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ばなはー

Date : 2014年02月



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「6号」バナナ何故だか活性化。

要液漏れ事故で、結果的に養液の全量更新をやったようなカタチになったのが良かったのか…

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今朝のバナナを見てまた唖然。

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事故前よりもたくさんの葉からたくさんの溢水が。
葉柄付け根から折れてた下葉からでさえ溢水している。(駑)

この変化を引き起こしたのは、やっぱり養液の更新のせいとしか…

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新葉が完全に立ち上がっているけど、この巻葉の先の方にも雫が垂れていた。
あと2ヶ月程でいいからちょいと加減してくれ、ホントに。
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レタス消費に苦戦。

野菜が高騰するこの冬に、何故だかたくさんの野菜を頂いたりする。
またもや大量のホウレンソウやらキャベツ2玉やらと、冷蔵庫の野菜室がイッパイの状態。

これでは自前で栽培中のモノが消化できなくなってきており…

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まだ手付かずの窓際フレンディ。

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掻き取り収穫してきたものの、追いつかなくなっている窓際晩抽レッドファイヤー。

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まだまだ青いが、赤みは結構ついてきた。

さらに室内ラックのレタスは…

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減ったと思っても、すぐに増えてくる。(涙)
結局2年連続でレタス地獄になってしまった。

ところが…

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一番楽しみにしてたマザーグリーンにチップバーンらしき症状が多発。
去年までこの品種には、ほぼチップバーンは出たこと無かったのに。

結局早く喰ってしまわないといかんかなと思うけど…

どう考えてもムリだ。(悲)


どうしてもいい塩梅に計画的な栽培が出来ない管理人。
センスが無いというより、欲深さが問題なのかな?

「6号」バナナ養液漏れ事故発生。

週明け月曜日の朝、バナナの様子を覗こうとしたら、
部屋に敷いてるビニールシートに水たまりが?

そんな大量にバナナの葉っぱから溢水を漏らすわけもなく、何だコリャ?と大慌てに。
しばらくあちこち見まわって確認出来たのが、「6号」バナナの鉢受けから溢れる養液だった。
栽培ベッドのビニール袋に穴が開いたと思われ、鉢底から受け皿にたまり溢れたということかと。
先日急に養液の減り方が速くなったと書いてたが、結局漏れてただけだったのか。

しかし、栽培ベッド内にはまだまだ養液が残っている。
20Lの養液が溢れたら大変なので慌てた。
仕事に出るまでに何とかせねば…

朝メシ返上で、とにかく応急処置として一旦養液をすべて排出し、
栽培ベッドのビニールの外側にもう1枚ビニールを被せて、改めて新しい養液を入れることに。

鉢受け皿の下からもビニール袋で受けるようにして、
何とか栽培ベッドに水をいれるところまで何とか終了。
ここで時間切れ。
(当然ながら写真撮ってるような余裕はなかった。)


帰宅後の夜にヒーターやエアレーションの再設置、大塚ハウスを投入しての養液調整。
こうして約半日間、
水温15℃程度の真水にさらされた「6号」バナナが、一夜明けて今日の様子は?

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下葉が一気に萎れた。

で、栽培ベッド内…

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栽培ベッドにビニール袋入れるのに一旦「栽培ポット」(内側の鉢)を取り出してるので、
栽培ベッド内に張り巡らされてた根っこにそれなりのダメージが出てると思われ…(苦)
気をつけて再設置してるけど、どうしても栽培ポットが根っこを踏んでるかもしれない。

しかし今回の緊急作業で、今の根っこの回りを目で確認出来たけど…

思ってる以上に根が栽培ベッド内に張り巡らされていてビビった。
これだけ養液内に根があると、ただ「レキ耕栽培」というのも正しくなくなってきてるようにも。
「レキ耕」と「湛液水耕」のハイブリッドみたいな状態というのが正確かも。

さらに上の方は…

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新葉のせり上がりは止まっていなかった。

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やっぱり狭くて出にくそうだ。

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養液温度は微妙に調整がずれてしまい、
サーモスタット側の設定温度を23℃から22℃に下げた。
これでも実際に液温を測る水温計は23℃程度になる。

今日の夜には葉から溢水も少し見られるようになったので一安心。
大きな影響は今のところ無い。


さてさて…

何故に養液漏れ事故が起きたのか?

