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ばなはー

Date : 2014年01月



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「6号」バナナの展葉が厳しくなってきた。

「6号」バナナの展葉のスピードに問題無いけれども、別の意味で厳しくなってきた。

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直前の葉で1m30cmの葉身長があったわけで、
そのくらいのサイズの葉が出てくることを考えると厳しい。


…何が?


天井高という制約が、かなり効いてきたようで。

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巻葉のしなりがちょっと…
葉の付け根付近の位置が更に高くなっている。
そろそろもう上に余裕が無いことを、感じ取ってくれんかな?

つまりは…


空気読めよ。

ということで。(笑)


今までのバナナも天井に葉が詰まり始めると、何故か上への伸びがユルくなってくれてたので、
今回も空気読んでくれると思うけど…(笑)

こういう所は都合良く、楽観的に考える管理人。
しかし…

養液栽培って土耕栽培よりゴツくなりがちなのですなぁ。
果たしてこの「6号」バナナは春に無事、出所出来るのだろうか?
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意外に速そうな展葉とハダニ。

一番寒い時期だし、窮屈そうな巻葉の様子から遅いかと思ってた「6号」バナナの展葉ペースが…

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結構そうでもない。
分かりにくいかもしれないけれど、すでに天井まで数センチという高さまで伸びている。

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さらにこの後、夜には葉先は天井に届いている。


さてさて、朝のうちにとうとうこの「6号」バナナの1枚の葉の裏に偶然ハダニを発見。
しかもたったの1匹だけ…

まるでハダニと目が合ったかのように偶然ハダニにピントが合った。(笑)
我ながら何という嗅覚なのかと。
段々と人間離れしてきてる気がする…(悩)

そんなところに感心してる場合ではない。

慌ててバナナ全体のハダニチェックをしてみたけれど、幸い他には見つからず。
「赤花絹莢」や「レタス類」の方には姿が見えなくなってるので、
ここでバナナで大発生などというのはどうしても避けたい。
何としても食い止めねばならないのだ。


先日日曜に養液調整を行なってたことは書いてなかったと思う。
やはりpHが急変していて、なんとpH 3.9を記録した。
pH計の校正もしながら3回ほど測って、全て3.9を表示してるのでほぼ間違いなさそうだ。

仕方なくpHアップ剤をまたもや使用するものの、ここで少し気になってきた。
これだけ連続で使用してるとEC値に響いてきてるかも…
実際EC値は微妙な変化しかしていない。
場合によってはpHの変化のこともあるし、養液の全量更新をやることも考えてもいいかも。

でも…

メンドクサイよなぁ…

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偽茎の足元付近は直径11cm程に。
ジワリと太っている。
もはや越冬期ではなくて、今も生長期といってもいいのかも。

「赤花絹莢」不発弾続発。

やはり1花茎に2つの花はよろしくなかった。

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サヤがまるで大きくならない。
マジで「ハウス9号」サービスしてやろうかと思ってきた。(笑)

現状養液のEC値は2.8程度に上げているので、これ以上はあまり上げたくない。
それに1周間で養液容量3Lのうち、2L以上が無くなる状況。
1号2号を減らしてでも9号を入れるべきかどうか思案中。

更に今朝気が付いたこと…

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花咲いた後に不発で強制終了してるのがチラホラ。

昨シーズンみたいにはいかないですなぁ。
色々と変えてるので何が原因かよくわからない。(苦)

「岡山サラダ菜」収穫開始。

今朝7時頃にベランダ出たら温度計は0℃。
ベランダだとなかなか0℃までは下がらないので、ちょいとビックリだった。
地上の気温は零下になってたのかな?

窓一枚隔てたレタスは…

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シャキッ!としてきている。
光がそんなに当たらなくても適温なら案外ちゃんと育ってくれるものですな。
ハダニも見られなくなった。

で、今日のお題。

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すっかり「岡山サラダ菜」の姿をしてない、だらしのない状態の「岡山サラダ菜」。
ジャマになってきたのでハミ出してきた部分を中心に、掻き取り収穫開始。

管理人の晩のエサに皿に一盛り収穫。
まあ、姿はどうであれ喰えたらいいけど、イマイチな食感。
どうも厚みがなくて喰った気がしない。

何度か育ててみたものの、まだまだ問題ありすぎる。
根本的に違うパターンで栽培した方がいいのかな?

