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ばなはー

Date : 2013年07月



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「願寿」ラッシュとハチ。

いよいよ毎日ゴーヤーを喰わざるを得ない状況になってきた。
それでも…

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まるで追いつかない。(苦)

今朝も21cm2本に25cm1本の計3本を収穫。
でも今は野菜が高いので、なるべく自前で採れたものは自前で消費してしまいたいところ。
更に早く喰わないと…

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まだまだどんどん収穫の予定。
こんなに必死で毎日ゴーヤー喰ってることが我ながらおかしい。(笑)


しかしながら、このところ「ある問題」が。

毎朝ベランダのこの「願寿」やキュウリの花を目当てにハチがやってくる。
アシナガバチやらミツバチなどなのだけど、
その中のミツバチの1匹が何故だか管理人になついてしまった。

最初は髪の毛の「黒色」に反応してるのかな?とも思ったのだけど、
やたらと興奮して管理人の周囲を接近して飛び回る。
遂にはとうとう顔の前10cmほどの至近距離でホバリングして離れなくなった。
そんな近くで見つめられると照れるではないか。

でもハチに至近距離でブーンと羽音をさせられるのは、あんまりいい気はしない。
約10分ほどベランダで逃げまわるものの、どうしてもついてきて最後は顔の前にホバリングする。
一体何なのだ?

顔の前でホバリングされると何も出来なくなってしまうので、
とにかくここは部屋に一時退避するしかないか。
何とか振り切り一瞬のスキを突いて部屋に逃げ込み、サッシ窓を閉めて脱出成功。
それでも何とガラスの向こうで顔の高さでホバリングしてこっち見てる。(笑)
そこまで気に入られてもなあ…(苦)

…と、とにかくそのミツバチに出くわすと毎回そんなことが繰り返されるので、
非常に朝の作業がやりづらくなってきた。
その朝のうちに収穫してしまいたい「願寿」があっても、そのミツバチに出くわすとやっかいだ。

何か良い方法はないだろうか?

何かマスクみたいなものかぶって変装しようかとも思ったが、
近所の人に見られて変に思われると後々困る。
ただでさえ人付き合いの難しくなった今日このごろ、変な噂はとにかく避けたい。

何とかせねば、と思うものの暑さで「ぱあ!」になりかけてる管理人。
アタマが働かない。
何でこんなことで困ってるのだ。

今年の夏はなにかおかしい。
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緊急の「島バナナ」のハダニ駆除をやってみる。

徐々に野菜の調子が良くなってきているこの頃…

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島バナナのハダニも猛威を振るい始めているようで。
こちらは越冬もしないといけないので、とにかく完全駆除を目指して徹底抗戦しないといけない。

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礫耕島バナナの葉の裏は随分とハダニにやられた様子がひどくなっている。

例年、春と秋の2回、殺ダニ剤の散布をしていたのだけど、
今年は秋まで放置できそうに無くなってきた。

というわけで、急遽真夏の殺ダニ剤散布を入れてみようかと。

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散布したのは「バロック」で、即効性のないタイプ。
即効性のないタイプなのだけど、これで秋にもう一度「ダニ太郎」あたりを散布しようかと。
とにかく、繰り返し徹底抗戦するしか無い。

後は、冬のうちにベランダを徹底掃除しないとダメでしょうなあ。
ほぼ全滅状態まで一度は持っていったのに今シーズンまた現れたのは、
やはりベランダにタマゴでも残ってたとしか思えない。
マジでこのハダニというのは厄介ですな。

「つやみどり」にハダニ再発。

どうも野菜に憑いてるハダニを一時的に消し去ることが出来ても、
ベランダ全体に駆除対策をせねばやはり再発は早いようで。
せっかく復活してきているキュウリ「つやみどり」に、またしてもハダニ確認。

追加した2番株も…

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ここまで伸びてきたというのに、この株も、先の株も両方にハダニが。

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まあ1シーズン頑張ってくれたらいいので、何とか食い止める位のつもりで駆除作業を実施。
少々メンドクサイけど仕方ない。

「伏見甘長」の気になる様子。

このところの「伏見甘長」の姿が…

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養液切れかとも思ってしまうところだけど、そういうわけでもない。
朝の強烈な日差しでこうなってからは、夕方までこんな状態が続いている。

