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ばなはー

Date : 2014年04月



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アブラムシがこない?

去年の今頃は、ベランダ中すでにアブラムシだらけだった。
なのに今年はほとんどヤツらが…
アザミウマだけでなく、アブラムシもいない。

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気合入れて「トルシー」ぶら下げても全然獲れてないし…

なぜこんなに少ないのだろうか?


いなければ有難いことだけど、あまりに少なくて不気味だ。
このまま済むとは思えないけど…


…済まないかな?やっぱり。
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「広巾ニラ」追肥とアザミウマの行方。

今日は1日雨。

夜の明けないうちからの大雨の音で目が覚めて、5時過ぎ起床。
何とも目覚めが悪い休日に。

本格的な雨は久し振りですな。


そう…

雨が降り続いてる訳でもなく、去年とそんなに天候が違う訳でもない。
なのに何故だろうか?


ニラのプランターでは不思議な事があって、
前回の収穫時にすでにアザミウマの姿が消えていたのだ。

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ニラをボロボロにしたアザミウマが急にいなくなってしまい、今も全くいない。
何で急に消えたのか分からん。
薬剤も撒いてないし、上に青い「トルシー」をぶら下げたけど、
ここにくっついてる訳でもない。

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おかげで再生しているニラはとても綺麗なまま。
今日はIB化成肥を追肥。

これはこれでもちろんうれしいのだが、何だか不気味だ。
一体どうなってるのだろう?

「6号」バナナ燃費悪化。

先日の新聞記事でバナナの輸入のことが。

最近、アフリカのモザンビークからバナナが日本へ輸入されるようになったそうな。
理由は日本向けフィリピンバナナの産地、ミンダナオ島付近に台風が多くなったために、
供給不足が起きるリスクの分散のためだとか。
そのうちに店頭で見かける日がくるかも知れない。

しかしアフリカ産バナナが日本で?などと、夢にも思ってなかった。
気候変動がバナナにもいよいよ影響してきてるのですな。


今朝の我が家のバナナは…

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養液調整を実施。
液量が突然減ってたのでまた液漏れしてるのではと慌てたけれど、
今回はマジで吸い上げてるようで。

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ハウス10号によるカリウム投入が、どんな反応を示してくれるのか楽しみなのだけど、
今のところは何の変化も感じられない。
分りやすいのは葉輻が広くなるというようなところだと思う。
他にもカリウム施肥のタイミングで出蕾時期に影響があるような話もあるので、
実は10号購入以来、早く投入したくてたまらなかった、というのがホンネ。

今日もEC値が低下している分、1号2号とともに10号もきっちり追加。
これからはドンドン投入しようと思う。

「夏帝」の窓際栽培スタート。

今までうまくいったことがなかったチンゲンサイの室内栽培。
さらにいろいろ試そうと、今から窓際での自然光のみで湛液水耕を仕掛けてみる。

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冬の間にレタス類の密植装置として使用してたモノを改良してみた。
…といっても上の栽培パネル作っただけのことなのだけど。
養液容量2Lの湛液水耕で、栽培パネルの定植穴の数は少な目に。

…欲張って載せすぎないようにするためだということはバレてるかな?(笑)

冬の間にやってた室内ラックの液量少な目の湛液水耕だと、
ヒョッとしたら根圏が乾燥気味になってたのではないかと推測してみた。
葉先が枯れることがあったのは、それが原因の石灰欠乏症状かも?

