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ばなはー

Date : 2013年08月



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何故そんなに急ぐ?

台風は勢力が弱かったので早くに熱低になるかと思ってたら、結構ズルズルと…
これも日本近海の水温が高いせいだと。
当地は金曜日に20分程土砂降りがあったくらいで、それ以外は大した雨もない。
また「神の懐」発動か…。

何だかんだでまた暑くなってるのでもうカンベンして欲しい。(悲)


さてそんな少し風の強い本日、早くも養液バナナには…

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新葉立ち上がる。
ホント速過ぎだって…

そして予想通り…

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新葉詰まる。

まだ前の葉の葉柄のミゾが開ききってない。
出口が狭いので詰まって当然なわけで。

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葉柄のミゾが閉じ気味なのは「バルビシアーナ」の特徴だと思われるところ。
でも、こう頻繁に詰まるのは何でだろう?

やっぱり偽茎内で問題が出てそうな気がする…


まだまだ始めたばかりといえる島バナナの養液栽培。
どんな問題が出てくることやら…
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礫耕島バナナの勢いは何なのか?

怪しい「ストレスいっぱい」の葉が展開した後、その葉柄が一晩で「グイッ!」と伸びている。

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伸びる勢いは落ちるどころか速くなってる感じしかしない。
何なのだろうか?
この勢いは。

でも、気になるのは速すぎること。

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葉柄付け根がいかにも次の葉が葉詰まりしそうな窮屈感。
これでは次の葉が出てくるのが大変だろうに…(苦)
こんなに急がなくても…


で、葉柄の溝を覗くと…

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次の新葉のヒゲが見えてる。(笑)

出てこれるのか?
何故にそんなに急いで葉を繰り出してるのだ?
全くもって予想してなかった凄い連チャンになってきた。

コレは良い傾向なのか悪い傾向なのか?
かなりビクビクな管理人。

迷いの「願寿」。

「つやみどり」が絶望な罹病状態ということは…

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同じ装置に載っかってるゴーヤー「願寿」もそんなに先が長く無いと考えるべきで。

見るからにダメだろうに。(笑)


でもこのところはドンドン開花している雌花。

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もう少し何とかならんかな…
もう終わりとはいえ、まだ8月というのがツラい。

「伏見甘長」も限界か。

どうやら限界だらけのようで、「伏見甘長」も花芽が落ちまくり。

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何とか結実しても結局は小さい幼果の時点で赤くなり始める始末。
もうダメですな。

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コレではどうにも出来ず。

こちらも栽培ベッド内はキレイなもので、何が悪いのかといえばよくわからない。
「暑すぎた」としか言い様がなく…

年々ベランダの環境は野菜には厳しくなっている。
参りましたな、全く。

「つやみどり」どうやら限界。

2株目になって好調な出だしだった「つやみどり」が…

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結局、あっという間に葉に黄斑。
幼果が全て枯れ落ちるという状況に。

どうやら病害ですな。

症状的に当てはまりそうな病気の正体が見つけられていないけど、
恐らくゴーヤーの枯れも同じ原因と思われる。

栽培ベッド内をいくら見ても根はキレイなので、ホントによくわからないもので。

今日撤収しても良かったけれど、時間的に断念。
天気の崩れが去った後でもまあ、良いか。

養液島バナナのマズい兆候と空。

少しはマシになったとは言っても、まだ暑いのは暑い昼間。
でも朝方のヒンヤリ感がちょいと嬉しい。
空の造形もいろいろと変化が大きくて楽しい。

先日22日昼間の空は…

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こんな感じ。
今年は殆ど見られなかった、まだ強烈に暑かった時の夏らしい空。

今朝5時半頃の空は…

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何だか気味悪いですな。
この頃あんまり撮りたい空が少ないけれど、ちょいと気になったので撮っておいた。


そんな今朝に気になったのが「礫耕島バナナ」…

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相変わらずドンドン葉を繰り出してたので偽茎もそれなりのゴツさに。
ようやく少しは上に伸びる勢いが出てきた感じが見える葉の間隔。

