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ばなはー

Date : 2013年05月



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子バナナ落ち着く。

このところ注目が水耕の吸芽にいってしまうので、結構放置気味な子バナナ2株。

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まだ最低気温は20℃以下のこともあるので、生長はやはり鈍っている。
それぞれ葉っぱ3枚出したところで一段落といった感じ。

確変終了。

この株のサイズなら葉っぱ3枚でとりあえず十分だとでも言ってるようで…(笑)

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いまのところ鉢をデカくするつもりはないので、まだまだ今の窮屈なままで我慢してもらうつもり。
デカい鉢に鉢上げしたら、恐らく一気に巨大化するだろうけど…


そうはさせるか。


いい加減に諦めて吐いたらどうかと…
小さなバナナハートを。


でもムリかなぁ?(笑)
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未だ結実確認出来ず。

「ブランディワイン」の経過は相変わらずといえば相変わらずだけど…

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ただいま草丈90cm位か…
1段目直下の側枝を使っての2本仕立てになっている。

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こちらも今回は「ツル下ろし」誘引で、キュウリと同じ方式に。
ただ、あまりにゴツくなりすぎてツル下ろしが出来るのかは疑問。(苦笑)
支柱無くても自立できそうなくらい逞しいお姿に…

何というか…

聞いてた話とぜんぜん違う。(笑)

このままだとベランダ天井に支えそうな勢いに思えるけど…
ポテトリーフトマトというのはそんなに背丈は大きくならないものが多いそうなので、
草丈1.5m位で止まるのではと予想している。
だったら「ツル下ろし」の必要はないかな?

まあゴツくなったのはやはり、養液濃度がまだまだ高すぎたということだろうか。
ここまでかなり「暴れた」感がする。
大玉なので「ルイ60」より養液ECは落としてたのにまだ甘かった。

それでも水耕栽培なら、養液に水を足してやれば肥効の調整は出来るのでラクなもの。

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花段も3段目まで開花し始めたし、葉の様子もかなり落ち着いてきた。

しかしながら落ち着かないのが管理人…

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すでに3段目まで開花が始まってるというのに、ここまで結実の確認が出来ていない。
1段目はすでに全滅。
こんな調子だとデカい花だけ鑑賞して終わってしまいかねない。
ここまで受粉が難しいものなのか?
トーン無しは無謀だったのか?

一般的な日本の品種と比べて、花の雄しべ雌しべの位置関係が違ってるように思えるのだけど、
雌しべが雄しべよりも長いような形状が受粉の効率が悪い理由なのかも…

このところ毎朝、電動歯ブラシを握りしめてベランダに繰り出す管理人。
この「ブランディワイン」や「ルイ60」の花のあたりに歯ブラシを押し当てて、
「ブ~ン!」とやってるわけなのだが…

「ブランディワイン」には他の方法も考えた方が良いかも。
予想だとあと50cm位しか伸びないのに、のんびりしてられないだろうに。

「つやみどり」順調。

キュウリ「つやみどり」は、ここまでは出来過ぎなくらいの順調な調子。

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今年はこの「つやみどり」もツル下ろし誘引にしている。

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ビニールひもを利用した、ありきたりな誘引方法だけど、
ビニールハウス内のようなわけにいかない、風の強いベランダであるわけで。

…なのでひもは極力強く張り、
クリップは着脱が少々面倒でもシッカリと固定できるタイプのものを選んでいる。

5節目までは側枝は全て摘心してたので、ここまで何も無かったけど…

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7節目に初雌花来た。

ここまで来たら後はもう、ドンドンデカくなって収穫まであっという間のはず。
ようやくベランダが夏になる。

ダメだ、久し振りにニヤニヤしてしまう。(笑)

水耕島バナナ苗の養液ECを下げてみるものの…

当地も本日梅雨入り。

ちょいと早いとは思うけれどもやたら暑すぎたこのところの天候からは開放されて、
かなり過ごしやすい気温になったことで少しホッとしたというか…

今年の梅雨は長くなるのか、それとも早めに空けるのか…

いずれにしても、また今年の夏は暑くなるんでしょうな。


さて…

室内の島バナナ苗は変わらないペースで葉を繰り出している。

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やっぱり葉のダメージの原因が気になる。
結構ハデに傷んでるので目立って仕方がない。

