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ばなはー

Date : 2013年10月



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「6号」バナナの葉の激突をどう防ぐか?

新葉が立ち上がってる「6号」バナナ。

131190618.jpg

この数日中に展開すると思われるが、例によって上の照明器具のセードに激突の恐れ。
このセード、和紙なので破られないか気掛かりにしているわけで…

何とか激突させずにかわせる方向を模索。
鉢の位置を変えれば早いが、その都度移動できるほど容易なものでもなく…

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うーん…

何だか妙にこの新葉、グラデーションになってるなぁ…

…とか言ってる場合でなく。

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…。

逃げる方向が見つからない。(悲)


やっぱりこの養液栽培の「6号」、ガタイも良いのでコマワリが効かない感じ。
従来の鉢植えより、確実にスペースとってるとしか…

まだまだ越冬は始まったばかりなのに、思わぬ誤算。
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まだまだ増えてくる「広巾ニラ」。

今朝6時前に起床。

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ヒンヤリだけど気持ち良いベランダで深呼吸。
と、ものの1分もしないうちに鼻水と涙ポロポロ…(悲)
目がかゆくて無意識にかいてしまうので、
真っ赤な目に目の周りはパンパンに腫れ上がってる管理人。
まだダメですなぁ…

さてさて、この月は上弦の月か下弦の月か?
答えは…



プランターに潅水していてふと気付いたもの。

131190641.jpg

見るたびに微妙に増えてる発芽ニラ。
やっぱり中途半端だ。(苦)
それにしてもここまで気温下がらないと発芽しないのか?秋だと…

暑さにも強いイメージだけれど、生育適温はそうでもないということなのか?
そのせいか…

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良く育ってますなぁ、春定植の「広巾ニラ」。
冬に一度カラせてしまう予定だけれど、もったいない気もしてきた。(笑)

暗い朝が連日…

これからの季節、早朝の空はどんより曇りがち。
室内には光が差し込みにくい。

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なので撮影がムズカシイ。(苦)

こういう時に第一世代のM4/3だとツラい。
最新機種の高感度撮影良くなってるのでやっぱり羨ましいですな。
もうすぐオリのE-M1少し触らせてもらえるかもしれないのだけど、
触ったら欲しくなりそうなので複雑なところ。(笑)

131190596.jpg

まだ花粉症でショボショボなために、カメラ構えるのも億劫なこのところ。
しばし、中身が足りない記事でご容赦を…

前はこんなにヒドくなかったのになぁ…(悲)

「6号」養液バナナの管理体制を強化してみる。

今朝の「6号」バナナ。

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変化は特に無いけれど…

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ジワリと次の新葉が立ち上がろうとしている。
まだまだ元気そうだ。

養液のメンテしようと栽培ベッドを覗いてみるも、あまり養液が減っていない?
その割には生長ペースは落ちてないのに?
今日は結局、ショボショボな管理人に集中力もないので、養液をイジるのは一切止めた。

その代わり、夕方に届いたモノを早速取り付けることに。

131190571.jpg

いかにもテキトーな取り付け。(笑)

上から…

131190574.jpg

温度計(室温用)
湿度計(室内用)

131190572.jpg

土壌酸度計(栽培ポット内培地湿度用)
水中温度計(栽培ベッド養液温度用)⇒NEW!

…と支柱の下部に並べてみた。

水中温度計は例によってお魚用で、
最高最低温度をメモリーしてくれるので、加温スタートの時期の見極めに便利そうだと購入。

ちなみに写真の通り、この時点で室温25℃、養液23℃。
結構高い温度でビックリ。

どうも先日、保温用に栽培ベッドとポットの間に詰めた「プチプチ」が、
朝のうちに陽射しで温められた養液の保温にかなり貢献している模様。
保温どころか熱くなりすぎてないか心配になってきた。(苦)
養液の減りがあまりなかったのはそのせい?