が、しかし…

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展開したての最新の葉が極端に葉身が細い。

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何だコレ!?
凄くストレス抱えてそうな、あまりよろしくない姿の葉。

以前にも見たことあるよな、こんな葉。
確か「4号」バナナが調子を落としだした頃に、こんな葉が出てた。
その後に新葉が偽茎内で腐って葉づまりを起こしたハズ。


というわけで…

養液栽培バナナに初のピンチ到来か…


まさかバナナのピンチを空が予言したりとか…
あったら凄いけど。

「ブランディワイン」定植側枝の出蕾。

月曜日は寒いくらいの曇りな天気。
やっぱり極端に気温が振れそうだ。
秋雨前線のように列島に停滞する前線の位置がやはり鍵になりそうで。

そんな時に台風「コンレイ」の出現。
素人目にもマズいですな。
案の定、九州・四国に大阪直撃の予想がJTWCに。(苦)
今後の前線の位置と台風の進路には要注意。


さて…

エアルームの「ブランディワイン」の側枝を定植した2回転目の株に…

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花芽が出た模様。
まだ草丈わずか30cmにも満たないサイズ。

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「大型の」大玉トマトをこんなサイズで結実させられるのか?(笑)
暑さは落ち着いてきてるので、
結実さえしてくれたら小さいながらもトマトは収穫できるかもしれないけど…

まあ、この「ブランディワイン」は余興だと思ってなすがままに、いや…
トマトがままに…

島ラッキョウを植え直してみる。

本日も雨の日は続く。

とは言ってもやはり当地では大雨というわけでなくて、
シトシトと静かな雨が夕方前まで…

かなり過ごしやすい日曜日でラクをさせてもらったけど、
各地での災害のニュースに改めて「神の懐」と言い伝えられてきた当地の災害の少なさを感謝。
同じ大阪でも北部は大変だったのに。


さてさて…
久し振りに作業しやすい環境だったので、踏ん切りがつかなかったコトに手を付けることに。

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砂プランターに放置状態になってる島ラッキョウ。
すっかり表面はコケてしまってる。(!)

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本来8月中旬からがラッキョウ定植のシーズン。
あまりの暑さに植え直すタイミングを失いかけてた。

コケを取り除いてから慎重に、まずは島ラッキョウを掘り起こしてみる。
本来は4~5月に収穫していたはずのものだけど、
数的に少ないのでそのまま放置していたものだ。
そのままでもいいけど…
コケてしまったのと、実際増えてるのかどうか確認しておきたかったので植え直しをやってみた。

お…!

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思ったより分球が進んで増えてる予感。
ちょいと宮古島原生種にしては粒が大きくなってしまってるけど、まあいいか。

掘り進めてみると…

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1年放置で出てきたのは26球。

1年前に植えたのは「3球植え」で5ヶ所だったので15球だったはず。
これまでの過去の成績からするとかなりの高収益ではないか。
何となく景気に比例して島ラッキョウも生長するのかと。(笑)
ここ数年はホントに低金利な預金やってたようなものなので、一気に資産が増えた気分。

この後は砂に「ミリオン」と「マグァンプ」を適量入れて調整し、
掘り出した島ラッキョウを再び3球植えで2条9ヶ所に定植し直し。

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コレで来春順調に増えてくれたら、ようやく収穫に辿り着けるというワケなのだけど…

まずはようやく植え直しが出来て気が済んだ。
後はこの秋までがどれだけ増やせるかの大事なところなので、少し手を掛けて注力してみたい。

「ルイ60」の中途半端な状態。

水耕のミディトマト「ルイ60」はしばらく記事にしてなかったけれど…

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この暑さでも草勢、というか姿見は維持している。
高温で結実しないだけなのか、ツルボケしてるのかがよくわからん状態にはなってるけど…(笑)

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1年目、2年目のどちらの「ルイ」もヒョロい茎でいい感じで伸びてはいる…

