。

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チョイと色が悪い気がしないでもないけど、湿気中根が結構出来上がっててビックリ。
「根の充実」という課題には悪くはないかと。

養液の調整は、今日は減水分の加水だけに。

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一番花はもう間もなく、かな?

2014年度キュウリ「つやみどり」水耕栽培スタート。

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ゴーヤーと同じ装置に今年もキュウリ「つやみどり」を同居。

室内育苗が長引いたせいで例年以上に徒長してしまった。(悲)
まあ、何とかなってくれると信じて…

2014年度ゴーヤー「願寿」水耕栽培スタート。

朝の低温に定植タイミングを失いそうなこの5月初旬。

あまり先延ばししても、肝心な時期にカーテンが未完成となるのもどうかと思うので…

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ここで強硬してみる。
日が昇ると一気に25℃越えるけど、今朝もどうやら10℃近くまで下がった模様。

2年前の大失敗が頭をよぎるけど、あの時は「保水シート」使用の方式だった。
今年は完全な湛液方式だし、根圏の温度はある程度安定するはず。

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コツコツと装置の準備やらは冬から進めてるので、あっという間に定植。
ホントに後は養液入れて定植だけという状態で足踏み状態だった。

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養液はA処方のEC 1.3で60L。(キュウリと共用)
今年の湛液水耕の課題は「根の充実」だと考えてるので、
苗が養液に深く浸かるように気を配っている。

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相変わらずの貧弱な徒長苗だけど、
例年ここからスタートしてるのであまり気にしていない。

むしろ、ベランダにこの貧弱な苗が定植できると、いよいよ「始まった」感が。
本格的なベランダ菜園の季節がやってきた。

どうか今年も酒が足りなくなるくらい収穫出来ますように。

こんなものなのか、どうなのか?

窓際水耕の葉ネギがこのところ急生長。

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奥にある「広巾ニラ」と明らかに生長度合いが違う。
それでもこの葉ネギもペースとしては遅いのかもしれないなと、少々困惑中。
土ではほとんどまともに育てた経験、記憶がないので、
これが順調なのかどうかよく判らない。(笑)

まあニラよりかはいいので、秋以降で収穫出来るようになるのを期待しておこう。

「グレートレーク」見事に節間伸長。

窓際のクリスプヘッド、「グレートレーク」の様子は…

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すっかり玉レタスの面影無く、ヒドい姿に。(笑)
完全に節間伸長してしまった。
まあ条件が条件なので、予想は出来てたことなのだけど。

でも一応葉っぱがそれらしく、
丸まろうという雰囲気を見せているのがチョイとうれしい。
この様子だと秋から室内ラックで栽培したら、
少なくともリーフレタスかコスレタス並みの姿見で育てられそうな気がする。
何かの間違いで玉レタスになってくれるかも…(笑)
これは良いかも知れない。

とりあえずは、この株はすでに邪魔な状態になってきてるので、
近いうちに収穫撤収することに。
今からまたタネ蒔いても、もうムリかな?

健闘の「夏帝」。

窓際で朝の数時間しか光の届かない場所ながら、チンゲンサイ「夏帝」は健闘中。

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正直、チョイと意外だった。

生長ペースのバラつきはあるけれど、徐々に伸びが早くなってる気がする。
外が不安定な気温な分、室内だったのが幸いしてるのかな?

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養液の管理さえ普通にしてれば、ちゃんと収穫まで辿り着けそうな雰囲気。
後は抽苔さえしなければ…

微妙な気温続く。

やはりまだ油断の出来ない朝の冷え込み。
GW後半には10℃位しかなかったし、
今朝も朝4時半頃の当ベランダでやっと13℃位か。

バナナの養液温度も20℃を大きく下回ることもあって、
これでは越冬中よりもっと低い温度にさらされてるということに。(苦)

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展葉が終わったところで一段落、
といった様子で「6号」バナナは落ち着いてしまったようにも見える。
何しろ冬より寒い状態におかれてるのだから…

チョイと室内で甘やかし過ぎたかな…(苦)

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この気温推移のパターンは2年前に少し似てきてる感が。
GW明けに寒くなった2年前は、
ウチでもゴーヤーが1つも収穫出来ずに8月に撤収という散々な年だった。

チョイと慎重に天気予報を眺める今日この頃。
天気予報は少々アテにならない状況になってきてますなぁ。
最低気温は前日になると下方修正されてる。(笑)

「エルニーニョ」くるのかな?
2年前は夏は普通に暑かったのでホントに判らない。

というわけで、段々と希望よりも生長ペースが遅れる要因だらけになってきた。
せっかく養液栽培という手法で快進撃だったのに…

どうもすんなりとは行かせてくれないですなぁ。

「6号」バナナ燃費悪化その2。

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本日は養液調整。
養液量が半分くらいになってて少々驚いた。
すでに真夏並みの吸水量になってるのでは。(恐)
管理人は麦の養液を節制してる(一応)のに、もうちょっと気を遣えよと言いたい。

