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ばなはー

Date : 2014年01月23日



バナナの越冬と熱帯魚飼うのは同じだ。

実家で大量の野菜を頂いてきたらしく、その一部を分けてもらった。
ダイコン、キャベツにホウレンソウ、おまけに本場徳島産の「鳴門金時」まで。

野菜の高い今日このごろ、メチャクチャ有難いことで。
早速「鳴門金時」は焼き芋にして喰ったけれど、さすがにウマい。
もう少し残ってるのをベランダのプランターに植えてしまいそうだ。(笑)
どうもベランダで野菜を作り始めてからというもの、頂きものの野菜を植えてしまう悪い癖が。


さてさて、島バナナ「6号」の様子を数日ぶりに脚立に登って上から見てみた。

141200607.jpg

もう2~3日位で新葉が立ち上がりそうですな。

141200608.jpg

でも偽茎の上部は相変わらずまだまだ細くて、葉の出口が狭そう。
展開が終わるまでまだまだ時間がかかりそうだ。
まあこの時期に葉が出てくる事自体、加温なしの部屋ではあり得なかったので、
のんびりと見守るだけのこと。

最近の室温は午前の日差しの入る時間帯で18℃程度、それ以外は13~15℃といった推移。
例年の越冬では鉢植えの島バナナだと葉が枯れて、朽ちてくるくらいの時期だった。
それが隣の子バナナの様子と比較するとよく分かる。

141200618.jpg

右の鉢植え子バナナは葉色がもともと薄い上に葉がかなり枯れてきている。
左の礫耕の「6号」の様子は同じ部屋に並んでるバナナとは思えないほど。

施肥条件とか鉢のサイズも違いすぎるあたりは考えねばならないけど、
それでも例年の島バナナの越冬時の容姿は、
この子バナナのような状態になるのが普通だったのだ。


サーモによる養液保温(加温)とタイマーでエアレーションをしてる「6号」バナナ…
まあ、熱帯魚飼育のツールと手法が、
そのまま島バナナの飼育(笑)にも流用出来たってだけのことですな。

バナナの越冬と熱帯魚飼うのは同じだったと…

かなり占有スペースが違いすぎるけど。(笑)
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「赤花絹莢」リン過剰。

毎日のようにコマメに葉の裏チェックをして、ハダニの封じ込めに必死の管理人。

「赤花絹莢」の結実の様子はかなり安定してきた。
低い位置からの側枝にも花芽が確認出来て、これからドンドン花が咲きそう。


しかしながら最初の頃の「1花茎に花芽が2つ」のダブルになっているところ…

141200615.jpg

やっぱり大塚ハウス9号のやり過ぎで自業自得ではあるけれど…(苦)
少々収穫については懸念が。

141200602.jpg

やはりサヤが小さい。
3~4cm程にしかならない。
どちらかのサヤを摘果した方がいいのだろうけど…

欲深い管理人には摘果などという勿体無い事が辛すぎる。
ここは更にハウス9号を追加で…

いや止めとこう。(笑)
後半の収穫に期待すべし。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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