前提としては今使用してる装置自体がありあわせのもので組んだものであって、
底に穴の開いてる輪鉢を流用してることがある。
その内側にビニール袋を入れて養液を溜めてるのだけれど、

1、水圧でビニールに穴が開いた。
2、養液を加温するヒーターが何らかの理由でビニールを溶かして穴が開いた。

あたりかなと推測してみた。

1、はともかく、2、の可能性は減らしたい。
ヒーターの接触による「ヤケド」対策はやってたつもりだけれど、
改めて塩ビパイプの中にヒーターを仕込むカタチで追加対策してみた。


しかし月曜の朝とかにやめてくれないかと…
ホントに慌てた。
汚染水漏れとか、非難出来る立場にはありませんな。

「6号」バナナの養液の減りが速くなる。

今朝は早くから養液の調整を。
実は先週やろうとしてたのに、ECメーターの電池が切れてて出来なかった。

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やっぱり葉柄がパンパンに膨らんできてる気がする。

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新葉の出口がキツそうだ。
ちょいとつかえてるように思う。

どうせならあと2ヶ月位、詰まっててくれても良いけどな。(笑)

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「6号」バナナの養液は今朝の残量を見てビックリ。
この冬の間の平均的な減り方の倍くらいの減少。
生長が活発化してきてるのか?

これからしばらく暖かくなりそうだし、葉の繰り出しが速くなるのではと恐怖を。
恐らくあと1回位は寒の戻りがあると見込んでるけど、暖かい日が多そうなのでヤバそうな予感。
冗談抜きでそろそろ天井高を感じて、空気読んでくれ。

「トマト」水耕育苗へ。

先日から室内ラック内に移動させてたトマト。

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双葉がしっかりしたところで次の段階へ…

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少々強引な詰め込み方だけど、水耕育苗へ。
この中から各種1本の苗を選ぶ予定。

今年のトマト2種はどちらもエアルーム系で、前にも書いた通り耐暑性を再優先して選んだもの。
何しろ夏のウチのベランダは「ローダウン」(=極端なツル下ろし)してたとはいえ、
輻射熱でトマトの果房が煮えてしまうとかいう条件。
いっその事、調理用トマトにしたら煮えても収穫したらすぐ喰えないか…とかバカ書いてたが、
生食トマトが好きなのでやっぱりやめた。

しかし何やら2種の苗が混じってしまってる可能性が…(苦)
葉の色が濃いの薄いの、根の長さが長いの短いの、2種類あって混じってるように見えてきた。
ちゃんと分けてたはずなのに、何でだ?

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養液は大塚A処方のEC 0.3程度のもの。
やっぱり短い根っこの中に1本だけやたら根の長いのがある。

そして再び、室内ラックの中へ…

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現在のラック内温度は15~20℃程度。
少々徒長はするだろうけど、ここが比較的温度が安定する場所なのでまあいいかと。

ここまではまずまずな調子で来てるので、なんとかこのまま大きくしたい。
何しろ育苗センスの無さは相当ヒドいと自分で自覚してるので、
今年は結構ここまでは慎重にやって来たつもり。
多分まだまだ甘いのだろうけど…(笑)

でもバナナの「栽培ベッドで催芽」は、かなり今年の育苗に効果が出そうな気がする。

油断していた新葉の動き。

今朝、「6号」バナナを見ていて、最新の葉の葉柄の太り方が目についた。

まさか?

回りこんでよく見てみると…

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…油断した。(苦)
先の葉が展開し終わった時、次の葉先が全く見えてなかったので、
時間がかかると見ていたのだが…

葉柄の異様な太り方は、中に新葉があったのに、そのことを見逃していた。
葉先が出る前なら出口に詰め物でもして、出てくるのを阻止してやろうかと思ってたのに。(笑)

それはともかく…
このままでは照明に直撃の位置にあるのでまたもや鉢を転回。

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これで照明直撃は何とか避けられるけど…

もう天井に30~40cmしかない位置。
ベランダへ仮出所するまで、およそあと2ヶ月。

これまでの越冬で最大の、「後がない」状態に。
今までは越冬中に生長停止してたから、こんな事態になることは考えられなかったわけで。

腰回りの方では更に偽茎がゴツくなってる様子が。

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下葉が朽ち落ち始めている。

さてさて、追い詰められてきましたな…

コマツナ「夏楽天」が育ってきた。

チンゲンサイの横のコマツナ「夏楽天」も、ジワジワと大きくなってきている。

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一部はもう収穫できるサイズになってはいるけれど…

あまりに生長ペースに差が出過ぎて収穫しても量的に中途半端。
このことも毎回なので、やっぱり品種の選択から考えないとイカンかな?