そこでちゃんとしたエアレーション付き湛液水耕で試してみよう、
ということなのだけど…

問題は光量で、室内ラックに入れて照明使うともう温度が上がりすぎるので、
室内ではここでやるしかなく、あんまり期待は出来ないだろうかと。
外に出すとムシのエサになるだけなのでベランダでやる予定は無い。

とにかくいろいろ試してみるのが、近道になると信じて…

「6号」バナナのペースが戻り始める。

朝のベランダ。

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日差しが透けるバナナの葉っぱがいいな。
薄雲いっぱいの空で、残念ながらまだバナナの葉が映える景色が見られないけど、
朝の強烈な日差しを早くも遮ってくれる。
大きな葉がゆったりと揺れる姿を見るのが、こんなに待ち遠しかったとは。

変わらず10℃程度の最低気温と22℃前後の最高気温という波の激しい毎日だけど、
「6号」バナナの様子はハッキリと回復傾向なのが見えてきた。

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新葉の巻葉がグンと伸び始めたのでもう大丈夫だろう。

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室内よりはベランダの方が高さに余裕があるといっても15cm程度の差なので、
結局すぐに葉っぱはベランダ天井に激突すると思われる。
あんまり苦労してベランダに出した意味が無いようにも思えるけど、
室内だともうこの葉は展開させられるスペースがなかっただろうと。

しかしこの高さで止めてくれないと、ベランダでももうムリだ。(苦)
お願いだから空気読んでくれ。

偽茎が足元から急激に太り始めてるので、
今後は全体の姿見がそれなりにガッチリしてくると思われる。
展葉の回転をなるべく上げさせることが出来れば、見込みはあるかも知れないけど、
やっぱり出蕾の予想があまりうれしくない時期であることに変わらず。

そう言えば、この「6号」バナナは「水吸芽」だった。
もし「剣吸芽」だったら良いタイミングになってたかも?
なかなか、吸芽の違いは大きいのかも知れない。

「伏見甘長」出蕾。

今年の「伏見甘長」は例年よりもスタートが良い。

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珍しく育苗がまずまずうまくいった方だし、定植後もスムーズな様子。
既に脇芽が吹き出し始めてる。
これはいい感じだ。


…などとここで満足するのは早かったかも。

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今朝は出蕾を確認。
チョイと小さめなサイズながら、こんなに早く一番花が咲いてくれたら幸先いいですな。
更に燃費が悪くなりそうだ。(笑)

「黒十全」の定植後。

若干、定植前には弱ってた苗だったのだけど、定植後は激変。

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定着も一番早かったかも。
ナスらしいトゲ付きの葉も出始めて、姿見が頼もしくなってきた。

ただ、先日早くもアブラムシが憑いてるのを発見。
これからムシが大量に降ってくる季節なので注意せねば。

「広巾ニラ」初収穫。

今日の夕方になって、晩の管理人のエサ用にもう一品欲しいなと思い…

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そうそう、コレだ。
もうそろそろ収穫してもいいだろうし、
というより早く収穫しないとアザミウマに全部喰われてしまう。(悲)

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すでにかなりアザミウマに喰われてるけど、まだ今なら十分大丈夫。

というわけで…

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「広巾ニラ」の初収穫。
勢いで全部刈り取ってしまった。
チョイと残しとけば良いものを…(苦)
これが思いの外「青臭い」のだけれど、定番の「ニラ玉」で一品。

何故だかピリ辛な味付けで酒のアテにしてしまう管理人。
何作っても酒のアテにしてしまう悪いクセが治らない。(苦)
おかげで麦25度の養液がウマい。
…初収穫のニラよりか、養液ガンガン呑んでゴキゲンになっていて良いのだろうか?

我が家は養液代がかかり過ぎ。
燃費もっと良くしないといかんなと思うのだけれど、どうしたら良いものか?

