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ばなはー

Date : 2014年03月



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「6号」バナナの葉先、壁に到達。

今朝のバナナの葉…

141210364.jpg

ヒゲが壁に着いた。
でもしばらくはバナナの向き変えずに激突させてみよう。
バナナといえども甘やかしてはイカン。

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とうとう天井付近に張り付くような葉っぱ。
もう脚立を使わないと近づけない。(笑)

昨日は居なかったハダニを今朝発見。
わずか1日でコロニーが出来かけてて、そのスピードにホント驚かされる。
そろそろ暖かくなってきたし、室内はかなり乾燥し始めてるので、
気を付けないと一気に広がりそうだ。
結局今年もバナナの葉を水拭きしてやるハメに。
…やれやれ、またバナナの介護だ。

しかし、いくらハダニに気を付けなければならんといっても…

141210367.jpg

葉っぱ多すぎて大変だ、コリャ。
天井スレスレの葉っぱまで目が行き届くかどうか、自信がない。

介護疲れで折れそうだ…(苦)
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2度目の水耕育苗はまずまず。

昼夜の寒暖差が激しいけれど、昼間の気温は眠たくなるくらい心地よく‥

一年で一番睡魔に襲われる季節なのは間違いない。


実は今朝は寝過ごしたのでチョイと言い訳。(苦)


さて、眠たくても最近目に留まるようになってきたのが、トマトの苗。

141210357.jpg

1度失敗して2度目の育苗はまずまずな様子。
結局毎年恒例の徒長苗になりそうだ。

今年の品種は2種ともレギュラーリーフの普通なトマトの姿。
ポテトリーフ種の方が個性的な食味のものが多いそうだけれど、
育て方が難しいようなイメージが去年の「ブランディワイン」でついてしまった。
確かに美味しいトマトではあったけど…

とは言っても、ウチの真夏の灼熱のベランダでは夏越え自体が難しい。
今年も試行錯誤のトマト栽培になるんだろうなと。
ウチのトマト栽培は、春から秋に十分なトマトを収穫することが何よりの目的なのだ。

この時期、暑さ対策やらが頭の中ではグルグル回ってて、
ヤル気だけはマンマンなのだけど、いつまでテンションは続くことやら。(苦)

裏返る。

今朝の「6号」バナナの様子。

141210352.jpg

葉身が露出して展開は終了してた。
でも裏返ってるなぁ。
逆向きの中肋から葉身が垂れ下がってる。(笑)

もうこうなると自力では元に戻ることはないので、ここは管理人の出番。

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元の状態に戻してから葉身長を測ってみたら、ほぼ1m30cm。
これ以上は大きくならないようで…

ということは、ここからは葉が短くなっていくハズ。
着実に出蕾に近づいきた実感が。

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こっちも随分と近づいたなぁ。(笑)
ヒゲの先は10cm程しかない。


ここまできて、冷静にベランダに仮出所させた時のコトを頭の中で考えてみたけど…

このままではやはり色々問題がありそう。


現状の状態を維持しようとすると、
ベランダ手すりの外側に葉先がハミ出すのが避けられそうにない。
さすがに台風接近時のコトなどを考えれば、それはムリ。
つまりは一部の葉を切り落とさないと設置できない、
という状態にすでになってるという現実。

何だか思わぬ事態になってきてるぞ、コリャ。
段々と、思ってるほど気楽に考えてる場合ではないことに気付き始めた管理人。(苦)

さてさて…

どうしよう。(焦)

新葉の先には…

「6号」バナナの新葉の展開がスタートしている。

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もう天井に激突とかいう感じでは無くなって、天井をズリズリ擦りながら伸びてる感覚。
過去の島バナナ栽培含めても、もう間違いなく最大級のサイズになっている。

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今度の葉も葉身は1m30cmクラスかな?
ひょっとしたらそれよりデカくなってるかも。

ズリズリと天井を擦りながら伸びる巻葉のその先は…

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壁、というか梁がもうすぐそこに。
こういう状況も今までに遭ったことがない。
ここまで室内で急生長することがなかったわけで、
10枚以上の葉を室内で維持してることも初めて。