あんまり大量に作っても喰いきれないので、
早生種を少量ずつ作って回転させるのが理想なのだけど、なかなか難しい。

ようやく「らしい」カタチが…

一時はハダニが憑いたりもあり、ほとんど生長もしてなかった「夏帝」。

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ここ数日でチンゲンサイらしいカタチに見えるようになってきた、
ハダニはしばらくは憑いていない。

やはり夏向きの耐暑性の高い品種だとタイミングが合ってなかったのかも。
それと中生種の方が、室内ラックでの栽培では向いてるのではと思うようになってきた。

「6号」バナナの下葉がそろそろ…

今朝、栽培ベッドの催芽装置の様子を確認してる時に「6号」バナナの下葉が…

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フニャチーン!

偽茎が太ってくると下葉の葉鞘部分が写真のように裂けてくることがあるわけで。
そのうち葉が支えを失ってこうなる。

ま、養液イジるときに下葉がジャマなことが多いので、早く枯れ落ちてくれる方が良いのだけど…

結構長持ちしたこの葉っぱもこれで取り除ける。

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葉を取り除いてサッパリ!
偽茎付け根の直径はまだ12cm足らずだ。
確か最初に結実に成功した「2号」バナナは、
結実時のこの部分のサイズは15cm前後だったと思う。

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そう遠くないうちにまだ朽ちそうな下葉が数枚。

下の葉が落ちるということは…

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上が育ってるわけでもあり…

ドンドン偽茎が太ってくれると良いのだけれど、上に余裕がなくなってる現状。
生長を鈍らせるには養液温度を落とす事が考えられるけど、
栽培ベッドには現在「催芽中」のタネが…
以前は生育適温の違うレタスとバナナを同じ部屋で置くという矛盾に直面してたけど、
今度は温度を下げたいバナナの生長コントロールと温度を上げたい催芽という矛盾。

やはり管理人の欲深い性格で、色々とムリなことばっかりやってるわけですな。(苦)

「赤花絹莢」は低調なまま。

窓際の「赤花絹莢」の調子は低空飛行のままのようで。

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収穫もボチボチとやってるけれど、やはり少ない。
上方向には伸びなくなったけど、側枝の伸びもあまり良くない。

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今の収量では8株立てにしては、やっぱり養液ばっかり減ってて燃費が悪すぎる。
寒さのせいもあるかも知れないけど、コレは栽培スタートのタイミングが悪かったのと、
8株立てとかいう管理人の欲深い性格のせいだろうと。(笑)


それにしてもよくわからないのが…

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まだ花芽がダブルになる。
もう養液の処方は極端なことしてないのに。

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「6号」バナナの上向き生長。

「6号」バナナの次の葉はまだ時間がかかりそうだけれど、
地味に葉柄部分のせり上がりが続いている。

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こんなにゴツくて高さを稼ぐ葉柄は初めて見たかも。

最新の葉の葉柄もせり上がるので…

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照明に葉が触れた状態が続いている。

何だか次の葉が出たらヤバいことになりそうな気がしないでもないけど…(苦)
もう上の空間的な余裕が無い。
ここまで冬の間に伸びるとは思ってなかったし…

春の仮釈放まで大体あと2ヶ月。
こうなったら何とか次の展葉を阻止せねば…(笑)

催芽2度目で…

少々メンドクサイながら、毎日バナナの栽培ベッドから取り出しては確認し…

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2度目の催芽が何とか成功か。

ここからは早めに次の段階に移してみる。

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室内ラックの上段へ移動。
現在は昼間の温度が大体18℃前後の環境。

後は双葉が揃ったくらいで、更に次の段階へ…
という段取りを考え中。

その通りにいくかどうかが頭の痛いところ。(笑)
まあ、いくわけない。


さて更に…

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バナナの栽培ベッドでの次の催芽をスタート。
これはトマトじゃないけど。

本格的な春のスタートまで、あと1ヶ月。
何度も書いてきたけど、東大寺の「お水取り」終了が冬の終わりということにしたい。
いよいよ冬の最終クールだ。
頑張って育苗に励む時期がやってきた。


…いや、管理人的には、


あんまり頑張らないほうがいいのかも?