やっぱり停滞気味。

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バナナの仮出所から2日。

早くも葉裏に動いてるハダニを見つけてしまい、朝からガックリ。
「ダニ太郎」効かなくなったのか?
しばらく様子を見て、場合によっては次の殺ダニ剤を散布する必要があるかもしれない。
ベランダ中に広がらなければそれで良いのだけど。

朝夕で先の見えてる次の新葉を観察してみたけど、やはりベランダに出た影響だろうか。
ほとんど伸びておらず停止状態になっている。
根周りにもダメージあっただろうし…

栽培ベッドのヒーターは外してしまったので、
養液温度も15〜18℃位に少し下がっている。
春先のこのタイミングでは、ヒーターをベランダでも使ってみるのも良いかも。
配線がメンドクサいので今年はもうやらないけど。(苦)

しかし、ベランダに出したとたんに夜間気温が10℃切ってる気配。
これが何より影響してるだろうなと。
最高気温は結構上がるけど、最低気温が上がりにくい傾向が今シーズンはあるのかな?
もうチョイ下の温度が上がってくれないと、安定して伸びてくれそうにない。

ここで生長が遅れたら…
やっぱり変なタイミングでハートが出そうでイヤな予感しかしない。(悲)

また、部屋に戻すのか、このデカいのを。(疲)

無事定着。

ベランダへ野菜苗をドンドン繰り出したとたんに、
天気が優れず気温が下がっていく気がする。

まだまだ一時的に冷え込む日がありそうですな。
ここ数年の不安定な春は油断できないなと。


そんな中で例年よりはうまく定着してくれてる野菜たちなのだけど…

トマトは例年通り、というか…
徒長苗の頼りない姿が風でフラフラと。(笑)

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茎頂部はシッカリしてきた「エヴァ・パープル・ボール」。
まだ感覚的な印象だけど、割と強そうなイメージがしている。
見た目以上に茎も葉もシッカリしてて期待できそう。

もう一方の苗は…

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こちらは普通っぽいかな?
「チョコレート・ストライプス」は定植直後は果がクルクル巻いて、
「拒絶反応」が出たけどようやく落ち着いてきた感じ。


今年のやり方としては、養液ECのコントロールを基本に戻してみるつもり。
定植時を1.3スタートとして、中盤1.9〜最終2.6以内で終了というイメージ。
途中からハウス9号も併用の予定だけれど、そこのところがチョイと難しいかも。

まあ、少々デタラメでも問題ないのだけれど、今までより少しシビアに調整してみたい。
今シーズンは何とか夏越しさせて秋まで楽しみたいものだ。

「6号」バナナをベランダへ仮釈放。

今日はベランダへ移動する予定ではなかった。

実はまたもや養液漏れが発覚したために、その対処が必要になったわけで…
せっかくの休みがこのところどうも思うようにならない。(苦)


朝の時点で「6号」バナナの茎頂部は天井スレスレ。

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もう猶予がなかったのだけど、ハダニがまたもや増え始めてしまい、
このまま仮釈放してはハダニもベランダにまた戻してしまう。
何とか室内で簡易的にでもハダニ駆除の策をじっくり打ってから、
ベランダに出せないかと考えてた。

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ところが養液をチェックしようとして養液漏れを確認してしまったわけで。

鉢受け皿もビニール袋で被ってるので室内への流出はなかったけれども、
鉢受け皿からあふれそうな位になってた。
栽培ベッドから漏れだした液量は推定で2L。

栽培ベッドのビニール袋を追加してそんなに経ってないのに、
こんな簡単に破れるものなのか?

とにかく、どうなってるのか?
漏れ出してる状態を確認して対策をしないと、このままではキリがないなと。
今日の休みのうちに片付けてしまうしかないだろうし…

となれば、今日ベランダへ仮釈放して一旦「栽培ポット」(内側の鉢)を外し、
栽培ベッド内を直接確認するのが最良の方法かと判断した次第。
室内ではもうどうにも出来ない。


…と決めたら後は体力勝負。

まずは子バナナ2鉢をベランダに出して速攻で殺ダニ剤「ダニ太郎」散布。

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子バナナ2株には全くハダニは憑いてないので大丈夫だろうけど、
散布するときには全部やっておかないと意味が無い。

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ちょうど、雨がパラついてくれてラッキーだった。
晴れてるときにスプレーで何やら噴霧してると近所迷惑だ。

