FC2ブログ
トップ画像

ばなはー

Date : 2013年12月



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンバランス。

全国的にも大雪のところが多かったようで。
当地でも雪とアラレの混じったような、わけの判らんのが降ったりしてた。
やはり今冬も寒い冬になりそうですな…

さてさて、「6号」バナナは止まることなく展葉ほぼ終了。
…が、どうもバランスが気になる。

131200319.jpg

偽茎は1m超の葉が出る割にはまだ細すぎる感じがある。
小笠原種はただでさえ細身なのでちょいと気掛かり。
バナナハートが出る頃には、偽茎上部はもっとガッチリとしてくれると思うけど…

131200317.jpg

ゆっくりと時間かけて出てきたせいで、
新葉は孵化したての昆虫みたいな柔らかくて頼りない感じ。
なのに、サイズだけは…

131200315.jpg

葉身長1m30cm強もあった。

ウチの島バナナ栽培は10年程続けてきたけど、その中でも最大クラスになる。
もうすぐ年越しだというこの時期に、このサイズが展開するとは…
養液栽培の威力なのかな。(駑)

しかしどう見ても、バランス悪すぎ。
スポンサーサイト

「6号」バナナと疑心暗鬼。

今朝も室温は16℃、養液温度23.4℃。
バナナにとっては寒いはずの温度で、まあ、とても安定してるにはしてるけどなぁ…

131200301.jpg

何で「6号」バナナはここまで汗かくのかと…
ベランダにあった時とひけを取らないくらいの溢水。

131200305.jpg

下の葉に落ちる雫…

元気なのは結構だけど、ねぇ…

131200307.jpg

新葉はあともう少しで葉身が全部出そう。
現状で葉身長は1m20cm前後ありそうかなと見ている。
やっぱり16℃とかいう室温で出てくる葉のサイズではないですな。

こんな感じで、どう見ても今のところは養液加温方式での養液栽培越冬は、
上手くいってるとしか思えない状態。
一か八かで始めたこともあるし、この様子は万々歳ではあるけれど…

何か上手く行き過ぎてて気になる。
何か罠が待ち構えてるのではないのかと疑心暗鬼になってきた。(苦)

我が家の島バナナ栽培が、こんなに上手く行くわけがないだろうに。

ベランダ丸洗い決行。

年内最後の定休日。

夕方から雨の予報が、朝から降り始める始末。
でもコレが実はラッキーであったわけで…

131200312.jpg

どうしても消えてくれないハダニの再発を防ぐための新たな手段…
冬の間にベランダで恐らくタマゴの状態で越冬してると推測して、ベランダを丸洗いする。
今日やるのが好都合だと判断、急遽午後から実行してみた。

ベランダの気温10℃と雨のせいかさほど冷え込んでないし、
何より雨の日ならご近所への迷惑が最小限に抑えられる。

更にこの12月も押し迫ったこの時期というのも好都合であったりも。
ただでさえ、夏はベランダで外にはみ出しそうな巨大な得体の知れない植物を育ててるわけで、
ご近所の好奇の目が痛い。(笑)
この上ベランダ丸洗いとか、これ以上変なウワサが出るのも出来るだけ避けたいところ。
このタイミングなら「大掃除」だとさりげなくアピール出来るので、怪しまれることも最小限に…

…一体何書いてるのだろう。


ともかくホースリールを最大限駆使し、ベランダの外に水が飛ばないように最新の注意を払う。
どうしても水撒くのがマズいところは雑巾で水拭き。
窓もついでに綺麗に磨き上げて、ここは大掃除をアピール。(笑)

そんなこんなで、たっぷり3時間ほどかけて「丸洗い」完了。
久し振りに疲れた。

これで来シーズン、ベランダにハダニが現れないことを願うのみ。
虫除けの御札でもあったら最高なのだけど…(笑)

取舵のその後の?

「6号」バナナの鉢の向きを元に戻して気付いた変なことが…

131200298.jpg

鉢の向きを「面舵」で横向けた後、
早朝に確認出来てた「溢水」がほとんど見られなかったのだけど…

「取舵」で戻した途端に以前の勢いで溢水が?
室温が下がったことで「6号」の養液の吸い上げが落ちて、
溢水も減ったのかと思ってたのに…

今朝の室温は16℃で、特に暖かくなったわけでもない。

何で鉢の向きで溢水量が変わるのか?
思いつくのは葉が受ける日照量の違いくらいだけど、
朝は曇ってることが多いのでさほど受光量に違いが出るとは思えないし…

何でだ!?