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でも、まともに開花しないし、当然結実するわけもなく…

一体何のために、このヒョロヒョロ伸びるミディトマトに養液を与え続けてるのだろうかと…
毎年のことながらズルズルと引き伸ばしてるうちに、撤収の機会を失ういつものパターン。(苦)
このままではこの冬にまた、ベランダにビニール被ったトマトが増えるのでは…

そろそろ反省せねばならない時期に来ている気がする。(笑)

「願寿」ボロボロに。

この1周間で一気に枯れだしたのが「願寿」。

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一見もうダメそうにしか見えないけど、何故だかこの状態で毎朝受粉しまくってるという変な状態。
まあ受粉したところでドンドンゴーヤーが増えてるわけでもないけど…

むしろ大きくなる苗にやはりダメになってくるものが多くなってきた。

それに…

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イボイボから黄色くなってくるゴーヤーが目立ちだした。
何コレ?
初めて見るパターンに困惑。

どっちにしても、もうダメなのだろうか?

「伏見甘長」弱る。

暑さが続いて様子が一変してる「伏見甘長」は…

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花芽が落ち、下葉から枯れ落ちる状態が続いている。
新しく結実している様子はない。

それにいつもならウジャウジャと生える側枝が…

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まるで生えてこない。
何とも腰回りのスカスカ感が違和感アリアリ。

養液の減り方も異常に少なくてすでに困り果てている管理人。
恐らくは養液の温度が上がり過ぎてる気がする。
ベランダ全体に熱がこもってるので、栽培ベッド内の温度を下げるのはかなり難しい。
保水シート耕型にしたのが裏目に出ているカタチに。

まだ今なら気温が少し下がってくれたら持ち直してくれるとは思うけど…

たぶん無理だろうなぁ。

「広巾ニラ」健闘するも…

ニラは暑さにも強いと思うのだけれど…

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確かにこの暑さでも大したもので。

でもよく見ると葉鞘の先から枯れてきていたりもしてる…
こんな調子で果たして来春から収穫にありつけるのだろうか?

やはり明らかにボリューム的に足りないので、9月には追加で秋蒔きをする予定。
問題はこの暑さが少しは和らいでくれるのかどうかだけど。

バナナの葉焼け。

管理人は結局、夏バテに。

晩メシ喰いながら寝落ちしてしまう日がここ数日。
朝、目が覚めると茶碗のフチを咥えて寝ていたり…(苦)
ハッキリ自覚できるくらい体力的にキツイのでコリャマズいなと。
若干、酒の量を減らす努力はしているものの…
それはそれで精神的にキツイ。


当地も連続17日位の猛暑日、雨もこの間1滴も降っていない。
今晩9時半頃になってようやく雷とともに雨が降ってくれたけど、
前は1ミリ有るかないか程の雨だったようなので本格的な雨はほぼ1ヶ月振りではなかろうか。

少しでも気温が下がるし、気分的にも待望の雨。
大雨で災害も出てるのであまり喜びすぎるのもいけないけれど、
ここまで雨がないのも滅入ってしまう。



今朝も朝の5時半頃起床でベランダの温度計を見てみると、
まだ陽射しがないのにすでに30℃。(悲)
流石にウンザリな状況だけど、ベランダの野菜達にはすでに悲鳴のような変化が出てきている。
まあ、またそれは追々に…

今朝、一番注目したのは鉢植えの島バナナ。

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バナナはバナナなのでそれなりに暑さには強いけれど、
何しろ寒暖差が極端な当地な上に今夏は特に異常なわけであり…

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ウチで島バナナ始めて以来、ここまでの葉焼けは今まで無かったかなぁ…

ほとんどの葉に黄色いムラが出始めてた。
鉢が小さすぎるので水分補給が難しいこともあるけど。
そもそも天井のあるベランダなので、
日照量が不足することはあっても葉焼けする程キツイ陽射しはめったにない。

バナナがコレなモノなので、そりゃあ夏野菜だって…

ムリもないか…(悲)