今までにも毎年良く見てきた様子ではあるけど、
例年は午後には回復してくるのに夕方までこの状態なのが気になる。

「根腐病」とか「萎凋病」だったらどうしよう。
根回りを確認しておいた方が良いかな…と思いつつ、
このエントリー書きながらチェック忘れてたのを思い出した。(苦)
なるべく早いうちに確認しよう。

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記事にしてない収穫もあるので、すでにかなりの調子で収穫は定期的に出来ている。
今年も夏の養液酒のアテの主力として、十分貢献してくれて有難い。
ビールとこの甘長だけで夏の間は生活出来そうなくらいだ。(笑)

でも酒の量がオーバー気味になるのが一番の問題で…
結局ウチの水耕野菜より養液の燃費は管理人の方が確実に悪い。
「酒のアテ」栽培に比重がかかり過ぎてるウチのベランダ菜園を、
何とか食料自給寄りにシフトさせねば…(苦)

…と考えながら、焼酎飲んでるのをまずどうやって止めるかが問題ですな。

真夏の室内ラック「エンサイ」水耕の経過は?

定植してたことまでは紹介してた「エンサイ」の室内水耕。
実はすでに一度収穫をしている。

が、しかし…

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光量不足で徒長しまくりの貧弱な姿見。

大量消費を目論んでたのに、何ともいたたまれない状況に追いやられた管理人。(笑)
一体コレをどうしようかと悩み始めている。

というか、上手くいってたらゴーヤー地獄と重なってエライ目にあわされてただろうなと。(爆)

コレはコレでよかったのだと…(コラコラ)


高温なこともあるので一応、超低濃度に養液をしていたけど、本日EC調整してみた。
どうか茂りませんように。


…一体何のためにやってるのかと。

「夏帝」今頃定植。

室内でもコソコソとタクラミは続いている。

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こんな中途半端な時期、温度が35℃になる室内ラックにまた懲りずに定植したのが「夏帝」。
照明の点灯時間が短いこともあるので、恐らく上手くはいかないと思う。

でも空いてるスペースに何でも入れて、
このクソ暑い時期に何か上手くいきそうなものはないかとモガいてみたい。

ちなみに同時期にタネを播いた「夏楽天」(コマツナ)はほぼ発芽せず。
タネが上手く発芽したのがこの「夏帝」だっただけのことで、ホントになんでも良かったのだ。(苦)

もし上手くいったら後日談を…(笑)

追われる収穫。

ちょいと厳しい。

どうやら不覚にも夏バテ気味な管理人。
まだ8月があるというのに。
なんとか今週乗り切った感で、晩酌してると…

打ち上げ花火の「ドーン」という音。
いやいや夏ですな。

でも音しか聞こえない…

アームストロング砲で攻撃されてるようにも感じてきた。(笑)
会津主観の幕末から維新の大河ドラマはちょいと新鮮な感覚。



スッカスカのグリーンカーテンに日に日に目立ち始める沢山のゴーヤー。

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一気に守勢に回ってしまった。
食欲が落ちてるので辛くなっている。

それでもそろそろ収穫待ったなしなゴーヤーも出てくるわけで…

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本日は2本収穫。
21cmの大きくないサイズでも、ワタが少し黄色くなり始める状態。
やはりぶら下げすぎた。

その日のうちにワタ取っておけば、結構日持ちはしてくれるのでいいけど…

不安のカーテンのまま「願寿」最盛期へ。

ご近所の毎年グリーンカーテンやってるお宅を見て回っても、やはり今年は似たり寄ったりで…

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カーテンはスカスカなようだ。
今のところまだまだ互角の戦い。
いやいや管理人が勝手に挑んでるだけなのだけど。(笑)

しかし時期的にはそろそろ結実が増えてくるわけであり…

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この「スカスカカーテン」のまま、すでに10個くらいの「結実果」を抱えている我が家。
コレでは全部のゴーヤー養えませんなぁ。
大きくはなりそうもない。(悲)