まだ手を出さないレタス。

1日中、北寄りの冷たい風。
まだまだ冬は続いてる割に、何故だか今年は寒さをそれほど感じていない管理人。
すごく気味が悪くて変な感じがしてきた。
人一倍寒さに弱かったのに…


さて、室温が13~15℃位で一番下がるこの時期、
場所がなくて窓際に出したレタス類が思わぬ良好な状態に。

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「晩抽レッドファイヤー」の色合いがますます赤みを帯びて良くなってきた。
毎日のようにしつこくハダニのチェックを続けているかいがあってか、ほぼ姿が無くなった。
発見が早かったので大事には至らずに済みそうな気配。

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コスレタスの「フレンディー」は、それほど大きくはなってないけど、
シッカリとしてきて好みのやや固めな厚みのある葉が増えてきた。


で、室内ラックの方のレタスは…

ラック内温度は照明点灯時は20℃でほぼ安定。

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右手前の「岡山サラダ菜」がヒドい姿に。(苦)
外で植えると簡単にバターヘッド特有の軽い結球を見せてくれることを考えると、
光量が足りないっぽい感じがする。
今まで何度かタネ播いてきたけど、未だに室内では満足な生長は見せてくれない。

でも、本来主力として量産したい「マザーグリーン」が、
今年はスローペースながらいい出来になってきた。

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リーフレタスでも葉が他の品種より固めで食感が好みだ。
やはりクリスプヘッドのシャキシャキな食感には及ばないけど、これはこれで十分美味しいと思う。


…と眺めるばっかりでまだ喰わない。(笑)
当初の予定、ベビーリーフ状態から掻き取り収穫で喰い散らかす、というのを止めたわけで、
まだもう少し普通に育ててから掻き取り収穫をした方が、長く収穫できないかと企んでいる。

やっぱり欲深いだけな話。(笑)


でも「岡山サラダ菜」の節間伸長したダラシない状態は、だんだんジャマになってきてるので…

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そろそろ掻き取りを始めてもいいかなと…
垂れた葉がジャマで養液の補充がやりにくくて仕方ない。(苦)


…ん?


それなら養液補充の時にツマミ喰いすりゃいいのか?(笑)

キツそう…

寒さの緩んだ今朝。

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室内の「6号」バナナのオモラシは相変わらずの調子。


さてさて…

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少し間が空いた葉の展開。
新葉が金曜日には立ち上がり始めている。

見るからにやっぱり出口が狭そうで、キツイように見える。
巻葉が絞られて細いのですな。

…で、やはり、

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照明に当たるのが避けられないので再び…

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右へ転回。

このパターン、楽でいいなと思えてきた。
春まで気楽に葉が増えても対応できそうだ。


でも、この沢山の葉が維持出来てる「6号」バナナの姿に気がかりなのはやはり…

春になったらどうやってベランダに出すのかと。(困)
葉が多ければ多いほど、サッシ窓をくぐらせるのが難しくなるわけで。
例年葉が朽ち落ちて結局ショボイ姿で春を迎えてたので、
そんなに苦労はなかったというのがホントのところ。

…。

こっちもキツイなぁ。

バナナの越冬と熱帯魚飼うのは同じだ。

実家で大量の野菜を頂いてきたらしく、その一部を分けてもらった。
ダイコン、キャベツにホウレンソウ、おまけに本場徳島産の「鳴門金時」まで。

野菜の高い今日このごろ、メチャクチャ有難いことで。
早速「鳴門金時」は焼き芋にして喰ったけれど、さすがにウマい。
もう少し残ってるのをベランダのプランターに植えてしまいそうだ。(笑)
どうもベランダで野菜を作り始めてからというもの、頂きものの野菜を植えてしまう悪い癖が。


