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ばなはー

Date : 2013年03月



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室内ラックの密植装置(上段)「夏楽天」で再稼働。

ようやく無理矢理だけど定植できるサイズにコマツナ「夏楽天」が育ってきたので…



強行定植。
双葉が開いたばかりのギリギリなサイズしかない。(笑)



全然見えないし。(笑)

まだ装置の3分の1程しか定植できなかったけれど、例によって少しずつ増えていく予定。
それと大きくなる前に下段のレタスを片付けてしまわねば。


いつしか常に追い立てられるような葉物栽培になってしまってるけど、
野菜中心の食事になってきて結果、思ってる以上に体調管理が楽になってきている。

残る問題は…

酒の量だけですな。(反省)
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ようやく安定してきた「ルイ60」。

今度は安定して晴れる日が少なくなって、それほど気温が上昇してくれない日が多い。
随分安定してきたけれど、まだトマトが定植できるほどの温度には少し足りていない。
例年の当地ではそろそろ定植してもいい位の時期だと思うのに。


越冬した「ルイ」はこういった条件ではやはり強いのだろうか…



茎頂部が青々としてきている。
本来の健康なトマトの姿に戻りつつあるようだ。
窒素過多の傾向も無くなってきてるようなので、今週は養液は加水もせずに放置することに。
極端に水分を切らすことがなければ、問題ないし。


ハッキリしてくれない天候にイライラさせられて体に悪い。
トマト苗の定植も、ビニール袋被せて強行しても良かったかな?

島ラッキョウを収穫しないことに。

島ラッキョウを内地で育てるためには…

栽培のサイクルをラッキョウ、
ではなくて「エシャレット」のサイクルに合わせるのが良いと前から考えているが…

となると実はそろそろ収穫適期になるのだ。
当地のような暖地では3月末から4月中旬頃がラッキョウの若採りにはいい時期になる。

でも…



今回のウチのプランターの島ラッキョウは、またしても中途半端な数。(苦)
これを収穫しても半人前のテンプラで終わってしまう。


やはり、ここはかねてからの思惑通り…

何とかもう少し高利回りな栽培で数を増やしたいので、ここは更にもう1年預けてみようかと。
いかん、どうしても欲深い性格がチラリと。(笑)

さてさて…

それでも今までもなかなか思うように増えてくれた試しがないし、
だからといって投資信託みたいなものもなく、ここからは試行錯誤してみるかと腹をくくってみる。

これもまた難題なのですな。

島バナナ栽培「経営危機」その7。

すっかり「月刊」化してしまってる島バナナ。(苦)



「5号」バナナはほぼ枯死状態に。(悲)
もはや絶望。
これで「4号」「5号」連敗。

キャベンディッシュだったらもう少し維持できたかもしれないけれど、
島バナナはそうもいかないんでしょうな。


さてさて…
ここまで追い詰められてどうするか?


残る子バナナ2株はまだ健在なので、ここから経営再建を図らねばならぬ。



こうなったらやってみるしかないですかな?

「土を使わない」バナナ栽培。


長く妄想してきた計画にはまだ現実的に問題山積なのだけど、
とにかく実験からでも始めて見ないといかないですな。

なぜ減らない?

一番難関なのがレタス類。

そろそろ撤収しないといけないのに…



なぜだか喰っても喰っても減ってない。
酔っ払い過ぎか?

…そうではないと思うけど、どうやらリーフレタスの方は再生してるっぽい。

更に収穫晩期になると密植の弊害で収穫しにくくもなってくる。
収穫の際は先の細いハサミで狭い中をプチプチと切り落としていくのだけど、
そろそろ節間伸長でグニャグニャとジャングル化してきてるので大変。

これ、いつ終わるんだろうか?
想像以上の長期戦になってきた。(酔)

「夏楽天」大半を収穫済み。

冬収穫のタイムリミットが近付いて慌てていたけれど…



コマツナ「夏楽天」は大半の収穫を終了。

去年ほどのウマさには届いていないけれども、油揚げと合わせて煮浸し作ったのがいい出来。
これまた酒のアテに最高。
焼酎足りないって。

焼酎は自家栽培できないものだろうか?