冬の間も生長が続くことはこれまでの理想だったけど、
実際実現するとコレはコレでいろいろ問題ありますなぁ。

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偽茎も先が細いけど、途中で急激に太くなってるのがよく分かる。
茎頂部分も太くならないと出蕾はありえないのだけど、
何となく今の太り方だと、まだ上に伸びようとしてるように見えて仕方がない。
そろそろ上には天井があって空間がないよ、というのをバナナに分からせるためにも、
巻葉の先を梁に激突させてやった方が良いのかも知れない。(笑)

…マジでそろそろ空気読んでくれ。

もう一息。

春になったというか…

もう初夏一歩手前みたいな暖かさ。
今頃からこんなに気温が上がってたら、真夏にゃ50℃位になりそうな…

なるわけないか。


気温が上がってくるほど焦るのが、まだ喰いきれないレタス。
先日に何とか栽培ラックのレタスは完食したけど…

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あともう少し、窓際の「晩抽レッドファイヤー」と「フレンディー」が残っている。
「晩抽レッドファイヤー」の方はほとんど残ってないけれど。

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「フレンディー」もやっぱりほとんどの株が節間伸長していて、よろしくない姿見。
ほんの一部だけが…

141210350.jpg

コスレタスらしい半結球の気配。
これでもまともなコスレタスの姿にはなってないけど、
室内でも結球の条件ってのが作り出せる可能性があるのはわかった。

プロの営利養液栽培でも、施設内で結球レタスを作るのは難易度が高いとのことなので、
結球の条件てのが素人に簡単に解るわけではないけれど、やっぱり試してみたいもので。

やっぱり次は「クリスプヘッド」やりたい。
玉にならなくてもいいので、あのシャキシャキのレタスをぜひ自家製で。


まあ、その前にコイツらを早く喰い尽くさねば…

「6号」バナナ養液栽培装置の緊急耐震補強をやってみる。

「6号」バナナが上に伸びるにしたがって、
養液の中に浸かっている「栽培ポット」鉢のバランスが悪くなってきてることは、
先日の記事に書いた通り。

今日の養液調整のついでに、
応急処置で今すぐ地震が来ても簡単に倒れないようにだけはしておこうと考えた。

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現状、外側の鉢(栽培ベッド)と内側の鉢(栽培ポット)の間のエアキャップは、
あくまで養液保温用。
もしも今地震が来ると、バナナの地上部の重さで内側の「栽培ポット」が傾いて、
転倒する恐れがあるというわけなので…

141210344.jpg

外側の鉢と内側の鉢をヒモで縛って固定。
これだけでほぼ、バナナの重みで栽培ポットが傾かないようになった。
当地予想震度6強の南海トラフの地震が来たらコレで保つかどうか判らないけど、
その時はバナナどころではなくなってるだろうし…

まずはこれだけでもそこそこ安定している。


さてさて、養液の方は相変わらずのpH下降傾向。
今日の計測値はpH 3.5!
またしてもpHアップ剤を利用することに。

ECも下がってるので大塚ハウスの投入もやって、そして最後はサーモの電源を切った。
もう養液温度は20℃切ることはなさそうなので、
本日をもって養液の加温に関係するものは全てオフに。
今の「6号」バナナの状態では、まだまだ少々生長が鈍るくらいの方が良いし。(苦)

これで後はもう、仮出所の日を待つばかりなのだけど…

例年通り、後一ヶ月くらいかなぁ…


…ホントにコレ、窓から出せるのかね?

無念の撤収。

室内栽培ラックの上段でダラダラと続けてたチンゲンサイ「夏帝」。(とコマツナも)
残念ながら病害が大発生して、収拾がつかなくなってしまったので…

141210338.jpg

本日撤収へ。
数日前から養液の完全に切れるのを待っていた。

どうもここ数年の冬の栽培では、この装置での栽培が上手くいかない。
根腐病がかなりの確率で発生するので何か問題がありそう。
装置の改良の余地あり、かと。


撤収後のこの場所には取り敢えず…

141210342.jpg

育苗中の苗を移動。

いよいよ春からのベランダ菜園シーズンが近づいてきましたなぁ。
ホントは室内でも何か作りたいけど…

レタス一部撤収。

ここ毎日、大皿にテンコ盛りのレタスを喰った結果…

141210341.jpg

室内栽培ラックのレタスを完食。(涙)
まだ窓際のレタスが残ってるけど…

本日は早速の撤収。
ラック内はすでに25℃超えの高温になってるので、ここでの栽培はシーズン終了になるかな…

恒例の激突再び。

「6号」バナナは木曜日の午後には新葉が立ち上がった模様で。

141210327.jpg

今朝には天井へ到達。
今となってはこうならないと、かえってバナナの健康状態が心配になる。(笑)
でも今度は、その先の壁に葉が詰まってしまわないかと気になってきた。
1m20~30cmクラスの葉身だと届いてしまいそう。
その時はまた向き変えないと…