同じ装置にキュウリ「つやみどり」をもう一株追加してることもあって、
この4日で60Lの養液が半減してた。(駑)
いよいよ最盛期の燃費の悪い時期に入ったわけで。

そう考えると…
飼い主が昼間っから呑んだくれて、燃費落としてる場合ではないのだけど…(苦)

いやはや…夏の養液コストについては頭が痛い。

花は咲けども…

本日定休。

昨夜に麦の養液の濃度上げすぎて二日酔い気味な管理人。
この時期コレをやると脱水状態で体がマジでヤバい。
で、お約束の朝になって後悔。(苦)

さらに…

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朝9時過ぎでベランダ(日陰)は36℃超え。
温度上昇が速くなってきた。
目が回るので陽射しがベランダから完全に消えるまで室内に撤退することに。

その前に撮ってみた写真…

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春定植のルイ。
かなり草勢が安定してきてるので、ひょっとしたら花段がそろそろ出てくれるかも?
ホントはここから頑張って欲しいところなので、期待は大きいのだ。

で、もう一方の越冬して2年生になったルイ。

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花が開花してくれた。
後で気付いたけど、鬼花有りますな。


しかし早朝から30℃超えてる真夏のベランダ。
結実は難しいとしか言い様がなく…


何かくやしいので…
昼メシ喰いながらアワの出る養液飲んでやった。
昼間っからヘロヘロ…というかカラッカラに干からびてしまって管理人の後悔は夜まで続く。

はあ…
一体何やってるのだか…(悔)

復活の「越冬ルイ」と有終の「ブランディワイン」。

去年から栽培が続いているミディトマト「ルイ60」。
もう、完全に2年生になってるのだけれど…

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復活の兆し。
久し振りに花段が現れている。

ホントはそろそろ撤収かなとも思ってたけれど、もうちょいと様子見ですかな。
何しろ春に定植した「ルイ」が全く花芽が出ないのだ。


さて今夜は先日収穫の最後の「ブランディワイン」を喰っている。
いろいろあって今日まで喰えずに残ってた。

ところがこれが…

今年最高の「ブランディワイン」だった。
このトマト凄いわ…

2日ばかりウチの中でなるべく涼しい所を探して置いてたのが上手く追熟してくれたのかな?
やっぱり「昔のトマト」とも違うという結論。
評判の高さに納得の素晴らしい食味を、最後に経験できて良かった。

これは先日用意した2回転目、必死になりそうだ。(笑)

復活「つやみどり」。

あまりの蒸し暑さに4時に目が覚めた。

室温34℃、湿度72%!(まだ日の出前だというのに)
いやあ、目が覚めてよかった。
そのうち目覚めること無く、逝ってしまいそうな蒸し暑さ。

少し経って、暑さから逃れるようにベランダへ。

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おっ!

収穫してもよさそうなサイズになった「つやみどり」。
ハダニまみれになって「丸坊主」にした、あの「つやみどり」。の復活。

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何とか7月中に復活してくれた。
基本、夏野菜の殆どは「クールダウン」のために喰いたいと思ってるので、
一番熱くなるであろう時期に採れないと意味が無い。
相変わらず高い夏野菜だし、貴重な復活になる。

本日の夜のエサは「キュウリとツナの炒めもの」で、日々一献。

「礫耕島バナナ」の足が生える。

このところあまりちゃんと確認出来てなかった「礫耕」の島バナナ。
今日は鉢周りをじっくり観察してみた。

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養液のチェックや培地の湿り具合等、じっくり観察…

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いや、じっくり見るどころか、いきなり変なのが見えてるではないか。

根が培地の上に露出してる状態で、特に問題では無さそうな健康な白い根っこ。
でも行儀が悪いので礫の中に埋め戻しておいた。

バナナは浅く広く根が広がるので小さな鉢に浅めに植えてると根が地上に出てしまうこともある。
鉢の縁にブチ当たって地上にせり上がってきたりもするし…

そもそも小さな鉢で育てる方が悪い。
庭付きの家に住めない飼い主を許してくれ。

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大きなバナナがいなくなってすっかり寂しくなってたベランダに、
随分とバナナの存在感が戻ってきた感じ。