脱力感溢れる、力の入らない方が良いような気もする。(笑)


…とはいえ、育苗センスの無さもあるし。
なかなか脱力モードでやる勇気もない。
失敗したらシーズン終わってしまうわけで。

まあ…

なるようにしかならんか。
ボヤいてる間に苗は出来てるだろう。(笑)

「6号」バナナの転回と積雪と冬嫌い。

当地早朝からの積雪の予報は的中。
7時頃に外をみるとすでに道路まで真っ白。
クルマで出れるかな?と不安になったけど、雨雲レーダー見て大丈夫そうだとクルマで出勤。
寒さに弱い管理人は、徒歩で出歩いたりしたら遭難する自信があるし…

5cm以上は積もってたかな?
当地の積雪はだいたい多くてこんなもの。
昼過ぎには止んで終了…と。


この時期って…

子供の頃には毎年1回はこんな雪の日があったような記憶が。
近年は数年に1回って感じだけど。
最近は小学校の耐寒登山なんてのも無くなったそうで。

…そうそう、小6位に地元の山に耐寒登山とかあった。
生まれて初めて「アイゼン」ってのを靴に装着して登ったなぁ。
で、先生が道に迷って、気が付いた時には凍った川の上を歩いてた。

足の下の氷の、またその下には結構な勢いの川の流れが見えてて…
そんな氷の上を160人ほどの生徒が、アイゼンでガシガシ氷削りながら歩いてたわけで。
氷に出来た亀裂から聞こえた水の流れる音が今でも耳に…

管理人が冬嫌いになったのは、絶対あのせいだ。


…閑話休題。(苦)


そんな雪の日の朝のバナナ。

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葉っぱがジャマになってきたのでやはり若干の方向転換。
少し左に振ってみた。

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葉身が1m30cm程あるけど、何だか小さく見えるこのアングル。
葉身長の割に葉幅が広いようにも見えるなぁ?
あれ、こんな葉だったかなぁ?


外がどうであれ、脱力モードで朝から「ぼけぇ!」とバナナを見上げてみる。
そうそう、こんなのが元々の管理人のペースだった。
なんだか最近コレを忘れてた気がする。

脱力感に浸った後の、力の抜けた運転が雪道にバッチリだ。

島ラッキョウの分球への期待。

先日ちょいと枯れた葉鞘を掃除してサッパリした島ラッキョウ。

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追肥をどうするか?
考えていたけれど、今回はもうやらないことに。

春、早めに収穫をしたい。

もう必要無いかと…


葉鞘の数がよく増えてるので、今回は「利回り」期待できるかも。

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いつも低金利な増え方しかしてくれなかったけど、今回の雰囲気は利率が良さそうだ。

「6号」バナナの溢水ほぼ止まる。

先週末8日の軽い積雪から、まさしく寒さのピークに入ったようで。

連日朝の室温は13℃になっていて、「6号」バナナの様子に変化が出た。
毎朝のように葉の縁からポタポタと落ちていた溢水がほとんどなくなっている。
夜間にはもっと冷え込んでるだろうし、さすがに連日続くと響いてきたかな?

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今朝は早朝から久しぶりにたっぷりと日が指してる感覚。
これで一気に室温は上がるけど…

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前は20℃位まで上がってたのに、今朝は17℃がやっと。

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それでも最新の葉は、葉柄が少しずつせり出してきてるけど…
葉の出る位置が高くなったせいか、照明の角にこすったままになっている。(苦)


それにしても…

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場所取るようになってきたなぁ…
鉢の向きによったら、葉先が部屋からハミ出すレベル。

もう少し鉢の向きをどうにかしないといかん…(苦)

春の仮出所まで、まだまだ遠い。

「催芽」失敗。

島バナナのレキ耕栽培装置の、栽培ベッドに入れてた発芽装置を5日経って取り出した。
ちょいと遅いかな?と恐る恐る開けてみると…

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「トマトスプラウト」が出来ていた。(悲)

