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ばなはー

Date : 2013年06月



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子バナナの傾きを修正してみる。

小さな鉢土のまま育てる「子バナナ」2株。

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すでに鉢の中では根詰まりをしているだろうし、その根が株自体を押し上げて偽茎が傾いている。
それで実はかなり前から傾きすぎて株自体が自立しにくくなっていた。

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何処かに寄りかかるようにしないとすぐコケるのだ。(笑)

さすがに風の強いことも珍しくないベランダでは不安もあるのでここで調整することに。
一度鉢から引っこ抜いて傾きを修正。

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見事な根詰まりだったのでちょいと苦労したけど、普通に自立できるくらいにはなった。
素直に鉢上げしてやればいいのだけど、やっぱり…

そうはさせるか。

この状態でとことんストレスを与え続けてやるつもり。

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でもまだ結構傾いてるなあ…(苦)
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トマトの花が無い。

ようやく各トマトの茎頂部が伸び出して一安心とはいえ、実は今週はほぼ花が咲いていない。
と言うか、花芽が出てこない。

「ブランディワイン」はとうとう…

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180cm程の草丈に。
コリャ何とか「ツル下ろし」か、「斜め誘引」をやるしかなさそうだと…

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上の方はかなりヒョロくなってきてるので、これだと誘引は出来そう。
しかし、花芽がほとんど出てこない。
ただでさえ結実しにくいのに花芽すら少なくなったらどうなるのかと。(苦)

コレのせいですかな?

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一気に6コも結実したのが影響してないのかな?
しかも一時は肥大が止まったのに、どうやらまた大きくなリ始めてる気がする。(駑)

ウチの環境では「ブランディワイン」の「超巨大果」は望めないだろうけれど、
何というか、「どうなるのかよくわからない」のでやはり只々困惑するのみ。(苦)
エアルームってのはやっぱり奥が深そう。

しかし少ないながらもまだ花が咲くだけ「ブランディワイン」はマシで…

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「ルイ60」の方は「越冬ルイ」も「春定植ルイ」も共に花芽すら着かなくなっている。

まあ、こちらの理由は何となくだけれど「葉っぱ」が減りすぎてるのでは?と。
調子コイて下葉を勢い良く落としてたけれど、
気温の乱高下で生長も不安定になった上、枯れる葉も出て来て葉っぱが少なくなっている。
もう少し茎頂部の生長が進んだら復活はしてくれるかと思う。

でも問題はその頃にはすでにベランダは高温に…(悲)

春先の不安定な天候、何とかならないものかと…まったく。


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今日は色的にはもう完熟だろうという位のトマトを収穫。

でも、コレがまだ固いようなのでかなり疑心暗鬼。
食味はだんだん良くなってるけど…
今年は去年までと違って皮が更にゴツく、硬くなってる気がする。
床に落としたらスーパーボールみたいに跳ねそうな感触。(笑)
今まではもっと柔らかくなったのに…
コレも気候は関係してるのかな?

ゴーヤー「願寿」の急激な状態悪化。

今週、急に現れてきたゴーヤー「願寿」のちょいとヤバい症状。

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葉にドンドン病斑のような枯れ。

最初はベト病あたりかも、と思ってたけれどどうやら違う模様。
病気というより生育障害っぽい。
養液ECが合ってないのか?pHが寄り過ぎてるか?
はたまた根圏の酸素供給不足か?