さてさて、島バナナ「6号」の様子を数日ぶりに脚立に登って上から見てみた。

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もう2~3日位で新葉が立ち上がりそうですな。

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でも偽茎の上部は相変わらずまだまだ細くて、葉の出口が狭そう。
展開が終わるまでまだまだ時間がかかりそうだ。
まあこの時期に葉が出てくる事自体、加温なしの部屋ではあり得なかったので、
のんびりと見守るだけのこと。

最近の室温は午前の日差しの入る時間帯で18℃程度、それ以外は13~15℃といった推移。
例年の越冬では鉢植えの島バナナだと葉が枯れて、朽ちてくるくらいの時期だった。
それが隣の子バナナの様子と比較するとよく分かる。

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右の鉢植え子バナナは葉色がもともと薄い上に葉がかなり枯れてきている。
左の礫耕の「6号」の様子は同じ部屋に並んでるバナナとは思えないほど。

施肥条件とか鉢のサイズも違いすぎるあたりは考えねばならないけど、
それでも例年の島バナナの越冬時の容姿は、
この子バナナのような状態になるのが普通だったのだ。


サーモによる養液保温(加温)とタイマーでエアレーションをしてる「6号」バナナ…
まあ、熱帯魚飼育のツールと手法が、
そのまま島バナナの飼育(笑)にも流用出来たってだけのことですな。

バナナの越冬と熱帯魚飼うのは同じだったと…

かなり占有スペースが違いすぎるけど。(笑)

「赤花絹莢」リン過剰。

毎日のようにコマメに葉の裏チェックをして、ハダニの封じ込めに必死の管理人。

「赤花絹莢」の結実の様子はかなり安定してきた。
低い位置からの側枝にも花芽が確認出来て、これからドンドン花が咲きそう。


しかしながら最初の頃の「1花茎に花芽が2つ」のダブルになっているところ…

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やっぱり大塚ハウス9号のやり過ぎで自業自得ではあるけれど…(苦)
少々収穫については懸念が。

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やはりサヤが小さい。
3~4cm程にしかならない。
どちらかのサヤを摘果した方がいいのだろうけど…

欲深い管理人には摘果などという勿体無い事が辛すぎる。
ここは更にハウス9号を追加で…

いや止めとこう。(笑)
後半の収穫に期待すべし。

悪夢広がる。

先日見つけた「赤花絹莢」のハダニ。
毎日念入りにチェックを続けていたけれど…

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窓際のレタスに転移発見。(悲)

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「フレンディー」だけでなくて、「晩抽レッドファイヤー」にも発見。(涙)

まだ手で駆除できるレベルなので、しばらくは何とか頑張ってみようと思うけど…
どこまで耐えられるだろうか?

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いっそのことハダニに喰われる前に全部喰ってしまおうか。
欲深い管理人の発想はどうしてもガメツいものに…(笑)


ハダニの移動範囲というのはホントにバカに出来ないので、気をつけねばならない。
同じ部屋にある島バナナへの転移は何としても阻止したいし、
それと同じくらいに室内ラック…

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こっちの葉物に広がるともう収拾がつかなくなる。
春までの管理人用のエサが無くなってしまう。

ここにきて思わぬピンチが。

「6号」バナナ養液調整と減水量。

当地、南部大阪でも未明からの降雪で積雪も…

という天気予報だったけど、何も降らなかったようで普通に冷えただけの朝だった。
雪に不慣れなところでもあるので、降らないに越したことはない。


外の寒さもなんのその…

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じわじわせり上がってくるバナナの新葉。

葉の縁からの溢水も相変わらずの勢いで、もはや1月の島バナナの姿では無い。(笑)

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今日は養液の調整を実施。
EC値は若干の低下のみだったけど、調整実施。
不思議なのがpHの方で、今回はpH 7.3とか…
もはや訳がわからない。(苦)
またそのうち急にpH 4.0位になるんだろうな。

装置の構造上、養液は若干の蒸発による減水があると見込んではいる。
けれども現在大小14枚の葉を維持してたり、溢水もあるし、結構減っている。
真夏ほどではなくても、
1月でもここまでバナナが養液を吸い上げられることがちょっとした驚き。