ハウス10号の影響ってどうなのか、というのがこのところの注目ポイントなのだけど、
1つ注視してるのがpHの値。
今のところpHは安定して6.0〜7.0を維持している。

10号使用以前のpHの極端な降下って、そういうことなのかな?
だとしたら、すぐに気付かなかったのがバカバカしいことで。

このままpHが安定するようなら、
養液の処方バランスはうまくいってるのではとも考えられるのだけど…
そんな簡単なものとも思えないし。

まだまだバナナの勉強が必要ですな。

トマト2種の花芽分化の有無。

同時タイミングで定植して、養液量も濃度も同じ。

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そのトマト2種に花芽の有無の違いが出たのだけれど…

耐暑性の高いとされてる「エヴァ・パープル・ボール」に花芽は気配がなく、
耐暑性がよく分からない「チョコレート・ストライプス」に出蕾。

これってそのトマトの耐暑性の違いが現れてるってことはないのかな?とふと思った。
このところ朝の肌寒さがどうも気になって…

だとしたら、「チョコレート」は暑さに強くないってことになってしまうけど…(苦)


「チョコレート」の花蕾は…

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鬼花っぽい様子。
「ブランディワイン」みたく、鬼花系ばっかりのタイプのトマトなのだろうか?
最初の花ってやっぱり待ち遠しいですな。

2012〜2014シーズン「島ラッキョウ」収穫。

ホントは昨日の予定だったのが今日に。

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というよりか、4月中には収穫したかったハズが…(苦)

やっと収穫だ。

2012年から始めた今回の島ラッキョウ。
去年の今頃の出来が良くなかったので1年延長していたもの。
栽培期間が3年にまたぐので、
「3年ラッキョウ」と呼ばれるのと似たようなパターンになった。

地上部の「見た目」的には少々貧弱な感じがしてるのだけど、
もう1年延長はありえないなと収穫を決意。
これ以上は落第して留年するような感覚がするもので。
自分で書いてて何のコトだか良く分からないけど…(笑)


とにかく掘り起こしてみる。
砂なので見た目よりは簡単に掘り出せる。

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ざっと見た感じは、「こんなもんかな…」ってなところ。

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まとめてみると、結構増えてる感がしてきた。
思ってたより好成績なのでは?

ここからは葉を落としてざっと水洗いで掃除。
気になるタマ数も数えてみる。
ちなみに2年前の植え付けスタート時は、15球。
1年後の植え直し時で26球。
…と順調に増えている。

1年目はかなり利回り良く運用できたので、今回の期待はそれはもう…(笑)
欲深い性格がとても抑えきれない。

結果としては、何と55球に増えていた!(喜)

これは大成功だろうと歓喜するものの…

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タマのサイズが思うほど大きくならなかった。
何だか少なく感じてしまう貧素な量感。
チョイとイメージが違う。
小指の先ほどのサイズが欲しかったけど、鉛筆の太さ前後がほとんど。
数字的な成功がそのまま満足な結果とは限らないのか。

ということで…
分球させるのには成功してるけど、タマを太らせるのがうまくいかなかったというのが、今回の結論。
もう1年留年させる方が良かったのだろうか?(苦)

今回の収穫分は浅漬けにすることにして…

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一部の優良サイズのタマは秋からの新シーズン用のタネダマに確保。

何だか管理人の性格に妙に合ってる気がする細々とした、ジミな栽培。(笑)
また秋からコツコツと増やしてみよう。

いつの間にやら自力で展開。

今朝もバナナ輸入の件で新聞記事が。

先日のモザンビークバナナの他にも、すでにベトナムからバナナが輸入されてるそうで。
さらに大手の「ドール」が、スリランカからバナナ輸入を検討中だとされていた。
ホントにバナナの供給危機が現実味を帯びてきてるのだろうかと思う内容だった。
日本向けの産地、フィリピン・ミンダナオ島に台風が来るようになった。
…というのが理由というけれども、それだけではない気もする。
ミンダナオでは確か、2006年頃に「パナマ病」発生が確認されてたと思う。

スリランカなんて紅茶の国だと勝手に決めつけてたけど、
思えば良質の紅茶も高地で採れるし、バナナも似たようなものかと。
エクアドルの高地栽培バナナや、
ミンダナオ島アポ山の高地バナナってのがすでに出回ってるわけで。

こうなれば頑張って、我が家の高地バナナも頑張らないと。
…たかだかマンションの5階だけど。(笑)


昨日帰宅後に気が付いたのは…

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新葉の展開が出来ている!

自力ではムリだと思い込んでたけど…
やるな「6号」。(笑)


見た目何となくデカい気がしたので一応大体で測ってみると、
葉身長140cm近くある模様。
我が家のバナナ栽培史上、最大記録かも。
但し、葉輻は狭めな感じがある。

出蕾前には葉は短くなってくるので、これはあまりうれしくない様子なわけで。
やっぱりタイミング悪そうだという予感が正しいのだろうか?