本日の時点でEC 2.6、pH 4.9…

ちょいとpH下がり過ぎですなあ。
…というわけで久し振りにpH上昇剤を使用して5.5位までは上げてみた。
どうせまた下がってくるだろうけれど…

ちょいと栽培ベッド内の確認もしてみる。

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根はキレイなので問題ないように見える。

それにしても…

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細かな根先が液面上にフサフサと。
こういうのは今まであまり見た覚えがない。
空気中に根先が上向きに露出しているわけで。

根圏酸素要求量に対して養液内の酸素が足りてないような…

単純にエアレーションの時間を増やしてやれば済むのだけれど、
エアレーションのタイマー設定は他の装置とも共用なので、あまり簡単にイジりたくないのだ。

去年ここに使ってた「保水シート」を流用出来ないかな?
ちょいと思案中。

「つやみどり」の2回転目を急遽装置へ定植。

ハダニで瀕死状態の「つやみどり」と入れ替えるべく、
2回転目の育苗を室内で進めていたけれど…

どうもとんでもなく徒長してきたので、急遽ベランダの装置に載っけてしまうことに。

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まだ双葉の状態ながら実は背丈が10cm位と、かなりの徒長。
栽培パネルの裏へ長い茎は隠してある。

いきなり現時点でEC 2.6位ある養液に持ちこたえられるかどうかという問題があるけれど…

何とかなるだろう…

こういう時は楽観的に自分に言い聞かせるテキトーな管理人。(笑)

夏の室内エンサイ栽培順調に定植中。

70粒程播いたタネがドンドン発芽して生長してきたけれど、
なかなか思うようにサイズが揃わなかった。

でも、ようやく定植数は45に到達。

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…まだまだ苗が余ってくる。
どうしよう。(苦)

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これを何度か収穫できるように、脇芽もドンドン伸ばす方式で育てたい。
これだけあったらかなりガツガツ喰ってもしばらく持ちそうだ。

「伏見甘長」の摘心。

甘長唐辛子「伏見甘長」の背丈はベランダ手すりまで到達。
一気に大きくなってきた感があるけど、
寒い5月がもし普通の気候だったらもっとエラい事になってたかも。

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でも、今年の姿見はどうもヒョロい気がする。
ベランダなので風対策のためにも、もう少し横に育てたいところ。

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なのでここ数年は、手すりより高くなる部分を切り落としてしまっている。

ざっと数カ所の伸びすぎ部分を摘心してしまい、後は側枝を放任する方向で。
ちなみに1番花より下の側枝は、今年は除去している。

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今日の作業の報酬。

まだまだ少ないけれど、そろそろ花の数はウナギ登りに増えている。
これからがいよいよ、酒と酒のアテだけで生活できる夢の様なシーズン本番。(笑)

「つやみどり」悪アガキは続き…

ハダニまみれにしてしまったことで、ほとんどの葉を落とした「つやみどり」。

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脇芽が1ヶ所伸びてきた。
案外まだここから伸ばせたら復活しないかな?

…等と未練がましい管理人。
すでに2回転目の育苗も始めてはいるけれど、まだまだ定植には時間がかかる。

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どうせならダメ元でやってみても良いだろうかと…

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主茎だけにしてみた。(笑)

これで脇芽に栄養素が届きやすくならんかな?(爆)



…早くマジメに次の苗ちゃんと育てよう。

「願寿」のEC上げ過ぎたか?

一服してたゴーヤー「願寿」もようやく調子を取り戻しつつある。

…のだけど、

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どうやら肥焼けな症状が。
ここ10日間位で養液のEC値を上げてたのが原因でしょうな。

とはいってもEC 3.0に届いていない程度。
以前にも3.4位まで「オーバークロック」して栽培したこともあるので、
濃度を上げ過ぎというより急に上げ過ぎたかと。

放っといてもそのうち治るだろうと。


そして今日の収穫は…

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今シーズン2本目、23cmのまずまずの型。
なかなかいい調子だ。
今夜の管理人のエサ用に決定。

トマトの葉が喰われる。

雨がよく降るようになって温度が微妙なことで、
一時停止状態だった夏野菜がようやく調子を戻してきたようで。

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「ブランディワイン」はまた上に伸び出した。(悲)
3段目以降に結実してないのにジャマなだけではないか。
そんな自分勝手な文句を言ってる場合ではなかった。