「願寿」バテバテ。

結局ゴーヤーのグリーンカーテンは、ショボイままで夏を過ぎてしまった。

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というよりも、すでにボロボロになり始めていて…

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もはや最後の悪アガキ状態になりつつあり…

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もう少しコンパクトに纏めてみても良かったかな?
以前は1株でもこのくらいの面積を十分覆ってしまうほど茂ってくれたけど…

収穫ラッシュで追い詰められてたゴーヤーも、ストックをほぼすべて消化してしまった。
あともう少し収穫しておきたいですなぁ。

ハッキリしない「ブランディワイン」。

まだまだ猛暑日継続中。
コリャもう無理ですな…

ウチのベランダの野菜たちはバテきってしまってる。(悲)

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「ブランディワイン」も頑張って伸びてたのが結局停滞してしまった。
養液がまるで減らない。

この猛暑がまだしばらく続いた後に、急に寒くなって野菜終了…

大体予想はこんなところ。
春とか秋のちょうどいい季節ってのが無くなってしまった感がしてならないのだ。

東向きの熱のこもるウチのベランダでは夏野菜は厳しくなるばかり。
せめてムシがもう少しヒドくなければ冬にベランダがもっと活用できそうなのに…

ロシアあたりの冷涼な地域にルーツのあるエアルームトマトなら、
冬に栽培できないかなとか考えても見たけれど、今度はちょいと寒すぎるかと。
それよりやっぱり、トマトは夏に喰いたい…


何とかこの「ブランディワイン」…

…年越しできないかな。


また悪いクセが。(笑)

「伏見甘長」絶不調に陥る。

今日の「村」で水ナスが取り上げられてた。

南大阪、「泉州」というところは水ナス農家だらけなのだけど、
貝塚市がその水ナスの発祥の地と言われてるところ。
先週のNHKでも同じ貝塚の原種に近い水ナスと言われる「澤ナス」「馬場ナス」も紹介されてた。
瀬戸内海式気候の関係でため池が今でもたくさん残る場所だったとか、
言われてみたらそうだなと今更気付いた次第。(笑)

品種改良が進む前の水ナスはヌカ漬けにすると色が悪くなるので、
古クギをヌカ床に入れたりもしていた。
今の姿見のキレイな水ナスって何時ごろから出てきたっけかな?
…等とぼんやり思いふけってしまった。
喰ったことのない方は是非一度、機会があればご賞味あれ。
「浅漬」「素揚げナス」「テンプラ」「ジャコゴウコ」、いろいろあるので…

でも酷暑の今年は少し水ナスも高めかな?



午前中は完全に葉が萎れてしまうのは相変わらずの「伏見甘長」。

根回りは特に問題ないように思えるので根腐病とかの心配は無いと思うけど…

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盆前くらいから蕾が落ち始めて、花がほとんど咲かなくなってきている。
少しずつ状態が悪化してる感じ。
下葉からの枯れも確認。

従来なら脇芽がいたるところから吹き出してあっという間に茂ってくるのに、
今年は脇芽があまり出てこない。
この草勢の衰えの理由は?

暑すぎるということでいいのだろうか…?

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ようやく結実が復活してきてるけど、日焼けしてるのか大きくなる前に黄色っぽくなってしまう。
そんなこんなで収穫もしばらくの間、出来ていない。
キュウリの2回転目が収穫できてなかったら機嫌悪くなってたところ。(笑)

ゴーヤーもトマトも調子悪いのだから、
ココはやっぱり暑すぎて長過ぎる夏のせいにしておこう。(苦)

2回転目の「つやみどり」快調。

朝5時半のベランダ。
このくらいより遅い時間になると、もう熱く煮え上がってくる。

ゴーヤーの受粉や島ラッキョウ、ニラへの潅水をさっと済ませて収穫できるものがあれば…

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お…。

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2株目、2回転目の「つやみどり」は順調に収穫をスタートしている。
やっとキュウリにありつけてる管理人。

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これで2回転目は5本目くらいかな?
ボチボチ果菜類の市場価格が落ち着いてきてるとは言っても、
まだまだちょいと高いかなというところなので、こんなささやかな収穫も有難い。