とにかく、しばらくは養液温度の推移をこれでよく見てみようと思う。


しかし…

水温計まで付けたら後は、油圧計とかタコメーター横に並べてみたくなってきた。(笑)
もうバナナの栽培から外れてきてるけど…

こうなればやっぱり、養液でエビも飼いたいな…

収監中の子バナナと室温。

長らく生長停止中の子バナナの1株に生長再開の兆し。

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微妙に伸び出してる気がする。

何しろ日差しのある朝は室内温度は25℃超え。
十分な「暑さ」がまだ確保できるわけで。
島バナナにはもちろん十分な温度が日中は蓄えられている。

そのかわり…

葉物野菜の室内栽培がまだまだ出来ないということでもあり…(苦)
バナナとレタスの両立ってどう考えてもムリか。

まだまだ「伏見甘長」。

カラッと晴れ上がった日曜。
完全に涙目ショボショボでやる気の無くなった管理人は…

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ボチボチとベランダの栽培装置の後片付けを進めながら、
「伏見甘長」の様子も「ボケェ~」っとしながら観察。

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もう随分とあちこちにムシが…

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その割にダメージは広がってない気がする。
何だか今年の「伏見甘長」は強い感じがしてきた。

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収穫量もまだまだ落ちないし、花が増えてきた様子も。
こんなにアテが採れるのに、花粉症が辛くて思うように養液呑めないのが悲しい。

…まさかこの花粉症、「トウガラシ」花粉が原因とか無いだろうな?

微妙な温度に突入。

どうも体調が元に戻らない。
クスリでラクにはなるけど、なんか違う。
そのことに今朝になって、ようやく気が付いた。

花粉症だ。

ここ3~4年症状がなかったので忘れてたけれど、
そもそも10月~11月頃は花粉症になっていた管理人。
今朝雨が上がって、涙が止まらなくなってようやく思い出した。(涙目)
ブタクサ花粉ではないかと言われたのだけれど、実際のところ何の花粉かわからない。
しばらく発症しなかったから治ったかもと喜んでたのに…
ガックリきた…


さてさて、この1週間は台風「フランシスコ」でまたまた大変な地方もあったようで。
全くもって台風を実感することのなかった当地では、
普段よりも風が止んでしまう、シトシト降る秋雨の多いだけの毎日。

変化といえば、雨続きだったので気温が上がりにくかったこと。
バナナの部屋の室温も週末で22℃位だったよう。

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我が家ではこの島バナナ(小笠原種)の生育温度の目安と考えてるのが…

室内に取り込む目安   最低気温10℃以下
生長が止まる温度          20℃以下

としていて、室温が22℃というのはそろそろキワドイということに。
ちなみに真冬の最低室温は、無加温で13℃程度まで下がる。

131190561.jpg

コレを今年は養液を少々加温して「養液温泉バナナ」にしようと企んでるコトになるが…

あんまり温度上げ過ぎると「茹でバナナ」になってしまって根腐れを起こす可能性もあるので、
養液温度の設定がキモになってくる。
何とか生長が止まらない程度の適温が何℃なのか、判るわけがないのでこれからが手探り。
目安として前から挙げてた温度は「20℃程度」なのだけれど、22~23℃位になるかも。

コレはトマトやキュウリ辺りの夏野菜の養液適温と大体同じで、
コレがいい目安になるかもと睨んでいる。
バナナの方が更に高温でもイケる気はするけど、
なるべく電気代かからない方向にするのは当たり前。
あくまでコレは越冬なのだ。

でもそろそろセット済みの水中ヒーターの出番かな?
養液の温度をショボショボの涙目をこすりながら測るのはツラい…

激突回避。

「6号」バナナの新葉の激突は…

131190545.jpg

鉢を回転させるなどして、回避に成功。
葉柄がせり上がるにつれて葉先は下がってきた。

コレで一安心。(笑)

この最新の葉は葉身長をちゃんと測ってみると、1mチョイしか無かった。
葉の大きさだけで言えば、停滞したことになるわけで。
いよいよ気温(室温)低下の影響が出てくるわけですな。

今のところは液温22℃となってるけれど、夜間にまだ下がってるのか不明なところ。
まだ朝4時に起きられたら、一度測ってみようかな…

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さてさて…

いつまで展葉が続いてくれるのか?
そろそろ鈍り始めてもおかしくない時期。

手探りの越冬がいよいよ間近に…

「子バナナ」状態悪化。

室内へ収監してからも沈黙の子バナナ。

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どうやら葉の縁から黄変。

まあ、いつものバナナ越冬では普通に起こってたことで…

今の所は土耕より養液栽培の方が安定してますな。

今更の発芽。

朝起きるのが遅くなってきた。
日の出時間と関係してるのか、夏は勝手に早起きできるのに冬はまるでダメ。

それが何故だか今朝はまたもや4時過ぎに目が覚める。
昨晩はヘベレケだったのに何で?