なので、数日前から養液のECを落としている。
1.3程度だったところから0.5程になっている。

最新の葉には…

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それでも葉先からまだダメージが出て来てるなあ…

マンガンとか亜鉛あたりの微量要素の障害?とか考えてみたけれど、
様子的にもう一つ釈然としない感が強い。


それともうそろそろ…

背丈だけは大きくなってきてるので、
もう少しシッカリと株を固定できるカタチにしてやらないとコケそうだ。
実はまだ悩んでいる栽培装置のカタチ。

どうしよう…

「伏見甘長」一番花まもなく。

「伏見甘長」の生長ペースもようやく上がってきた感が。

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やっと一番花の出蕾にたどり着いた。

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気温が高い状態がこれだけ続いてるのに案外伸びてくれないなと、
かなりイライラさせられてしまってた。
何と言っても夏の酒のアテ主力であって、
今やコレがなければウチの夏の晩酌は始まらない。(笑)

「願寿」の生長ペースが良くなってきた。

摘心後のゴーヤー「願寿」はようやく子ヅルが4本、同じような勢いで伸び始めた。

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摘心位置のパターンはいくつもあって色々と耳にするけれども、
この「初生葉後の本葉5枚目と6枚目の間で摘心」のパターンはどうなのかというと…


何となくメリットが分かるような分からないような。(笑)

早くグリーンカーテンの面を作るという点ではバランス良さそうに思える。
つまりは結構早めにカーテンが完成できそうな雰囲気を感じているわけで、
子ヅルの伸びはかなりいいと思う。

2年振りのゴーヤー収穫に向けてコレは嬉しい良い序盤になったかな?

バナナ水耕苗の気になる症状。

毎朝その生長ペースに驚く島バナナ水吸芽の水耕苗。

131170121.jpg

どんどん新葉が繰り出されている。
これでもバナナの場合は水吸芽より剣吸芽の方が、幼苗時の生長ペースが速い。
この苗が剣吸芽だったら今頃室内ラックの中にはもう収まってなかったかも。


ところで今朝になって気になる葉の傷みに気付いた。

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何だろうかな?

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斑点… という感じでもなく、何かとこすれたような傷み方。
コレを眺めてるうちに思い出したことがあって…

実は今年は他にも似たような症状を他の野菜でも見ていた。
春定植のミディトマト「ルイ60」の下葉にも出てたんだった。
今思えばよく似ている。
すっかり低音障害だと思い込んでたけれど、
コレと同じだとすれば低音障害なんてあり得ないわけで。

「ルイ」の方はそのうち症状が無くなって今は何ともないので、
このバナナの症状もそうなるかも知れない。
初期の養液濃度辺りが原因かも?

明日一度「養液検査」やってみよう。
その後はまあ、いつもの如く「要経過観察」ということで…(笑)


だんだん「お医者さんごっこ」になってきてるなぁ…(危)
いい年して管理人は一体何をやってるのだろう。

「つやみどり」今年の一番花。

キュウリ「つやみどり」は、ホントに予期せぬ天候になっても強いなと感心する。

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最初こそ寒さで根がやられたけれど、その後の急回復が見事というか…

しかもコレ、接木ではなくて「自根」栽培なのですな。
今年はさらに気持ち悪いくらい葉もキレイで一体どうなってるのかと。(笑)
そういえばまだハモグリの「画伯」がやってきていない。

ウチのベランダでこんなに上手く育つわけがないのに、後が怖いぞこれは。


で…

131170118.jpg

今年の雄花一番花を今朝確認。


と、ここまでは気味が悪いくらいの順調な様子になってきた。
「夏の酒のアテ」として今年は重要な一角を占めて頂かないと困るので、
この手抜きで楽できる状態のまま上手くいってくれ。

「夏帝」が思わしくない。

このところあんまり触れてなかった室内ラックの栽培。
急激な気温の上昇でラック内最高温度は30℃超、すっかりお手上げモードの様相に。(悲)

特にチンゲンサイ「夏帝」が…

131170128.jpg

まるで育たない。(左半分が「夏帝」)
右のコマツナ「夏楽天」に圧倒されてきている。

131170130.jpg

やはり温度の上がり過ぎでしょうなあ。
それとここまで一度もマトモに「夏帝」がうまく育ってないので、
これは品種の選択もよろしくないのかと。

いや、タネ播きのタイミングでまだ何とかなるかも知れない。
今度は夏蒔きやってみるかな?