「涙を流す銅像」みたいなオカルトなトコまではないけど…

気味が悪い。


で、新葉の方はといえば…

131200300.jpg

やっぱり葉身サイズは大きくなってそう。
12月にこんなデカい葉が出てくるとは…
今まで冬にこんなサイズの葉が出るのを見た試しはない。

生長し続けてくれるのはもちろん嬉しいけど…
こんな調子だと後4ヶ月程、春になった時…

ホントにベランダに出せるのか?(恐)

極端な生長スピードの差。

最初の条件が違ったことでここまで差が出るものかと…

131200283.jpg

最初から室内ラック内の育成灯下で育てたリーフレタスは、グングン大きくなってるが…

131200284.jpg

窓際に追いやってたコスレタス「フレンディー」(奥)は相当鈍いペース。
節間伸長でこのまま育てても狭いラックの中でグチャグチャになるだけなので、
新たにタネを播き直して育苗を始めている。

ラック内で使用してる植物育成灯では、まだ光量が不足しがちだろうと思うけど…
レタスくらいなら栽培スタートのタイミングさえ間違わねば十分なことがよく分かる。
この失敗も今後の精度向上のためには良い教訓に。

でも、いつかはやってみたかった「クリスプヘッド」が、
現状ではかなり無謀だということもハッキリしてきた。(悲)
室内では適温の期間が短すぎてムリだ。
「コスレタス」をまずはキッチリと出来るまで頑張ることが大事かと。

レタスの水耕は簡単でもあるけど、奥の深さもかなりのものだなと痛感。
育苗手法ももう少し研究が必要かな。

「とーーりかーーじ」。

久し振りに朝から日差しが。
暗いうちからサッカー見てたので、この日差しがなんとも暖かくて気持ちいい。


今朝もバナナから観察。

131200265.jpg

やっぱり開いてくれない新葉。
ずいぶんと葉身が長く見えるのは気のせいか?

ずいぶんと垂れてきたのでそろそろ戻してもいいかも。
ということで…

131200278.jpg

「とーーりかーーじ」!

131200279.jpg

元の方向へ戻してみた。

131200282.jpg

ギリで新葉は照明の下側スルーの体制に。


久し振りの日差しで室温が20℃超え。
この時期としては暖かめの朝になった。

だからといってあんまりグンと伸びないいでくれ、「6号」。
空気を読んでくれることを願う勝手な管理人だったりする。(笑)

「バジリコ・ナーノ」でゼオライト耕栽培を試してみる。

このクソ寒いのにタネを播いてた中に「バジリコ・ナーノ」があったりする。
今回はちょいと実験的な方向でやってみることに。

131200270.jpg

以前、管理人は否定的だった手法「固形培地耕」での栽培を突然始めてみる。

養液栽培の手法には大きく2つの手法があって、「水耕栽培」と「固形培地耕」と分けられている。
元々固形培地を利用するのがメンドクサイという理由で敬遠してたのだけれど…
周知の通りで「島バナナ」の水耕栽培を模索した結果が、
「礫耕栽培」という「固形培地耕」になってしまった(苦)ので若干の方針転換へ。

今回のバジルの「固形培地耕」の理由は、
バジルが水耕だと根腐れを起こしやすいこと、が大きな要因。

今回の固形培地は最近育苗によく使う「ゼオライト」。
根腐れ対策を再優先にテストしてみようかと。
それともう一つ実は「島バナナの礫耕栽培」にも関係する理由もあったりする。
またその辺りは追々に…

131200272.jpg

プラコップに詰めたゼオライトに「バジリコ・ナーノ」を定植して遮光用の缶へ収納。
ゼオライトに水を染み込ませていて、「ハイドロカルチャー」状態になっている。
で、そのうちに養液を加える予定。

今回はどのくらいの調子で育てられるか、根腐れが抑えられないかどうか見るのが目的。
あんまり真面目にやるつもりはない。(笑)

「6号」バナナの展開しない新葉。

このところのずっと雨がちな天気、早く回復して欲しいところ。
金曜日は当地もやはり湿雪というか、みぞれというか…
ずっと天気が悪いので、室内のキヌサヤやらバナナの機嫌が悪くならないかと。