調子を取り戻したのは野菜だけではなく…

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「ゲッ!」

「ブランディワイン」の葉に虫喰い穴が。
ウチでは初めてだろうか?
トマトの葉が喰われたのは。

この他にも「越冬ルイ」にも虫喰い穴を発見し、「ウワバ」と思われる容疑者を2匹身柄確保。
まったく、このベランダにやってくるムシは何でも喰いやがる。


さてさて、トマトの出来の方はというと…

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今年の「越冬ルイ」は色は完熟の真っ赤っ赤になってるのだが、どうもまだ硬い。
皮が硬いというのもあるけれど、それだけとも思えない感覚。
何なんだろうか?
越冬させてる株なので品質が落ちてるのか?

とにかく収穫はしてみることにして…

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「春定植ルイ」と合わせて「ルイ26~31」で収穫。

まだマズいトマトだったら…
とイヤな予感がするのでちょっと追熟させてみるかな?

…すでに完熟色なのにこれ以上追熟させられるのか?

養液島バナナの葉の傷みは消えてきた。

毎朝、養液栽培島バナナは必ず生長を見せてくれている。

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ハッキリ分かる程度で、でも速いペースでもなくゆったりと。
着実に葉が増えている。

そして、葉に出ていた何らかの障害による傷みは…

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だんだん出なくなってるのがハッキリと確認できるようになった。
さすがに常に養液に浸っているせいか、常に溢水して雫が葉のフチに。
健康的に水を吸い上げてる証拠で、ここまではうまくコトが運んでいる。

まあ、ホントは「剣吸芽」だったら良かったのに…

というのが本音。
もっと「どっかーん!」と伸びてくれただろうに。

目論見外れて「水吸芽」だったけれど、まあ頑張って次の世代に繋いでくれたらそれでいい。

「ブランディワイン」の草丈が…

何だか完全に梅雨の気候になってしまったことで、
極端な暑さから開放されたのはいいのだけれど…

どうもベランダの夏野菜たちはガクンと生長ペースが鈍ってしまった。

トマトもその1つなのだけど、
「ブランディワイン」の動きが、ものの見事に気温推移と同調してしまっている。

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ほぼ果房の肥大は止まってしまった。
大きなものでも一般的な市販の大玉トマトに比べても少し小振りな位のサイズ。
コリャこのままだろうな…

2段目のこの果房に3つも付けてしまってるので、
ちょいと欲張り過ぎといえば欲張り過ぎだけど…(苦)


さらにある程度想定はしていたことではあるが…

現在1段目と2段目に結実してるけど、3段目以降には一切結実していない。
ほぼ全滅状態で6段目まで進んでいる。
かなり厳しいですな。

そもそもウチのベランダは6月下旬位からは高温になるので、
それまでの短期勝負だろうなと想定していた。
でも今年は早くから高温になったので影響でてしまったかな…

現在で30℃切るくらいの温度が続いているけれども、あくまで曇り雨の天候だからで、
早朝から晴れたらもう確実に35℃位になる季節。
花はまだ咲いてるけれど結実は難しいかと…

それに…

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結構普通に背丈伸びるではないか。

草丈170cm位にはなってるかも。
ツル下ろしが厳しい現状でこの後どうしたら良いのか?(苦)

4~5段で終了しようと思ってたけど、3段目以降に結実がないので引っ張リたい気持ちも。
そろそろ止めてしまうしかないか…

「越冬ルイ」の夏トマト収穫再開にこぎつける。

今朝もサッカーのために早起き。
日本の試合だけでなくて、いろいろ興味のある組み合わせがあることで、
久し振りにじっくりとサッカー見てる気がする。
今日はエル・シャーラウィも一応見られたし。
色々言われてるけど、日本もやっぱりリザーブの選手もっと使ってみればよかったのに。
…というのは同感。


本日朝から夏トマト収穫の再開。

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先日の「果房が溶けた」事件でどうなるかと思ったけれど、結局それ以降問題は出ていない。
ボチボチいい色になってきたので収穫を再開してみる。

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完熟には少し手前くらいの感じだけれども、酸味が出る方が好みなのでこんなものかと。
少し喰ってみたけれど、まだまだこれでも早い感じのする美味くないトマトだった。
何というか…

やっぱり夏より冬の方が美味いトマトが出来易い気がする。(苦)
どうしてもウチでは夏のトマト栽培が難しいのだろうか?