あきらめの悪さも持ち味なもので…(苦)

水耕育苗の吸芽の事実。

島バナナ球芽の水耕育苗の方は、順調に進んでいる。

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1週間ほどでここまで背丈が伸びた。
素晴らしき姿見の剣吸芽…

のはずだったが…

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「ガーン!」

思いっきり水吸芽だった。
やはり日ごろの素行が悪いとロクな事にならない。
なので、まあ仕方ないか。


しかしよーく眺めると「シース」(バナナの葉鞘)のキレイなこと。

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タテのシマシマは維管束だと思われ。

…何だか無性に「若竹煮」喰いたくなってきた。

「ブランディワイン」の苦戦始まる。

いろいろあってのブログの移転後初の投稿は…

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「ブランディワイン」の経過から。

すでに2段目の開花が始まっている。

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どうも一番花より小振りかも。

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一番花はやはり鬼花だったのかも…

とはいっても花の花弁部分の直径は、3cm近いサイズで大きい方ではあるが。



で、1段目はどうなったのか?というと…

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一番花死亡。

何とこの一番花付近から出火、ではなくサビダニ発生。
早くも「コロマイト」散布となってしまった。

ウチのベランダで栽培したものはほぼ必ず、ムシが憑くか病気にやられるわけで…(苦)
やはり「ブランディワイン」も病害との戦いになりそうだ。

それにしてもピンポイントで一番花辺りから出るとか精度良すぎ。
ホントにウチのベランダ一度お祓いしてもらいたい。

しかもそれだけでもなく…

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足元からはドンドン葉が枯れている。
サビダニが原因でも無いようで。

大苦戦必至…(悲)

予想していたとはいえ思ってた以上に手強いかも。


そんな中で「越冬ルイ」の果房には…

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「ルイ60」というよりゴツゴツした「エアルーム種」っぽい個性的な姿見のトマトが。(笑)
このところどうも栽培したものが、普通とは違う育ち方をするようになってきてる気がしてきた。
やはり飼い主に似るのだろうか?

「島バナナ」水耕育苗が安定してきた。

「島バナナ」の養液栽培に向けての育苗が安定して良い感じになってきた。



これが今のセット。

プラコップの底にゼオライトを少し敷いて、吸芽のイモ(塊茎)の姿勢を安定させている。
養液は大塚ハウスA処方。
プラコップで島バナナの育苗やるとか去年までは思いもしなかった。(笑)
これで中の様子が把握しやすく、問題が出たらすぐに分かりそうだ。

普段は遮光のために左の缶にプラコップを収納している。
何となく「五右衛門風呂」っぽい。(笑)



すでに水中根の一部は底のゼオライトに届いて足場を固めようとしている。(苦)

バナナは基本、広範囲に浅く根を張る植物なのに、
水中に出た根っこは皆一直線に真下に向かって伸びている。
コレはちょいと面白い傾向。
それと根の伸びるスピードにも驚かされた。
水中に出た根っこが土がないので慌てて地面を探してるような感じだろうか?(笑)
でも、こんなに早いと今後のいろいろな段取りが間に合わないではないか。


まだまだ問題山積で、完全に栽培手法も固まっていないのが本当のところ。
なのでこの吸芽の伸びる姿を見ても、慌てずじっくりと考えを詰めて行きたい。

とは言ってもかなり追い詰められてきたな、コリャ…(焦)

トマトの整枝。

本日の作業は…



トマトの下葉を落として整枝。

果段直下の葉を残し、それより下の葉は全て落としてスッキリと。
でもローダウンのせいでスッキリには見えないか。(笑)

春定植の「ルイ」も…



一気に葉を落としたので寂しくなった。
こちらもローダウンな変則行灯で。

「ブランディワイン」は…



2本仕立てのツル下ろし誘引を予定してるので、まだ傷んだ葉を落としただけに。
…というか主枝もゴツくなってしまってるので行灯仕立てすら難しいかと。(苦)