ちょいと動きの鈍くなってる「6号」バナナの方は…

131200262.jpg

ジワリと伸びるには伸びてるけども…
天井に激突せずに先が垂れ出した。

こうなると…

131200263.jpg

自力展葉が難しくなる。

バナナの葉ってクルクルと巻かれた状態で偽茎中心部からせり上がってくるのだけど、
ある程度、真上に伸びないと自分で解けてくれないわけで。
葉身部分が全て出てきたら管理人が開いてやるしかない。

…やれやれ、結局今年もバナナの介護か。

まあまあ…

この時期に葉を繰り出してくれる島バナナの状態は素晴らしいことで。
恐らく室内に簡易テント温室を設営して、加温越冬してたとき以来の大躍進かも。(笑)

まだ今のところは養液温度は23℃設定のまま。
室温16℃でもこれだけ頑張ってくれてるのだから、何とか春まで生長維持を!
越冬というバナナ栽培のウイークポイントの克服が近づいてくる実感。
今シーズンは、我が家の島バナナ栽培にとって大きな転換期になりそうだ。

「岡山サラダ菜」定植と「フレンディー」移植。

室内ラック下段に本日は「岡山サラダ菜」を定植。

131200243.jpg

…と先日窓際に追いやってたコスレタス「フレンディー」を移植。
でも「フレンディー」はすでに節間伸長し始めてるので、
やり直したほうがいいかも知れない。(悲)

左側の先に定植してるリーフレタス2種は、みるみる大きくなっている。
特に「晩抽レッドファイヤー」が速い。
結構収穫までそんなにかからない予感。
今度もレタス地獄になるのか、それとも程々のサラダ三昧になるのか?
やはり一部、野菜が高騰してるので、少しでも自給体制を目指したいですなぁ。

131200246.jpg

これにて室内ラックが完全稼働。
ようやく冬になった気分でいっぱいに。

そして明日は当地でも雪がチラつく予報。
ここ2日は雨が降ったり止んだりな冷たい日だったけど、
管理人にとってはよりいっそうの試練の日となりそう。

2013年~チンゲンサイ「夏帝」室内水耕栽培スタート。

コマツナと同じ室内ラック上段に定植する、もう一つの葉物はチンゲンサイ。

131200241.jpg

実は今までまだ一度も満足な出来になったことがない、
管理人にとっては苦々しく思ってる葉物で。
このラック内の光量だと弱すぎるのかな?

本来は暑い時期にやるべきだろうけど、室内でやりたいので敢えてこのタイミング。
根本的にチンゲンサイのまともなカタチにすらなかなかなってくれないので、
まずはそんなところから目指さねばならないという初歩的な段階。

まあ最後はカタチどうこうより、喰えたらそれでいいけど…(笑)

2013年~コマツナ「夏楽天」室内水耕栽培スタート。

年末だというのに…

131200234.jpg

今頃からスタートになる葉物類数種。
ボチボチ定植しておかないと、押し迫ってきたら手が回らない。

というわけで…

131200240.jpg

室内ラック上段にようやく植物育成灯の明かりが。

最初の定植はコマツナ「夏楽天」。
なのだが…

131200242.jpg

名前の通り暑い時期向きの品種なので発芽率が悪い。(笑)
全然定植できず。

まあボチボチ増やしていく予定。

厳しさを増す寒さと「6号」バナナの変化。

今週初めから「6号」バナナの様子に変化が…

131200211.jpg

室温は16~18℃、換気直後は最厳冬期と同じ13℃まで低下。
今週は寒さが急に厳しくなってきたような…
朝からの日差しが少なくて部屋の温度が上がりにくくなっている。

それでも養液はほぼ設定通りの23℃を示す。

131200212.jpg

鉢の外を触るとほんのりあったかい。
思わず抱きかかえたくなる気持ちよさ。(笑)
これなら「6号」バナナも気持ちが良いだろうと…
管理人だって「麦の養液」のお湯割りでいい気持ちになってるし…


いやいや、ところが…

131200213.jpg

かなりのペースダウン。

一つ前の葉っぱの時ならすでに天井に激突してただろうが、
まだようやく照明器具の高さに届くところ。
止まってはないけれど、1日で2~3cm位伸びたかどうか?みたいな感じ。
地上部の「体感温度」もやっぱり影響するわけですなぁ。