適当なこと書いてる時はベロンベロンになってるのでご容赦を…(酔)

停滞する「ルイ60」。

季節の変わり目の不安定な天候なのはわかるけど…

一度初夏並みの気温になってからというものの、だんだん冬に向かうような温度の下がり具合。
皮肉にもビニール袋外した「ルイ」にはだんだん過酷な条件になっていた。(苦)
今日は久しぶりに暖かめの1日になってちょいと一段落。
やっと桜の花の色が目に入ってくるようになってきた。



「ルイ」の茎頂部は停滞。
養液の吸い上げもまた衰えている。

何というか…



せっかく冬越ししたのに花がヨレヨレになってきた。(悲)


こんな調子ではすでにスタンバイ状態のトマト苗が、いつ定植できるのかと心配になってきた。
(…と言いつつ、まだ装置の準備が出来てるわけではないけれど)
大玉トマトは早めにスタートして初夏までの短期勝負のつもりだったのに。

何かとうまくいかないのは慣れてるけれど、気候的には年々ハードルを上げられてる気がする。
こんなに気温が乱高下するとうまくいかなくても当たり前ではないか。
まさかのゴーヤー全滅の原因となった、去年5月初旬の冷え込みもまだ記憶に新しいし。

…このところグチってばかりですな。(苦)


春らしい春、秋らしい秋がこのところ感じられなくなってきたと思うのは管理人だけだろうか?

「赤花絹莢」撤収。

本日のメイン作業は…



「赤花絹莢」の撤収作業。
撤収時は何でもアッサリと終わってしまうもので。

今回初めて冬の間に室内で保水シート耕でキヌサヤをやってみたけど、
思ってたよりは収量も上がったし、うまくいった方ではないかと。

特に養液内に根粒菌対策のつもりで「あるブツ」を投入してみた結果は、
無くてもEC値を上げたら対処出来そうな気もする。(笑)
次回はそのようにやってみたいなと思う。

しかし…

燃費の悪さが何より気になって仕方がなかった。
冬場にもかかわらず想定外の養液補充の忙しさ。
ここが何とかならないかと一番気になった。(苦)

高糖度化栽培にならない程度にEC値上げてやれたらいいけれど…

難しいだろうなぁ。(笑)


というわけで今回の「キヌサヤ」終了。

コマツナ「夏楽天」の収穫スタート。

寒いのか暖かいのかハッキリしない気候が続いている当地。
ようやく桜は3~4分咲きくらいかな?

気象庁のサイトの平年比較を見てみると、やはり平年並みからやや低めといった感じ。
極端な高めの関東と、逆に低めの北日本が目立っている。

こう微妙な天気が続くと焼酎をロックで飲むか、お湯割りにして飲むか悩んで仕方ない。(笑)


今日は…



コマツナ「夏楽天」の収穫を始めることに。
マジで早く収穫しないと追いつかない。
何でこんなに追い込まれてるんだろうか?



少し小振りだけれども、今冬の低温と窓際での自然光だけでの栽培なので十分満足な出来。
去年はこの時期のコマツナが室内栽培にもかかわらず、甘みを増していて美味かった。
今年の出来はどうだろうか?



夜になって晩メシ前に4株ほど収穫。

チクワと合わせて「蒸し炒め」みたいなのにしてみた。
やっぱりどうしても味付けが酒のアテになってしまうのが直らない。(苦)


…去年のほうが美味かったですな。(残念)


実はまたタネ播いてるので、残りも早く喰ってしまわないといけない。
まだまだ室内もこれから次の回転へ入れ替えてく予定。

「ルイ60」の養液を確認してみた。

越冬明けの「ルイ」の養液ECがちゃんと調整出来てるのかわからなくなってたので、
本日はキッチリ確認をとってみた。

ついでに…



ほぼ完熟収穫。


養液の方は、先日の「ルイ」のクルクルしてきた様子では…



EC値が思ってるより高くなってるのではと考えてたけれど、
計測してみると0.9程のほぼ当初の設定値の状態。
これでもまだ高いのかな?