まあ、慌てず急がずのんびりと、島バナナのある景色を楽しみたい。

「ブランディワイン」収穫終了。

今朝も25℃位のベランダ。
結構カラッとした過ごしやすさが続くなあ…
と思ってたら、結局今日は一気に蒸し暑い真夏日に戻った。

朝日が照りつける前の朝5時にトマトの収穫を完了。

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最後の「ブランディワイン」のズッシリ感にちょいとビックリ。

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意外にも248gもあった。
ウチでは十分なデカさで、初めての栽培の成果としては十分満足な出来。

でも結実してたトマトはコレで全て収穫してしまった。
後は「ルイ」が復活してもらわない限り、トマトにはありつけない。

そして、「ブランディワイン」は…

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本日一気に撤収することに。
変な気候で少し予定とは変わってしまったけど、大体真夏までの短期栽培のつもりだったので、
まあこんなもんですかな。

それにしても、色々困惑したトマトだった。(苦)

さっさと地上部を片付けて栽培ベッド側の片付けへ。

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何とも貧弱な定植台の保水シート上の根っこ。

まだまだ構造的に改善の余地有りまくりかと。
下の湛液槽部分の根が多すぎる。

ホント、まだまだですな。


さてさて、装置が空いてしまう。
せっかくの真夏の一等地もったいない。

…どうしようかと思って用意していたモノを定植してみることに。

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「ブランディワイン」側枝転生。(笑)

秋収穫出来るかどうかはともかく、空けておくのがもったいない。

但し、すでにサビダニに襲われ瀕死の状態。(悲)
今年はハモグリの「画伯」が全くやって来ないかわりに、サビダニが相当ひどい気がする。

まあ大玉トマトの養液濃度とか、保水シート耕の改良とか、いろいろ試しながらやってみよう。

「ブランディワイン」も出荷?

すでに裂果が激しくなってしまった、残る「ブランディワイン」。
今朝にさらなる収穫実施。

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見た目は悪いけど、カタチ、サイズ的にも「それらしい」トマトになった。
結構ずっしりとしていいですな。
やっぱり大玉が面白い。

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径8~9cm、198gと202gのまずまずのサイズ。
でもこの「ブランディワイン」は巨大化すると700~900g位にもなるそうなので、
知ってる方には物足りんでしょうなあ。
あともう1コ、一番大きなのを残してあるけれども、せいぜい230g位かな?

さてさて、この2コは結局実家への手みやげに。

「願寿」今年初出荷?

朝の早いうちにそろそろかな…

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…という感じの並んでぶら下がる「願寿」を収穫。
まだ前の収穫分残ってるのになぁ…

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今回の2本、残念ながら23cmと25cmだった。(笑)
どうせなら韻を踏んでおきたかったけど。
でも今年のサイズはこれくらいってことですかな。
欲深い管理人は、出来る事なら30cm超をもっと望むのだけど、コレばかりは仕方ない。

この内1本をすでにゴーヤーがヘバっている実家へ出荷。

復活目前のキュウリ喰われる。

朝5時前にあまりの寒さに目が覚める。
いつもは風が通らない部屋なので窓全開なのだけど、乾いた風が吹きまくってた。

起きて室内の温度計見ると25℃!
昨日まで34℃だったのに…

昨日今日あたりは少し気温は下がってきてたようなのだけど、こんなに急に下がるものか?

ベランダに出て温度計確認…

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22℃!
…ってことは地上の気温で20~21℃位と推測。
最近の当地、空気がカラッとしてるので、
気温が32℃前後あっても比較的過ごしやすかったのは事実。
それでも最低気温は26℃はあったから、この下がり方はちょいとビックリ。

カラッとした空気。
そういえばこの夏、まだ夏らしい真っ青に透きとおる空や入道雲を見てないなぁ…

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今朝も7月の空ではない。



ボチボチと、久し振りのひんやりなベランダでふと見上げると…

復活してきている「つやみどり」の小さなキュウリの上に?

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何だテメェ!

すぐさま身柄確保して身元を洗い出したところ、どうやら「オオタバコガ」のようで。
この腹脚のあるアオムシが徐々に増えていて、トマトの葉を喰ったのもコイツらしい。
ちょいと気になってきた存在であるので、監視を強めなければ。

せっかくのキュウリがまたダメにされたけど、
まだまだ続いて肥大し始めるキュウリが確認出来てるのでガマン。
「つやみどり」復活までもう少し!