目は覚めるものの、実は体を起こせないくらいの体調不良。
風邪をまだこじらせてるようで。
それでも何とか6時半頃にベランダへ…

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潅水は欠かせない。
ヘロヘロながらもカメラ片手に「広巾ニラ」へ潅水。

あれ?

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今頃になって発芽してる。

やっぱりこの秋は暑すぎたんだろうか…
今頃から発芽してもどうにかなるものだろうか?

「6号」バナナ室内初展葉。

室内収監前に展葉のペースが落ちてたけれど、室内に入れてからは…

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復活の兆し。
再びペースが上がってきた。
すでに上がスレスレになってるし!

朝の室温25℃、養液温度22℃、といったところ。
ベランダにあるうちに養液の温度をしばらくの間チェックしてたのだが、
最低で15℃位まで下がっていたようで。

冬季に液温20℃程度を維持、という策略は、結構イイ線いってそうに思えてきた。

でも生長ペースが滞りだすと…

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葉っぱにキズが出来易い。
いろいろ観察を注意深くしながら、今シーズンは慎重な対応をしていきたいところ。

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最新の葉は夜には展開終了。
長さは1m10cmに少し足りないくらいかな?

それにしても、やっぱり葉幅が広いようで。
コレも威圧感を高めてるのかと。
すでに葉身長1m超えなので、直径で2m程の大きさになっている。

草勢が落ちてきてはいるけれど…

どうにも中途半端な天気が続いてますなぁ…

寒くなるのか、まだ温かい日が続くのか、ハッキリしないというか…

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どんよりな空と生暖かい風の中、「伏見甘長」はジワリと衰えてきているようで。
まだまだ花が咲いてるのだが、どうもそれほど調子が長続きしそうにない気配。

それを感じたのは…

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今朝の収穫。
ヘタが黒ずんでるのが目立ち始めた。

コレってアントシアニンかな?
そんなに冷え込んでないと思うけどなあ…

ここはひとつ…

無理矢理、株全体にビニール被せてやろうかな…
いやいや、何を血迷ったことを…(笑)

「礫耕島バナナ」命名「6号」、そして収監。

朝から雨の日曜日。
これは絶好の、「殺ダニ剤」散布日和。(笑)
雨降ってる日の方が人目を気にせず散布できるし…

そして台風を気にするのが面倒なこともあるので、予定通り今日収監してしまおう。
(でもまた何だか暖かくなってきてる気がする…)
風邪グスリで「ボーッ!」となってたけれど今日やってしまいたいのだ。


まず最初は、子バナナも含めて殺ダニ剤の全面散布。
ローテーションで今回は「ダニ太郎」が登板。

子バナナを移動した後の「礫耕島バナナ」の姿見は…

131190437.jpg

何だろうか?
今までの鉢植えと違う威圧感。

とにかく「ダニ太郎」散布。

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ほとんどダニは見当たらなかったけれども、丁寧に全体を洗い流す位の勢いで散布。
徹底的に散布すればいつかはベランダからハダニが消えるはず。

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朽ちかけの下葉を散髪しながらのいつものパターンで足回りがサッパリと…
やっぱり急激に太ってる偽茎。
今までの鉢植えではここまで急激なのは覚えがない。

散布後はしばらく乾かせた後、室内移動の段取りへ…

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まずは養液を抜く。
移動が軽くなるし、このタイミングで養液の「全量更新」やるのがちょうどいいので。
栽培ベッドに伸びてる根っこは、結果的には全体が軽かったのでそんなに問題にならなかった。
なので思ってたよりすんなりと室内へ移動。