この感じだと最厳冬期の2月頃、13℃程度という室温だと生長は止まる可能性が高いかと。
養液温度の設定を上げることを考えておく方が良さそう。
繰り返すけれどもあくまでも根腐れ防止の為に、
微妙にでも生長を続けるくらいの状態を保ちたいのだ。

「生かさぬよう、殺さぬよう…」

別にイジメるつもりではないのだけど…(笑)

レタス明暗。

よく冷えるようになって、朝がさすがに辛くなってきた。

室温もこの時期らしいややヒンヤリとした感覚。
こんな中で生長を止めない養液加温の礫耕島バナナも素晴らしいけれど、
これでムズカシイ共生が少し良い方向に転がり始めたのかもしれない。

最低でも20℃以上、暑い気候を好むバナナと、25℃以下で冷涼な気候を好むレタス。
ホントは無理難題な「バナナとレタスの共存」。
同じ部屋で置くことは難しかったけど…
養液だけ加温でバナナがなんとかなれば、話がまるで変わってくる。

でも予定通りいかないことも多々あるわけで…

131200174.jpg

場所が無くなって窓際へ追いやってしまったコスレタス「フレンディー」は、
やはり光量不足が顕著になってきた。
かなり生長が鈍いし、徒長傾向。
このままではまともに育たないでしょうな。

一方のリーフレタス類は植物育成灯に照らされるラックの中。

131200175.jpg

ラック内温度も照明の熱を入れても20℃強というところで、かろうじて適温範囲内。

131200176.jpg

節間伸長もなく、ロゼット形成が進んでるようだし至って順調。
まだ数年しかやってなくても、毎年徐々にリーフレタスの栽培の精度は良くなってるかと。
温度と光量のバランスの取り方はまだまだ試行錯誤なのは否めないけれども、
何となくポイントらしきものが見えてきたっぽい。

一方のコスレタスはまだあまり満足なカタチでは栽培出来ていないので、
まだまだ時間がかかりそう。

131200178.jpg

せめてちゃんとしたカタチでやりたかった。(苦)


まだ使ってない装置があるけれど…
そこには年末くらいには別の葉物が載っかる予定があったりする。
去年ほどではないにしても、野菜高騰を見越してそれなりの自給自足体制は目指す。


…やはりムリにでもラック内にコスレタス入れてしまおうかな。(迷)
せっかくだからそれなりに喰えるほどの収量がないともったいないし。

管理人の欲深い性格は治るわけがない。

室温低下の中…

室温は本来の鉢植え島バナナの生長停止の目安としていた20℃を下回り…

18℃程度になっている。
そして換気時などの最低温度では16℃ほど。
本来ならすでに生長停止してるはず。
実際に鉢植え小バナナはすでに停止してるわけで。

そんな中の初挑戦の養液加温方式の礫耕島バナナ越冬…
最低養液温度は23.2℃と湯加減完璧。

131200166.jpg

伸びてる伸びてる…
まだイケるぞ、コレは!

…というか、新葉がまたもや照明器具まっしぐら。
何だか進路予想通りに台風直撃喰らうような感覚しかなく…(苦)

さすがに直撃過ぎるな、コリャ。
ここは鉢を回転させて躱すか…

そんなわけで早速。

131200163.jpg

「おもーーかーーじ!」

131200169.jpg

回避行動完了。

131200167.jpg

これで照明器具は躱した。
でも天井へは激突ですな。


まあ何より、寒くなってるのに生長はほぼ衰えておらず、願望以上の調子。
管理人かなりテンション回復。
こんなにうまく行くとは思わなんだ。
冬にここまで葉数を保って、しかも生長を止めずに越冬が進んでるのは素晴らしい。

でも、2月頃の最厳冬期はまだ温度は下がるし、ハダニの再発にも注意せねばならない。
まだまだ越冬は4月いっぱいくらいまで長丁場なのだ。
しかしながら今冬のバナナは楽しくなってきた。
これなら何とかなるぞ、いや…

何とかしてやる。

意外な低燃費。

今日はかなり寒かった。
昼ごろの雨の後はさらに気温急降下。
ほぼ1日中どんよりな空とかもすっかり真冬の様相。

そりゃ12月だから当たり前か…


朝もベランダ出るのが億劫になってきて、島ラッキョウやらニラの潅水忘れたりしてるこの頃。
室内の観察がどうしてもメインに。(反省)

「赤花絹莢」は…

131200161.jpg

草丈30cm超ってとこまで大きくなった。

但し、これでも「8株仕立て」なのだけど、ボリューム感がイマイチ。
何しろ何故だか養液の減り方が鈍い。
何でこんなに低燃費なのかと拍子抜け。
いくら寒いとはいえ、昨シーズンのエゲツない吸収力を考えると少なすぎる。
スタートのタイミングが関係してるのかな?