「礫耕島バナナ」連チャンは続く。

養液栽培の島バナナは全く止まること無く葉数を増やし続けている。

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まだ小さいのと、水吸芽ならではの「迫力の無さ」はどうしようもないけれど、
葉っぱがどんどん増えてることは見ていて楽しい。

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バナナを始めた頃、こんなのに近い感覚でドンドン葉が増えるバナナを眺めてワクワクしてたな、
ってことを思い出してしまう。
あの頃の楽しい夏に比べると…

なんて暑苦しい夏になったんだろうか、ここ数年。(笑)

早くまた、デッカイ葉っぱが青空をバックにゆらゆらと揺れる姿を拝みたい。
ちょっとは暑さも忘れられるだろうに。

[ブランディワイン」さらに2コを喰ってみる。

今朝5時に様子を確認してみて…

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「ブランディワイン」の2段目2コを収穫。
もうそろそろ完熟ではないかな?という予想をしてみた。

やっぱり姿見は…

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ボッコボコではあるけれど、今度の2個は少しトマトらしいニオイが香る。
コレはよさそうな気配。

さてさてこれで、残る「ブランディワイン」は…

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この3コのみ。

「ルイ」の方は…

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ボチボチ花芽が復活し始めてるかな?
まだまだ頼りないけれど。
残る結実「ルイ」は3コほど、残ってはいる。


さあて…

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夜の管理人のエサ用に冷やした「ブランディワイン」を。
前回のより傷んだ部分も少なくてちゃんとトマトっぽくなった。(笑)


食した感じは…

まだ完熟半分って感じだったけれども、明らかにこれはウマい!
控えめな甘さにバランスの良い酸味。
やはり食べ易さを感じるなぁ、と。

最近の国産「完熟系」だとほとんど無くなってしまった「フレッシュ」な感じがいい。
「野菜トマト」、生スライストマトの好きな人には確かにウケるだろうな。
食味の評判が良いのはよくわかる。


それに大玉トマトがやっぱり良いな。
チマチマ作ってきたミニトマトやミディトマトより食いごたえあるし。(当たり前か)
何よりこの悪条件でこんな食味のトマトが出来るなら、同じ苦労するにしても楽しいし。
ウチのベランダでも「大玉」、そして「エアルーム」、何とかなるか。
但し…暑くならなければ、の話だけど。


このところは暑さのせいで野菜が高騰してるしトマトも高いので、
これは随分と贅沢なトマトですな。


でも…

もう少し育てやすかったらもっと良いのだけれど。(苦)

「伏見甘長」ややバテる。

このところの「伏見甘長」の開花が少ない。
何となく茎頂部付近の葉の傷みも見られるようになっていて、
勢いが落ちている様子がハッキリと。

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ちょいと気になるな…
いや、待てよ。

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…「本日の獲物その2」ということで急遽、ほぼ総取り収穫。

随分と大きなトウガラシがぶら下がってるのに放置してしまってた。
早く収穫してやらないとバテてもそりゃ当然で。

何故だか放置してた理由は恐らく管理人用の「養液」が残り少なくなってたこと。

本日仕事帰りに「EC25度の麦の養液」と「泡の出る養液」を買い込んできた。
これで準備万端。

ちょいと今晩は「高糖度化栽培」みたく、ほとんど薄めずに氷だけでガンガンやってしもうた。(喜)
ECが高めとはいえ、こんなので「糖」が下りたりはないでしょうな。


いやいや…

「伏見甘長」の話はどうなった!