そして…

131190436.jpg

すでに完了してる室内側の配線。
今回用意しているのは、
熱帯魚飼育に使う水中ヒーター、サーモスタット、エアレーションのチューブ。
養液の加温にはやはり熱帯魚飼育用品が利用しやすいかと。
まだ試験的な部分もあるので、あまり作りこむつもりがなくテキトーな設置の予定。

131190447.jpg

室内にすでに据え付けてる図。
ヒーター、温度センサー、エアストーンを栽培ベッドに設置。
ポット上の配線は温度センサーのケーブル。

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新たに養液を栽培ベッドへ。
今回は大塚A処方、EC2.6に加えてハウス5号と9号も追加、結構濃い目の養液に。

この状態で水中ヒーター、サーモの動作確認を。
但しまだ温度は高いのでヒーターは現時点では設置だけ。

…ここまでやると、この養液内で何か飼えないかとやっぱり思ってしまいますな。
ここでエビとか飼えないかなぁ?


まあ、ともかく先へ…

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「キャプロン」を2本。
別名「エアキャップ」「エアパッキン」等、いわゆる「プチプチ」ですな。
120cm×1mのロールで1本90円。

封も空けずにそのまま…

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栽培ベッドと栽培ポットの間の断熱に。
養液の保温ロスを少しでも減らせるかと。
この上から黒マルチで覆って…

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完成。

ここで「礫耕島バナナ」改め、命名「6号バナナ」(左)。
「4号」「5号」連敗の後の、バナナ栽培再建の柱になってもらいたく…

こうしてみると、やはり鉢植え土耕の今までの島バナナより確実に「ゴツい」ことを実感。
圧迫感は気のせいではないなと…
葉の濃い色、上位の葉が垂れずにしっかりと広がってる姿見は健康優良児なわけで。

…というか「メタボ」気味かもしれない。(笑)
あんまり養液濃すぎるとエライことになるかも。


何はともあれ、いよいよ約半年の初の養液栽培越冬のスタート。
不安とワクワク感の、いつもと違う冬になりそうだ。

「礫耕島バナナ」スローダウン。

不覚にも風邪ひいた。

金曜日、どのくらい寒くなってるのか、よくわからないうちに薄着で仕事へ出てしまった。
周りの人も同様で、まだ半袖のTやポロシャツの人とダウンジャケットやコート着込んでる人が、
一緒に歩いてるとかいう混乱した風景。(笑)
注意して1枚多めに着込んで出たけど、それ以上に寒かった。(悲)

こういう時は体を温めるのが一番。
晩酌の養液を濃度高めにお湯割りで…(笑)
今朝からクスリも飲んだこともあってどうやら大事には至らず。
久々の温かいディンブラも濃い目に淹れて、チクチクしてたノドに染み入る一杯に。


天気予報で当地の最低気温は15℃前後が続いてるものの、
どうやら実際は10℃近くなってる日があるよう。
すでに島バナナは収監しないといけない状況。
そんなシグナルもどうやら出たようで…

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急に「礫耕バナナ」の展葉がほとんど止まってしまった。
まだ養液が減ってるので、完全に止まってるわけではないけど。

台風「フランシスコ」も、今の予想では並の勢力位でこっちに届きそうなので急がねばならない。
体ダルいけど、何とか明日中に収監するか、と…

「礫耕バナナ」にも養液を「ぬる燗」にしてやれば回復してくれるかな…

栽培ベッドの養液中に…

鉢植えのバナナだと、この冷え込みでは生長停止してもおかしくない。
実際にウチの子バナナはとっくに止まっている。

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養液栽培は島バナナに今のところ、見事にハマっている。
この勢いで何とか上手く、越冬させたいもので…

今朝は養液の調整を。

そこで栽培ベッドの養液の底に見つけたものは…

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おっ?

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おおっ!