以前には春の栽培初期に0.5ぐらいでやってたこともあるので、
この時期は低くした方がいいのかも?等とも思ったけれど…

まあ、メンドクサイので今日は水だけ足しておいた。

そのうち「ルイ」の機嫌も直るだろうと…(笑)

「赤花絹莢」シーズン最終収穫。

ようやく近所の桜が咲きはじめた模様。
やっぱり当地は平年並みの気候に戻ったことで少し桜も足踏みがあったみたいで。

さて、室内窓際で無理矢理続けてた「赤花絹莢」が…



さすがにもう無理だろうか?
パリパリになってきた。(笑)

というわけで養液の補充も止めて…



今シーズン最終になるはずの収穫へ。

もうキヌサヤには見えない。(爆)


後はヒマを見つけて撤収の予定。
今回はなかなか長く引っ張れて面白かった。

「ルイ」に窒素過多症状?

どうもここ数日おかしい。

その1.
世間では気温が上がって春の陽気だとニュースで報じられているけど、
何故だかそこまで暖かくなってる気がしない。

…今日の気温を見てみたら近畿の北中部あたりは少し低めになっていた。
なるほど、どおりで寒いと感じたはずで。
周辺ではまだ桜もほとんど咲いていない。
何だか取り残されてる気分。

その2.
勝手にパソコンが起動すること度々。(恐)

こういうのはウイルスが出て来なかったらどこをどう調べたらいいものか。
お祓いしてもらったほうがいいのかも…
何を見ればいいのか困ったので「レジストリ」イジってみたら随分マシになった。
関係ないと思ってたのに何でだろう?

その3.
ベランダの「ルイ」の葉柄がクルクルしだした。
いや、これはおかしくないか。



養液濃度が高すぎるだけと思われ。
そういえばEC値を確認出来てなかった。
明日確認しよう。

…と、いきなりいい加減な管理人。

他にも冬の間も養液リセットやらなかったので、
随分と養液バランスが悪くなってたんだろうなという所が。



果房に葉がチラホラと。

寒くなるとリンの吸収が鈍るのと何か関係あるのかな?

初めて越冬させたトマトなのでわからないことだらけ。(苦)

越冬「ルイ60」その後。

本日は寒の戻り。
当地最高気温で12℃位だったよう。

午前中の日差しの下ではベランダの温度計は15℃超えてたけれど、
それでも風が冷たくて体感はかなり寒かった。

今日やろうとしてた作業があったのに、この寒さに挫折した。
今度の日曜も寒くなりそうな予報になってるし、タイミング悪すぎ。


ビニールを取り去った「ルイ」にもこの寒さは影響しなければいいけれど…



茎頂部が上向いてた。
まだ鈍い感じだけれども、ちゃんと伸びようとしてるので大丈夫だろう。



中段くらいの果段はドングリみたいな感じだったけど、少し大きくなってるかな?
まだほとんど変化ないか。

一番ハッキリわかったのは…



下の方の果段で一気に赤くなってきてた。
こっちの方が先ですな。


もうしばらく気温が安定しそうにない。
何とか段取りは出来つつあるので、
春スタートのトマトを少しでも早く定植してやりたいけど…

しばしガマン。

レタス類終盤へ。

そろそろ限界が見えてきたレタス達。



コスは節間伸長が目立ち始めて倒れ始めてるし…



リーフレタスも再生しなくなってきた。

こんな急に暖かくなると一気に衰えだしてしまう。
こうなると早いうちになるべく多く収穫を済ませて撤収してしまわないと。


とはいえ…



結構まだ残ってるんですな。(苦)

もう腹一杯だ。(笑)

