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ばなはー

Date : 2013年06月



「伏見甘長」はムシとの戦いに…

暑くなってくると元気になるのがトウガラシ類。

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今年の「伏見甘長」はまずはここまで順調に生長中。

しかしながらアブラムシがまだ憑いている。
飛来するヤツはほとんどいないようなのだけど、油断してるとコロニーが出来かけてたりする。
油断ならねぇ…

そしてこのところ気になりだしたのが、ハダニも憑いてることが…
まだ拭きとるだけで済むレベルなので大事にはなってないけど、何故ここに?
島バナナに少し再発しているけど、随分と距離が離れてるので関係はないと思うのだが…

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基本的に人工受粉をしてるのでどんどん結実中。
酒のアテとしては抜群に気に入ってるので、すでに焼酎の準備も万端となっていて…(笑)

去年もアブラムシの憑依でこれからというところでダメになってしまって、
「不完全燃焼」な感が残っている。
今年はムシの害は徹底して抑えこんで、酒が足りなくなるくらいの「大漁」収穫を再現してやる。

室内水耕「夏楽天」の収穫開始。

室内の栽培ラック内は連日35℃を超えている。
普通なら葉物の栽培は現実的でない温度。

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今日から大きくなってるものよりコマツナの収穫を開始。

全部収穫が終わった後も一度ムリを承知で「夏楽天」播いてみようかと思っている。(笑)
さすがに育苗がムリかな…

梅雨真っ只中の「ブランディワイン」。

ヤギは迷走台風になってしまって雨ほぼ降らず。
梅雨の真っ只中というのに…

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見事な朝5時42分の青空。
バナナにゃ、やっぱり青空だ。


さてベランダに降り注ぐ朝日のお陰で、6時前でも30℃を超える温度計。
トマトの受粉は随分と厳しくなってきてる気配。

今ぶら下がってる果房の収穫を楽しみにするしかないのか…(悲)


でも、「ブランディワイン」の果房にも色々問題が出てたりもして…

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ほとんどの実がキズ物。
パックリ割れてるのもあるし。

まあ最初の栽培なのであんまり気にせず、ナスガママに…


唯一のキレイな規格内品は…

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こんな感じ。

国内品種にない独特の雰囲気、思ってたより良いなぁと。
何となく安っぽくない高級トマトみたいだ。(笑)

しかしここ数日、ヤギのせいと思われる断続的な強風に襲われてブンブン揺れる果房。(怖)
取れないかとかなり慌てた…

そろそろトマトも固定したほうが良いか。

「養液栽培島バナナ」ベランダデビュー。

早くも台風の情報にタメ息。
しかし「ヤギ」(3号台風)の様子からすると雨台風になりそうな予感。
雨の降らない梅雨から一気に大雨とか、よろしくないパターンもありうるので怖い気がする。
この記事を書いてる時点でJTWCの進路予想は和歌山から名古屋方面を向いてるので、
気象庁の進路予想も急に変わるかもしれない。


さてさて…
本日はいよいよの養液バナナのベランダデビューを。

まだまだ栽培の手法が固まらない中で、
とりあえず現時点でまとめた方法で「見切りスタート」してみることに。

うまくいくかどうかわからないので、なるべくありあわせのもので栽培の「装置」を用意してみる。
用意した容器は…

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今まで島バナナ栽培に使用していた鉢、36L輪鉢と17Lの鉢。
コレを組み合わせて流用してみる。

そして今回は先日触れてたとおりで、「水耕栽培」を断念。
固形培地で根から株を支える「固形培地耕」型の養液栽培でやってみることに。

ということで用意した「固形培地」は…

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「軽石砂」として販売されているモノ。
鉢底石というよりも、ラン、山野草栽培用に使用される小粒タイプを選択。
当初は軽量化や「パミスサンド耕」なんかも頭にあって、
「パミス」(軽石)を使用しようかと考えていたけれど…

比重が軽すぎてもうまくいかないかもと考えて、スコリアなんかも混じってるモノにしてみた。

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今回の定植用の鉢になる17L鉢に詰めていき、バナナの支持用に太めの支柱もついでに設置。

そして定植へ…

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展開中の新葉が、もう室内ラック内の育成灯に触りそうになっていた。

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アレ?想像ほど根が伸びてない。
不安要因が増えた。(苦)

でも植えるしかないので…

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定植完了。
支柱と反対側に傾けての定植は、ウチでは当たり前になった天井のある空間での回避対策。

続いて藻やコケ発生防止対策としての、とりあえず「黒マルチ」とエアレーション設置。

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しばらくは培地内の湿度が分かりやすいように土壌湿度・pH計も挿してみる。
養液容量は30Lも入って驚いた。(笑)
これでとりあえず設置終了。

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ということで、今回の手法は「パミス耕」とは言い切れないので、
あえて言うなら「礫」(レキ)耕と底面給液を合わせたやり方になるかと。

まあ底面給液と言うよりは肩までドップリと湯船に浸かってる感じで、
これで鉢の中の「礫」が養液を吸い上げてくれる…ハズ。


何で「水耕栽培」ではないのか?

