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ばなはー

Date : 2013年05月02日



「ブランディワイン」に迫力がでてきた。

今日も20℃に届かない。

でもコレが実は思いの外、良い方向に働いてるかもしれないと思えるようになってきてるのがトマト。
朝から直射日光で一気に熱に晒されるはずのウチのベランダが、
25℃にも届かない程度という案外いい適温。
陽射しが当たらなくなる時間帯の低い温度は気になるけれど、
早朝の高温が避けられてることはそれはそれでメリットかも知れない。

ここ数日でどの株もグンと伸びてる模様。
「ブランディワイン」の姿見も…



何だかマッチョな逆三角形に見えてきた。(笑)



葉っぱの付き方がやはり独特なようで、枚数が少ないように思える「ポテトリーフ」タイプだけれど、
葉っぱがデカくなってきたので迫力がある。
でもその割には主茎や葉柄が細い。

まあ思ってたより、ここまではうまく育ってくれてるのではないかと思う。
他のトマトや「伏見甘長」がアブラムシに憑かれているのに、
何故だかこの「ブランディワイン」だけが全くアブラムシが来ない。

そして色々困惑させられる伸び方を見せられてたけれど、
ここに来てようやくこのトマトの特徴が掴めてきた感じがする。



茎頂部分の今日の様子。

待望の1段目がハッキリとカタチになってきた。
実は今回は2本立てにしようと考えてたのだけれど、
草勢が弱いと聞いてたので状況次第かなと悩んでいた。

ここまでの様子なら一般のトマトに比べて茎が細いだけで特に変わらなそうだし、
この1段目直下の側枝がちゃんとそれなりにゴツいので大丈夫そう。

それにしてもさすが、ゴツい花が咲きそうな丸々とした蕾。(笑)


そして他の「ルイ60」は相変わらずアブラムシ飛来の毎日。
特にヒドいのが…



「越冬ルイ」。

「ブランディワイン」のすぐ横なのにコレほど差が出る理由が?
越冬したトマトはダメなのか?
それとも「ローダウンしたトマト」が若いアブラムシに人気なのか…
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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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