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葉柄付け根側の偽茎を構成する、葉鞘部分の上方向へのせり上がりは、
今のところは小康状態になっている。

実はこの上方向への伸びが想像以上に強くなってることが、
天井高の問題以外にも、もう一つ問題になってきた。

現状の作りこんでいない、鉢を流用しただけの装置では、
内側の「栽培ポット」鉢のバランスが悪くなってくるのだ。

外側の「栽培ベッド」鉢との間に、現在は養液保温のためにエアキャップを詰めてるけれど、
「栽培ポット」鉢を支持するために固形物を挟み込む必要が出てきた。

これからも色々と問題は出てくるだろうけど、
養液栽培で大きなバナナの植物体を支えるにはこの辺りの強度が一番問題になってくるかと。
支柱の強度もそうだし…
普通の鉢植え栽培のレベルではムリが出てくる。
まだまだ課題は多いですな。

141210330.jpg

養液保温用のヒーターのスイッチはほとんど入らなくなってきた。
もうサーモスタット切っても良さそうだけれど、
明日にでも栽培ベッド内を確認してから判断することに。

緑色。

まだ少し寒の戻りもあるけれど…

陽だまりのあったかさが、気持良過ぎてたまらない季節になってきた。
最近はあまり飲まない缶ビールでも飲みたくなる心地よさ。(笑)

ベランダのプランターには、この時期らしい鮮やかな緑色も。

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柔らかなニラの緑。
やっぱりアザミウマが憑いてるけど…(苦)

でもウマそうな広巾ニラになってくれた。


室内の今春タネ播きの育苗ニラは…

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とっくの前に発芽。
秋播きよりはやっぱ、発芽率いい。

しかしながら…

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全部タネの殻かぶったまま伸びてるという、なんとも滑稽な姿に。(笑)

どうしても管理人の育苗センスはスマートにはならない。
ニラだと殻付きでも支障ないだろうから、まあいいか。

苦行続く。

室温が上がるようになってきたので、焦って毎日喰ってるレタス類。

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窓際の「晩抽レッドファイヤー」はやっと半分消化。
またもや少々ハダニが憑いてるけど、メンドクサイのでハダニごと喰ってる始末。(苦)

で、室内ラックのレタスは…

141210320.jpg

かなり減らしてるけど、まだ完食には程遠い。
チップバーンがヒドくなってきたので、さすがに早く喰い尽くしたいところ。

まだまだレタス地獄が続くのか…(悲)

そろそろ次出現。

だんだんと、すんなり早い時間でも起きられるようになってきた。
そんなトコでも春を感じる今日このごろ。

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「6号」バナナにも次の新葉の先がよく見えるようになってきた。
何だかまだ上に伸びようとする直前の葉の葉鞘のせり出しもあって、
葉の出る位置がもう照明のすぐ下に。

ここまで来たら養液の温度管理用のヒーターを外しても良いかなとも思ったけれど…

どうやら夜間はまだ液温が結構下がるようなので、もう少し様子見することに。
いや、チョイと設定温度下げてみるかと、20℃まで落とすことにした。

越冬期のバナナは…

「生かさぬよう、殺さぬよう…」

でなければ。

甘やかしたら宜しくない。

春なので養液の減りが速くなる。

「6号」バナナの養液調整を、今日はやっておいた方が良いかなと思ってたのに。

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時間が無くなったのでとにかく減ってる分だけ加水するだけに。
かなり減り方が速くなってる。
やはり春ですな。
まだ下からは見えないけれど、次の新葉のヒゲは出現し始めている。

養液温度も現状で23℃設定から1℃だけ戻して、22℃程度を維持するように微調整している。
それでもほとんどヒーターのスイッチが入ってないようなので、
そのうちサーモスタットは外せるのではないかな。