何故か24cm?の謎。

今朝5時起床の獲物その1。

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そろそろ限界かな?という「願寿」。
またもや「24cm」の収穫。
別に測ってから収穫してるわけでもないのに24cmで韻を踏む今年の「願寿」。(笑)

このところ1週間に2~3回はゴーヤーを喰ってるけれど、まだ耐えられそうだ。
肉厚でみずみずしいのが今年も採れるので美味い。
…というか、去年喰えなかったから今年はまだまだ飽きずにいられるのだろうかと。

しかし…

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そろそろ本格的にゴーヤー攻めが始まりそうで。(苦)
今日採ったのも早く喰ってしまわないと後が大変になる。

それにしてもこんな状態になるのに、よく以前は2株も定植してたものだ。
どう考えても無謀ではないか。(笑)

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「願寿」の調子は相変わらずの「窒素過多」っぽい症状が続いている。
例年なら一番暑くなる時期でもEC上げまくって平気だったのに、今年は何故だかうまくいかない。
暑い時期が早くから始まったからかな?
それでも徐々に草勢は盛り上がってきているので、ここでEC下げるつもりはなし。

ご近所も偵察してみたけれど、今年はそれほど上手くいってないところが多そうだ。
今のところは勝敗つけがたし、というところだろうか。(笑)

「ブランディワイン」を試食してみる。

今日の当地は、ほとんど曇りに時折本降りの雨。
雨が降るとホントにホッとするこの頃。
何と涼しい1日か。

頭がスッキリしてる今日のうちに喰ってみるかな?

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昨日採った「ブランディワイン」の1番果を。

一晩冷蔵庫で冷やしたら少し柔らかくなったかも。
何かイメージしてた色と違うので完熟まではいってないかもしれないけれど、
まあとにかく喰ってみよう。

裂果してボロボロな実なので、とにかくダメそうな部分を切り落としていくと…

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柿みたいなトマトが今度はスイカを刻んだような…(笑)

切り落とす部分がかなり出てしまったのは、
やはり部分的に「煮えていた」ようで明らかに白っぽく変色していたから。(悲)
「ローダウン」な誘引は「トマトの生煮え」と関係ないようだ。
でもこれはウチのベランダでは、今夏のような気候だとトマト栽培は厳しいということでもあり…

なんてこったい…



気を取り直して試食。
何も付けずにそのまま喰ってみたところ…

…まだ早いかなあ?
と言った感じの甘味が全くない酸味の強い食味。
しかしながらそれでも食べにくさのない、美味い酸味のトマトだ。
何でこんなに食べやすいのだろうか?

トマトが苦手な人が気にするような変な青臭さがほとんど無いように思うけど…
それで酸味だけでも食べにくさが無いのだろうか?
もう少し熟した方がもっと美味くなると思われる味だけど、
コレはコレで「フレッシュ感」が凄いトマトだ。

何より「甘い果物トマト」でない、ちゃんと「野菜トマト」の味がする。(笑)
「懐かしい昔のトマトの味」っていうのが近いかもしれないけれど、
どうもそれだけではないですな。
何か違う、確かに美味いトマトだと思う。
コレはぜひ完熟状態でちゃんと喰ってみたい。
否が応にも、残る「ブランディワイン」に期待してしまう。

でも、収穫タイミングが掴みづらいなぁ…
ただでさえキズだらけで裂果もし始めてるし。
色付きがハンパなまま柔らかくなってたのは、部分的に「煮えてしまった」せいだったので、
熟し度合いが触ってもわかりづらいぞ、コレは。

でも久し振りに、「ワクワク」してきた。(喜)

先の見えない「ルイ」と、とりあえず収穫してみた「ブランディワイン」。

今日のトマト関係の作業は、養液調整と整枝、そして「ブランディワイン」の収穫。

ハッキリ言うと、やはり今年のトマトの状態はかなり悪い。
すでに花すら咲かない上に、食味が悪い。
温度が上がり過ぎてのまさかの加熱済み状態収穫になってしまってるのでは?
…というのが冗談とも言えない事態。

生食のはずのルイが、やはり加熱したような味しかしない。(悲)
しかも半煮えというか…

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ローダウンの誘引が裏目に出てるのかもしれないけれど、
ここまで影響するものかという懐疑の念もあって、
正直どうしたら良くなるのかわからなくなってる状態。

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花が咲かない上にそろそろ果房も全て収穫できてしまう。

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ボチボチ一度養液のリセット(全量更新)してもいいかも?