収穫直後に軽く塩漬けにしておいて、晩メシ時の酒のアテに…

養液栽培島バナナの状態をチェックしてみる。

盆休みモードでゆっくりな今週。
当地の猛暑日はどうやら9日くらい続いてたようだけど、
途中大気が乾燥した時期もあって意外にラクに過ごせた日もあった。
随分と体が慣れてきた感じもする。
人間やれば何とか成るものだと…


ベランダの方は午前中は暑いのであまり出ないようにしていて、
収穫と、潅水、養液補充位しか作業はしていない。
今日は養液チェックの日だったこともあったので、養液バナナをじっくりとチェックしてみた。

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相変わらず間隔を空けずに連続して葉を繰り出してるので、結構葉は沢山になってきた。
養液の減りもおそらく今がピークのはず。
思ってたよりは減るスピードは遅いけど。

そろそろ気になってきてたのが、鉢の中の培地。
火山礫がコケてこないかということ。
そのためにわざわざ黒いビニールでマルチをして遮光しているのだけど…

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元は山野草などの栽培に用いる軽石砂なので、
養液を吸い上げて表面でもやや湿った状態になっている。
ここまではコケの方は問題無さそう。

でも一番の心配は、そもそもバナナは水はけの悪い状態を嫌うハズということ。
病気が出やすい状態ともなりそうなので、よく観察して変化に早く気が付くようにしたいところ。

しかしさすがに水吸芽。

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この背丈でこの葉の枚数。(笑)
ホントにイライラしますな。


ハダニの方は真夏のバロック散布がここまでは効果を出してくれたようで、
全くハダニを見かけなくなっている。
最近展開してる新しめの葉はきれいな状態を保っている。

毎朝の葉からこぼれ出る溢水もかなりなもので、
さすが水分が豊富な状態だけあってドンドン吸い上げてる。
何だか盆休みの間、両耳の穴から溢れるくらい酒飲んでる飼い主にソックリだ。(笑)
生長の遅いところといい、妙に親近感が湧いてきた。

何故バナナに興味を持ったのか、やっと解ってきた気がする…

「ブランディワイン」の…がわからない。

ピーク到来の猛暑。
当地でもさすがに35℃超えた日が続いてるようで、息苦しく感じてしまう。
朝9時30分くらいでベランダの日陰の温度計は37℃オーバー。
大体1~2℃位実際の気温より高めに出ると思われるので、35~36℃ってところか。
まだ40℃の大台乗らないだけマシだと思うしか無い。

しかしちょいと油断して窓開けてると…

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後で突然部屋の中でクマゼミが鳴き出してエライことに。
こんなにウルサイとは…(疲)
このところはアシナガバチやら、いろいろ部屋の中に飛び込んできて、
追い出すのに一苦労していたりする。
まだウチの中の方が涼しいのだろうか?


これほど猛暑がやってくると、まずベランダの温度がエゲツないので、
野菜の方はまあ期待できないだろうなと思う最近なのだけど…

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「ブランディワイン」がえらい伸びてきてた。(駑)

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新たに出てきた側枝がニョキッ!としていてまた草勢が凄そうな気もするけど…

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特徴的な「ポテトリーフ」がキレイなのが予想外。
意識して養液ECを抑えてるのが上手くいってる予感。
でもかなり抑えててもこんな感じなのかと、改めてこのトマトの難しさを感じることに。

「ルイ60」がまたまたほとんど伸びない状態になってるのに対して、
「ブランディワイン」のこの伸び方はあまり予想してなかった。
いろいろ情報を探しながら試行錯誤してるつもりなのだけど、
耐暑性については無いという情報と、あるという情報が入り乱れてて、
一体どっちなのよ?と困惑していた。

春からの栽培で一般的な国産トマトと変わらないかな?という風に感じてたけど、
こんな姿を見るとまた困惑させられる。(笑)


この情報の錯綜の理由は恐らく、
「ブランディワインは1系統ではない」ということにあるのかも知れない。
どれがホントの「ブランディワイン」なのだかわからないので、あまり深く考えない方が良さそう。