141210288.jpg

この時期でこれだけの数の葉を青々と維持出来てるので、もうこれは越冬成功だろうと。
熱帯魚用エアレーションとサーモにヒーターで出来るのだから、やはり…

バナナ栽培は熱帯魚飼育と同じだ。

ただし部屋が一つ占領される、という厄介なコトが。(笑)
この養液加温型の養液栽培で室内越冬できたとしても、
さすがにベランダでコレをやって成功するとは考えにくいですな。
なんだかんだで寒い時は0℃前後まで下がってるし。
養液温度を上げればイケるかもと思うけど、高い温度を維持するコストを考えるとやりたくない。


まあとにかく…

ウチの島バナナ栽培ではこの方法が今のところベストな越冬方法なのだろうと。
今まではこの時期ボロボロに弱ってしまってたバナナが、これだけの姿見でいるのだから。
越冬という大きな壁に、大きな穴を開けられた実感がしっかりとありますなぁ。
行き詰まってたバナナ栽培が、また楽しくなってきた。

2013年~「赤花絹莢」室内水耕栽培終了。

141210291.jpg

本日のんびりと撤収作業しようと思ってたら、いろいろ予定してなかった要件で出かけることに。

慌ててざっと撤収するハメになったので根周りの写真とかも撮れず。
何だかあっけなく終了してしまった。


今回の反省としては…

1,欲張って8株も載せたためにかえって収量が激減。
2,スタートする時期が遅くて初期の生育不良。

こんなところかな。

来シーズンはどうやったら8株載せても失敗しないか、考えてみよう。


…全然懲りてない、欲深い管理人なのだ。(笑)

「2度目トマト」水耕育苗へ。

東大寺の修二会が終わったので、ようやく今日から「春」スタート…になるはず。

寒さに弱いわりに、このところ耐寒性のついてきた管理人だけれど、
やっぱり冬は面白く無い。
楽しみはお湯割り呑むことくらいだし。
…まあ、夏はロックで呑むことくらいかもしれないので、大して変わらないか。(笑)


今朝は早めに起きたので、出かける前にトマトの小さな苗を水耕へ移行することに。
大事な仕切り直しの2度目の水耕育苗開始。

今度こそは…

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養液も大塚ハウスをあえてこの時点ではやめて、「ペンタガーデン」の極薄濃度養液にしてみた。
少量のA処方養液を作るのがメンドクサイだけなので、「あえて」ではないか。(笑)

141210281.jpg

写ってないけど、種類を間違えないようにちゃんと名札も用意している。

それぞれの容器の中から最終、1株ずつを定植する予定。


もう今の時点で失敗したら、初夏までのタネからの栽培は難しくなるのでここからが大事だ。
しかしながら、トマトの育苗だけ失敗したのが何故なのか、結局よくわからん。

そろそろ終盤。

昨夜、寝ぼけてた中で何やら建具が揺れる音を聞いていた。

あれ?地震っぽいなぁ…などと思いながら寝てしまってたのだけど、
朝になってニュースを見つけて夢ではなかったのかと…
当地は震度1ではあったけど、ホントに揺れに対しては敏感になったままだ。
まだまだ日本中、地震には警戒なのですな。

今夜にはカントナ氏が逮捕されたとのニュースを。
マンU時代のカントナ氏は大好きだったので、「ああ、またか」と。(笑)

サッカーの戦術も変化してるので難しいかもしれないけど、
カントナみたいな存在感のあるFWってほとんど見なくなってしまった感が。
もちろん悪い意味でなくて、あくまで良い意味での話。(笑)


…等など、個人的にチョイとインパクトのある事のあった今日の我が家。

あまり記事にしてなかったけど…

141210269.jpg

キヌサヤエンドウ「赤花絹莢」はボチボチと収穫する低空飛行を続けてきている。
何だかもうキヌサヤではなくて、ただのマメみたいになってるけど。(苦)

しかしながらそろそろ限界が見えてきた。
花が少なく、サヤも大きくならない。

141210270.jpg

根周りも随分と褐色が強く見えてきた。

141210271.jpg

かなり枯れだしてるし、そろそろ終盤ですな。

養液はガブ飲みなのに結局、収量はかなり少なかった。
燃費悪すぎとしか言い様がない。

…ということで近いうちに撤収予定。

「6号」バナナ更に上向き生長か?