かなり荒ぶってるので養液のリセットも考えてみたけれど、
越冬している「ルイ」や2株載っかってる「ルイ」とは条件も違うし…
そのうち落ち着いてくれるはずだと、もうしばらく様子見ということで。



受粉対策については100均で買ってきた、「電動歯ブラシ」の振動を利用してみることに。
かなり効きそうな印象はあるけれど、どうなのかな?
管理人は「トマトトーン」は使わない人なので、
こんな「振動」か、ブロアーなんかの「送風」の手法で頑張ってみたい。

とはいえ、受粉しにくいタイプだそうなのでまだまだ不安だらけ。
何とか1段目、1番花は受粉させたいところだけど…

「ブランディワイン」の開花!?

すっかりクソ暑くなりましたな。

当地は30℃には届いてないとはいえ、やはりそれなりに暑い日が続くようになっている。
これからまだ梅雨があるというのに、こんな暑さが続くとさすがに体力的にキツイなと。

それにやっとトマトが開花を始めるというのに、すでに30℃近い気温とか…
あくまで気温が30℃近いというだけで、すでに朝のベランダは直射日光で30℃超えの朝。(悲)
ちゃんと受粉できるのだろうか?



「ブランディワイン」は相変わらずの暴れ具合。

養液濃度どうしようかな?と思いつつも一番花の様子を見てみる。



…。

どうなんだろうか?



これで開花なのかな?
花弁の部分で直径2cm以上はありそう。


鬼花では?と思われるかもしれない。
でも、これが「ブランディワイン」の花らしく、他の開花を始めてる蕾も全部この花なのだ。

しかし…

…どうやって受粉させるのよ?コレ。(笑)

島バナナ養液栽培育苗中。

今朝の室内ラックの中の水耕育苗中の島バナナ苗。



いよいよ少し紹介してみようかと…

現在は大塚ハウスA処方で順調に発根中。
それにしても手探りでのスタートで、
まだまだこのままうまく生長してくれるかどうか油断できないところ。



この苗、一体どこから工面したかというところから振り返ってみると…



実は先月に亡き「5号」バナナの塊茎を処分する時に採り出した吸芽だったりする。
その時は2個の吸芽を掘り出したのだけど…

洗って一旦生えてた根っこを切り落としたせいか…



イヌのウンコみたいだった。
色といい、形といい、ニオイといい、手触りといい…



…品のない冗談はこれくらいにして…



多分…
上は水吸芽、下が剣吸芽かな?と。

この吸芽をゼオライトに埋めて潅水だけで根出しを試み…



…徐々に湛液水耕バナナ状態での育苗形式に移行させてきたのだった。

結局のところ剣吸芽と思われる方だけに絞り込むこととし、
途中でトラブルもあったけれど、何とか水中根がドンドン増えてきているのが現在の状況。

思ってるより天候のせいで遅れてしまってるが、まずは何とかこの吸芽を大きく育てたいなと。
「5号」バナナ直系の新しい吸芽だし、
睨んだ通りの剣級芽なら水吸芽であった他の子バナナより良いし。


…と、そんなこんなで新しいバナナが現在室内で生長中。
果たしてこんなテキトーなことでカタチになるのだろうか、この企画は?(苦笑)

子バナナ釈放の日。

やはりやってきた初夏のような気候。

さすがにもう大丈夫かなと…



そろそろ釈放してやらないと室内は室内で段取りがある。

…というわけで子バナナの仮釈放決定。



いつもの定点付近からの絵。
すっかり小振りで迫力のない景色になってしまった。(悲)



でもまだまだバナナは諦めない。
小さくてもバナナが残っていれば何とかなるはず。

気になる「ブランディワイン」の様子。

今朝は朝からテレビでやってた「トマト」の番組に見入る。

何か凄いトマトなのかなと期待してたけど…

あれ?普通に高糖度トマトの施設栽培?