「エンサイ」の室内ラック内定植。

室内ラックで栽培してたコマツナ「夏楽天」とチンゲンサイ「夏帝」を、
すでに喰い尽くしているので本日撤収。

で、すぐさま…

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用意していた「エンサイ」を定植。
相変わらずの育苗下手がどうしようもないけれど、「エンサイ」はとにかく数で稼ぐ予定なので、
苗の良し悪し関係なく、装置に載せられそうならとにかく定植していく予定。

これからラック内温度が35℃超えになるので、この時期ここで栽培できるものは限られてくる。
そんな過酷な室内でわざわざ栽培する訳は、外で葉物を栽培するとムシのエサになるだけ、
ということで。

70粒ほどタネ播いてるけど、どのくらい定植できるかは現在まだ未定。

「つやみどり」のハダニを何とかしようとした結果。

昨日見つけた「つやみどり」のハダニ蔓延。
周囲に転移するのを防ぐために早く手を打たねばならず…

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この状態の現状からハダニが蔓延する葉を取り去ってみることに。
ハダニは葉の裏にだけ憑いている。

そうすると…

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葉がほとんど無くなって、骨組みだけになった。
ここまでむしり取ってどうする。

いやいや、これほど広がってたのに何故に発見が遅れたのだろうかと。
それが何より悔やまれる。

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アッサリ撤収しないのは、あと1本、49円分収穫したいというわけで。
あと数日だけ保ってくれたらいい。

この事態になっても、欲の深さだけは何も変わっていない。(笑)

予期せぬ「つやみどり」の惨状。

先日本芯を摘心してしまった「つやみどり」なのだが、そんな失態すら吹っ飛ぶ事態に。

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ずっと強風やら、ゴーヤーのアオムシやら、「伏見甘長」やバナナのハダニやら、
そんな方に注意が行き過ぎてたのか。

油断といえば油断ではあるけれど…

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「つやみどり」はすでにハダニだらけになっていた。

すでに駆除とか出来る状態ではないくらいの惨状。(悲)
やたら実付きが悪かったのはこういうことか。


一体、何でこんなにハダニがあちこちに出てくるのだ?
バナナのハダニをほぼ制圧できていると思ってたのに、今シーズンは「伏見甘長」にも憑いた。
こんなに離れてる場所に次々現れるということは…


ハダニは野菜に憑いてるのではなく、「ベランダ」に憑いてるということなのか。


やっとハダニの完全駆除が現実的になってきたと思ってたのに、
冬の間、ベランダでどうやって生き延びてるんだろうか?
バナナは室内、ベランダにあったのは「ルイ60」と島ラッキョウくらいで、
どちらにもハダニは確認していない。
どこかでタマゴの状態で越冬してるのか?

朝に「つやみどり」の惨状を発見したものの、その場ではどうすることも出来ず。
ヘタに駆除しようとしてもゴーヤーに転移してしまいかねない。
ここは撤収も考えねば…
まだ6月なのでもう1回転何とか出来るだろうし。


心が折れそうな管理人。
でも長年苦しめられてきたハダニには負けたくない。
かなり追い詰めていたのにこんなカタチで逆襲されるとは。
…必ず滅ぼしてやる。

ようやく伸びてきた「広巾ニラ」。

とにかく生育の悪かった「広巾ニラ」。
育苗も上手くいかなかったけど、
これはいつものことでもあるので定植後の様子を注視していたわけで。

ところがまるで伸びてこなかった。
何がマズいのだろうか?