もちろんバナナの巨大な植物体を支える方法が難しいこともあった。
でも実はトマトなんかで「保水シート耕」をやってきたもう一つの理由が、
バナナの水耕栽培の方式の候補にしてたこともあったりする。
定植台で株元から支えられる「保水シート耕」はバナナを支えるのにも使えないかと…

でもこんな一見面倒な方法にした理由は、バナナ栽培の最大の難問「越冬」のことがあり…
冬場に30℃程度の室温を維持しないと、
「水耕」のままでの「越冬」はムリと判断することになるわけで。

もうお分かりかと思うけど…
この面倒な「底面給液式礫耕」は越冬時は中の鉢だけ取り出して越冬させようと、
すでに冬の収監時の手抜きも考えた「ハイブリッド仕様」であるということ。(笑)

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こうして今までさんざん悩んできた「島バナナの養液栽培化」のアイデアは、
いかにラクしようかという手抜き方法を最重要課題として考えてあるのだ。

…ラクをするために散々悩み続けてたという、何だか方向性の間違った努力。

わざわざ島バナナ栽培をやってる理由が、
分からなくなってきている気がしないでもない…(笑)


そんな「手抜き優先」にバチが当たったのか、
どうやら養液が少しずつだけど漏れ出してるのを確認。
栽培ベッドに利用している輪鉢に入れてるビニール袋が破損してるのか?

なるべく早いうちにビニール袋の入れ替えをやらないとならなくなってしまった。(悲)

「ブランディワイン」のイビツなトマトたち。

今日は午後から和歌山で地震が多発。
よく地震があるところなので、地震そのものがあることには大して驚くことはないのだけど…

やたら多いのと、普段より少し大きい。

先日の記事で余計なこと書いてしまったかな?(苦)
これ以上、デカいのはやめてくれ。


結実した「ブランディワイン」は、
さすがに(超)大玉だけあってみるみるうちに大きくなってきている。

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こっちはかなりイビツな姿見。

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「プリーツ」(っていうのかな?)が独特の姿見を強調してるようで。

着果確認が出来るまでは結構イラついてたけれど、
確認が出来たら手の平を返すように余裕の管理人。(笑)
やっぱり「トマトトーン」は要らなかった。

…にしても養液の減り方がちょいと気になる。

トマトの肥大も速いけど、それなりの燃費ということですな。
こんな時にこそ「大塚ハウス9号」を上手く活かせないものだろうかと思うところ。

「ブランディワイン」用にさらに独自の処方を考えてもいいのでは、と少し検討してみようかと。

「願寿」順調に受粉進む。

本日4時過ぎに起床。

起床というよりかは外の騒がしいヒヨドリに起こされたというべきか…
まだ薄暗いのに1時間以上「ピーピー」鳴きっぱなしで、
一度目が覚めてからはとうとう寝付けなかった。

仕方なくいつもよりさらに早めにベランダへ。

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今週に入ってからはゴーヤー「願寿」の開花が始まって、
徐々に黄色い色が目立つようになってきた。

梅雨のこの時期でも雨が降らず、気温も30℃近い日が続いてるのが良いのだろうか?
それとも摘心のマジックなのだろうか?

今年の「願寿」はツルの伸びといい、雄花雌花の比率バランスといい、何だかかなり良い。

もう少ししたら養液ECを上げていこうかな?
やはりEC 2.6を超える程度で必要以上に茂らせたい。(笑)

今年は豊作の予感がする。

「養液島バナナ」の葉の傷みは続く。

室内ラック内で水耕育苗中の「島バナナ」の方は…

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繰り出す葉っぱが大きくなってくるので1枚の新葉の展開に時間がかかるようになってきている。
あと2枚くらいでラック内の天井に引っかかりそうだ。
タイムリミットはもう見えてきた。

それにしても…

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葉に現れる何かの障害…

なかなか消えてくれそうにない。
養液濃度の問題ではないかと疑い始めてるのだけど、
結構養液ECを落としてるのに改善されないようであり…


何だコリャ?