131200160.jpg

もうそろそろ花芽出して欲しいところなのだけど、どうも気配がない。
結実し始めたら養液が一気になくなり始めるだろうし…

冬のどんよりな曇り空で日照量もないし、だんだんアテが外れてきてるような…

再び寒波到来。

温暖な12月が、今日あたりから冷たい西寄りの強風が荒ぶる天気へ…
相当冷えそうな予報に寒さがダメな管理人はテンション落ちまくり。

東南アジア辺りの海水温度が高く上昇気流が発生してるために、
日本列島付近では南側へ偏西風が蛇行して寒気が南下しやすくなってるとか…
聞いてるだけで凍死出来そうな気がしてきた。


厳冬期並みの寒気らしいのでいよいよここから「6号」礫耕島バナナの養液加温方式の越冬が、
うまくいくかどうか試されることになるわけで。

今朝の室温は18℃。

131200133.jpg

現在はまだ動きのある状態だけど、葉の縁からの溢水量が微妙に少なくなってる気配。
室温や湿度によっても変化するので一概に気候の影響とも言えない。
これから数日でまずはこの溢水量がどうなるか?

131200129.jpg

次の新葉の伸びは多少鈍くなっている。
ただ、出口が狭いことで時間がかかってると思われるので、
今のところは室温の影響はないと思う。


最近少し気になってきたこと…

131200132.jpg

偽茎の色が今までの鉢植え栽培のものと違う、独特な「くすんだ色」になってきたかなと。

養液栽培だと養分吸収の効率が良いのだろうか、
全体に葉の色などもホントに濃厚な緑色になっている。
この株元のくすんだ色もそんな関係だろうと思いたい。
塊茎(地下茎)に問題が起きてないかと心配してないわけでもないが、
生長が止まってないからそう信用するしかないわけで。


さてさて…

こんな感じで「養液加温越冬」が本格的に越冬シーズンに突入することとなり…
少々不安の日々が始まる。

管理人も管理人用の養液(25度の麦)をしっかり加温して体を温めねば。(笑)
寒い時には「麦の養液」お湯割りで「おでん」、体中に染み入りますなぁ…

…少々寒くてもまあ許すかな。

「6号」バナナの中肋歪み。

「6号」バナナの次の新葉は…

131200091.jpg

じわじわと上昇中。

まだまだ朝から晴れると室温も思いの外、上昇する。
バナナには良いけれど、葉物栽培もこの部屋でやるのでまたもやムズカシイことに。(笑)

今朝は養液ECの調整を。
下がったEC値を持ち上げたのだけれど、
不思議なのが時折極端に酸性に傾くpHが、このところはほとんど変化していないということ。
今日はpH 6.4といったところ。
何がきっかけでpH 4.4なんて数値になるのか?
この「6号」バナナ、ひょっとしたら情緒不安定なトコでもあるんだろうか?(笑)


そして、もう1つよく判らない中肋の歪みの件。

131200092.jpg
131200094.jpg

少し調べ始めてるけど、思うようにヒマもないのでまだヒントもつかめずといったところ。
次の葉でまた同じようなのが出たらイヤなので、何かヒントだけでも欲しい。

2013年~室内レタス水耕栽培スタート。

何故だか週末になるとドタバタしてるこのところ。

世間ではW杯の組み合わせだの、ストーンズ来日だのと、
管理人的に気になるニュースが続いてるのに落ち着かない。
何だか疲れたままで日曜日…


そろそろ定植しないとイカンか…

131200096.jpg

今シーズンのレタス類1発目。
ちょいと思いの外、室温高めで気になるけれども芽が出たものは仕方ない。

131200103.jpg

いつもの室内ラック下段で左の密植装置に取り敢えず千鳥格子配置。
今日のところはまだ右側のは使わない。

発芽率が良すぎたりタネ1個から2つ芽が出たりで、
やっぱり予定より多めになったので取り敢えず詰め込んでおいた。
ホントはもう少し間隔空けるつもりだったので、後日フォーメーション変更の予定。