越冬の「ルイ60」を開放してみる。

さてさてようやくの春のベランダ作業開始。
まずはミディトマト「ルイ60」の簡易ビニール袋越冬を終了させるところから。
いつもより長編モードで。



こんなデタラメでよくも冬越しできたものだ。(笑)
元々「ルイ60」は「暑さ寒さに強い」ということがこの品種を選んだ理由の1つで、
今冬のいつもより寒い冬でも越冬できたことからも看板に偽り無し、といったところかな。

…で、ビニールを剥いでみる。



ほとんど枯れてるようにしか見えない。(笑)

ここから枯れた下葉を取り除き、側枝も大雑把ながら取り除いて「整枝」していき…



とりあえず「ツル下ろし」ロープでクリップしてみた。
2本立て主枝は健在でまとめて固定している。

で、長く伸びてる主枝の下側の処理は…



装置の周りにぐるりとケーブルさばくように巻いている。

管理人は去年からコレがやりたかったのですな。
施設栽培で見受けられる主枝の巻かれた姿に憧れて…(笑)

収穫が進んでもツル下ろしして主枝をグルグル巻いていけば、
ベランダみたいにスペース無くても長期栽培出来るのではと考えてた。
でも2本立てだとさばきにくい。(苦)
1本立ての方がその辺りは良いかも。

この後どこまでこの「ルイ」が頑張れるかわからないけど、やれるだけやってみたい。
「細く長く」のトマトベランダ長期栽培の実現が見えてきた。
ちなみに現在のところ主枝の長さは3m位かな?


で、肝心の「ルイ」の様子は…



2本立てのうちの1本。
若干、花段の形状がおかしくなっている。
低温による障害だと思われ…



果房も変形果だらけに。
この辺りは越冬中に結実したもので仕方ない。



去年秋までに結実してたものは通常の形をしている。

今回の越冬中の状況を簡単にいえば、秋までに収穫出来ずに残ってた青い果房を、
冬の間にゆっくり時間をかけて樹上完熟させたようなものだった。


さて一番気になってたのが、根回り。



ちょいと思ってるより傷んでた。
保水シートの定植台上の根がやや褐色が強め。
病害が出ないか心配な感じ。

でも…



綿毛みたいな根、湿気中根が真っ白い色をしていて今のところは大丈夫そう。
ただし湿気中根がほとんど出来てないのも、思うようにいっていないところ。
うまく酸素吸収は出来てるのだろうか?


この後、養液のリセットを実施。

時間の都合でEC値確認まで出来なかったけど、
去年から試行錯誤してる大塚ハウス1,2,5,9号での変則処方でEC 0.9~1.3位にしたつもり。

何だかんだで結構手間取ったけど、これで何とか春からのベランダ栽培はスタート。
トマトに関しては「ルイ」の追加と、いよいよこのベランダで初の「大玉」挑戦の予定。
考えただけでちょいと疲れてきたので、のんびり始めよう。

「夏帝」一旦撤収。

室内ラック上段に残ってたチンゲンサイ「夏帝」も本日やはり撤収ということに。
どうやら病害が出てた模様。
萎凋病かも。(写真自粛)

ということで早速…



病害対策にもなるはずの「遮光対策」を実施。
ウチで遮光に使用してる黒いヤツは「防草シート」の流用。
養液層に藻が発生してそこからカビが出たと思われるので、
とにかく基本に戻ってみようと。


これで春からは引き続き、コマツナ、チンゲンサイ、エンサイあたりを栽培する予定。
まだこれからタネ播かないといかんのでしばらくコチラは休止。

「葉太郎」無念の撤収。

ここ数日、ひょっとしたらと思ってたことが起きている。

バナナが売り切れてて買えない。(苦)
何だかんだでテレビの力侮れない。
これから品薄かと言われる春のバナナシーズンに、よりによって何てことに…



そして、こちらは状況は結局好転しなかった。



今年に入って2月までの寒さと養液へのカビ侵入。
急に暖かくなり突然養液がカラになるなど安定しなかったラック上段の装置。

今日は葉ダイコンどうかなと見てみたものの…



葉柄の長さ15cm程。
ほとんど葉身がない!
完全に生長遅れな上に、そろそろ温度的にも限界。
更にやはり病気も出てるっぽい。

喰えそうなところを選べば少しはエサになるかなと全部収穫してはみるが、
少なすぎて炒めたらスプーン一杯になってしまった。(悲)