そして「ブランディワイン」の方も、いつ収穫するかという時期になってきてるのだけれど…

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また上には伸びなくなってしまっている。
花も咲く様子はないので今の結実分を収穫したら終わりですかな。
この辺りは大体予想通りなのだけど…

しかし困惑なのが、やたらボロボロなトマトの様子。

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一時期フニャフニャしてたトマトが硬くなってきた上に、裂果連発するわ、一体どうなってるのかと。
硬いので収穫すべきかどうかに迷う。

うーん。

悩んだ挙句に1番果を…

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採ってもうた。

キズだらけだけれどやっぱりちょいと良い姿見。
何となく柿っぽいなと思うところもあるけれど。(笑)
しかし…

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パックリな裏側。
食欲なくなるな、この姿は。(笑)

ニオイもないし何より硬い、まだ熟してないような感が強い状態。

結局今日は喰わずに放置…


この「ブランディワイン」、ちゃんと喰えるのだろうか?

キュウリが喰いたい…その2。

先日たまりかねてキュウリを買おうとしたのだけれど、何と1本59円とか。
野菜の値段もとんでもなく乱高下してますな。
1日違いで29円の日もあったのに、この激しい値動きに驚くばかり。
結局ウチのベランダ産が出来るまでガマンするかと…


さて2回転目の生長が…

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ちょいと良くなってきたかな?
…とはいっても収穫なんてまだまだ先。(悲)

でも悪あがき継続中の最初の株の方が…

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雌花も付きはじめた!
グングン伸びるようになってきたので、こっちでアッサリと復活収穫できそうな感じになってきた。
今のところハダニ再発も見られず、ちょいと嬉しい予想外の善戦。

何とか7月中に完全復活してくれんかな?

気になる新葉。

今朝の「礫耕島バナナ」。

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あんまり嬉しくないキズのある新葉が出てた。
この後何もなければいいけど…

あれ…?

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えらく反ってる!?
もう葉が詰まった?

…のかなと思ってたらコレはただの葉身(中肋)の反りだったようで、
この後、正常な展葉をしている。

かなりいいペースで葉を増やしているのはいいけれど、全然デカくならない。(笑)
さすが水吸芽。

秋までにこんな調子でどこまで伸長してくれるんだろうか?
あんまり期待しない方が、やっぱり正解でしょうな。(苦)

今年の「願寿」の傾向?

今朝の収穫は…

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30cm到達、と言いたいところだったけど、29.5cm。(笑)
悪くはない型の「願寿」。
このところ週に2本くらいのペースでの収穫になってるかな?
なのでそれなりのゴーヤーを消費するハメになってきている。

でも何というか…

今年の「願寿」は何か細身なのが多い。
ホントはもっと太くて肉厚なゴーヤーになるのに、ちょいと細いのが気に入らない。
何だか九州産の長レイシ系みたいだ。

「願寿」らしいゴツいゴーヤーがまだまだ足りない。

「礫耕栽培島バナナ」の汗かき。

このクソ暑い中で、一番健康そうな姿なのが「礫耕栽培」の島バナナ。

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実はこれでもかなりハダニにやられてきている。
一度でハダニを殺せていないというよりも、
ベランダ中にハダニがいるのでキリがないという状態かと。

近いうちに「ベランダに殺ダニ剤散布」が必要かも。
トマトが煮えるくらいなんだからハダニも全滅してくれてもよさそうなのに…


夏の暑い時期にはたくさんの水を欲しがるバナナに「養液栽培」を組み合わせることは、
この時期、やはりハマってきた感じがしている。

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毎朝の汗かき、というか「溢水」が凄まじい。
ほんとにコレが「剣吸芽」だったらすでに1mくらいの高さにはなってただろうなと。


そして気になる養液の減り方なのだけど…

思ってたより減らない。
かなり不思議で、ほとんど補充する手間もいらないのが気味悪い。
潅水しなくてもいいようなものなので、
コレほど管理人好みのラクな手法になるとは思わなかった。(笑)

とはいっても、最大の問題は「越冬」であり、この先が肝心であるわけで。
鉢土栽培の時よりも株の健康状態をシビアに見極める観察眼が求められるのではと思う。
この「汗かき」もその見極めの大きなポイントになると考えてるので、
これからも毎日じっくりと観察し続けないといけませんなぁ。

何だ…

やっぱり「メンドクサイ」気もする。

今年のトマトはやっぱり煮えている。

今一番待ち遠しいのが「ブランディワイン」の収穫がいつになるか、ということ。

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色的にはまだ物足りない感じ。
ピンクというよりオレンジっぽいし、部分的にはまだ固いし…

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少々人相が悪くとも、実に趣きのある姿見のトマト。
同じような面構えばっかりの国産種に比べると新鮮。

楽しみな収穫まではもう少し…かな?