葉身が展開した後の葉柄部分の伸びはどうしても地味なもので…

141210251.jpg

毎朝見ててもあまり差がわからない。(笑)
ブログで記録してるからこそ、少し前の記事を自分で見返して実感できるレベル。

そんなこんなで脱力モードで眺めていても、今は敏感になってるポイントがある。

141210249.jpg

天井のある環境なので、どうしても上向きの生長に関しては過敏になってる管理人。
新葉の葉柄だけ伸びてるわけではなくて、その1つ前の葉柄もまだせり上がってるのだ。

上方向へ伸びるということは、
春の仮釈放がそれだけ困難な作業になっていくということになるわけで。

ズームレンズの広角端で撮ってみた「6号」バナナの今のほぼ全体像は…

141210248.jpg

すでに鉢下から2mの現状サイズ。

…これ、ホントにサッシ窓をくぐらせられるのだろうか?

2度目のトマト育苗順調。

最初の育苗より少し季節が進んでるとはいえ…

141210252.jpg

こんなに違うのか?生長のスピードは。
根っこの先が出たばっかりだった日曜日から、3日でここまでに。

141210254.jpg

今度こそちゃんと2種のエアルーム・トマトを分けてるので間違えないはず。
…というか、何だかこっちのヤツは播いた覚えのないくらいタネがある。

何で増えたんだ?(恐)

育苗「トマト」は根腐病か?

ある程度は想定してた育苗の失敗だったけど…

141210211.jpg

トマトは夏の暑さをかわすためにもホントは失敗したくなかったのに。
よりによってトマトだけ失敗とか…(苦)

根周りを見てみると、どうやら根腐病が出たようだ。
水耕栽培では発生しやすい病害なので注意しないといけないのだけど、
病害への抵抗性が期待できないエアルーム系品種なので余計にダメージがデカかったのかも。
根周りの写真は少々グロいので自主規制ということで。

141210212.jpg

やり直した催芽は無事成功。

今度は慎重にやらないと。

「広巾ニラ」刈り捨てとタネ播き。

あと1週間で冬終了。
そろそろやりたいことがいろいろ出てくる。

今日はベランダのニラをイジることに。

141210213.jpg

少し前から気になってた再生中のニラなのだけど、葉鞘が笑ってしまうほど硬い。
これは喰えないだろうなと。
おまけに早くもアザミウマが憑き始めてるとかいう、笑えない状況も。
まだ冷え込んでるのにスゴイですな、アザミウマというのは。

141210215.jpg

…というわけでこのタイミングで「刈り捨て」ることにしようと。

141210219.jpg

「刈り捨て」終了。
ついでに秋植えの小さなニラも2束にまとめて定植し、IB化成を追肥。

141210220.jpg

これでもまだ足りないと思うので、更にタネを空いてるところに播こうかと思ってたのだけど…

秋植えニラを掘り起こしてる時に、
右側の刈りこんだニラの根が想像以上に広範囲に張ってることが判明。
こんなに横に伸びるものなのかと驚いた。
タネ播いたら掘り起こす時に根を傷めそうなので、急遽予定変更。

新たなタネ播きは…

141210221.jpg

室内でこのところお気に入りの「ゼオライト」培地の容器に播いてみた。

…決して猫用トイレにタネ巻いてるのではないので。(笑)

141210222.jpg

さてさて、育苗センスのない管理人がスムーズに苗を作れるとは思えないけど、
何とかプランター1個分のニラは用意しておきたいのだ。
最近ニラも高くなったし…

すでにアザミウマに喰われてたという、相変わらずのウチのベランダの害虫力も問題なのだけど、
とにかくやってみようと思う。

展葉一段落。

昨日の夜には「6号」バナナの新葉の葉身部分は露出したのでちゃんと開いておいた。

141210200.jpg

少し短くなってるように見えるなぁ。

141210201.jpg

いやもう、前身の画を撮りたいのだけど、手持ちの単焦点ではもう画角にはいらない。
そのうちズームレンズの広角端で撮ってみるかな?

しかし…

141210202.jpg

急に垂れるように展開した新葉。
天井や照明に激突することもなく、何だか天井の存在というか、
障害物の存在を認識したというか、「空気読み始めた」のかな?

偽茎長を見ると、すでに出蕾出来る位の高さになってると思う。
あとは茎頂部分がゴツくなってくれたらかなり期待できると思うのだけど、
何と言っても今回は養液栽培なわけであり…
これ以上に巨大化することは普通に考えられるので、チョイと恐怖感も。

展開した葉の数は、ちゃんと数えてないけど大体25枚程度か?
30枚超えたらハート出てくれないかな?

