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ばなはー

Date : 2013年02月24日



適応能力というもの。

今夕の「バンキシャ!」…
TPP絡みのコーナーの中でオランダの養液(水耕)栽培の施設が紹介されていた。

オランダは養液栽培の先進国で、
特にトマトの施設栽培にはすごく興味があったので映像で見られてラッキーだった。
天井高4m程の「ダッチライト」(フェンロー)型の温室に
天井から吊るされた栽培ベッドが腰の高さ辺りにある「ハイガター」(ハンギングガター)方式、
同じく天井から吊るされたワイヤーで誘引する「ハイワイヤー誘引整枝技術」等々…

ハイガターの2階建て方式は動画で初めて見たけどあんなのをよく思いつくなと感心するばかりで。
それと驚いたのが長期栽培で巨大に育つトマトの割にコンパクトな栽培ベッド。
養液は循環型だろうけど根圏スペースは確保できるのか?
オランダ人凄すぎる。

…こんな映像見て興奮するシロウトは滅多にいないでしょうな…(笑)

養液栽培の技術って何というか、あまりメカニカルな感じがしない。
(もちろんメカニカルな部分も多くあるけど)
アナログっぽい単純なアイデアを起点に、技術革新が進んでるように思えるのが楽しい。



さてさて…

アナログと言うより「ビンボー臭い」我が家の養液栽培は、
管理型栽培どころか天候任せの「環境依存型室内養液栽培」とでもイイワケしておこうか…(苦)

その最先端は…



窓際に置いてるだけの「非循環型湛液水耕」かな。(笑)
現在はコマツナ「夏楽天」が載っかってるのだけれど、やはりこの装置は作物を選びますな。
環境適応能力が無い作物だとムリ。

その点ではやはりコマツナをこっちに変えたのは正解だったよう。
この時期に育てたコマツナは去年驚くべきウマいモノが収穫できたので、
かなり楽しみにしているわけでもある。
窓際放置だと「寒じめ」効果も更に上がらないかというタクラミも…


まあ…

そろそろ喰いまくってるレタスを見るのが辛くなってきたので他の葉物が待ち遠しい…
というのが正直ちょいと出てきてるかも。(苦)

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K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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