で、ここからが急遽始めることなのでいろいろ決断が。
やはり…

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このままでは幅広すぎてベランダへのサッシ窓を通せない。
通せてもベランダ手すりの外へ葉がハミ出してしまう。

何枚かの葉を落とすしかない。(苦)

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葉柄付け根付近から折れてる下葉や、
横に張り出す葉を片側3枚、計6枚を泣く泣く落とすことに。

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まだまだ健康な葉なのにもったいない。
この葉で豚肉の蒸し焼きでも作ってみようかともチラッと考えた。
だけどバナナの葉に似せてるルクエのスチームケースあるのに、
リアルなバナナの葉で蒸し焼きする必要があるのかと。(笑)

そして施術後…

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何とも痛ましい姿に。(悲)


次はベッド内に残る養液を抜き取り、いよいよベランダへ大移動。
葉を落とした効果はもちろん大きくて、予想よりはるかに楽にベランダへ。
推定重量で20kgに少し届かない位かな?
栽培ポットの「火山レキの鉢底石」も軽量化に効いている。

そして…

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約半年振りのベランダ。
そして久し振りにベランダに戻ってきた大きな島バナナ。(喜)
それにしても葉の色濃すぎ。
コレはチョイと気に入らないな。

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速攻でこちらも殺ダニ剤散布。
今回はある程度雑になっても仕方ないか。
完全駆除が今回成功するとも限らないし、何より緊急事態だったのでやむなし。


普段はここで終わるのだけど…
ここからも栽培ベッドの養液漏れ解消のための作業が続く。

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まずは栽培ベッド(鉢)から栽培ポット(鉢)を抜くための解体作業。
地上部の巨大化でバランスのとれなくなった栽培ポットを、
無理やり縛って固定してたのでここも一手間。

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ベッド内の水中根は結構傷んでるようで。
早めに養液を戻してやらないと干からびてしまう。

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ようやく分解成功。
右のポットは栽培ベッドに敷いてたビニール袋2枚で覆われている。
内側のビニールが最初に破れて、応急でその外側にビニール袋を被せた状態。
その外側のビニールが今回破れてるはず。

何故か左のベッドの鉢底部分がほとんど濡れてない。
どこから漏れたのか?

やはりビニールに力がかかって小さな穴があいて少しずつ漏れだしたとしか思えない。

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とにかくビニールに力がかからないように、雑巾でクッションを作ってみた。
この時点ではまだ養液漏れの原因は特定できず。

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取り出したポット周りの水中根。
あまり良い状態には見えないけれど、
こんなのでホントによく今まで生長してたなと。(駑)

そして慎重に…

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新たにビニールを敷いたベッドに、最初に破れた内側のビニールごと戻す。
グチャグチャの根っこのダメージを最小限に抑えるには、
役に立たなくても内側のビニールごと戻すべきかと。
ここで外した外側のビニールの状態を確認できるようになったのでチェックしてみた。

やはり擦れたときに破れたような小さな穴を発見。
意外と弱いなこのビニール袋。(悲)


これで大丈夫なハズ。
早速、新しい養液を注入。

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ここでまずは1号と2号だけのA処方でEC 2.6を。
養液の全量更新にもなるのだけれど…後で続く。


ここで一服。疲れた!

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でもデカいバナナが帰ってきた!
やっぱりいいな。
早く青空をバックに揺れるデカい葉を見たい。

今日6枚の葉を切り落として維持してる葉は10枚になった。
大体15枚くらい維持できれば上出来だと思うので、
ガンガンまた葉を増やしてほしいけど…

多分、外気温に慣れるまで少し鈍くなるだろうなと予想。


さてさて、最後にもう一仕事。

先月、税率アップ前に買い込んだ物をここで。

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大塚ハウス10号。

我が家の駆け込み需要は、管理人用とバナナ用の養液。
つまり酒とこの10号だった。(笑)