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完全に使いものにならない「モヤシ」状態にガックリ。

やっぱりちょいと遅いか。
いちいち取り出して開けないと見えないのが、この方法のデメリットなのがよくわかった。(苦)

…というわけで、最初からやり直し。


このところの室温は年間最低レベルの13℃。
バナナの養液の温度が23℃強なのを考えると、催芽が上手くいってもその後が難しい。
ただでさえ育苗のセンスが無い管理人、結局まともな育苗は出来ないだろうな。(笑)

…というよりすでに催芽の時点でセンス無いのですな。

悪夢はさらに…

毎日覗く室内ラックの中…

昨日までいなかったのに今朝突然発見してしまう。

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まるでダメダメなチンゲンサイ「夏帝」の葉にハダニがチラホラと。


…たった一晩で突然こんなに憑くものなのかと愕然。


まさに神出鬼没で予防策が思いつかない。(悲)
現状ラック下段のレタス類には発生しておらず、この上段のチンゲンサイのみに発見している。

一体どうやって移動してるのかと…?

「赤花絹莢」やレタスにはしばらく見つからなくなってるが、バナナにもチラホラと見つけている。
とにかく見つけたら削除するしかない状態で、取り敢えずは大発生手前で食い止めてる次第。

…ホントに終りが見えないですな、害虫との闘いは。(疲)

「広巾ニラ」バッサリ掃除。

日差しの入る午前のうちに、ベランダで久々に作業を。

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青々として、しかも柔らかな葉鞘が鮮やかだ。


で、とにかくバッサリと枯れ落ちてる葉鞘を取り除いてみる。

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スッキリした。
それとほのかにニラ特有のニオイが…

次はいよいよ収穫するニラを「養生」するわけで。
問題はどれだけムシに喰われるのかというところで、
その辺りのささやかでも対策抵抗も考えておかねば。

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秋に播いたタネもちゃんと冬越ししている。
問題は発芽率が悪すぎてどうしようもない点。(苦)

また来月に追加でタネ播かないと足りないかなぁ。

早くも苦しい。

バナナに付いてる温度計で室温14℃。

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日差しのあるうちは窓際でも20℃位になってるかも。

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先日より外葉からの掻き取り収穫を始めているものの…

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皿にテンコ盛りのレタスを喰ってるのに、なかなか減らない。
何かもう…

辛くなってきた。


何でこんなに毎日必死でレタス喰わねばならないのだ。(苦)


どうしてこんなに作りすぎてしまうのだろうか?
2年連続の不覚…

寒さに強いのか?弱いのか?

「広巾ニラ」のプランターの様子は、横にある島ラッキョウとは対照的で…

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とっくに枯れ上がっている。
1月中くらいに一気に枯れてたと思う。

寒いのがイヤなのであんまりベランダに出なくなってたし、その程度しか覚えてない。(笑)

で、今日になって初めて気が付いた。

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もう再生し始めてるではないか。
コリャ明日のうちにサッパリと刈り取っておくべきか。


冬に枯れるイメージしか無かったので寒さはダメなのかと思ってたけど、
このところの寒波の中でも新しい葉鞘が生えてくるのなら、寒さに弱いわけでもないのか?

間違いなく冬に強くなった島ラッキョウ。

朝の外の景色は屋根の上が薄っすら積雪。

アスファルトには雪はない状態だった。
案外早くに雪からみぞれ、雨になってたようで。


で、ベランダに目をやって感心したのが…

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ホントに寒さに強くなったもので。
元々宮古島の原生種と聞いてたこの島ラッキョウだけど、本当なのかと疑問に思えてきた。

いくら当地の環境に適応してきた世代交代を重ねたモノといっても、
コレほど急に寒さに強くなるものなのか?
それともラッキョウ自体、元々耐寒性を持ってるのか?

