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ばなはー

Date : 2014年01月16日



「6号」の葉の色。

朝のほんの数時間の日なた。

141200489.jpg

室内のバナナには貴重な時間で、この時に曇ったりすると室温も上がらないし、
従来の鉢植えバナナの越冬ではかなりキツかった。
養液栽培がその壁をブチ壊そうとしてくれてるというわけで、やや安心感の出てきたこの頃。

141200492.jpg

右横の子バナナの葉と比べると葉の色の濃さがまるで違う。
(消して葉の色が濃い方が良いというわけでもないけど)
健康優良児的な濃い葉色と、なかなか朽ちない下葉。

完全停止中、つまり「冬眠中」の子バナナと違って、
生長が止まらないことの安心感ってこんなにも素晴らしいとは。

そして、少し間があったけど…

141200486.jpg

出てきた!
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「赤花絹莢」の開花のバランス。

先日より、ようやくの開花が始まってる「赤花絹莢」。

141200476.jpg

これでとにかく一安心。(笑)

でもよく見てみると去年はなかった、とある開花のパターン。

141200480.jpg

141200482.jpg

花芽がダブルになってる箇所が多い。

コリャ「大塚ハウス9号」効きすぎですな。(苦)
今まで花がつかなかった反動もあるかも知れないけど。


その花が今までつかなかった、という点も…

141200496.jpg

すでに草丈80cm程に達していて、ここからどれだけ花が咲いてくれるのかという焦りに。(苦)
この「赤花絹莢」はツルなしの方なので、これ以上はほとんど伸びないはず。
伸びてくれたら「ツル下ろし」でもしてやれるけど…

後は脇芽がどのくらい発生してくれるかに期待するしか無いのかな?

リーフレタスの差異。

先日の移植、引っ越しからその後…

141200485.jpg

リーフレタスは大して変化がないように思えるのだけど…
室内ラックと窓際で明らかな差が現れてきた。

そもそも冬の間は窓際だと日照量が少なすぎて、
いくらレタスでもまともに育つとは思っていない。
なのでわざわざ育成灯を入れたラックを組んでるわけで。
つまりは徒長傾向になるかなと、予想していた。

…が、ちょいと違うところに変化が。

141200483.jpg

まだ写真ではわかりにくいかも知れないけど、葉が室内ラックのものより赤みを帯びてきた。
「晩抽レッドファイヤー」なので、当然赤い葉になるけど…

ラック内の「レッドファイヤー」はなかなか赤みを帯びてくれないのだ。
これが自然光と人口光の差なのかな?

朝晴れた時で、ようやく数時間しか直射日光が当たらない場所だというのに、
こういった差が出てくるとは思ってもなかった。
結局、太陽に置き換えられる照明装置は無いわけですな。

ちなみにもう一つ窓際にあるコスレタス「フレンディー」の方は…

141200484.jpg

ラック内と変わらない。(笑)


この様子だと室内ラックが必要無いようにも思えてくるけれど、
幼苗期はラック内でないと育たないし、ラック内の方がよく育つ葉物もある。
微妙にその辺りは難しい。

でもこれで、島バナナとリーフレタスが同じ部屋で育っているという奇妙な共存状態が。(駑)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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