この10号の濃縮液の準備もまだ出来てなかったので、ここから慌てて用意。
ほぼバナナ用になると思われるので、通常の濃縮液の2倍の200倍濃縮液を作成した。
バナナはチッソの3倍程度のカリが必要とされるのがその理由。

作成後早速「6号」バナナ養液に追加。
これでハート出現を早められると良いのだけれど…

2014年度ナス「黒十全」水耕栽培スタート。

もう1つ、本日定植したのが…

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このベランダで栽培は初めてのナス。
ナスも好物なので今までやってなかったのが不思議なのだけど、
トマトが何とか収穫出来てるなら、ナスも何とかなるだろうかと。

ホントは当地が本場の水ナスにしようかとも思ってたけど、
スーパーでテンコ盛りで売られてるのでやっぱり止めた。
(高いけど)

そこで選んだのが「黒十全」。

…とは言っても、
この「黒十全」のルーツは大阪南部の水ナスだそうなので意味あるのかどうか?

多分、水ナスと大して変わらない気がする。(苦)


こちらも「水増し湛液水耕」。EC 1.3のA処方。

2014年度「伏見甘長」水耕栽培スタート。

さらにすっかりウチの定番になってる酒のアテ「伏見甘長」も本日スタート。

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こちらもトマトと同じく「水増し湛液水耕」で。(笑)
EC 1.3のA処方。

2014年度トマト水耕栽培スタート。

本日から、いよいよベランダでの夏野菜栽培をスタートすることに。

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まずはベランダの方のセッティングから。
今年の配置はこんな感じで…

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少々入れ替わってるだけでほぼ例年通りのパターン。
何も面白くないけど、こんなトコでボケるつもりもないのであしからず。

トマトの装置については、ここ2年続けた「保水シート耕」方式を止めてみることに。
理由はどうも根が貧弱な状態で終わることが続いたから。
収穫には辿り着けてるので問題があったとかではなくて、
ベランダの問題から変えてみようかと。

ベランダの問題というのは、高温のこと。

何度も繰り返しになるけど…
東向きベランダで早朝から直射日光を受け、建物の輻射熱の影響もあり午前中は超高温。
去年は「ツル下ろし」したせいもあるけど、とうとう果房が煮上がってしまう有様。

そんな輻射熱を喰らうとやはり、栽培ベッド内の養液温度が上がりやすい。
養液を節約するために「保水シート耕」をやってみた訳なのだけど、
少ない養液量だと液温は上がりやすくなると思われ。
そんなところで根周りがあまり充実してくれなかったのでは?と考えてみた。

そこで今年はまたもや「湛液水耕」へ…
養液量が多くなるけど、まだ根圏温度が安定させやすい。

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装置自体もベランダ床から離す工夫をしてみる。
台にしてるのはスチロール製ブロック。

…で、栽培ベッド内は、

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レンガと水をいれたタッパーケースを養液内に沈めている。

このタッパーは去年までは保水シートを被せて定植台にしてたもの。
これで20L容量の箱だけど、半分の10Lで満タンになる。
名付けて「水増し湛液水耕」とかどうだろうか?(笑)

去年の「保水シート耕」では最低時で5Lだったので、
これでも養液は倍ということになる。

ここにエアレーションを用意して、やっと定植へ。

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まず1品種めはEC下がって黄変させてしまった方の苗で、
「エヴァ・パープル・ボール」。
ドイツにルーツのあるそうなエアルーム種だそうで、
比較的「耐暑性がある」とのことで選択してみた。

もう1品種は…

141210516.jpg

「チョコレート・ストライプス」。
こっちは耐暑性についてはハッキリしなかったのだけど、
秋まで長期栽培が出来るということで、暑い地域に向いてるとされてたブラックトマト。
夏は一時的にヘバるかもしれないけれど、長く栽培できるならそれもありかと。