でも「ソプラノ」という品種は知らなかった。
ファースト系みたいなとんがった尻だったからヒョッとしたら、と淡い期待をして調べたら…

やはりファーストが元になってるようではあるけれど、
高糖度化と輸送に強いという「桃太郎的な」特徴の、
管理人的にはガックリな(笑)、プロ向けのイマドキの高糖度トマト品種なのだと。

で結局、この「ソプラノ」ってトマトを取り上げたかったのか?
高糖度化栽培を取り上げたかったのか?

…でもチラッと登場した「野生のトマト」、あれは良いなぁと思った。
ちょいと喰ってみたい。
アンデスだけではなくてガラパゴスにも野生種トマトがあるなんてビックリ。
どうしてアンデス原産のトマトが孤島ガラパゴスに?



さて、我が家のベランダのトマトは…



激しく「ローダウン」徹底継続中の「越冬ルイ」は、相変わらずのアブラムシの憑依も継続中。

葉の色が濃いのが気になる。
窒素過多かな?
他と養液濃度は揃えてるのに何でだろうかと?

液の減りはかなり速くなってるのでとにかく加水だけ続けている感じ。
一気にベランダの温度は日陰でも25℃超えてきてるので、
すでに着果率が落ちないかという心配が…(悲)

「春定植ルイ」の方はまだ開花せず…



すでにグルグル巻きの誘引(行灯仕立ての変形)を始めている。
この「ルイ」が一番健康状態がよさそうだ。

でも花段がドンドン出来てるのに、開花しない…(悲)


で、一番管理人を困惑させてる「ブランディワイン」…



コチラもいつの間にやら姿見がゴツくなってきたような…



葉っぱデカいし。
これも窒素過多か?
コチラも養液の減った分は水だけ補給してみてはいるけれど…

急に気温が上がったので養液吸い上げ過ぎ。


で、例の蕾は?



やっぱりどのトマトも栄養過多で暴れ出してると見るべきなのか?
変則の処方で窒素分は押さえ気味にしてるつもりなのに…

ゴーヤー「願寿」摘心。

本日の作業最初は…



「願寿」の摘心から。

摘心位置は去年もやった方法で、初生葉の後の本葉5枚目と6枚目の間。
去年はまさかのゴーヤー不調で、効果がよくわからずに終わってしまってた。
摘心位置のせいでゴーヤーがダメだったわけではないので、
今年も再度同じ位置での摘心で試して見ることに。


今年は湛液装置に戻してるのにエアレーションが短い時間になってるので、
エアー量を試行錯誤の調整をしながらの状態。

ゴーヤーとか同じ装置に載ってるキュウリは根圏酸素要求量って多かったかな?と、
曖昧な記憶の中でテキトーなコトになってしまってる有様。

とにかく…

今年はご近所からの見た目だけでも驚かせる、グリーンカーテンが出来ればまずはいいかと。(笑)
見えっ張りな面もある管理人だったりする。

「ブランディワイン」の蕾と「越冬ルイ」にコロマイト散布。

今朝の「ブランディワイン」の蕾は…



さらに開いていた。

で、肝心の中身は…



案外近いうちに開花しそうな雰囲気に見えるけど…
花の形状自体も独特なのか?
ちょいとワクワクしてきた。


さてさて…

そろそろ我慢も限界になってきた「越冬ルイ」のサビダニ被害に、
今日はようやく「コロマイト散布」をすることに。

まずは…



微妙に色づいてるミニな「ルイ」を収穫してしまうことに。



まだ十分に色づいてないのも有るけれど、この状態でも収穫してしまおうと決断できたのは、
この前に収穫した冬結実の「ルイ」を喰ってみたことから。

実は涙ぐんでしまうほどマズかった。(笑)