…な状態になっている。

光量不足のセンを突き詰めてみたいので、
やはり少しでも早く「ベランダデビュー」させるべきだと決意。
とりあえず仮装置でもなんでもいいので、ざっと定植できるセットを急遽準備中。

どうやら養液栽培とは言っても、「水耕栽培」は現時点では諦めざるを得ないようで、
「固形培地耕」に近いもので準備を進めている。
これも上手くいくかどうかは、やってみなければ分からないかと。

どうしても最大の「難題」をクリアにすることが出来ない。
元々普通に鉢植えにしても気温の問題でなかなかうまくいかないのに、
養液栽培、それも出来れば「水耕栽培」で、というのが無茶ですかな。

「子バナナ」にハダニ再発を確認。

夕方の潅水以外は放置状態に近い「子バナナ」2鉢。

確変が終わってのんびりな生長ペースに落ち着いてるけど…

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このうちの1株に懸念してた再発が…


今回はアザミウマではなくて、ハダニの方だった。
幸いにも発見が早かったので拭き取りだけで綺麗になったけれども、
これはまた近いうちに現れる可能性はやっぱり高いでしょうなあ。

今度出没したら殺ダニ剤散布するかな。

「越冬ルイ」の整枝と「ブランディワイン」の着果の見極め。

本日のトマトの作業は、そろそろ色付いてきた「越冬ルイ」の果房周りの整枝から。

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なかなか色付かないと文句言ってたら、「はいはい」ってな感じで色が変わってきた。(笑)

もうこの辺りの葉っぱを落としておいてもいいかと気が付いたので…

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とっとと散髪。

やはり果房が増えすぎて茎頂部が元気ない。
早めに葉を落としていかないとイカンかなと。

そしてちょいとぶら下がり過ぎてて、やっぱりほとんどミニトマトサイズだったりする。


で次は、昨日結実確認出来た「ブランディワイン」を改めてチェックしてみる。

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花は4段目が開花し始めたところ。
足元付近のゴツさに比べて2本立ての上部は良い感じで「ヒョロッ!」としてきた。

4段目になっても…

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やっぱりこういう「鬼花」っぽい花が咲くものなんですな。
それに3cm径位あるのでハデに見えるわけで…


そして…

結実の確認が遅れる理由を考えてみたのだけれど、
やはり枯れても花弁がポロッと落ちずにへばりついてしまうので、
子房の膨らみが見えないのがひとつ。

もうひとつは、花が終わった後に花軸に「離層」が出来て、
そこからポロッと落ちるのではという気配が見られることかと。
花が落ちる気配を見せるわけなので、「コリャ、ダメだろう」とどうしても思ってしまう。

そんな中でも今回は肥大してきた子房が見えた段階で、
ようやく着果してるのが確認出来たわけで。

どうにかもう少し早く見分けられないかなあ、としばらく観察していてちょいと気が付いた。

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着果出来てる花は、
枯れても「萼」の部分はしっかりと開いたままになってるのが多いように思える。
最終的にポロッと落ちてしまう未受粉の花は萼も閉じてるのがほとんどだ。

…ヒョッとしたらイイ線ついてるかもしれない。(笑)

もし「イイ線ついてる」なら、2段目にはもう少し着果が期待できるハズ。
いや、これ以上はちょいと多すぎて摘果が必要になるのだけど…


最近の何やら「らしくない」、頭の回転がいつもより微妙に速い管理人。
地震が来なければいいが…

「願寿」初受粉。

ようやくの今シーズン初のゴーヤー受粉が出来た。

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前回の初雌花は雄花がなかったので、キュウリ「つやみどり」の花粉を受粉させておいた。
(受粉できるわけがないけれど)


そろそろ本格的に夏野菜のシーズンが始まったか、という気分になりますなあ…

去年はまさかの収穫0だったので、今年はまずこの1本をちゃんと収穫するところから始めたい。

「ブランディワイン」に遂に…

今朝の「ブランディワイン」を見ているときに気がついた。

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「あれ?憑いてる?」

いや、「着いてる」のか?
白っぽいのが中にある!

どうも花が枯れたあとも花弁がくっついたまま何も変化ないので、
着果していないと思っていたけどコレは…


枯れてる花段をよく見なおしてみて、いくつかの朽ちた花弁をめくってみた。

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エゲツなく「イビツな」カタチは間違いない。

「ブランディワイン」着果確認。
正直なところ…


「ひと安心」。(笑)


ざっと確認出来たところで1段目に1コ、2段目×2箇所に3コの計4コまで確認出来た。
でも、まだこれから収穫に辿り着けるのかどうかも問題なので手放しで喜べずなのだけど。

電動歯ブラシが良かったのか、養液調整がまぐれでハマったのか、
よく分からないけれどもとりあえずは良かった。

ああ…


「良かったぁ!」

「伏見甘長」一番花の儀式。

今朝の「伏見甘長」にようやく白い花が…

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…というわけで早速一番花の儀式、綿棒を使っての人工授粉を丁寧にやっておく。

ウチではコレをやっておくと落花がかなり減るので、毎年必ずやるようにしている。
まあ、それでも100%落花を防げるわけではないけれども、まあ願掛けのようなものかと。(笑)

あまりに早い高温にトマトは…

まずは…

何とかW杯出場決定。(祝)
今日はこれに尽きるかと。
今回はちゃんとしたレフェリーで良かった。(笑)