…という今年のトマト2種。
EC 1.3のハウス5号追加のA処方で本日スタート。

子バナナも目覚めている。

全くといっていいくらい、冬の間は放置してた子バナナ2株。

そのうちの吸芽の出てない株の方に…

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巻葉が立ち上がっている。
こちらは養液栽培の「6号」バナナと違って、
冬の間は完全に停止してたのでこれが春の目覚め。

で、吸芽の出た方は…

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吸芽を確認して以来、完全停止したままで。

こっちの株はどうなるかな?
吸芽の方に世代交代してしまうかもしれない、とも思えるのだけど…

多年生草本のバナナがどのくらい長生き出来るのか?
…という興味もあるのでこっちはこっちでまだまだしつこく続けてみたい。

いつの間にやらやってもーた。

今朝のこと。

何やら色が…

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葉の色が悪いですな。
左のトマト苗の葉の色…

141210472.jpg

養液のEC測ってみたら、ほとんど真水と変わらない0.16!
大塚ハウス入れ忘れてることはないけど、このところ加水ばっかりで調整してなかった。

…それは入れ忘れてるんだろうに。(苦)

恐らくはいろんな栄養素の欠乏症状だろうかと。
慌てて調整した結果、EC値は1.3程度に。

でも両方のトマト苗の養液とも、
EC値は同じくらいに下がってたのに明らかに状態に差が。
今シーズンはEC値の調整を変えようかと思ってるのだけれど、
こういうところでまた迷いが出てしまう。

決断力のなさが我ながら情けない。(反省)

「6号」バナナ出蕾の予想。

このところプライベートでも出動が多い。

管理人は仕事柄もあり「パソコンがらみのSOSでよく頼まれる」類の人なので、
XPサポ終了の関係で忙しかった。

おかげでうちもXPだったのがOS移行がやっと終わったところ。(苦)
このタイミングで光回線の終端端末のアップグレードもあって、
ギリギリになってしまっていたのだ。
管理人の自宅PCはLinuxに…


そんなこんなで夏野菜の準備やら、
島バナナの仮出所の段取りがほとんど進んでない。(悲)

『6号」バナナは展葉が…

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…また出来てない。
まあスペースも、もうギリなので自力で開けないのは仕方ないか。

141210465.jpg

偽茎の高さとしてはもうこれくらいで収まってほしいところ。
これくらいあれば、後は太くなってくれたら結実は可能なはず。

とりあえずは葉を開いておく。

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葉身長はまだまだ1m30cm程度。
短くなってこなくて、すでに葉先が梁に届いてる。(笑)

これで出葉数は25〜30枚近くいってるかな?
早ければ35枚位から出蕾は期待できるという感じなのでかなり近づいてる感。
偽茎の足元直径は12〜13cmといったところで、ここも15cm位になってくれれば。

そんな感覚なので今、出蕾時期を予想してみると…
早ければこの夏から秋ぐらいにバナナハート(花序)が拝めるかも。

…何かタイミングが悪そうだ。

また果房ぶらさげたまま室内へ収監しないといけないのでは…(困)
前回の結実時は室内で収穫した。

…外に出すのやめようかな?(笑)

微妙な分けつ。

ニラと同じ装置の葉ネギ水耕の方は…

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若干萎れかけた形跡があったけど、ニラと違い持ち直した模様。
ネギとニラってやっぱり似通った生育条件なのだろうか?

でも、調子の悪いニラに対して葉ネギの方は…

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分けつがスタート。

スポンジ培地支持でうまく葉鞘が上に伸びてくれるか、心配してたけど何とか出てきた。
隣りのは少し怪しい気がするけど…


どうやら室温が夜間は思いの外、下がってたようで。
…というか、窓際がダメなのかも。
晴れると朝は25℃越えるけど、夜間は10℃以上下がってた日があった模様。
バナナが調子良すぎて甘く見すぎてた。(苦)
まだまだ小さい幼苗だとキツかったかも知れない。

そういえば気象庁が今夏のエルニーニョ発生の可能性を発表してましたな。
いろいろと難しい気候は続くようで。

ニラの幼苗絶不調。

先日室内窓際で始めた水耕のニラ。

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葉鞘先端から萎れてきた。

実はベランダのプランターに定植したのも調子が悪い。
タイミングが早すぎたかな?

