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ばなはー

Date : 2013年04月29日



2013年度ゴーヤー「願寿」湛液水耕スタート。

去年のゴーヤーはまさかの「収穫なし」に終わってしまった悪夢のシーズンだったけれど…

不思議とリベンジというような想いもない。

でも近所の家のグリーンカーテンには負けたくない。(笑)
去年は屈辱的な敗北感を味わってしまったので、それだけはもうイヤだ。


結局、リベンジしたいのだと何故だか素直に言えない…



さて、我が家恒例の貧弱な徒長苗は今年も「願寿」。
肉厚なゴーヤーが採れるので喰い応えがたまらない。



去年は「ゴーヤーの日」(5月8日)定植だったけれど、今年は早めのスタート。
その理由は気合が入ってるとかいうのではなくて、結構冷静な理由があったりする。

恐らく秋のバナナの室内収監が早くなるかも…と予想してるので、
グリーンカーテンが早めに撤収できる方が良いのだ。
どうせまた盆明け以降は「ウリノメイガ」のエサになるだろうし…
さっさと終わらせたいというのが今年の希望。

でも希望通りになるかどうかは天候次第ですなあ。
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2013年度キュウリ「つやみどり」湛液水耕スタート。

本日のメインイベントはキュウリ・ゴーヤーの定植、装置立ち上げ。

毎年のとおりで、70Lプランターを利用した装置に2株定植。
今年は去年イマイチだった保水シートを垂らす方法はやめて「湛液水耕」に逆戻りすることに。

養液量は60L設定として、まず栽培ベッドに水を張りエアレーションの作動確認を。
エアレーションは他の保水シート耕装置と同じで、
「1日に15分×4回」の同じタイマー作動に乗せている。

で、栽培パネルに苗を載せる。



何ともまた貧弱な「つやみどり」の苗。(苦)
大丈夫かと不安になるミテクレの悪さ。
相変わらず管理人の育苗がヘタなのは否めない。



ゴーヤー「願寿」(がんじゅう)と比べても極端なサイズの違い。(笑)

まあ、どちらかと言うとメジャーな品種ではない、
「つやみどり」を選んでるポイントがこれから活かされると信じるしか無く。

養液処方は大塚ハウス1号、2号、5号、9号を使用。
EC値は1.0のつもりで用意したけれど、
ECメーターの校正液を切らしてしまい、使えない状態で確認出来ず。


去年はストレスの貯まるシーズンになってしまったので、
今年は酒のアテ用にガッツリ収穫したいところ。
夏らしい夏が迎えられますように…

「越冬ルイ」のメンテ。

本日の微々たる獲物。



小さめのミニトマトとマイクロトマトですな。
冬に結実してもサイズは仕方ないにしろ、とりあえずは収穫までイケた。


さてさて、本日のメンテナンスは…

サビダニが広がりつつあるので、とにかく傷んでる葉は取り除くことにしてみる。



後は収穫タイミングを見計らってコロマイト散布ですな。
隣に病害が怖い「ブランディワイン」があるので何とか早く散布したいけど…

欲深い管理人はどうしても目の前のトマトを諦められない。(笑)


養液の補充も実施。
さすがに減りが速くなってる。
ほとんどカラに近い状態だったのでビビった。

この勢いならやらないほうがいいかもなあ…
と、「根切り」についてはかなり消極的な方向に現在考え中。

「バジリコ・ナーノ」挿し芽で再生挑戦開始。

養液が空になってしおれた「バジリコ・ナーノ」を本日撤収。

で…



うまくいくかどうかはともかく挿し芽再生を一応やっておくことに。
ダメならタネ播く。

サイズ的にコンパクトな「バジリコ・ナーノ」は室内でちょいと育てるには向いてるなと実感。
パスタ喰う機会が増えてきた。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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