で、こうなるとやはり思ってしまう。


養液設定温度23℃を更に上げたら、もっと生長ペースは上がるんだろうか?
例えば30℃位まで上げたら真夏並みに「どかーん!」と…
ある意味「オーバークロック」みたいにならないかと、試してみたくなる。

いかんですな。
もう1人の自分が悪い囁きを…

「悪夢」またもや…

開花が本格的になってきて、ようやく養液の減り方も勢いが出てきた「赤花絹莢」。

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ツルなし種でも今年は結構上に伸びる。
支柱より伸び出したので、この後若干の「ツル下ろし」をやっておいた。
まさかツルなし種でやることになるとは…(苦)

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一番花にはそろそろ「一番果」が見えるように。

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ダブルばっかりだった花芽にもようやくシングルが出てきた。
養液のバランスが落ち着いてきたかな?

そして、側枝からも花芽が出た。

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これで安心して見てられる。(笑)
ある程度の収穫は見込めそうだ。

今日は養液調整もやって万全の状態へ、と思いきや、
まさかの悪夢を目の当たりにすることに…


株元の付近…

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葉の裏に赤いプツプツが…


何でこんなところに現れるのかと…(悲)
いよいよこれから収穫が始まるというのに、またしても悪夢が。
とにかく見つけたヤツは拭きとったものの、薬剤なしで駆除出来るとは思えず。

年末にはクソ寒い中で「ベランダ丸洗い」頑張ったのに、まさかの室内での再発。
室内丸洗いなんて出来ないし…


陰々滅々…

やはり合わない。

夏用の耐暑性の高い「夏帝」では…

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この時期だとムリか。
どうも生長状態が悪すぎる。

右側のコマツナ「夏楽天」もやはり悪いけど、例年だとこの後調子が上がってくるはず。


養液の吸い上げもほとんど無くなってしまい、
腐敗の恐れが出てきたので本日全量更新してみた。
そしてついでにエアレーションも追加設置。

この時期の栽培用に別の品種を探してみるかな…

あきらめの悪さが自慢の管理人、ここからまだまだ…(笑)

「6号」バナナのリード締め直し。

毎朝かなり冷え込んでるハズなのに、何故だかあまり寒さを感じない管理人。
寒くないのか?と今朝も7時頃にベランダ出たら、温度計は2℃…

どう考えてもこれは寒いハズなのに。
寒さがまるで駄目だったのに管理人も耐寒性ついたのか?


バナナの新葉の様子を撮ろうとしたけど…

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今朝は何だかちゃんと撮れてない。(苦)


そんなこんなとやってるうちに偽茎の傾きが気になった。

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葉がデカくなってかなり偽茎がしなってきてるように思えて仕方がない。
もう少しリードの位置を上げといた方が良さそうな…

これくらいならすぐ出来そう、というわけで…

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誘引位置変更。
これを誘引と呼んでいいのか?
やっぱり「リード」の方が管理人的にはシックリくる。(笑)

とにかくこれで少し安定するかな?
…と思いきや、支柱ごと傾いてきてるような…

普通のイボ支柱ではそもそも支えきれそうにない。
この辺りはそのうち改良を。

「6号」の葉の色。

朝のほんの数時間の日なた。

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室内のバナナには貴重な時間で、この時に曇ったりすると室温も上がらないし、
従来の鉢植えバナナの越冬ではかなりキツかった。
養液栽培がその壁をブチ壊そうとしてくれてるというわけで、やや安心感の出てきたこの頃。

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右横の子バナナの葉と比べると葉の色の濃さがまるで違う。
(消して葉の色が濃い方が良いというわけでもないけど)
健康優良児的な濃い葉色と、なかなか朽ちない下葉。

完全停止中、つまり「冬眠中」の子バナナと違って、
生長が止まらないことの安心感ってこんなにも素晴らしいとは。

そして、少し間があったけど…

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出てきた!