やはり冬結実のトマトは喰えたものではない。
今回収穫分は無理やりソースにでもして消費しようかと。
生食にこだわってきたけれどさすがにあのマズさはガマンならん。


というわけで2段ほどのほとんど結実してない果段も、アブラムシが憑いてたので除去。
これで思う存分「コロマイト」を散布出来る。



ということで「コロマイト」を1500倍希釈で散布。
ようやくこれで夏に向けての準備は完了だろうか。

すでに春以降の結実も始まってるので、
今年こそはベランダが高温にさらされるまでの短い期間に、何とかまともな収穫を望みたい。

キュウリ「つやみどり」のチェックをしてみる。

健康状態の気になる「つやみどり」を今朝は特にチェックしてみた。



まだ微妙に葉の周辺部がおかしな気もするけれど…



裏のモザイクな模様が無くなってるのでもう大丈夫だろうと。


やっと天候が落ち着いてきたというか…

と思いたいけれど、一気に夏になりそうな予感がやはり強くなってきた。
春や秋の「ちょうどいい季節」がほとんど感じられなくなってきそう。

「バジリコ・ナーノ」挿し芽水耕発根。

矮性バジル「バジリコ・ナーノ」の挿し芽による世代交代は順調にいっている。



でも、もう少し大きめの挿し芽にしたほうが良かったかな?(苦笑)

収穫できるようになるまでもう少しかかりそうで。



無事に発根してるので、ここから急激に生長してくれることを願うのみ。
水耕栽培ならではの手軽な挿し芽増殖ができるので、
バジルは夏場は欠かさないように出来ればいいなと。

問題は、養液切れに気付かずに枯れせてしまう恐れが高いこと。
夏場は特に大変そうだ。

コマツナ「夏楽天」の微妙なペース。

室内のラックもまだ栽培は続いている。



しかしながら晴れるとラック内温度は30℃前後にまで上昇してるのでさすがに厳しい。
生育にもかなりムラが出ているようで。



寒暖差の激しかったことも影響してたのかな?
ここに来て急激にコマツナ「夏楽天」の伸びが早まっている。

少しでも環境を考えれば、エアレーションを入れてもいいかもしれない…
と考え始めてるのだけれど、何しろ養液量を落としてるので液深が浅い。
見合うようなエアストーンがないのですな。

ボチボチと考え中。

「ブランディワイン」の困惑再び。

エアルーム・トマト「ブランディワイン」の蕾はそろそろどうなのか?
と、毎日のように見てるのだけど…



まだまだ続くのか「困惑のブランディワイン」。



「萼」(ガク)がユルく開いてきてるその中はスッカスカ。
なんだソリャ!?