…と思ってたら、

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この2日ほどで急に伸びてる。

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ヒョッとしたら暑すぎたのか…
気温の下がったこの3日間で急に伸びたということはそういうことではないか。

結局、天候に振り回されてるだけなのですな…


しかしこれ…

来春から収穫できるようになるのだろうか?
ムリな気がする。(苦)

養液島バナナの葉の傷み具合。

ボチボチとマイペースで葉を増やしている養液島バナナ。

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最新の葉は下側に向いてる葉。

上に向いてるのが1枚前の葉になるのだけど、
葉の縁に出ていた何らかの障害によると思われる「傷み」はかなり目立たなくなってきている。

やっぱり光量不足だったのかな?

もう少し葉が増えてきたらハッキリすると思うので、さらに要経過観察。

子バナナにもコロマイト。

雨降りで気温が下がってからはほとんど生長が分からなくなってしまった子バナナ。

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水の吸い上げは悪くはなってないので心配ではないけれど。

で、「伏見甘長」に殺ダニ剤散布をするのでついでにこちらも散布してしまうことに。

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サイズが小さいし、葉っぱも少ないのであっという間の終了。
まだまだハダニは少なくて目立ってなかったけど、
これでとりあえずは毎日ビクビクしながら葉の裏を覗きこまなくて済むかな。

「トマト」は一休みしてくれるか?

台風「リーピ」の影響で雨が続いている一両日。
当地はやはり山と淡路島に守られる地形の利点で、とんでもない強風や大雨にはならない。
気温はすっかり下がってるのでホントに楽になった。

管理人用の養液(アルコール入り)の消費も抑えられるし有難いことずくめ。
いや、ホントは高濃度な養液でガンガンと飲める方がよっぽど…(笑)


すでに暑さでこれ以上の結実が期待できなくなってたトマト達には、
これで良い方向に戻してくれないかという期待も出てくるのだけど…

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「越冬ルイ」。(そろそろ2年生かな)
沢山貯金がぶら下がってるので、先に収穫してしまわないとキツイかな?

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もうちょいと時間がかかりそう。
随分と葉も刈りこんでしまってるけど、茎頂部には変化が出ない。

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こちらは「春定植ルイ」。

実付きが想像以上に悪い。
スタートはかなり良かったのにまさしく失速してしまったイメージ。
「越冬ルイ」が1株2本仕立てに対して、こちらは1本仕立てを2株にしている。
根圏スペースの違いだろうなと。


そして「ブランディワイン」は…

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想像以上に、上には伸びた。

草丈は1m50cm位にはなってしまった。
茎が細いとはいえあまりしなやかな質感ではなくて、ツル下ろしは難しそうな様子。
なのでかなり困っている。

ぶら下がるトマトの方は…

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独特な姿見にやはり楽しみになってくるのだけど…

131170626.jpg

どうも「人相が悪い」トマトになってしまった。

傷だらけなのがこの後、
何か悪い影響出ないか、ちゃんとマットウなトマトに生長してくれるのか心配で…(笑)


この梅雨らしい梅雨になってくれたことで、少しトマトも本来のこの時期の様子に戻ってくれたら、
もうちょっと夏のトマトが楽しめそうなのだけれど…

「伏見甘長」にコロマイト散布。

順調な生長で収穫も始まってた「伏見甘長」なのだけど、ハダニの勢いがひどくなってきた。

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何年か「伏見甘長」を栽培してて思うのは、
病害虫の被害で寿命がかなり変わってくるなぁ…ということ。

なるべく早めに押さえにかかった方が収穫は長く出来るイメージが強いので、
このところの雨続きの天気も利用しての殺ダニ剤散布をやることに。

その前に…

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収穫できそうなものは収穫してしまう。


そして殺ダニ剤の散布…
バナナでのハダニとの長い戦いのお陰で、我が家には殺ダニ剤が3種あるわけで…(笑)