残念ながら最悪の出来でシーズン終了。
この冬シーズンは葉ダイコン壊滅的だった。
ここまで酷かったのは始めてかも。

心配なのは同じ装置の「夏帝」。
同じく生長はまたほとんど止まってて色も悪い。
「夏帝」はまだこれからだし、はやり早めに一旦撤収しようかな…
こんな時は諦めも肝心。


…あの養液の恐ろしい吸い上げは一体何だのだろうか?

「お水取り」が終われば…

「お水取りが終われば春がくる」とよく聞かされてた昔。
ようやく春がやってくるだろうか…

密かに、そしてチマチマとベランダの準備をすこしずつ進めているが、
休日の今日はあまりの風の冷たさにほとんど何もできず。
…まだまだかかるかな?


それでも室内側では急激な暖かさの弊害なのか、いろいろ変化が。



ラック上段の「夏帝」「葉太郎」の密植装置の養液が1日持たない!

ここまで1Lを定量としてたのが昨日辺りから1日で空っぽになり萎れ始める始末。
突然ものすごい減り方になって困惑。
最低でも1週は補充しなくてよかったのにどうなってるのか意味不明。
とにかくコマメに補充するしか手段がなくて大慌てになってしまった。

春が来たとか喜べないな、これは。(苦)


で、ふと辺りを見回してみて…



そろそろマジで喰わないと大変なことになるぞ、コリャ。

何だか思わぬ方向にテンテコマイになってきた。

夜のレタス。

今夜の「ガッテン」のバナナ、面白かった。

糖度を上げて、日持ちも良くする方法ってちょいと驚き。
昔の「ムロ」で追熟させたバナナは糖度が高かったというのも、
台湾バナナが甘くて美味しいと言われてたのと関係ないのかな?と考えてしまった。

ただ複雑なのは…

日本人の「美味しい」はホントに「甘い」と同類項になってしまったのかと。
嗜好の問題かもしれないけれど、トマトにしても甘いモノばっかり…
風味豊かな「島バナナ」にハマった管理人としては悲しい傾向。

でも日持ちさせられるバナナって確かにいいな。(笑)



さて、今夜はほんの少しレタスをツマミ喰いしてみる。

レタスを喰うときは直前に収穫するので…



晩メシで喰うなら夜に育成灯を点けて収穫するわけで。
雰囲気的に何となく野菜工場っぽさが増すいい景色。
管理人は格好から入るタイプなのは間違いない。

それにしても、これ見ながらでコメ喰えそうだ。(笑)

「ルイ60」に鬼花?

今朝初めて気がついた。



ビニールの中の花弁の多い花。

ウチでは見たことなかった鬼花だったようですでに結実してた。
やはり春先に多いんですな。

「ルイ」の乱形果、ちょいと楽しみ。

キヌサヤにアオムシ?

ヒョイと朝早いうちに見て回ってた野菜達。

キヌサヤの実のつき具合を見ていた時…



いつの間にと驚かされる赤花がチラホラと。
気が付くとたくさんキヌサヤが付いてて驚くけど、目立たないながらもちゃんと花咲いてるもので。

何だかんだでまだ搾り取ってる管理人。(苦)


次の瞬間、視界に感じたものは…


太ったアオムシ!?




いや、太ったキヌサヤだった。(笑)
見間違うとは憑かれてる疲れてるのか?

しかし何ともいたたまれない姿に…


どうも収穫タイミングを外しまくってるこの頃。
もうキヌサヤなのかサヤエンドウなのか、それどころかエダマメ並の姿に苦笑いするしかない。
これでも何とかルクエを使って、柔らかく蒸してエサにはなってるのでいいけれど…

あきらめの悪さも相当なものなのがバレますな。(苦)

「ルイ60」の越冬はあと1週間?