「赤花絹莢」の開花のバランス。

先日より、ようやくの開花が始まってる「赤花絹莢」。

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これでとにかく一安心。(笑)

でもよく見てみると去年はなかった、とある開花のパターン。

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花芽がダブルになってる箇所が多い。

コリャ「大塚ハウス9号」効きすぎですな。(苦)
今まで花がつかなかった反動もあるかも知れないけど。


その花が今までつかなかった、という点も…

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すでに草丈80cm程に達していて、ここからどれだけ花が咲いてくれるのかという焦りに。(苦)
この「赤花絹莢」はツルなしの方なので、これ以上はほとんど伸びないはず。
伸びてくれたら「ツル下ろし」でもしてやれるけど…

後は脇芽がどのくらい発生してくれるかに期待するしか無いのかな?

リーフレタスの差異。

先日の移植、引っ越しからその後…

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リーフレタスは大して変化がないように思えるのだけど…
室内ラックと窓際で明らかな差が現れてきた。

そもそも冬の間は窓際だと日照量が少なすぎて、
いくらレタスでもまともに育つとは思っていない。
なのでわざわざ育成灯を入れたラックを組んでるわけで。
つまりは徒長傾向になるかなと、予想していた。

…が、ちょいと違うところに変化が。

141200483.jpg

まだ写真ではわかりにくいかも知れないけど、葉が室内ラックのものより赤みを帯びてきた。
「晩抽レッドファイヤー」なので、当然赤い葉になるけど…

ラック内の「レッドファイヤー」はなかなか赤みを帯びてくれないのだ。
これが自然光と人口光の差なのかな?

朝晴れた時で、ようやく数時間しか直射日光が当たらない場所だというのに、
こういった差が出てくるとは思ってもなかった。
結局、太陽に置き換えられる照明装置は無いわけですな。

ちなみにもう一つ窓際にあるコスレタス「フレンディー」の方は…

141200484.jpg

ラック内と変わらない。(笑)


この様子だと室内ラックが必要無いようにも思えてくるけれど、
幼苗期はラック内でないと育たないし、ラック内の方がよく育つ葉物もある。
微妙にその辺りは難しい。

でもこれで、島バナナとリーフレタスが同じ部屋で育っているという奇妙な共存状態が。(駑)

「6号」バナナ根回りのチェックをしてみる。

外の寒さの割に室内がそんなに寒くないなと、思ってたこの冬だったけど…

月曜日からいよいよ寒く感じるようになってきた。
朝6時頃のバナナの温度計は室温13℃台に。
これでいよいよ3月中旬頃までの、約2ヶ月の最厳冬期突入といったところ。

141200457.jpg

正念場の養液栽培越冬は、それでも拍子抜けな今までと変わらぬ様子。
毎朝の葉の縁からの溢水も続いてるし、養液もまずまず吸い上げている。
地上部はここ数日変化がないので、今朝は栽培ベッド内を覗いて根の状態を確認してみた。

141200454.jpg

こちらもあんまり様子が変わらないかな?
若干、黒ずんでる根が多いけど、鉢植えでもこんな感じなので問題無いと思う。
それどころか液温23℃を維持するだけで、想像してたよりいい状態が維持出来ている。

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新しい根もジワジワ増えてるので、状態としては申し分ないかと。

この様子だと、越冬の間に養液の更新もやらなくても大丈夫かな?
こうして手抜きできる所はドンドン手抜きするつもり。(笑)

さて…

ここまでは文句なしの状況が続いている。
島バナナ越冬問題の壁をブチ破れる時が近づいてきた!

レタス類引っ越し。

いい加減に収穫せねばと言い続けながらも…

141200434.jpg

まだ喰ってないリーフレタス。
遂にここで…

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ごっそりと減らすことが出来た。
いやぁ、スッキリと…

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窓際へ引っ越しさせた。

引っ越したのは「晩抽レッドファイヤー」と「フレンディー」(コスレタス)のそれぞれの一部。
思ったよりはスムーズに移植できた。
この辺りは水耕栽培ならでは、だろうか。
通常の畑栽培での定植苗位のサイズになってるので、
多少は窓際でも耐えてくれんかな、と懸けてみた。

…というか、

移動するなら早く喰えよ、とツッコミ入りそうだ。(笑)