どれにしようかな~等と考えてるほどヒマではないが…

ついでに子バナナにも散布するつもりなのでそちらのローテーション優先。

131170618.jpg

今年はトマトでもすでに散布しているコロマイトを選択。
まだ比較的葉は茂ってないので散布は短時間でアッサリ完了。
コレでアッサリいなくなるとも思えないけれど、
できる事ならなるべくラクしたいのでこれで終わりにして欲しい。

「つやみどり」の初収穫と失態!

実付きの悪かった「つやみどり」にようやく肥大するキュウリが出始めた。

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去年のゴーヤーの二の舞は避けられた。
実はかなりビビってたので、とにかく安堵。(笑)


そして…

131170605.jpg

初収穫は今朝。

ちょいと遅すぎたかな?
24cmになってた。

雨の降らない梅雨のせいでやはり野菜は価格高騰が始まってて、
店でキュウリも1本49円とかいう値段に驚いてたところ。
ベランダに49円ぶら下がってるようなものだと思うか、今晩の酒のアテのネタと思うか、
価値観というのも複雑なもので。


一体何を訳の判らんことを書いてるのだろう…


そんな意味不明なことを考えてたせいか、収穫後に管理人大失態。

整枝をしてる勢いで本芯まで摘心してしまった。(悲)
側枝を全て摘心した後だったのが最悪!
早く側枝どこかから出てくれないかな…

「願寿」に虫喰い。

本日定休ながら4時半起床。
やはりサッカー見るためであり…
それにしても早すぎた。(苦)

試合としては面白い試合になったので最後まで楽しめたかなと。
個人的には代表でのエル・シャーラウィ見てみたかったけど、現状使ってもらえないようで。



この2,3日でゴーヤー「願寿」に見つけた虫喰い穴のある葉。

131170613.jpg

そんなに多くはないのでヨトウ系ではないかと推定したけれども、
とにかく早めに駆除は必要なので念入りに犯人捜索。

見つけたアオムシはまだまだ幼齢の小さなモノで、腹脚が無いシャクトリタイプだった。
毎年現れるウワバ系かな…

今の初夏の時期はあちこちでボチボチ現れるアオムシ、
いわば勃発的な「一揆」みたいなものなのでコマメに潰すのみ。

生かさぬよう…

で、何とやら…

リベンジの年のゴーヤー初収穫。

去年はついに喰えなかった自家製ゴーヤー。

今年は特に問題なくここまで順調に生長。

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すでに実家の鉢植えゴーヤーなんぞは相手にならない勢いでカーテン形成中。
やっぱりゴーヤーは水耕が面白い。


とはいっても、実は毎年注目していた近所のとあるお店の「プランターゴーヤー」があったりする。
毎年店の周囲に恐らく10Lもない小さなプランターに1株ずつ、
たくさん並べて栽培されてたのだけども、それが凄まじかった。

店の周囲は完全にゴーヤーで覆われてしまい、
夏の終わり頃には見上げると引き込み線を伝って電柱やら電線にまでゴーヤーのツルが…(駑)
よく見ると電線からぶら下がるゴーヤーが爆発してタネをまき散らしていたり。
どうやって撤収するつもりなのかと…(爆)

これはさすがに電力会社に怒られるのではと思ってたら、
今年は今の時期になってもゴーヤーのプランターが設置されてない。

やっぱり怒られたのかな?(笑)

ちょいと残念といえば残念であるわけで。
大量の株を用意してるとはいえ、小さなプランターでそれだけ茂らせてた栽培手法は凄いなと。
前を車で通るたびに、どうやってるのか気になってプランター付近を凝視していたのに。(笑)


さてさて…

たった1株ながらも目指すは大漁収穫。
まずはその最初の一歩が…

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小さいけれども、2シーズン振りの自家製ゴーヤー収穫。
管理人的には屈辱的な惨敗からの復活の想いが強い、大きな1本。