やはりあと1週間ですかな?

「ルイ」のビニール袋を外してやりたいが、天気予報はまだ寒さがぶり返す予報。



一見、ビニールの中で枯れてるように見えるけど、茎頂部付近には側枝も新しい果房も出来ている。
今の時期から果房が出来るなんてこんなに楽しみなものもなく。
少なくとも初夏までミディトマトが量産できるのではとの期待が高まってくる。

ビニール外す時には出来れば養液のリセット(全量交換)もしてやりたい。
バナナの惨状にヘコみっぱなしなったけど、何だか久々にテンション上がってきた。



あと、1週間!

島ラッキョウの生長は復活。

初めて宮古島から送ってもらった島ラッキョウを栽培した時よりも、確実に耐寒性が上がってる。



我が家で育て続けてたものではなくて、
他所に行って露地植え栽培されてたものがウチに帰ってきたモノだけど…

最初は地上部は殆ど枯れ上がった状態で越冬してたのに、
今回はあまり枯れずに太くゴツくなった葉鞘が「シャキッ!」と立ち上がったまま。
毛根が太くなってハリが出てきた髪の毛のよう…
新しく生えてきてるし。

何だか逞しくなって帰ってきたものだ。
何となく愛おしい。(笑)



でも…

期待してたほど分球してなさそう。(苦)
根本的に薄毛が解消されたわけではないのか。



それでもこの時期としては随分とフサフサになってると…


…またいつもの如く、何の記事を書いてるのかわからなくなってきた。


来週くらいに追肥、何かやるかな。

「夏楽天」養液EC上げてもうた。

急激な気温上昇で少し焦ってたけど、
今日の低気圧による寒冷前線の通過で一気にまた寒くなってしまう。

今日明日は寒くなりそうだし、もう一度週半ば頃に冷え込みそうな予報もある。
やはり月半ば以降にならないと気温は安定しないか…


先日少し焦ってたのかあまり覚えてないのだけど、
コマツナ「葉太郎」「夏楽天」の養液を誤ってECを上げてしまってたらしい。
今日EC値を測って初めて気付いた。
急に気温が上がると抽苔もありうるかと、収穫までの残り時間を焦ってたのは事実。
無意識に「濃いめ」にしてしまったかな…



その結果、急に葉の色が濃緑色に。
葉の肉厚な感じも出てきた。



でもECを単純に上げれば良いものでもなく、「浸透圧」のコトを考えねばならない。
それと葉物では「硝酸態窒素」の残留濃度という問題もあるのでホントは注意が必要な訳で。

ここ数日の高温で「夏楽天」は一気に養液を吸い上げたらしく、
ECの上がった養液はかなり減っていた。

というわけで本日は水だけを補充。
数日してからECを元の設定に戻そうと思う。

栽培ラック内温度25℃。

気温の上がり方がハンパ無いですな。

春というより初夏に近いのでは感じるくらい。
何となくここ数年の傾向みたいなものを感じてしまうところ。
寒いか暑いかで、間がない。

こういう気候だと島バナナなんかには辛い…(悲)


で、一気に影響を受けそうなのがもう一つ。



レタスの入ってる栽培ラック庫内温度が25℃に到達。
もはや限界。

そんなに長くはムリだろうなと。

でもかなり喰い散らかしてきてるのでそろそろ終わりに向かってくれてもいいか…
まだ随分あるし。

現状週1~2回、皿に「ひと山」収穫できるくらいのペースが続いている。



量的には恐らく過去最高レベルに喰えてる状況。
自然と野菜の摂取量が上がってる。
今シーズンの「質より量」作戦は大成功だと思う。
管理人的には大満足。

これにてある程度、我が家なりのレタス栽培のカタチが見えたかなと。
あとは品種選びと種まきのタイミングの勉強、クリスプヘッドへの挑戦だろうか。


残す僅かな時間…
もちろんレタスについても可能な限り絞り採ってやる予定。
まだまだ簡単には終わらせない。(笑)