栽培ポット鉢(内側の鉢)の底から根っこが外の養液内に。
結構ゴツい根っこが出てる。
ココだけ見れば、立派に島バナナ水耕栽培!(笑)

そりゃあ…

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偽茎がバラバラになるのではと思うくらい、ハジケたりもするわけで…


「根っこのはみ出し」も想定は出来ていた。
ポットに火山礫で定植する際に鉢底に根を外に出さないために、
「透水防根シート」を敷こうかと考えてたのだけど…

「透水防根シート」ってどうも通気性に不安があって、
鉢の中に空気を少しでも入れたいがために普通の鉢底アミにしていたのだ。

なので、やっぱり根っこは出てくるわけですな…

越冬時に栽培ポット鉢だけ収監する時は、外に出た根っこを切り落とすつもりで…
つまりは「鉢上げ」みたいなイメージを考えて。

でも養液加温方式で越冬に挑戦を決意したので、根っこを落とさずに済む。
久し振りにワクワクなバナナ越冬だ。


でもコレ、室内へ移動させるのメンドクサくなってないか…
移動しづらいよな、どう見ても。(悲)

「広巾ニラ」の冬越し。

「広巾ニラ」の冬越しを実は当初はビニール被せる保温方式でやろうかと考えていた。
春植えは別に地上部は枯れても大丈夫なのだけど、
秋播きの若苗が沢山出来る予定だったことがあり…

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でも、秋播きほとんど発芽せず…(苦)
コレでは意味ないか。

おまけに春植えの方でも…

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葉鞘がムシにやられていて…
アザミウマかな?

このままでは来春以降、管理人はムシの喰い残しを喰うことになるわけで…
想定は十分出来たことだけれど、何だか悔しいので一度枯らせてもいいかと。

やっぱりウチのベランダで野菜を作ると何を作っても必ずムシか、トリにやられる。(怒)
葉物を外で栽培するのはやはり至難の業かも…(悲)

「島ラッキョウ」そろそろ…

毎朝の潅水だけはキッチリとやってきた「島ラッキョウ」。

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今年はいい感じにフサフサしてきている。

131190418.jpg

けれども、もうすぐしたら抜け始めるかなぁ…
耐寒性がついてきてる株だったけど、
昨シーズンのような青々としたままで越冬してくれるのか、未だ懐疑的。
今冬の「島ラッキョウ」の見どころは「耐寒性がホントに上がってるのか?」ってところかと。

「伏見甘長」ムシとの闘いに。

朝4時半に起床。
昨夜、久し振りに養液呑まずに寝たら何てコトかと。(笑)
まだ真っ暗で何も出来ない。
やはり晩酌がないと調子が狂うから、ちゃんと呑まなければ…

それにしてもいきなりえらく冷え込んだ今朝の当地。
日が昇ってからベランダ出てみると13℃。
地上の気温は恐らく11~12℃ってトコですかな。

131190404.jpg

キッチリ今晩の夜の養液のアテ確保。

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随分とカラッとしてきたけれど、「伏見甘長」は結構ムシだらけになってきた。
アザミウマ少々にアブラムシがかなり増えている。
もうこの時期は駆除するつもりもないので、ムシに負けたら終了ということで…

131190415.jpg

でも今更ながらに脇芽が増えてきていて、さすがに簡単には枯れそうにもなく。
どこまで管理人に晩酌のアテを供給してくれるだろうか?

気温急降下。

台風「ウィパー」の影響は、当地では全く皆無で風すら普段より無いくらい。
シトシトと雨が降っただけという状態で、またしても「神の懐」への感謝しかない。

全く放置していたベランダでは…

131190385.jpg

何事もない島バナナ。

131190386.jpg

次の葉が立ち上がりかけてた。

しかしながらまた台風が日本に近づきそうな予想が。
油断はまだまだできない。


吹返しの北風が冷たい1日で、当地の最高気温は推定で20℃あるかないかというところ。
風が冷たくてかなり寒く感じた。
やっぱりすぐに寒くなりそうなので、島バナナの収監準備を急がねば。
バナナだけでもないので、これからは冬の準備に大忙しになるかな。

「願寿」最終収穫で撤収へ。

さてさて、台風「ウィパー」が接近中。
風向きはそれほど心配ないと思われる当地と台風の位置関係。
でも強風域が大きいのであまり楽観も出来ないかと。

ならばその前に…

131190366.jpg

今ぶら下がってるゴーヤーで、管理人のエサになりそうなサイズとしては最後。
20cmの1本を収穫。

それにしても今朝はウチでゴーヤー栽培始めてから、まだ見たことのなかった光景が…
ゴーヤーの辺りを沢山の「ウリノメイガ」の成虫がヒラヒラと飛び回ってた。(笑)
もう近所にウリ科の作物が残ってないから集まってくるんでしょうなぁ。