すでにゴーヤー(とキュウリ)の装置の養液はEC値を上げにかかっている。
現在は、推定でEC 2.7位になってるかも。
基本は大塚A処方のEC2.6に大塚ハウス9号を追加するカタチでEC 3.0前後にする予定。

でもゴーヤー、キュウリはEC値よりもpHの方がやはり下がる傾向になるので注意が必要かな…

のんびりといえばのんびりなのは…

島バナナの生長は鉢植えも養液栽培ものんびりしてきたように思う。

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決して止まってはいないけれど相当ゆっくりになっている。
ここ数日でも最高気温が10℃近く上下してるのが気になるし、
どうしても「水吸芽」の生長ってこんな感じになりますかな。


「養液の漏れ」は止まったまま。
…というか、どうやら漏れだしてたわけでは無さそうだ。

恐らく最初に養液を栽培ベッド代わりの鉢の中に入れた時に、
ビニール袋の外側に空気中の湿気が水滴になって付いたのだろうと。
袋に穴開けるような扱いをしたとは思えないので、そんなところではないかと。

「ブランディワイン」ヒヨドリにバレる。

今朝はヒヨドリより早起きの管理人。
もちろんサッカー見るためであったわけで…

何というのか、よく分からない疲れた試合を見た後にそのままベランダへ。


「越冬ルイ」の気になる様子は…

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果房には特におかしな症状はない。
あの果房が「熱ダレ」を起こしただけだった可能性が高くなってきた。


続いて「ブランディワイン」の様子を見てると背後に不穏な気配。
振り向くと飛び立つ羽音だけが…


何度かそんなことが続いてようやく正体がチラリと。
あれだけうるさく鳴きまくるヒヨドリが、黙って何度もやってきている模様。

バレたか…

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まず狙われるのは「ブランディワイン」だろうと思われるので、
イタズラが始まる前に少しでも抵抗する姿勢を示しておこうかと。

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急遽、トマトを排水口ネットで覆ってそのまま果房の支持も強化してみた。
過去にも「ルイ60」でもこの方法を用いていて、
今のところはヒヨドリにトマトは襲われたことがない。

でもこのトマトはとまり木みたいにされると、折れてしまう可能性があるかも。
ちょいとそれが気掛かり。
過去には弱ったバナナの葉柄にとまって折られたことがあるし。


茎頂部分に近い所ではまだ元気に開花が続いている。

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そういえば「ルイ60」はもう花がまともに咲かなくなってるのに、こっちは大丈夫なのか?
結実してくれるかどうかがわかるまでは、耐暑性については何ともいえないけれど、
ちょっとコレは期待できるかも…

期待を込めて今朝も電動歯ブラシで花を「ブーン!」と振動させてまわる。

「伏見甘長」収穫開始。

「伏見甘長」の一番果が良いサイズになってきていた。

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ここはとにかく早く喰いたくなったので…

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無理やり収穫。

やっと夏が始まった実感がでてきた。
後はゴーヤーとキュウリですかな。

「越冬ルイ」原因不明の腐敗。

今日の当地は昼過ぎから16日ぶりの雨。

この3日間程は推定で32~34℃位の最高気温だったと思われるので、まさに救いの雨。
ジメジメした雨の日がこんなに涼しく感じられようとは…


ところがトマトは一大事。

「越冬ルイ」のそろそろ収穫と思われてた果房に異変。
昨日の夕方に気が付いたのだけれど、暗くなってたので今朝改めて確認。

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順調に色付いてるようにも見えるけど…

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色付きに関係なく全部フニャフニャになっている。
先日収穫したものにも青いままドロドロになってるものがあって、結局2個しか喰えなかった。

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病気なのか?とも思える状態の果房もあるのだけど、
解せないのが「病斑」のようなものが見当たらない。
何か病気の特徴がわかる物があってもいいと思うのに、
フニャフニャと中身が溶け出してるだけに見える。

ベランダの輻射熱で溶けたのか?
「ローダウン」してるのが裏目に出た?