「ルイ60」まだ収穫。

すっかり気温が上がってきた。
でもまだ寒の戻りがあるのではと疑っている管理人。
3月は15日になるまで油断できないのが当地のいつものパターンなもので。

でも去年はゴールデンウイーク終わり頃から冷え込んだりしてたから、
あまりアテに出来なくなってきてるかも知れない。

それでもベランダの「ルイ60」のビニール袋をいつ外すか考えてたのは、
やっぱり15日頃まで待とうかと。



ビニールの中は高温になってきたせいか、熟するのが速くなってきた。
ウカツにも油断した。
冬の間に結実してる分なので完全にミニトマトサイズ。


あと1週間ほどでいよいよ初の越冬を終了させることになるわけで、そろそろ準備も始めなければ。
この1年間に出た問題を改善するために少し手法を手直しするつもり。

「夏帝」リセットした方がいいかも…

元々冬にやるべきではないチンゲンサイを室内なら何とかならないかとやってきたものの、
今冬の冷え込みは室内でも厳しくて2回転目は全くダメだった。



ほとんど生長してない。

そもそも耐暑性の高い(=寒さに弱い)「夏帝」という品種はなおさらムリだったようで。
これからの方が成果は見込めるのでリセットしてもいいかなと思い始めている。

来冬は違う品種用意しようかな…

「ルイ60」残すは茎頂部のみ。

ここ数日、ちょいと寝不足気味。
撮り溜めてるもの含めてサッカーをまとめて見てるせい。

ところがマンUの香川選手のビックリな活躍で今日はすっかり目が冴えた。
2点目は凄すぎ。(駑)

でもすっかりマンUのサッカーが変わったことは、正直言うと複雑な心境。
時代の流れなのですかな…


さてさて…

葉の傷みが進んでまともな葉はほぼ、茎頂部に残るだけとなってしまった「ルイ」。



まさしく落城寸前…

…とはいえ茎頂部にはゴツい側枝も生えてきてるので、まだクタバることはないなと。



まだ10個ほどの越冬中に結実した、小さなトマトも付いてるし。

まあダメージは大きいものの越冬は一応成功だろうかと。
今日養液を確認したら吸い上げの勢いが少し戻っていた。

これで一度この越冬「ルイ」を夏位まで続けてみようかと思う。
この「ルイ」は7月末からスタート(定植)してるので、うまくいけば1年がかりの栽培ということに。
「巨木トマト」はムリでも「細く長く」の長期栽培で、
夏の間の高温期のロスをカバーする方法を画策してみたい。

「ルイ」についてはこの株とは別に、春に新しい株を定植する予定で現在育苗中。

「夏楽天」は時間との戦いに。

そろそろ春らしい暖かいポカポカな日も増えてきた。
極端な寒波がまだやって来るけれど、当地ももうすぐ本格的に安定した暖かさが来るだろうと。


さてさてそうなると室内の葉物栽培は、今度は時間との戦いとなってくるわけで…
生長の遅れ気味な今年の2回転目栽培は抽苔のピンチに晒される。

ようやく調子の上がってきたコマツナ「夏楽天」はその名の通り、
耐暑性の高い品種ではあるのでここからの粘りに期待している。



それでもまだ収穫までは随分と掛かりそうな感じ。



少なくとも漬け物でしばらく喰えそうな位の収穫はさせて欲しいものだ。

このままでは一口で無くなりそうな位にしかならない。(苦)

とことん搾り採ってみる。

そろそろ限界のはずの「赤花絹莢」は、やはり…



ボロボロ。

たくさん出た側枝もそんなに大きくは育ってないので、それ程結実しないだろうなと思ってたけど…

ちょいとナメてた。



油断したらこの通り。
いつの間に花咲いてるんだろうかと。(笑)
花咲いてるような記憶がなかったのに。

これならまだもう少しは引っ張れるかな?
とことん搾り採ってやる。

強欲管理人の真骨頂ここにあり。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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