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ばなはー

Date : 2013年10月



まさかのオンパレード。

暑さが戻ったということは…

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すでに諦めてたモノにも変化が現れることもあるようで。

キュウリ「つやみどり」にまさかの…

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肥大する幼果が!

やっぱり灰色カビ病ではないのかも…?

「つやみどり」を撤収しなかったのは、「しなかった」のではなくて「出来なかった」だけのこと。
ゴーヤー「願寿」とチャンプルーになってしまって「つやみどり」だけ取り除けなかったわけで。
コリャ、諦めてた秋キュウリにありつけるかも。


ところがここにムシが大発生。(悲)

ハダニ、ウリノメイガはもちろん、
正体不明のシャクトリ系アオムシにオンシツコナジラミまで大集合してた。
何故ウチのベランダに集まる?

結局はムシにエサやってるパターンになりつつある現状。
毎年のようにこうなるのだけど、今年は天候が天候だけに密度がすごいですなぁ…(駑)
写真載せようかと思ったけれども、えげつないので自粛。

今年のキュウリが高いのはムシにも分かってるのだろうか。(苦)

思わぬ延長戦。

連日30℃前後の日が続く当地。
こうなると…

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撤収のタイミングに困る。

見た目はすでに撤収だろうと思えるけど、
実は新しく脇芽がガンガン伸びていて勝手に結実もしてる有り様。
勢いは盛夏時そのものと言ってもいいくらい…

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10月に20cm近いサイズになろうとするゴーヤーがぶら下がってるのもめったにないことで。

ウリノメイガを収穫し続けてるけど、そろそろ採り尽くしつつあり…
いい加減、ゴーヤーが採りたいですなぁ。(笑)

養液の減りもかなりなもので、水道代が心配のタネに。
何事も「適当」というのが大事だとつくづく思う。(苦)

島バナナの台風対策は?

どうも強い勢力のわりには小型らしく、普段より風が吹かないくらいで静かな当地。
急に勢力も落ちそうだし…

というわけでベランダの島バナナは…

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そのままベランダで若干の補強のみ。
帰宅後にさっとヒモを括りつけるくらいのもの。

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次の葉もまだ葉柄の中にあるので、少々の風でもダメージもないだろうし。

つまるところ…

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ただメンドクサイだけのことで。(笑)

後はバナナの根性次第…
過保護過ぎるのも良くない。
耐えてくれバナナよ。

青空と台風と島バナナ。

少し寝坊気味に起床して唖然。

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今年は真夏でもほぼなかった位の高い青空。
真夏のような強い日差しで10時前のベランダは日陰で30℃超えとか。

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越冬の段取りしてるのに、何だかなぁ…

それと、台風「ダナス」の進路によっては避難ということも考えないと、
と思ってた矢先のこの快晴。

進路予想が全くブレずで、日本海側の進路予想。
当地は風向きがヤバくなるパターンなので室内避難もあるかな、と想ったけど…
養液栽培だと避難も大変だということに今頃気がついた。(笑)

栽培ベッドにしてる外側の鉢と、内側の栽培ポット鉢の両方収容しないといけないわけで。
コリャこの際収監してしまおうかと手抜きを考えたけど、
どうやら温帯低気圧になりそうな気配が見えてきた。
ならば何とかベランダでやり過ごせないかと思っている。

本日はただでさえ風が強くなってきていて、偽茎が揺れだしてるので…

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支柱に緩めの仮固定。

後は台風予想を見ながら考えるということで。


もう少し大きくなってたら、青空をバックに揺れるデッカイバナナの葉…

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というのが見られたのに。
何か惜しい。

「伏見甘長」まだ続く収穫。

嬉しい誤算はまだ続いている。



紙パックの養液(管理人用)がすぐに無くなってしまう。(喜)
あまりの燃費の悪さに少しビビってきた。
5Lペットボトル養液にしようかな…

「ウリノメイガ」大豊作。

またしてもゴーヤー「願寿」の草勢が戻ってきている。

枯れてる所はもうダメだけど、また側枝が伸び始めてる様子もあるし…

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2個だけ残してたゴーヤーも、この時期にしては良い勢いで肥大をし始めている。
一体いつまでこんなのが続くのだろうかと…