勢いづく「6号」バナナ。

『6号」バナナの生長はドンドンと速くなっていて…

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室内でここまで追い詰められるのは初めての事態。

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今度も梁に直撃するかな?
そろそろ葉身長が短くなり始めてくれてもいいのに。

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激突してた一つ前の葉は、葉柄が伸びたことで垂れ始めたので、これで大丈夫かな?


そろそろ仮出所の段取りを頭の中で組み立て始めてるのだけれど、
あまりにデカくなってしまってるので正直、色々と不安な点が。

やはり葉を数枚切り落とさないとダメかな?(苦)

トマトの定植タイミングを見極め中。

トマトの苗は室内ラックから出して窓際で育苗中。

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見事な徒長苗。(苦)

1回目の育苗がうまくいってたら、もう十分な大きさになってただろうけど…
ただ、水耕栽培の場合は少々早めに定植する方が良いようなので、
そろそろ定植してもいいかと思っている。

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でもこの時期、やっぱり夜間に結構冷え込んでるようで…

チョイと躊躇してしまうところですな。
さすがに5℃下回りそうだとビビる。

普通に平均的な定植時期、4月下旬以降まで待つかどうするか?

「6号」バナナ養液の吸い上げ高速化。

そりゃ、これだけドンドン伸びてくれば…

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養液もドンドン減るはずで。

本日は養液調整を実施。
EC値の下がり方も早いし、pHもまたもや3.4とか…


ベランダに仮出所させるなら早いとこ出してやりたいけど、
ここ数年の4〜5月は気温が乱高下してるので慎重に判断したい。
少々寒くても大丈夫だろうけど、養液栽培での初越冬なので慌てることもないかと。

「グレートレーク(ス)」を水耕で試してみる。

本日の最初の作業は窓際のレタスの撤収だった。

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何とか完食したけれど、今はまたもや「もらい物」のキャベツと格闘中。(苦)
一体今年はどうしてこんなに葉物野菜ばっかり…

なれども、クリスプヘッドへの野望は消えず…

試しにやるならこれで十分、というか、ここでしか入手できなかった。

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2パケで100円の某100均のタネから。

「グレートレークス」のタネが今年は何故だか見つけられす、
結局この「グレートレーク」をこっそりと試してみようかと。
試しで栽培してみるならF1だの早生種だのよりは、
固定種の方が良さそうだということで。

これから室内は高温になるので、どこまでイケるかは分からないけど…
結球しなくとも「パリッパリ!」なレタスの葉が収穫してみたい。
まずはその第一歩ということで。

「葉ネギ」水耕栽培も始めてみる。

買ってくるまでは使わないにしろ、チョイとだけ欲しいことが多かった葉ネギも…

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今回、湛液水耕で始めてみることに。
これならちょうどいい位の量を確保できるだろうし。

そして今回は…

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春になる少し前に、酔っ払った勢いで作ってしまった養液容量2Lの装置を。
酔っ払うと意味不明な行動に出る人って結構いるだろうけど、
テンション上がってこんなもの作るのも我ながら恥ずかしい。(苦)
ホントに養液の沼にハマりまくっているなあと。