トマトが熱で溶けるとかどんなベランダだと言われそうだけど、
症状が見え出してたのは確かにこの3日間位の暑い日と重なってる。
「暑さで溶けた」といってしまうと説明が楽そうなのだが…

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なのに上位に当たる、色付き始める果房は溶けてないのだ。


「何なんだ、コレ?」


明らかに腐敗し始めてるので、これらの果房は全て処分するしかなかった。
「越冬ルイ」の果房の半分ほどをコレで失うことになってしまった。

どうしてもウチのベランダは「夏トマト」に縁が薄い。
一体どうやれば満足な夏トマトにありつけるのだろうか…(悲)

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「春定植ルイ」には思ったほど結実しておらず、これまた満足な状態には程遠い。
で、この暑さですでに花はまともに開花しなくなっており、もう新しい果房は秋まで望めないかも。


何で冬の方がトマトの調子が良いのか訳がわからない。(苦)
一体何が何やら…



「ブランディワイン」は…



大丈夫かな…



…。

無事に定着。

「底面給液式礫耕」島バナナは、毎朝葉先から溢水しているので無事に定着してくれた模様。

131170495.jpg

養液の減りもかなり進んでいてちょっと予想外。
今日は加水補充だけしておいた。

当初養液が底から漏れだしていたのだけど、
何故だか昨夕確認した時点では流出が止まっていた。
このまま止まってくれるかもしれないのでしばらく様子見ということに。

これで葉の傷みが無くなってくれたら申し分ないスタートになるのだけど…

「越冬ルイ60」の夏収穫スタートと「ブランディワイン」の果房支持。

今朝も6時頃にはすでにベランダの温度計は30℃超え。
「梅雨前線が本州に近づけない」とかいうコメントを何処かで見たので、
前線がどこにあるのか天気図見てみたら…

梅雨前線が見当たらない。

そのうち「梅雨はなかったものと思われる」なんて発表とかありそうな…(笑)



さてさて…

131170476.jpg

いよいよ「越冬ルイ」の夏トマトの収穫開始。
色付いた、というより暑さで溶け出したみたいなまだ青みの残るトマトもあるけど、
すでにフニャフニャし出してるので収穫。
サイズ的にもミニトマトレベル。

131170493.jpg

ヒヨドリは気付いてないと思うけれど、ベランダのすぐ外を飛び回ってるのでとにかく対策。
しかしながらまだまだ青いのに柔らかくなりだしてるのが結構ある。

何はともあれ…

やっと夏のトマトにありつける実感。(喜)



そして「ブランディワイン」の方も…

131170500.jpg

日に日に巨大化するトマトを支えるための果軸支持。
ツル下ろし用のクリップを流用しての固定にしてみた。
現在までの結実数は合計6コとなっている。

しかしこれからは強風が怖いですな。
ヤギの風にもビクビクしてたのが本音。
もう少し早くやっておくべきだったかと。

まさかの「つやみどり」ツルボケ?

夏野菜は大体のところは順調といっていいのだけど、どうもキュウリ「つやみどり」がおかしい。

131170491.jpg

ツルは2m位になってるのに、未だ1本も結実せず。
やたら葉っぱデカすぎで、手の平の4倍くらいの大きさになってたり…

今までならもう1,2本はキュウリがぶら下がってたと思う。

131170497.jpg

栽培装置は今までどおりのゴーヤーと相乗りの方法だし、
ゴーヤーの方はドンドン結実を始めてるのに…

そういえば去年は「つやみどり」はまずまず収穫もできたけど、
ゴーヤー「願寿」は1本も収穫できずに撤収だったか…


…イヤな予感がする。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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