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雌花が咲いたりもしてるけど、もう受粉させていない。
どちらかと言えば撤収をしないと島バナナの収監にも影響が出てくるのだ。

相変わらずゴーヤーよりはウリノメイガばっかり収穫してるし、
そろそろベト病らしき症状も確認出来てるのでそんなに保たないと思うけど…
年々、ホントにベランダ菜園がやりにくくなってきてるなぁと、改めての実感。

絶対に結実しない「つやみどり」の病害。

台風接近のせいなのか、またしても暑い日となった当地。
もはや夏逆戻り。

高めの気温推移で調子が落ちずに、姿見だけは好調をキープしているのが「つやみどり」。

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また側枝が上まで伸びている。(駑)

しかし、こんな状況でもどうやら絶対に結実には至らない。
明らかに病害だと思われるけど…

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ウリノメイガに喰われてる以外は病斑も無くて何の病気やらサッパリ…(謎)
灰色カビ病なのかと考えても見たけど、なんだか違う気もするし…
とにかく幼果はたくさんつくけど、一切肥大しない状況が夏以降ずっと続いている。

せっかく秋キュウリには絶好の天候なのに…

新葉の葉身サイズを測ってみる。

朝起きる(起きられる)時間が徐々に遅くなってくる。
何とか6時に起きるものの、時間が余り無く…

そんなに写真も撮ってられない。

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展葉が終了した最新の葉。(一番上)
思ってたより大きくなってない。

珍しくメジャー出して測ってみた。(時間がないとか言いながら)

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葉身長は1枚前の葉で90cm、最新の葉で98cm…ってところか。
微妙に1m届かず。

過去の栽培では最大クラスで1m30cm位はあったと思うので、
養液栽培では今後どれくらいまで伸びるのか楽しみ。
デカくなり過ぎるとそれはそれで天井のある環境では問題だけど…

もはや10年程バナナ栽培をやってると、完全にマヒしてますなぁ…(苦)
デッカイ葉っぱが風に揺れる景色が醍醐味なわけで。

偽茎の太り方が凄い。

「礫耕島バナナ」は日に日に威圧感が出てきた。(笑)

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株元の葉鞘の裂け方がエゲツない。
窒素やカリウムが必要とは言っても、ちょいとコレは怖いなという位の極端な太り方。
そのうち鉢を破壊しかねないといってもいいくらい…
実は養液の減り方も速くなっている。

それでも…

サンジャクのようなドワーフバナナだと偽茎を太らせても背丈の伸びは知れてるだろうけど、
長尺種の小笠原種だと上に伸びる力の方が大きいと思われ。
どちらかと言えば天井につっかえるいつものパターンが早く訪れることになるだけかと。(苦)

それにしても…

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ホントに葉っぱデカくなってきた。
コリャ葉身で1mいくかも…
養液の処方で、効果がかなり早く出るのではという感覚をすごく感じる。
明らかに「大塚ハウス9号」を投入する前後で豹変している。

今シーズンはここまで気温が高めだったということもあるので、
一概には比較できないけれども…
それでも夜は冷え込んでる状況で、このハイペースで端を繰り出し続ける勢いは凄い。

やっぱり養液栽培の可能性っていうのに託して越冬に挑んでみるのも良いかな…

「ルイ60」の撤収。

すでに養液を切った「ルイ60」が干上がったので、本日撤収作業を。

2年越しの「ルイ」も…

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教訓:猛暑になる程、グルグル巻きのローダウン誘引は下げ過ぎで「果房が煮える」ことがある。


春に2株定植の「ルイ」も…

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教訓:2株定植よりも1株で2本立ての方が良い。


まあ結論は、今夏の猛暑ではすでにウチのベランダでのトマトは不可能ではないかということで…
果房ごとトマトが輻射熱で煮えるとか、予想なんて出来るわけがない。
もう枯れなかっただけマシかと…(苦)

年々工夫は重ねてるつもりだけれど、
それ以上に暑さで熱がこもるベランダでは対策にも限度があるわけで…

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冬の越冬トマトも今年は止めて、冷静に来夏のことを静かに考えようかと。
トマトに関しては…

もう折れそうだ…

「伏見甘長」収穫ピーク?