さてさて…

梅雨入りしたと思われてから雨がめっきり降らなくなるのは想定内の昨今。
想定外なのが連日30℃前後というひと月程早い気温の推移。

すでに我が家のベランダの朝6時の温度は30℃位に上がっており、
トマトの受粉に影響が出ないか気掛かりでならないわけで。
6月初旬でこんな心配をしなければならなくなるとは思いもしなかった。

ようやく反抗期が収まってきたか、ブランディワインの草勢が落ち着いてきたところなので、
ここから何とか結実を望みたいところ。

気のせいかもしれないけど…

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花が大人しい姿になってきたような。

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これでも随分大人しい花に見える。
やっぱり最初の頃の花は鬼花だったのかなと…

何かこれで念願の結実が見込める雰囲気がでてきた、と思いたい。


今週後半辺りからはさらに高温の天気予報。
気が気ではない管理人。

しかしながら一方で…

「越冬ルイ60」には果房が…

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もうほとんどデカくならないトマトがいっぱいぶら下がってるのに、色付く気配がまるでない。
これだけ高温が続いてるのに何故だ?
どうも素直ではないなあ、と思ってみたりもするけれど、
飼い主も輪をかけて素直でないことを思い出したので何もいえない。(苦)


まあ、一度…

梅雨らしいしっとりとした長雨に降ってもらって、気持ちをリセットしたいものだ。
ホントに暑すぎるって…

咲きそうで咲かない一番花。

「伏見甘長」のアブラムシの憑依はまだ収まらず。

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それにしてもこのところの生長ペースの速さが目立ってきた。

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どんどん枝分かれしてるし、花芽もあっという間に増えてきた。

でもその花芽が…

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なかなか開花してくれない。
一番花はそろそろ咲いてもいいのではと、待っているのに。

「広巾ニラ」定植。

本日のメイン作業は新たに始める「ニラ」の砂プランター栽培の定植。
何で今までニラ栽培をやってなかったのか自分でもよくわからない程、
実は買ってきたニラをよく喰っている。

ムシのエサになるだけかも知れないけど、手はそんなにかからないと思うのでやってみることに。

とはいえ、実際植えてみたら…

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小さすぎ。

相変わらずの育苗のヘタクソさは治らない管理人。
室内でコソコソと育苗をしていたのだが、今のサイズ以上にどうしても大きくなってくれなかった。

なので仕方なく、というより早くプランターに移してしまうしかないかと。

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今回は発芽率からしてあまり良くなくて、予定してた数も揃えられていない。
まさかこんな躓き方をするとは思ってもなかった。

こんな調子でかなり不本意ではあるけれど、長期栽培になるので今失敗させたくないところ。
とにかくここから挽回をまずは目指したい。

「願寿」の一番花は?

今年はリベンジの年となるゴーヤー「願寿」はいいペースを維持している。

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定植から1ヶ月程経って、そろそろ雄花の開花が始まらないかと見ていたら…

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雌花の方が早くなりそうだ。
明日の朝にも咲きそうだけれども、開花しそうな雄花はまだ1つもない。

また最初は「不発弾」になりそうだ。(悲)

また…というのは過去にも時々あり、欲深い管理人には「歯がゆくなる」辛い一番花なわけで。
キュウリの雄花の花粉で受粉してくれんかな?(笑)

「つやみどり」に病害。

このところは晴れても雨でも曇っても、空気が乾いてるのでまだまだ過ごしやすい。
むしろ肌寒さを感じるくらいで…

それにしてもアブラムシが今年は凄い。

あまり見たことのない種類のアブラムシもやってくるし、
以前は憑かなかったトマトやゴーヤーにまでアブラムシが憑いている。
大阪府の「病害虫発生予察情報」もアブラムシはやや多めに上方修正されていた。
おかげで我が家の毎朝のルーティン・ワークは、
「トマトの電動歯ブラシ」と「アブラムシの収穫」になっている。(悲)


さてさて…

今朝はキュウリ「つやみどり」の異変に気付く。

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あれ?
何だこの模様?

下葉から出てる斑点はあまりにハッキリしてるなあ…(諦)
「つやみどり」は結構病害には強い方だと思うのだけど…

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コレは何だろうか?
「斑点細菌病」あたりですかな?

これだけハッキリ斑点出るのも初めてなので、ちょいと嫌な感じですなぁ。

裏から見ると…

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この1日位で一気に出た気がする。
ここまで気付かないとかいうこともないと思うので。


とにかく、症状がハッキリ出てる2枚の葉と、症状が出始めてる1枚の葉を取り除いておいた。
でも株全体に広がりそうな勢いがあるので、しばらくは要注意ですな。

やれやれ、今年もやっぱりムシや病気と戦うことになるわけで…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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