まあ、作ってしまったものは使わないと…

というわけで今回の「葉ネギ」や「広巾ニラ」やらを試しにやってみるかと。

ちなみに「葉ネギ」は根圏酸素要求量が多いので、エアレーションも仕込んである。

「広巾ニラ」の湛液水耕栽培を試してみる。

以前に育苗がうまくいかなかったこともあって、
今回多めに発芽させたことで余ったニラ苗を水耕装置に載せてみた。

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なるべくなら最終的に全ての自給栽培を水耕か、固形培地耕にしてしまいたい。
株元から分けつするニラなので、少量の固形培地で支える方が良さそうなのだけど…
なるべく余計なものを使いたくないから、
スポンジで挟んで支持するだけの構造にしてみた。

スポンジの厚みは薄めにしてみたけど、これでなんとか分けつしてくれないかと…
都合よく手を抜くあたりが、
いつも失敗につながるのはもう理解してるはずなのだけど。(笑)

「広巾ニラ」補完定植。

室内で育苗してた「広巾ニラ」。

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チョイと早いのだけど、
育苗床が狭くなってきたこともあって本日ベランダのプランターに定植することに。

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今回はプランターの空いてるスペースに補完する定植。
これで1ヶ所5株、5ヶ所×2条全部埋まることに。

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1年経ったニラはすでにアザミウマで傷みが出始めてるけど、
何とか収穫にはたどり着けそう。

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今回は3ヶ所に定植。
これでとりあえず気が済んだ。(笑)

後は収穫を迎えるのを待つのみ。
しばらくは管理人のエサの供給源として活躍してくれることを願う。
酒のアテにしないように気をつけないと…(笑)

どっちが試練を与えられてるのか?

本日定休。
だったけど…

朝にチラッと見ただけで、後は何かとドタバタやってて一切今日は作業できず。
色々やりたいことあるのに…

そして「6号」バナナには…

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もうヒゲが出た。
あんな高い位置から展葉出来るのかな?

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照明器具の高さと変わらない高さから、
1m以上の葉身がどうやって繰り出せるのか見もの。

他人ゴトみたいに言ってる場合でもないけど。(笑)
もう好きにしてくれ。(疲)
試練を与えたつもりの管理人の方が、精神的に追い詰められてる気がしないでもない。

『6号」バナナに試練を与えてみる。

このところ晩酌がやたら度を過ぎることが多くなってて、
ベロンベロンでこのブログの記事を書いてたりする。

おかげで管理人専用の「麦の養液」は、
増税前に買い込んだ分がすでに底を尽きかけている。
さすがにチョイと飲み過ぎと反省。

それでも何とか意識だけはあるので変なことは書いてないと思うけど…
…というか冒頭から一体何書いてるんだか、十分おかしいか…(苦)


「6号」バナナの方は…

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壁にブチ当たっている。

管理人も島バナナの栽培でブチ当たった壁を壊し始めたところなので、
ここは「6号」にも頑張ってブチ壊し…

…いやいや、この壁は壊されたら大変なのでしばらくは苦しんでもらいたい。
たまには試練を与えるのもよかろうかと。

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葉柄は容赦なくせり出してるので、葉の位置がドンドン天井に近付いている。

もうこの際ドンドン壁なり天井なりにブチ当たってもいい。
むしろ強制的に「矮性化」目指そうかと…(笑)
箱の中で育てた四角いスイカみたいな。
そのうち部屋の中で育てた小さな島バナナになってくれるかも…

…そんな簡単にいかないか。(苦)

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今朝もチョイとハダニ発見。
冬の間はほぼいなくなってたのに、ホントに完全には消えてくれない。
このままバナナをベランダに移動すると、
せっかく冬の間に水洗いしたベランダにまたハダニが戻ってしまいかねない。

何かと色々うまくいかないのはもう慣れっこだけど…
何というか、我ながら進歩が無いことに苛立ちが。
バナナに試練を与えてるというよりは、ただの八つ当たりではないのか?

レタス類完食。

何故だか必死で毎日喰うハメになってたレタス類…

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いよいよ残りあとわずか。


今晩とうとう完食。
何でこんな辛い目にあってるのだろうか?

これで室内の野菜類は一旦終了。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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