そろそろ追肥しておいても良いかもしれない…

オカズに困ってとうとう手を出す。

間違いなく今年一番の寒波襲来。

朝の室温は14℃だったけど、数分の換気してるうちに12℃。
外の空気の冷たさがまるで違う。
本格的な降雪の予報に今度はマジで雪降るかもと思ってたら、
夜8時過ぎ位から降り始めた。
明日クルマ、ヤベエな…


さて今日の帰宅後に晩メシにもう一皿、何かないかなと一考。

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そろそろ良いか。
外葉を掻き取らないと養液の補充ができない状態。

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というわけで、ラック内の「マザーグリーン」以外はひと通り掻き取り収穫に踏み切る。

皿にテンコ盛りのレタスに満足。(笑)
酒のアテに出来そうなくらいだ。
…そもそも晩メシなのか、酒のアテなのかよく分からないが。

今年もなかなか喰い応えのある量になっていて、
サナギになれそうな勢いで喰ってもかなり持ちそうだ。

去年も最後は飽きてしまったのに、結局コレをやらないと気が済まない。(笑)

「6号」バナナの偽茎の変化。

ここ数日、大阪市内の方では雪が吹雪いたりしているようだけど、
大阪南部の当地あたりはほとんど雪らしいものは降っていない。

何年かに一度は薄っすらと積雪なんてこともあるので、
そういう意味ではまだ今年は救われてる気がする。


何より部屋の元気な島バナナを見てると、
冬真っ只中の越冬中だということをすっかり忘れている。

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今日、ちゃんと葉身長測ってみたら、130cmに少し届かない。
直前の葉より微妙に短いけど、ほぼ同サイズというところ。

ただ、今回の展葉後に気になったのが…

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何となく上向きの伸び方が強くなってるかな?…という気配。
2月初旬は温度が上がってたことが影響してるのか、すでに春を感じ取ってるのか?

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葉柄から次の葉の出る位置が高い。

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でもって、ゴツくなってきてるなぁ…

やはり上方向に伸びる勢いがついてくるのは、以前にも書いた通りで有難くない。
これ以上高くなってきたら、更に偽茎を傾けないと天井が厳しい。(悲)

こうなったら…

養液の設定温度下げて生長を止めてやろうかと…(笑)


あっ!トマトのタネが…

2014年度のトマト育苗開始。

去年は1月中には始めてたトマトの育苗…

今年は少し遅らせて始めることに。


今年の予定は2品種。
いずれも今年初めての品種になる。
選択のポイントは「耐暑性」。
品種名は定植時まで内緒ということで。


まずは発芽させるための容器へタネ播き。

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ゼオライト培地を水で湿らせて播く。

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ビニール袋で包み…

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「6号」バナナの栽培ベッド(養液槽)を開ける。

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また根っこ増えてるかな?

いや、ここでは置いといて…

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養液にビニールに入った「発芽容器」を浮かべる。

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設定温度23℃でせっかく保温してるわけなので、これを育苗に使わない手はない。
バナナの栽培ベッドに入れときゃ、
この時期でも安定して23℃程度を保てるのは間違いないわけで。


ということでバナナの「レキ耕栽培」装置に、ここからもうひとつ頑張ってもらって、
管理人のヘタクソな育苗をどうにかしたいと。(笑)

発芽した後が問題といえば問題なのだけど、室内ラックでどうにかなるかな?
実はやっぱり不安だらけな育苗…(苦)

寒さが戻る立春の朝。

この気温の急降下はさすがに堪えた。

当地はみぞれかアラレか、よく分からないのが降ったくらいだったけど、
そんなのより風の冷たさが印象に残った1日だ。


それでも朝の室内では「6号」バナナの展葉が一段落。

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自力でここまでよく開いたな。
半分裏返ってる葉身だけ直してやることに…

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出来上がり。

葉身長は1m20~30cm位?
ちゃんと測る余裕まで無かったので大体のところで。
直前の葉より微妙に短くなってるかな?

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この後葉柄が伸びてきたら壁にブチ当たりそうなので、向きを戻しておいた方が良さそう。
それと…

やはり中肋がよじれてる。(苦)


ということで鉢の転回を…

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今度は左に戻す。

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…こんなもんかな?

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葉身が照明に触ってるけど、葉柄が伸びたら垂れてくるので大丈夫だろう。


相変わらずの調子で展葉が一段落したけれど、
ざっと全体を見回すとまたもやハダニの存在を確認。(悲)

これは駆除しきれてなかったのかな?
1枚の葉だけに憑いてるので、早めの対処で広がりは防げそうだけど、
ホントにあと一歩までは追い詰めてるのになぁと…

越冬の壁をブチ破るきっかけは出来そうなのに、
どうもハダニの完全駆除の壁はブチ破れぬ。


今シーズンはさらにあと1つ、壁をブチ破るのにバナナに頑張ってもらわねばならぬ。
…というか、バナナが頑張ることではないか。

また追々と…

「6号」バナナの下葉が朽ち始めた。

新葉の展開は、葉のサイズの割にはやはり速い。

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暖かいせいもあるのだろうけど、毎朝あまりの伸び方に笑ってしまう。
ホントに2月なのか、コリャ?