131200097.jpg
131200100.jpg

ここのはリーフレタスでお気に入りになった「マザーグリーン」と「晩抽レッドファイヤー」のみ。
去年同様で大きく育てるというよりも、ベビーリーフ状態で掻き取り収穫していく予定。

更に…

131200101.jpg

窓際の放置型(笑)にはちょいと予定とは違うことになったコスレタス「フレンディー」を。

131200102.jpg

多分、これではちゃんと育たないと思うけど…
リーフレタスが増えすぎたので仕方なく。(苦)


昨シーズンはイヤになるほど喰い散らかすことに成功したけれど、
もうそこまではやりたくない、というのが今のホンネ。

今シーズンはそんなわけで、暴走しないようにコントロールしていくつもり。
出来るかどうかはともかく…

バナナは養液栽培に向いてるのかも?

定休日の朝。

131200062.jpg

「6号」バナナの葉の縁からは今朝も溢水が…
バナナが養液を十分吸い上げてる事がわかる、健康状態のバロメーターのようなもので…

131200065.jpg

最新の葉は葉柄までシッカリと伸びて、垂れ出したので天井への接触はなくなった。
ホントに圧迫感がハンパなくなってきてる。
もうちょい小さかったらどんなに良いかとずっと思ってるけど、
なかなかドワーフな姿見にはなってくれそうにない。(笑)

ここまでは初の養液栽培バナナも順調で、気になるのは…

131200075.jpg

1枚の葉に出た「シュガースポット」みたいな黄班。
それと…

131200076.jpg

葉の中肋の「ねじれ」位だろうか…
最新の葉にも中肋に「S字」のような歪みが出てた。
1枚前の葉にもあったので、この歪みが連続してるわけなのだ。
肥料分の過不足が原因の生理障害かもしれないので、現在調査中。


しかしここまではあくまで順調なことに変わりなく…

やっぱりバナナを「養液栽培」にしてみたのは想像以上に正解だったのかも、
と思えるようになってきた。

鉢植え栽培でやると潅水による水分調整が結構難しい。
暑い時期は大量に水を吸い上げるけど、
温度が下がると水分の吸い上げが止まり根腐れしやすい。
他の熱帯植物と同様に温室なんかで温度管理すれば良い話だけど、
基本的にバナナという植物体のサイズがデカすぎて簡単なことではないし…

それが養液栽培だと夏は水分を十分与えられるし、
冬は養液加温することである程度は温度を高めてやれる。
これから先の厳冬期も、
養液の温度管理次第で何とかなりそうだという手応えが少し出てきている。

注意しなければならないのは、養液に雑菌が入らないか…ということだろうか。
養液の全量更新を冬の間にも出来ればいいけれど、
室内ではかなりメンドクサイ作業なので今のところ躊躇している。(苦)


お?

131200077.jpg

次の新葉のヒゲがもう見えてる。
今度は早いな…

まだまだ順調だ。

「赤花絹莢」伸びる伸びる。

去年はとある「ブツ」を養液内に忍ばせて育ててみたけれど、
今年の「赤花絹莢」の養液は、果菜類用の大塚A処方に「5号」「9号」のウチの基本パターンに。

131200066.jpg

グングンと伸びるようになってきた。
あんまり難しく考えなくてよかった。

131200067.jpg

根っこの伸びも地上部に負けずで、養液の減り方が少し気になってきた。
去年は4株でも養液の補充に追われたのに、今年の8株体制で無事終わるわけがなく…(笑)
ギリギリまで目一杯の養液入れてるけど、どうなりますかな?

せめて3日に1回位の補充で済んでくれたらいいけど…(悲)

「広巾ニラ」の枯れない様子。

微妙に寂しくなってる「島ラッキョウ」に比べて、「広巾ニラ」の方は…

131200070.jpg

収穫できそうな勢い。
ニラも以前ほどの安売りも無くなってるので、自家製でまかなえたら嬉しいけど…
ようやく「広巾」なニラの葉鞘がシッカリとしてきたところなので、
あともう少し、来春までは収穫自粛ということで…

131200071.jpg

というかムシにかなりやられてるので、一度地上部を刈り取ってリセットしてやりたいくらい。
葉物はやはりベランダだとボロボロにされるのを覚悟するしかないか…

寒くなって枯れ出したらバッサリ刈り取ってやるかな?