夏までに収穫して喰ってみた「ブランディワイン」も毎回味が違ってて困惑した。
安定してウマいトマトが実ってくれるというわけでもない、
とのことでホントに気難しいトマトだということなのですな。
でも最後に喰った「ブランディワイン」の、上品でクリーミーな甘さにはホントに驚かされた。
明らかに「昔のトマト」とはまるで別物の、それどころか想像もできなかった味だった。

ただ数種類の「ブランディワイン」があるということは、それぞれ食味に違いもあるかも知れない。
「ブランディワイン」に答えは1つしか無いということは、無いようで。

キュウリ「つやみどり」の1回転目撤収。

「つやみどり」の最初の株の勢いは完全に停止。

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やはり寿命といった感じで、これ以上はムリっぽいなと判断。
なのでここで…

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1回転目の株を撤収してみる。
すでにハダニすら寄り付かないくらいに干からび始めてた。
根っこの部分はまだ撤収できないので、地上部分のみの撤収。

ということで…

131180375.jpg

後から追加した2番株の姿だけになる。
これで養液の減りが少し和らぐかな?

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すでに何か葉の縁が黄変する状況。
モリブデンあたりかな?
今度の日曜くらいに養液のpHを調整しておいた方が良いかも。

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さてさて…

またショボイ姿に戻ってしまったけれど、キュウリはココからまだまだ挽回できると思われる。
何しろプロでも不作に陥ってる今年の気候。
素人のベランダ栽培ですんなりうまく豊作になるわけもない。

そうとでも考えなければ、やってられないですなあ…(笑)
特に今年は。

やはり「やってもーた」…

ヨレヨレの薄くて干からびかけのゴーヤーのカーテンでは、
かろうじてゴーヤーの実が肥大してくれている。

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よくこんな状態で結実が続いてくれること…
スタミナは何だかんだで素晴らしい。

むしろ喰っても喰っても追い込まれ続けている管理人の方が、想像通りで折れそうになっている。
そこまで頑張らなくてもいいのに…

そしてとうとう…

131180364.jpg

やってもーた。

写真よりもはるかに黄色くなってて、もう喰えそうなところがない。
残念ながらタネ採りへ回すことに。


でも、このゴーヤーの真ん中から黄色くなってる状況…

養液が足りていない、というか、養液量が上下しすぎてる模様。
現在週2回の養液調整で、1回あたり30Lの水を補充している状況。
60L容量なので、3,4日で半減してるのだ。
もう少し安定して養液量を一定にしないと、
根がかなり露出していて吸水ロスもあるだろうなと。

でもこれ以上時間がなかなかとれない。
暗くなると加水だけでもやりにくいし…

現行の栽培装置での栽培管理の問題は他にもあるけど、これが一番の悩み。
栽培槽と養液タンクを別にして循環型にするのが都合がいいけど、
そこまで手をかけた装置にするスペースが厳しい。
最低でも30Lの養液タンクとか狭いベランダではツラいし、
もっと大きくしないとあまり意味無いようにも思えるし…

ゴーヤーやらキュウリの水耕栽培の困るコトはやっぱり、ココですかな。

「広巾ニラ」ようやくニラの姿に。

この長い夏でベランダの野菜もイマイチな野菜ばかり…

今シーズン初めて植えたニラがどうなるのか心配だったけれど…

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ようやくニラらしい平たい葉鞘になって「ニラ」らしい姿になりつつある。
「ニラ」になってきたので、とりあえず良かった。(笑)

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しかしながらまだまだ問題もあったりする。

1つは…もっとたくさん定植してたはずなのに、何だか株が少ない。
これでは全然足りないと思われ。

もう1つは…やはりムシに喰われ始めているということ。
葉鞘がそろそろボロボロとなってきてる。
このままでは管理人の喰えるところが残るのかどうか?
かつてはネギもネギアザミウマやネギコガにボロボロにされて、
喰えるところがほぼ無くなってしまったこともある。
結局、ムシのエサになるだけという、いつものパターンになるのだろうか?