これ以上デカくなったらベランダにも置けなくなりそうで。(恐)

喰っても喰っても…

3日に2日は喰ってる室内自家製レタスなのだが…

141210209.jpg

どうしても減ってくれない。(悲)

もらったキャベツ2玉も残ってるし、どうしよう…

141210204.jpg

窓際の「晩抽レッドファイヤー」は手のひらサイズのリーフが収穫できるようになったけど、
デカくするんじゃなかった。
喰っても喰っても元に戻ってる気がする。
もう2,3回はサナギになれるくらい喰った気がするのに…

さらにまだ一度も手を付けてない、窓際のコスレタス「フレンディー」畑は…

141210207.jpg

…喰う前に外葉が枯れてきた。
喰いきれずに枯らしたりするのもバカなので、実家にでも出荷するかな?

…というか、出荷できるほどのコスレタスでもないしなぁ。(苦)
でも、

141210206.jpg

チョイと結球しようとしてるのも出てきては、いるのだけど。

この様子だと、栽培始めるタイミングを考えれば、
窓際栽培でコスレタスをちゃんと半結球させられそうな気がする。
結構ヒントですなぁ、コレは。
でもクリスプヘッドのレタス(玉レタス)まではムリかな?(笑)

手動展葉を試みる。

垂れてる「6号」バナナの新葉の葉身部分がほぼ露出したようなので…

141210179.jpg

手動で展開を試みる。

あともう少しだけ伸びてくれないと完全に開けそうになかったので、残念ながら途中で諦めた。
葉身長は直前の葉と同じか、少し短いか、というところ。
見た目ほど華奢ではなくて、しっかりした中肋だったのでちょいと安心。

141210181.jpg

巻葉の時点でダメージが見えてたけれど、けっこう破れてるなぁ。
出口が狭くて擦れたんだろうか?

トマト苗重体。

昨夜に気が付いた。

慌てて処置して今朝になると…

141210187.jpg

2種のトマト苗やっぱり重体。

育苗のセンスが無いとか言い続けてきたけど、
ここまでくるとセンスの無さも、もう異常なレベルではないか。(苦)
でも他の育苗は何の問題もないのが不思議なのだ。
何故にトマトだけなのだろうか?

この状態でも完全に枯死はしていないのでこのままにしてるけど、
さすがにこんな状態からはまともに育たないだろうと…

今日から再びバナナの栽培ベッドで催芽開始。(苦)

不安になるしなり方。

外の空気は冷たくても、日差しのあるうちの室温は結構上がるので…

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穏やかで心地いいバナナの部屋。

室温は18℃程度になってるし…

141210165.jpg

バナナの養液温度は23℃前後を維持。

これなら条件は割と良い方だと思うけど、何でこんなに新葉は頼りなくしなるのだろうか?

141210167.jpg

「4号」や「5号」バナナのように、中心部分で何か問題でも起こってるのではと心配になる。
そもそも過湿に弱いバナナを養液栽培で育てること自体、病気にやられやすいかも知れないし。
この前の「事故」で根っこを傷めたこともあるから、ここはより慎重に様子を見極めないと。

そんな心配してるうちから、夜になっての「6号」バナナの葉からはまたもや大量の溢水。
一応は大丈夫そうなのだが…

トマト苗早速萎れだす。

寒の戻りが強烈。
今日はフリーズしそうになってた管理人。(苦)
風も強くて涙目になってたせいか、夜は目が真っ赤。
もう少しの辛抱とはいえ、折れてしまいそうだ。


今朝の室内で気になったのは…

141210151.jpg

育苗中のトマト。

右側の苗が葉先から萎れ始めている。
恐らく養液の濃度障害かと。

取り敢えず養液を半分捨てて、水を加えておいてみる。

やはり管理人の育苗センスが無いのか、このエアルーム種が繊細なのか、
よく判らないけど早くも先が思いやられる。
まだ春にもなってないのに…

今度の新葉の元気がない。

3月に突入。
あと半月で本格的な寒さは終わるはず。
やっと先が見えてくるかといったところで、「6号」バナナの新葉が…

141210132.jpg

ショボーン…

いつも天井だの照明だのに接触している巻葉が元気ない。
そういや要液漏れ事故から復帰直後の、エライ勢いの溢水も随分落ち着いた感じ。

確変あっという間に終了。
何かと気難しいな、「6号」よ。

でもこの新葉、先の方に少しダメージがあるし、ちょいと展開するまで注意がいるかも。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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