そんなこんなで…

131190369.jpg

さすがにもう終わりにするべき。
台風接近までに片付けてしまおうということで…

131190373.jpg

取り敢えず地上部撤収完了。
やっと夏が終わろうとしてる実感。

…この後はバナナですな。
台風どうしよう。

「ブランディワイン」撤収へ。

やっぱりデカくなりすぎてジャマになってきてるし、台風が来るというのもあるので…

131190370.jpg

ここで終了ということに。
暑すぎる気候で耐寒性を見たかったのも全く無意味になってしまった。
でも初めてのエアルーム、「ブランディワイン」は評判どおりの「驚き」と「ウマい」トマトだった。
栽培の難易度が少し高いかも知れないけど、コレもいい経験。

去年は「ルイ60」を冬の間も続けてたので、
コレでトマトが久し振りにベランダからなくなることになる。
あまりにも効率が悪いので、来年は品種を絞り込んで縮小しようかと検討中。
ベランダの熱のこもりが酷すぎてやはりトマトは厳しい。

それでも…

冬のトマトは旨くないし、
何より夏にクールダウンの野菜として生食するのがやはり一番好きなのだ。

どうしても夏に作りたいトマト…
当たり前のことが、何でこんなに難しいのかと。(悲)

「伏見甘長」これでも摘果がてらの収穫。

まだまだドンドン結実中の「伏見甘長」をまたもや摘果ついでの収穫。

131190368.jpg

何というか…

嬉し泣きしそうだ。(笑)

但し、すっかり燃費が落ちてる管理人は、またもや麦養液の紙パックを買いに行くハメに。
5Lとかのペットボトルだと最近は空のペットボトル処分も色々面倒だし、
再利用となると余計な水耕栽培の装置を作ってしまいそうなのでやっぱり紙パックですな。

本日は養液の調整も実施、まだまだ絞り採ってやるつもり。

「つやみどり」最後の収穫、撤収へ…

諦めていたキュウリ「つやみどり」に何故だか1本だけ…

131190361.jpg

他の幼果はどうしても大きくならないのに不思議だ。

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本日収穫。
20cmの標準サイズが10月に。

で、もう終わりにしようかと。
これにて撤収へ…

「礫耕栽培島バナナ」葉身1m超え。

まだまだ快調な「礫耕島バナナ」は…

131190357.jpg

昨日最新の葉が展開終了。
お隣のベランダへハミ出しそうだったので、少し鉢を回転させてある。

131190352.jpg

更に葉幅が広くなったようで。
ここ何枚かは長くなるというよりも、幅広な方向にデカくなってる感覚。
それでも葉身長はやっと1mチョイと超え。

131190353.jpg

まだまだ「確変」も継続中。
次の葉も数日中には展開が始まると思われ…

そして株元が…

131190358.jpg

急激に太って外側葉鞘が裂けまくり。
外側から3層目位まで裂けてる感じ。
こんな風に一気に裂けるのは、葉づまりで偽茎が裂けたのを除いて初めてかも。

こんな勢いで巨大化しているけど…

ウチのベランダで収まりきるサイズで留まってくれるのだろうか?
久し振りにバナナの巨大化が怖いと感じ始めている管理人。(恐)
養液栽培恐るべし…

「ブランディワイン」を残してみてはいるものの…

暑い日が続いてたので先に撤収した「ルイ60」を、
もう少し残してても良かったかなと思う今日このごろ。(苦)

耐寒性を見てみたいなと残してた「ブランディワイン」は…

131190360.jpg

装置高さ含めて2m超えになってしまった。
草丈だけでも1.8m近い。

ハッキリ言って…

ジャマになってきた。

131190350.jpg

花は咲けども咲けども…

トマトは出来ないし。(苦)
耐寒性を見たいと思ってたのにこの気候。
参考に出来ない。

トマト栽培に関しては今シーズンも全て裏目に出てる気がする。
せめて40℃位まで耐えられるトマトって無いものか…(悲)

「伏見甘長」に取り憑くヤツは?