それでも僅かな光明は…

暑さが酷すぎてムシも例年よりは勢いがないのでは?と思われるところ。
どうもそんな傾向があるのではと、管理人は感じている。

まだまだ収穫適期は来年春以降と長い栽培なので、
これから挽回も可能だろうと気長に考えることかな。

「ブランディワイン」の再生は?

今年はもう、晴れるより雨降ってくれと願う管理人。
でも思うほど降ってくれない当地。
夏長すぎる。

そんなこんなで、やや苦労するベランダの中で変化がなかった側枝の「ブランディワイン」が…

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ようやく生長の兆しが出てきたかな?

とはいえ側枝のはずが、その中にいきなりまた側枝が伸びてるようで。
どっちを伸ばせばいいのかと…(笑)

今回は意識してかなり養液ECを落としてるので、新しく伸びる葉がキレイなのが嬉しい。
しかしながら…

こんな調子では秋までに間に合いそうにもない。
これは「ルイ」みたく越冬は出来ないだろうし、このままでは厳しいですな。

まだもう一段、暑さが増すような天気予報に閉口してしまってる管理人。
夏は好きな季節なのに、何でこんなに辛いのだろうかと。

ミニチュアな南国っぽい景色。

大きく揺れるバナナの葉が今はないけれど…

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ミニチュアサイズで南国っぽい景色が徐々に出来てきた。

131180326.jpg

葉先まで高さ1m50cm位かな。
これはこれでちょいといい景色。

ハダニは今のところ抑えられていて、ほぼ見当たらない。
葉がハダニのせいで枯れないので葉の枚数が保たれて、さらに増えてくる。
こういう状態の島バナナは久し振りだ。
少しずつだけど「島バナナのベランダ」が復活できている。
後はやっぱり、青空に揺れる大きなバナナの葉が見たい。

しかしながら今年はまだ夏らしい空をまだ見ていない。
ホントにどうなってるのだろうか?

ようやく昨日辺りから、チラホラと入道雲が空に伸びる姿を見られるようになってきてるけど…

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まだ空の青さ、高さ、透明感が全然足りない。
どうも気分的にイマイチ盛り上がりませんなあ…

急変「つやみどり」。

今朝ベランダでキュウリを見上げてビックリ。

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一晩で様子が変わってた。
葉がかなり黄色い。

リンの過剰障害っぽい気もしたけれど…

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真ん中が細るキュウリ?

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同じ装置に載る2株目の「つやみどり」には同じような症状はないし…

吸水障害?それともただ草勢が落ちてきただけ?
もう寿命が近いのかも。

このまま不完全燃焼で終わりそうな予感。
何だかガックリきた。
ほとんどキュウリ喰ってないではないか…

2株目を何とかモノにしなければ。

キュウリの出来。

相変わらずの夏物野菜の高騰が凄いですな。
今年ほどキュウリの値段が乱高下してる年も記憶に無い。
安ければ29円くらいの日もあるのに、ちょいとタイミングが悪いと55円とか…
こんなことになってるので、まさかのハダニで出遅れたベランダのキュウリがホントに惜しい。

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でも、ウチのベランダのキュウリの出来自体にもやはり何か影響あるのか?

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今年は真っ直ぐなキュウリが出来ない。
不思議だ。

それに比較的節成なはずなのにかなり間隔が開いて結実する。
それで復活後もツルの伸びの割りには収量が上がってこない様子で。

ゴーヤーの収量が上がればキュウリが採れず、キュウリが採れたらゴーヤーは調子が悪く…

一度別々の装置で栽培してみて、違いが出るのか確認してみた方が良いかも。
装置が増えるとそれだけ養液管理の手間が増えるけど…
手抜きしてラクしようとするとやっぱり何かがあるのだろうと。