「伏見甘長」も今朝収穫を。

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テンコ盛り。(笑)

比較的簡単に効率よく多収穫出来るので、すっかりウチの定番になった感があるけども…
お陰で管理人用の養液代が高く付く有り様。

でも止められない、この「伏見甘長」。
何とか酒のアテ以外の料理法を考えないといかんか…(苦)

「願寿」ラストスパート。

今朝は収穫を。

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もう大きくならない「願寿」。
もうゴーヤーよりウリノメイガの幼虫の方がよく収穫できるので、そんなに時間もない。

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後はこの2本くらいかな?
いよいよ終盤。
何となく寂しくなる季節になってきましたなぁ。

プチ追肥後の島ラッキョウ。

本日定休。
今朝からはまた一段と空気が入れ替わって、さらにひんやりしてきた様子。
日が差してきても心地の良い気温。

「すぅ~っ!」と深呼吸して伸びをした瞬間に、目の前に巨大なハチが!
最近ベランダに飛来するようになったのは、どうやらサイズからして「オオスズメバチ」か…
さすがに怖いので気をつけないと。
前のミツバチみたいに懐かれるとかなわん。
ベランダに現れるムシ達は年々増えてるけれど、それほどの田舎でもないのになぁ、と?「笑)

そんなこんなで辺りを確認しながらのベランダ巡回。
巡回とかいうほど広くないけど…

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島ラッキョウは分球がいい感じで進んでるようで。

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葉鞘の数がドンドン増えてて、ここ数年の中ではかなり良い方かと。

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中にはそれほど良くないところもあるにはあるけども。(笑)
まあこんなのも今までに何度もあったことで想定内といえば想定内。

初冬までにどのくらい分球させられるかが勝負なので、まだまだ頑張ってもらいたいところ。
ここまでは暖かかった今秋の気候が、島ラッキョウについては良い方向に働いてくれたようだ。

「礫耕島バナナ」の越冬に迷いが…

まだまだ昼間の気温は結構上がってるようで。
夜との気温差がベランダにどう影響するのか、少し気掛かりな毎日。

そんな中で少しバナナの事で迷いが出てきた管理人。

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今朝、新葉が立ち上がる。
まだまだ止まらないのは養液栽培が関係してるかどうかは不明。
多分関係ないけど…


この活発な島バナナを見ていて迷ったのだけど、
果たして冬の間に内側の鉢だけ取り出して乾燥気味に管理するのが正解なのだろうか?

1シーズン越冬に成功したら次のシーズンで試してみたいと思ってた方法を、
いきなり試してみようかと考え始めている。
もうそんなにのんびり考えてる時間はないのだけど。(笑)


それは養液を加温して根圏温度を上げる方法。
プロの施設栽培では普通にやってる方法だけど、バナナで出来るのかどうか不明。

でも水中根を冬の間、乾燥気味の環境に置くことに無理があるように思えてきた。
浸透圧の問題があるので、
培地にしている「火山礫」の湿度をコントロールしないとならないけど…

これはかなり難しい話で現実的でないなと、今さらながら怖じ気付いた。(苦)
ならば養液に浸けたままで逆に根圏温度だけでも上げてみる方向の方が簡単だろうと。

問題は根圏温度だけ上げて生長が維持できるのかどうか…?
出来るなら越冬中も少しずつでも生長する状態を保てれば、
一番安全な越冬が出来るハズ。
つまり問題なのは、生長が止まってしまうと根腐れを起こすリスクが有ること。

過去には室温を23℃程度に維持して、
冬の間も生長を維持しながら越冬させたことがあるのだ。
今回は部屋は加温せず養液温度だけ20℃程度以上で維持したら、
生長を止めずに越冬できないかと考えてみたわけで。

冬の一番寒い時期の室温は13~15℃。
その中で、バナナを20℃程度のぬるま湯で「湯治越冬」っていうイメージ。(笑)
コレやるとホントに「至れり尽くせり」なバナナになるなぁ…

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…どうしようか、もうちょいと悩んでみよう。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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