今朝のベランダ、「伏見甘長」のところで目に入ってきたのは…

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トウガラシが赤くなってるのかと思いきや、まさか「G」?
「G」が苦手な管理人は思わず後ずさり…(笑)

恐る恐る葉っぱから移動させると…

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これまた好きではないカメムシではないか。(悲)
後で調べたら「オオホシカメムシ」のよう。
「伏見甘長」にタマゴでも産み付けられたりとかイヤなので、即座に追いやることに。

だんだん寒くなると色々と飛んでくるようになるだろうし、
ある程度見切りをつけて撤収作業も始めないと。
「伏見甘長」にも大きくならずに赤くなる実が出てきている。

ようやくの「秋」ですかな。

急遽収穫。

一気にまた寒くなった。
何とも体調管理が難しい気候ですな。
朝は涼しくても暑くなる日が続いてたのが、今日はあまり暑くならず涼しいまま。
着るものが難しすぎ。


今朝は何となく黄色っぽく見えたゴーヤーを1つ、慌てて収穫することに…

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ちょいと遅かったかな?

と思いきや、夜にワタを取るのに開いてみると青々していた。
騙された!


さすがにもう暑くはならないと思うので、
残りのゴーヤーも近いうちに収穫してしまわないとイカンかな。

やっと終わりが見えてきた感じ…

何とも長いゴーヤー栽培になったもので。(苦)

「礫耕島バナナ」収監に向けてのタイミング。

台風「ダナス」の影響は想像以上に小さかった。
昨日水曜日の朝4時頃に風の音で目が覚めるも、
予想外の風向きでベランダには影響が無かった。

空色は強烈だったけど…

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見た目よりかなり静かな朝。


バナナの方も…

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問題なし。
新葉が立ち上がってた。


そして今日…

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相変わらずの暑い日。
夏っぽい空でゲンナリ。
…もう暑いの飽きてきた。
でもお陰で、と言っていいのか「礫耕島バナナ」はノンストップの展葉が続いてる訳で。


しかし「礫耕島バナナ」にもハダニが再発していて、
収監の前には殺ダニ剤散布をしないといけない。
この暑さがいつまで続くのかで段取りが変わってくるわけだけど、
一体どうなるのやら予想が難しくなっていくばかり。

秋がなくて急に冬になる可能性が高いと思うので、
そろそろ散布をしておいた方が良さそうだと思うけど…


島バナナ栽培を始めた10年程前は…
この時期は収監の目安、最低気温が10℃を切る天気予報がいつ来るかとソワソワしてたのに。
ホントに温暖化ってのが実感できるなぁと、思う毎日になっている。
バナナ育てるには暖かい方が都合いいけど…ねぇ。

唯一の絶好調。

「伏見甘長」は本日も…

131190316.jpg

収穫にありつける。

ただ、好調なのは良いけれど、養液補充が大変。
「伏見甘長」にも管理人用も…(笑)
それと少し気掛かりは、コチラにもハダニ、オンシツコナジラミに正体不明のアオムシが。
キュウリ「つやみどり」に憑いてたシャクトリ系でもウリノメイガでもない別のアオムシ…
少し葉に穴を開けられたくらいで、今のところは大事ないと思うけど。

吸い上げた養液分、元を取るとかそんなレベルではなく、欲深く喰い尽くすタイプな管理人。
他の夏野菜と違ってまだまだ冬まで、上手くいけば1月くらいまで収穫も可能なので、
トコトン搾取してやるつもり。(笑)
そんな管理人にも「伏見甘長」はかなり期待に答えてくれる、良い甘長トウガラシだと思う。

発芽が揃わないのは…暑さのせい?

「春蒔き」の「広巾ニラ」は暑さにももちろん順調。

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やや小振りと行ってもプランター栽培では十分なレベルかと。

一方、秋播きの方は…

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巻き直しもほぼ全滅かも…

「気温が下がらないのが問題なのでは?」と農家の師匠からご指摘を。
ただでさえ熱が篭るウチのベランダ…
タネが煮え上がる程ではないと思うけど、まだ望みはあるのだろうか…(悲)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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