全体の様子を写真に収めようと思っても…

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葉がデカ過ぎて、20mmのレンズでも収めるのももう限界かな?


…等と連日、上ばっかり見てたので下の方の変化に気付いてなかった。

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腰回りの下葉がそろそろ朽ち始めていた。
前に突如出てきた葉幅の狭い細い葉が1枚垂れている。

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葉柄付け根付近から「でろーん」と折れてる。

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そう言えば、横の葉も縁から黄変し始めてるな。


下から枯れてくるのは当然なので、別に問題では無いけれど、
何というか、まだ上方向に盛大に伸びそうで嫌な予感。(苦)
葉の枚数もまだまだだし、偽茎の太りも速くなってきてる気がする。

どことなくバナナに追い詰められてる気分になるのは気のせいだろうか?

窓際と室内ラックの差。

異様に暖かい日が続いてますな。

2月に入っても朝7時のベランダは10℃もあるし、最高気温で15℃超とか…
ホントは10℃あるかないかの最高気温が続いてる時期のハズなのに。

この高い気温が影響してるのか、例年と違う室内の葉物栽培の様子が気になる。

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室内ラックのレタスより窓際のレタスの方が育ちが良い。(困)
装置の違いによる株間の違いもあるけれど、窓際の方が大株に速いスピードで生長している。
こんなこと、今まではなかった。

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ラック内温度は25℃に届きそうな程、上昇している。
窓際の方がレタス類には現在は適温となっていると見て間違いなさそう。
元々日照量は少なくても良いはずなので、
ラック内の育成灯の発熱による温度上昇がむしろデメリットになってしまっていると。

それと今日気付いた「フレンディー」(コスレタス)の様子が…

ラック内の真上から育成灯の照射を受ける「フレンディー」は…

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ずっと葉が開いたまま。

対する窓際の「フレンディー」は横から太陽光を受けているので…

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本来のコスレタスの「立性」が見られて、このまま半結球になってくれそうな様相。
こんな違いもチョイとしたヒントになりそうですな。


…ということで、まだ喰わずに温存してみる管理人。(笑)
まだまだ改善点のヒントが洗えそうだ。

強引な自力展葉。

ここ数日、昼間は暖かかったのだけど、どうやら午前中の室温はかなり上がってたらしい。
ひょっとしたら20℃位になってたかも…

でないと、これだけのスピードがこの時期にあるとは思えない。

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新葉の展開が始まってるし、この窮屈な状態で自力で開こうとしてるのがスゴイ。

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室内で… つまり冬の間に、
ここまで巨大化するバナナの様子を見るのは、バナナ始めて以来のことだろうなと。

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こんな感じで天井に擦るから葉の中肋がねじれるのかもしれない。(笑)

それにしても…

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葉っぱがここまで維持できるとは。(駑)

例年、春には2~3枚しか残らなかったのに、
展開中の新葉が開くと15枚の葉を維持していることになる。

早く夏の真っ青な空に揺れる、沢山の葉を見たいものだ。

ちょいと多すぎて空が隠れそうな勢いだけど…

「赤花絹莢」収穫始め。

すでにサヤがいくつかついてて、収穫タイミングを逃してる気もするのだけど…

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まあ、喰えたらいいのでそろそろ収穫スタートを。

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やっぱり大きくならないサヤ。
3~4cmサイズといったところ。
完全にツルボケさせてしまってるなぁ…

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やはり収穫タイミング逃してる表面ボコボコなサヤ。(苦)
それでも小さい。


養液の減り方が激しくなってきている。
明日夜中しないといけないけれど、すでにほとんど空になってる栽培ベゥド。
1週間で3Lがカラになるとか、やっぱり燃費がイマイチ?

いやいや…

8株も載っけてるのだから無理もないのだろうと。
それより今年の問題は8株の割に収量が少なすぎること。

去年養液に入れてた「ブツ」を、今年は入れてないのがここで気になってきた。
関係してる?のだろうか…

今年はうまくいってない原因を探っておきたくなってきた。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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