ホントの所は、もう少し大きく育てたいという思いが出てきたりしたからで。
但し、密植状態だったせいでロゼットが崩れて節間伸長が始まってるものも。
結局レタス類はグチャグチャになりそうな予感。(苦)

まあ、喰えたらいいか…

葉物野菜高いのだからワガママはいかんですな。

「6号」バナナの重そうな葉。

年始も少しドタバタな仕事始めになってた管理人。
実は家でもまたもやPCがダウン。

ウインドウズ以外にインストールしてた「Lubuntu」がトラブって、MBRが壊れたっぽい。
ウインドウズ起動もCD起動も出来なくなって丸一日復旧作業で潰れた。(疲)
何とか回復コンソールのインストールに成功してウインドウズは使えるように。
しばらくは「Lubuntu」使うの止めておいた方がいいか…


そんなドタバタやってる暇があるくらいに今は手のかからない「6号」バナナ。

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最新の葉は随分と垂れてきた。
偽茎サイズからして少々デカい感があるので、重そうに見える。(苦)

そして垂れてきてよくわかったのが…

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やっぱり中肋がイガんでる。

こういう個性を持ってるバナナなのですな、「6号」は。


さてさて…

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まだ次の葉先は露出してないけれど、実はこの葉柄の真中付近まで葉先が登ってきている。
まだまだ止まらず元気だ。

でも、意外と室温が思ってたほど下がっていない。
最低でも15℃位はある。

外は結構寒いのに何でだ?
養液のヒーター影響してるのかな?
ウチの場合、このまますんなりとウマく越冬が終わるわけはない…ハズ。

「赤花絹莢」ようやく花芽確認。

このまま花咲かなかったらどうしようか?

そんな惨事もチラホラと頭をよぎってたけれど…

141200430.jpg

お?

どうやらソレっぽいのが付いてるぞ。

…とよーく見てるともっと確かなのが。

141200429.jpg

良かった。
収穫に辿り着けそうだ。(笑)

大塚ハウス9号集中したのが良かったのか悪かったのか?
何ともいえないけれど、取り敢えずは一安心。

…コレで管理人のエサ代も節約できる。

まだ収穫スタートしてない…

何だかんだで未だツマめずにいるリーフレタス。

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何故だか存在を忘れてしまい、全く喰っていない。
そのせいでドンドンボリュームが…

141200410.jpg

ホントに収穫始めないとマズいな…(苦)

予想出来てたとおりで、野菜の価格は上げ止まり。
これから貴重な自給自足食材になるので大事に喰わなくては。

「6号」バナナ新年1発目の養液調整。

年末年始は穏やかな天気で比較的室温も高めで推移。
最低で16℃、最高で21℃位の日が続いた模様。

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「6号」バナナの新葉は葉柄部分がよく伸びた。

そして今日は年明け最初の養液調整を。

141200367.jpg

まずは数値を確認してまたビックリ!
pHは「4.0」!?

何でそんなに極端なのだろうか?
いつも急変してる感じ。

ということで減水分の水補充と、EC値を上げるための大塚ハウス補充、
それとやはりpH補正のためのpHアップ剤を追加。

修正後はしばらく安定するpHが突然急降下するのは、
アンモニウム態窒素を優先吸収というわけでもないのかな?
優先吸収するのならすぐにpHが低下し始めないとおかしい気がする。
何だかドンドン訳が分からなくなってきた。

「赤花絹莢」ボケる?

秋から室内で始めてた「赤花絹莢」(ツルなし種)はドンドン生長中。

141200362.jpg

しっかりした姿見になってきてて、とても逞しい。

141200363.jpg

すでに草丈約80cm程になっている。

いや、しかし…


未だに花が1つも咲かず、花芽分化も確認出来ていない。
つまるところ収穫の見込みがまるで立たない有様。
ボケてしまったか?

去年入れてた「とあるブツ」を今年は入れてないのが影響した?
…ではなくて、恐らくスタートが遅かったことの方が関係してそうだと推測してるのだけれど、
窒素過多の可能性も捨てられないかと。

141200365.jpg

最近の2回の養液調整では、大塚ハウス9号のみの追加をして見てるのだけど、
変化が出ないので一度養液の全量更新をやってみた方がいいかなと、考え始めている。

それとも今からでも「とあるブツ」を投入してみるかな?