さてさて…
先日から収穫済みの「ルイ」を少しずつ食してみてはいるのだけど…

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やっぱり味が違う。
コリャ炒めたような味がする。

…やはり今年の「ルイ」はベランダで煮えている。(悲)


もう生食トマトはウチのベランダではムリなのか…



…そうか、来年から調理用トマトにすりゃいいのか。

加熱しなくてもベランダで加熱された状態で収穫できるから、
そのままオリーブオイルと塩コショウだけですぐ喰えないかな?
白ワインなんかのアテには良さそうだ…


加熱済みトマトが収穫できるって…

斬新ではないか…



…なんてほんの少し強がってみたりする。


…はあ。


せめて「ブランディワイン」が煮えてませんように…(祈)

キュウリが喰いたい…

まさかのハダニ大発生の餌食になってしまった今年の「つやみどり」。
丸坊主にした挙句、2回転目の苗も用意して早期のキュウリ収穫を目指すも…

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いや、意外とまた伸び出してくれてるけど…
なんて遅い…(イライラ)

2株目は…

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やっぱりこれまた生長が遅い…(さらにイライラ)

高温になると養液内に酸素が溶けにくくなるので、どうしても酸欠になってしまってる気がする。
保水シートを今から装置に入れるのは難しいようなので、
やはりエアレーションをイジるしか無いかな…(苦)

この暑い時にこそ喰いたいキュウリなのに…

いつになったら喰えるだろうか…(悲)

「願寿」に迷い込むムシ。

最近は朝のベランダ巡回も陽射しの様子を確認してからすることに。
早朝から強烈な日差しがある時は諦めて、
日が高くなってベランダが日陰になってからということで。

今朝は曇ってた時間帯もあったので早めに出てみたけれど、そこで見つけたのは…

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ゴーヤー「願寿」の雄花にムシ喰い?
なんだソリャ!?

花の中に潜り込んでいたのは見慣れぬイモムシ。

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後でちょいと調べてみると、恐らく「シロヘリキリガ」の若齢幼虫らしく…

ゴーヤーをエサにするようなムシでは無いよう。、
どおりで喰い物がなくてムリに花を喰ってみた感じの、遠慮がちな喰い跡だったわけか…

ご近所の鉢植えにでも憑いてたのが、何かの時にウチのゴーヤーに飛ばされたかな?



さてさて…

何とか収穫はほそぼそと続けられそうなものの、今年のカーテンは…

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何ともいたたまれない様子で…(悲)

気温の乱高下の影響が出まくり。
かなり脇芽の勢いが出てきてるのでまだまだこれからだとは思いたいけれど、
すでに真夏日が続いてるこの時期にカーテンが機能していない現状が悲しい。
このままではご近所のグリーンカーテンに勝てないではないか。

結局は「そこ」なのだけど…(笑)

「ブランディワイン」一斉に色付く。

今朝のベランダで一番目がいったのが…

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「ブランディワイン」の様子。
一斉に色付きだしててちょっと驚かされた。

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一番果は裂果?してしまったか…
まあ、そもそもキズだらけで人相が悪いトマトばかりなので、今さらどうでもいいけれど。

それにしても…

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何とも優しいピンクな色。
何となくトマトというより「桃」っぽい優しい感じでいい。

まあ、一斉に収穫になりそうな勢いなのが気に入らないけれど…(笑)

ウチの栽培はどうもこんな感じで、
一斉に収穫適期になって一気に収穫するハメになることが多い気がする。
特にトマトについては、もう少し上手い間隔で長く楽しめるような栽培がしてみたいもので。

この調子だともうすぐトマト終了になりそうな予感。
まだまだこれから夏だというのに、残るトマトはあと僅か。(悲)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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