でも手抜きの方法考える方が面白いんだから仕方ない。
これ以上手間ヒマかけてたまるか。

毎年こうして迷いと葛藤を繰り返してるわけでもあり…

まだまだ修行が足りん。

早朝のハチ。

最近の起床は5時~5時30分くらい。
すっかり体内時計が出来上がってるのと、オルニチンのお陰で(笑)すんなり目が覚める。

なるべく早いうちにベランダ巡回も済ませる。
ミツバチに出くわすとかなわん。

でも早く出たら出たで…

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毎年姿を見るこのハチ。
ヒメハナバチかコハナバチの仲間らしいけど、ハッキリ同定できず。
去年はまともに育てられなかったゴーヤーなのに、今年は2年振りにちゃんと現れてくれる。
とにかく一生懸命に花をコマメに飛び回ってるので、
受粉とか全部やってくれそうに思えて頼もしいのだけれど…

何故だかゴーヤーの雌花だけは寄り付かない。(笑)
「なんでやねん」とツッコみたくなるくらい見事に見分けている。
結果、管理人の人工授粉がないとゴーヤーは結実しない。

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さてさて、毎日のようにゴーヤーを喰う毎日ではあるけれど、
イレギュラーで喰えない日もある。
しかし1日でも滞ると冷蔵庫にゴーヤーが貯まる一方なので、
1日空いたら次の日に2倍喰うことにした。

明日は3倍喰わないといけない…(苦)
やっぱり毎日コツコツ喰わないと絶対ムリだな、コレは。
いや、そうではない…


その前に、人工授粉減らせばいいだろうに。(笑)

「伏見甘長」の様子は?

先日からの昼間のしおれ。

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どうやら日照状況でしおれてる時間が大きく変わる。
根回りは異常はない模様。
葉っぱからの水分蒸散を防ぐ作用が大きいのかも?

このところは人工受粉させなくとも勝手に結実してくれてるので、かなり楽になった。

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今年もよく継続して結実してくれていて、酒のアテとしては抜群の安定感。
ホントに夏の我が家には欠かせなくなった。
さすがに花が少なくなってるのだけど、何故だかそれでも一定量で収穫が安定する。
少し不思議ではあるけど、採れるんだから深く考えてない。

まさしく、「酒のアテのなる木」だ。(笑)

結局「つやみどり」の誘引は…。

当初はツル下ろし誘引で捌くつもりだったキュウリ「つやみどり」の誘引。
まさかのハダニ発生でつまづいたことから方針転換している。

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ゴーヤーのカーテンが薄い事もあるので物干しに沿う形で誘引。

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位置が高すぎて日差しを遮るという威力はないけれど、
空いてるスペースを使ってスムーズに誘引できている。

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見た目はスッキリだし、管理もしやすい。
それに…

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ぶら下がってるキュウリを見つけやすいのも良いかと。

いよいよデカくなるキュウリが多くなってきたので、最盛期はもう近いと思われ。
トマト以外の夏野菜は何とか食費節約に貢献してくれそうだ。


…でも、酒の量で相殺してしまってるよなぁ。(苦)

定着してくれない「ブランディワイン」。

やっと8月。

今年は夏が長すぎる。
すでにバテ気味な管理人なのだけど、
東北地方でまだ梅雨が空けずに最高気温で22~23℃程度とニュースで知って驚いた。

梅雨が空けてないのは、梅雨前線が日本海側の大雨に影響してることで分かってたのだけど、
8月だというのに長袖で過ごしてるというのが…

当地は7月初旬からほとんどずっと最高気温32~34℃って日が多いので、
そんなに違うとも思わなかった。
今年の日本列島、暑さ寒さ、雨の量、場所によってかなり極端なことになってるのですな。


さてさて、脇芽をとりあえず発根させて装置に載せてみた「ブランディワイン」。

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今のところ定着とまではいかず、ほとんど動きなし。
何しろベランダは早朝から30℃超えが続いてて、
先日ようやく復調の兆しが出てきた「ルイ60」に咲いた花がどんどん落ちている。(悲)
トマトにはまだ少し温度が高すぎるようだ。
そりゃ8月だし…

結局真夏はやっぱりトマトにはありつけない。
売ってるトマトも高いし…

35℃位でも耐えられるような耐暑性の高いトマトってないものなのか?
ここ数年、真夏になると思う。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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