コマツナ「夏楽天」窓際水耕スタート。

141210687.jpg

先日定植した葉ダイコンの横に、コマツナ「夏楽天」を定植。

何でここまで必死に詰め込んで定植してるのか、自分でもやりすぎ感があるのがホンネ。
窓際水耕というよりか、瀬戸際水耕とでもいった方がしっくり来そう。(苦)

ボケる。

久し振りに寝過ごした休日の朝。

でも、あんまり寝過ごさない方が良いのかなと思うようになってきた。
管理人も随分と歳喰ったものだ。(笑)


さて、今朝最初の作業は…



「黒十全」の今の様子を見て。

いわゆる…

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「ぼけナス」ですな、多分。

とにかく養液を半分近く抜いて、水を足しておいた。
明日にでもちゃんとEC確認してみようと思う。

「6号」バナナの偽茎の伸び。

「6号」バナナの展葉はまだ継続中。

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葉がデカいと時間がかかって仕方ない。

また恐らく130cmクラスっぽい。
コイツも自力展開出来そうにないので、
葉身部分が出たら管理人が開いてやらないといけない…
全くこうなってしまうと「要介護バナナ」だなと。

…等とブツブツいいながら、ニヤニヤ見上げている管理人だったりする。(笑)


今日注目したのは…
偽茎の葉柄付け根部分の間隔、普通の植物的に言えば「節間」にあたるところ。

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徐々に狭まってきてるように思える。
上にはもうそんなに伸びない期待が持てそう。
後は偽茎が先端までガッチリと太ってくれるのを待つのみ。

やっぱりこのワクワクな感覚が楽しい。
デカい葉っぱが青空を背景に揺れる姿を「ボケェ!」と眺めるのもいいけれど、
バナナハートを待ち望むワクワク感も良いもので。

トマトも脇芽掻き取り。

トマトも順調の模様。
去年アブラムシが憑いたのが信じられないくらいキレイなもので。

ただし、少々暴れそうな気配がやはり…

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「エヴァ・パープル・ボール」は枝ぶりが少々大きめ。
脇芽も旺盛。
早朝は葉先に溢水というか、露が付いてることも多い。

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「チョコレート・ストライプス」はやや小振りな感じ。
今のところ大人しい感じだけど葉が巻き込み気味で、
「エヴァ」に比べると養液濃度に敏感に反応しそうな雰囲気。
何故か午後に葉がクルクルと巻いてることが多い。
何で午後だけなのか良く分からない。

そんな「ストライプス」に…

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花芽出たかな?
予想より早い。(喜)
今までで一番順調な様子なのがうれしい。

でもまだまだウチのベランダの熱地獄はこれから。
ある程度安定して長期収穫したいというのが目標なので、
どこまで暑さに耐えてくれるかがポイント。
暑さに強かったら定番採用したいので根性見せてほしい。(笑)

「黒十全」脇芽掻き。

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「黒十全」ナスも脇芽が目立ってきてるので脇芽掻き実施。
こちらは当初少しアブラムシが憑いたけど、駆除後は全く憑かなくなっている。

やっと、ナスらしい…

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姿が見えてきた。

やっぱり「水ナス」に似てる気がする。(笑)

「伏見甘長」脇芽掻き。

ボチボチ「伏見甘長」の脇芽が目立ってきた。

141210661.jpg

まだまだ貧弱だけど、今年はアブラムシが来ないのでキレイな姿をしている。
順調に生長ペースも上がってるので、
今年はチョイと期待が持てるのではと久し振りにニヤニヤしてきた。(笑)
何といっても夏の酒のアテの主力なので、失敗したらたまらない。

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一番花ももうすぐだ。

葉ダイコン「葉太郎」窓際水耕栽培スタート。

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チンゲンサイの横でもう一つ湛液装置を用意して、葉ダイコン「葉太郎」を定植。

もう無理矢理な感覚で始めていて、ちゃんと育つのかどうか全く考慮していない。(苦)
喰える程度に育ってくれたら「儲けモノ」って感覚。
スキマを見つけては栽培スペースにしてみようという「ニッチ」な方向で、
室内側スペースも使ってしまえと企んだだけの話。

なるべく安上がりに酒のアテを、いや食材を自給できればやっぱりうれしい。
何しろ酒代がかさんで仕方がないのだ。(苦)

「夏帝」は何とか定着。

窓際で始めたチンゲンサイ「夏帝」の方は…

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ゆっくりと葉が増え出している。
何とか定着はしてくれた模様で。

でもやはり光量不足が否めない。
ちゃんと栽培出来るかどうかというよりか、
どこまで持ちこたえてくれるかの問題みたいな気がする。

「広巾ニラ」にアザミウマ戻る。

アザミウマが消えたと書いたとたんに…

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今朝のニラにはアザミウマが憑いていた。(悲)

…何だか舐められてる気がする。


「トルシー」全然効果無いし…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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