ハズレだったか。

…もちろんそうではなく。



まだ中は「開店準備中」らしい。

段取り悪いなこのトマト。(笑)
…というか馴染みのある日本の品種とかなり様子が違うわけで。

ちなみに「ルイ60」だと…



こんな感じ。


「ブランディワイン」の花の写真を探してみてみると、かなり「萼」が多くてしかも長い。
花弁部分の径より萼部分の径がデカいんですな。

主茎の伸び方といい、脇芽の出方といい、花茎の現れ方といい、かなり違和感を感じるわけで。

やはり「困惑」の日々はまだまだ続きそうだ。

キュウリ「つやみどり」にも低音障害。

今日は「ゴーヤー」の日だけれど…
今朝の「つやみどり」の様子が気になっていた。

実は先日のゴーヤーがダメージを受けた日以来、伸びが鈍っていた「つやみどり」だったが…
後日判明したのが、根がやられていたのだった。



それ以降、根の復活を待っていたものの、また今朝の冷え込み。
先日ほどではないにしても大丈夫だろうかと…


今朝の様子は…



大丈夫そうだ…

けれど、何かおかしいですな。



よくわからないけれども、多分低温によるストレスか、根の影響か?
キュウリは温度変化でストレスが表に出やすいとどこかで読んだ覚えが。



根っこの方は再生を始めてるので、冷え込まない限りは大丈夫だろう。

葉の異変も夕方に見ると元の正常な状態に戻っていた。
まずは一安心…


ホントにひと安心していいのだろうか?
もう冷え込むことはないと思うが…

葉のダメージ。

2株の子バナナの葉の繰り出しペースに差が出てきた。



一方は相変わらずの連発で確変継続中。
土の乾きもとにかく早い。


で、もう一方のペースが落ちた。
ほとんど動きが確認出来なくなってきた。
土も乾きが遅い。
気温が乱高下してるので、一時的なものだとも考えられるけど…



日が経つにつれて、最新の葉にダメージ痕がハッキリと浮き上がってきた。

春先の葉にコレが出るのは正直なところあまり嬉しくない。
偽茎の中の葉鞘の何処かに問題が出ていなければいいけれど…

この後、葉がさらに出てくれることを祈るしかない。

バナナの釈放は今日もなし。

ベランダでの水耕栽培がほぼ出揃っている中で、室内に残る島バナナ。



最低気温10℃を目安にしているのは何度も書いてきてるけど、
今のところ10℃前後の微妙な気候が続いているわけで。

昼夜の寒暖差が約10℃あるので今釈放すると、
確変してる葉の連発が止まりそうな気がして思いとどまっている。



今は少しでも葉を増やして欲しいのでもう少し我慢してもらおう。


休みの間、ボチボチとバナナの養液栽培に向けてのテストをやっている。

予想外にうまくいってるところもあれば思わぬ失敗もあったりで、
カタチになるにはやはり「今月中を目安」というくらいになりそうだ。

コチラの件でも少々イライラしてきてる管理人。
管理人専用のカメに入った養液はとっくに無くなってしまって、
今は安い紙パックの養液に切り替わってるのでどうも悪酔いしてしまう。
5年もの位の高級な養液、誰かくれないかなと…(笑)

「つやみどり」は剛健なれど…

ゴーヤー「願寿」と同じ装置に載っかってるキュウリ「つやみどり」は、
「願寿」のやられた冷え込みにも全く影響なし。



ウチの「願寿」が寒さに弱いだけのようで…

それでもじわりと伸びてきているけれど、何となくじれったいペースに思えるのは気のせいか?
夏の間の「酒のアテ」に関わる重大なコトなので少しイライラしてしまっている管理人。

で、酒の量が増えるというスパイラルに陥るわけですな。(苦笑)

ゴーヤー「願寿」の退院。

先日のまさかの早朝温度5℃にやられて入院してた「願寿」を本日再び装置に戻すことに。
(あの日の大阪の最低気温は7℃位だったらしいけど、何で当地はそんな下がってたのだろう?)

室内ラックに入れたら翌日には「シャキッ!」としたので、もう何とか大丈夫だろうかと。
まだまだ寒の戻りが油断ならないとは思うけど、
室内で長く置いてても徒長するだけで夏のカーテンに間に合わない気もするし。

それにしても…



いきなりのまさかの「ダメージ」。

2年続けてスタートダッシュに失敗。
虫除けの「御札」が欲しいと言ってたけど、「災除け」のも要るかも。(悲)

「越冬ルイ」収穫と「ブランディワイン」の蕾。

早朝最初の作業は…



ボチボチ冬の間に結実してた「ルイ60」を収穫することから…



小さいけれど冬の結実だし文句はなし。
それに何となくプラム型のもあってちょいと新鮮味も。


そして、そろそろ「ブランディワイン」の一番花が来そうな様子なので気になっている。
花はやはりデカいそうなのだけれど…



まだちょいと葉が暴れてるかな?
養液ECは0.4まで落ちてるのに…

蕾は?



開き始めてるように見えるけど、まだだった。

何故だか上向きに開こうとしてるように見える、丸々とした蕾。
巨大なトマトになりかねないだけに、元々鬼花みたいな感じなのかも、
と想像してみたりもするけど…

まあ、数日中に一番花は見られそうだ。

去年の悪夢再び。

まさかのゴーヤーの姿に唖然。



初生葉が壊死しかけている。(悲)

去年よりヒドい天候になってきた。
今朝5時半の時点でベランダの温度計が5℃!
さすがにここまで下がるとは思わなかった。
もう天気予報アテになりませんな。
直前になって下方修正するのも、もう止めてくれ。

それにしてもあれほど毎年のようにたくさん収穫してたゴーヤーで、
こんなに苦労することになろうとは…
そもそも何でウチのベランダはトマトとゴーヤーがうまく共生できないのだろうか。


不本意ながら…



緊急避難。

初期のうちならこういうことが出来るのが、水耕栽培の助かるところ。
と言うか、何とか持ち直してくれないと、もう予備の株もない。


でも一向に信用出来ない週間予報の20℃以上の予想気温。
メンドクサイから、もう室内でグリーンカーテン作ってしまおうか…(苦)

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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バナナ
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