「島ラッキョウ」の微妙な様子。

ベランダの「島ラッキョウ」は、ほとんど放置状態になってるけど…

131200068.jpg

まだ比較的気温が高めなせいなのか、それとも耐寒性が上がってるのか?
半分くらい葉が枯れ落ちてる、よく判らない微妙な状況。

131200069.jpg

そう言えば、比較的短い葉しか残ってない様子。

このまま青い葉を残して越冬できるのか?
それとも波平状態になってしまうのか?
かなり分球は進んだ感じはするので、どちらにしても今度の春は収穫に辿り着けると思うけど…
葉が残ったまま越冬できる方が良さそうな気がする。

レタス類育苗中。

室内窓際で、このところ使用中の「ゼオライト培地」での育苗器。

ただいま発芽中なのはレタス数種。

131200052.jpg

まあまあな様子で発芽中なのだけど…

131200053.jpg

何で1つのペレット種子から2つ出るかな…?
黄身が2つ入ってたタマゴみたいなものか?

ほぼ100%の発芽率な上に、こんな感じでまさかの2卵性みたいなこともチョクチョクあるので、
必要以上に苗が出来てしまうこともあり…

定植する装置が足りるかなぁ?

やはり育苗が苦手な所は何ら変わらず。(苦)

「赤花絹莢」のペースが上がってきた。

先月末頃にやっと、トラブってたハードディスクのデータ復旧を一段落させていたけれど…
今度は突然外付けハードディスクを接続してるUSBハブが認識しなくなった。

次から次に何だかなぁ…とハブを手に取ろうとしたら、

「アチッ!」

…とヤケドしそうな位熱くなってた。(驚)
よくみると薄っすら白い煙が。
慌ててケーブル全部抜いたので大事には至らず。
中でショートでもしてるっぽい。
USBハブみたいなものでも怖いですな…

憑かれてるかも、管理人。



さて、窓際でようやく…

131200049.jpg

よく伸びるようになってきた「赤花絹莢」。

1ヶ月遅れのスタートを心配してたけど、養液の減り方も速くなってるし大丈夫そうだ。
室温が比較的高めになってるので遅れても影響は少ないようで。

「6号」バナナの展葉ペースの僅かな変化。

少々バタバタしてた週末も落ち着いて、日曜日。

131200033.jpg

「6号」バナナの展葉はほぼ終了。
またもやちょいと気になる新葉の形状だ。

葉身サイズは恐らくまた短くなった模様で、葉先がやや細い。
養液ECを上げるタイミングと関係してるような不思議な感覚がする?

葉先が出始めた時に養液EC上げたのだけど、まさかそこまで即効性?
以前の大塚ハウス「9号」追加で急激に葉幅が広くなった時を思い出すけど、
ホントにそんなすぐに反映されるとは考えにくい。
今回は葉身短くなってるようだし…

131200035.jpg

それよりも今回は微妙に展葉スピードが変化してることを確信した。
外の気温変化、それに影響される室温変化に反応してスピードが変わっている。

室温が寒くなると遅くなり、暖かくなると速くなる。
当たり前といえば当たり前だけど、ここまではあまりに生長ペースが維持出来てるので、
養液加温で根圏温度を維持すれば、室温が多少下がっても影響ないかもと思ってた。

どうやらそうとも言い切れないかもというわけで…

131200031.jpg

…となると、これから更に室温が下がってくると生長ペースが鈍ってくる可能性が高いかと。

養液温度「23℃」をこれからも維持するべきか、変えるべきか?
試行錯誤だらけの、最近はしばらく無かったバナナを厳重監視する冬…

何かすでに疲れてきた…(苦)
もうちょいと手抜きで越冬できないものか?

養液栽培って手抜きするものだろうと思ってたのに、どうも違う方向に行ってしまってる。(笑)

2013年「伏見甘長」撤収。

もっと早くに撤収したかったけど、先送りになってた「伏見甘長」の片付け。

131200037.jpg

やっと本日撤収。
まずまずの収量を今年も頂けたかな。
真夏の猛暑にヘバッた時もあったけど、
それ以外はやはり安定して収穫が見込めるのでほんとに有難い。

さて…

ベランダに残るは「ニラ」と「島ラッキョウ」だけになった。
コレで後はベランダの丸洗い作業が待っている。

何だか殺風景になったベランダに、そろそろテンションが戻ってきた…

実はそろそろまたタネ播きを始めてるのでそのうちに…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

FC2ブログランキング

Top

バナナ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。