「広巾ニラ」の耐寒性。

ベランダ放置のもう一つのプランター。

141200360.jpg

「広巾ニラ」も思ってたより青々としてる。
秋に播いたのも青々としていて、「アレ?」ってな感じで。

この大きくなってる株は春になる前に一度刈り取ってしまった方が良いのかな?
何だか思ってた通りにならないので、こちらも困惑。(苦)

「島ラッキョウ」の耐寒性。

ベランダの島ラッキョウのプランターは…

141200358.jpg

半分くらいの葉鞘は青々としていてこのまま越冬出来そうな気配。
やはり随分と寒さに強くなっているなぁ、と…
初めて冬越しさせた特は地上部分は全部枯れてしまってたのに。

さらに年が明けたばかりなのに…

141200359.jpg

微妙に新しい葉が出てきてるように見える。
少々このところ温かいとは言っても、まだまだ寒さの厳しいのはこれから。
こんなタイミングで生え始めてるというのが、少々困惑なところでもあり…

追肥は2月中旬から3月初旬かなと思ってたけれど、
この葉が生えだしてるタイミングでやるべきでは?

ちょいと迷いが…

結局の密植レタス。

しばらく記事を上げるのを手抜きしてる間にレタス類は…

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結局の密植状態に。(苦)


タネ播き直してたコスレタス「フレンディー」も右側の中央部に定植。
徒長させてしまって節間伸長し始めてた元の「フレンディー」が、
何故だか持ち直したために奥側へ追いやって残している。

またコレは去年並みのレタス地獄になってしまう予感。
何でこう計画的な育苗がヘタなのだろうかと…

そんなこんなと言ってるうちに、左側のリーフレタス「晩抽レッドファイヤー」、
「マザーグリーン」は掻き取り収穫を始めないといけないくらいのサイズに。
まあ、しばらくはサラダには困らなくて済みそうだ。(笑)

元日バナナ測定。

年末のドタバタからやっと開放されて元日。
新年早々から疲れがたまってて、好物の「麦養液」補充すらする気にならない管理人。
何てだらしのない元日を過ごしてるのかと…

まあ「麦養液」を燃料に、惰性で転がる脱力感一杯のペースは変わらないと思うので、
こんなだらしないブログでも、また1年お付き合いいただけるのなら幸いで…


さてさて元日だからというわけでもないけれど、
「6号」バナナの身体測定をやっておこうかと思いついた。

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現在までの最長葉身長、1m30cmの最新の葉。
現状維持出来てる葉の枚数、何と13枚(!)

今までハダニの被害が収まらなかった事もあったけど、この枚数は出来過ぎ。
バナナは「葉が命」と言ってもいいかと思ってるので。

ちなみにここまで5枚位は朽ち落ちた葉があったと思うので、
バナナハート出蕾まであと20枚ちょいが目安かな?
何だか季節的なタイミングが悪そうな予感…(苦)

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最新の葉の葉柄もジワジワせり出している。
止まってないことも嬉しい。
でも新葉のヒゲは見えてないので、次の展葉まで間が少しありそう。

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偽茎長、1m25cm。(鉢上から最新葉の葉柄付け根部分までの長さ)
偽茎株元の太さ、直径約10cm。(最上部では4cm)

偽茎の太さは最終的に18cm前後位まで太らせたいな。


…と昨年春先からの大塚ハウスによる「礫耕島バナナ」栽培は、
予想以上に上手くやってこれている。
越冬はこれからの2月の厳冬期が最難関なので、コレを乗りきれるかどうかではあるけれど…

そこを何とかやり過ごせたら、
「ベランダで島バナナ」栽培で行き詰っていた壁をブチ破れることになる。
今年は久々にワクワクな年になりそうだ。


…でもまあ、惰性でやり続けるので長い目で見てやって頂きたい。(笑)
さて、そろそろ管理人もEC 25度の麦養液補充しようかな?

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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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