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ばなはー

Date : 2013年02月03日



「葉物」の生育不良と温度。

今冬の葉物野菜の高騰は低温の影響だと伝えられているけど…

我が家の室内の葉物の一部に生長ペースが遅い物があるのは、
同じように温度と関係してないのか?



…と気になってきたので、ここ数日で近隣の気象データやらを集めて調べてみた。

この3年くらいの間の年末年始の気温とかを見ていると、
当地付近は明らかにこの12月中旬から1月中旬の間の気温が、
平年より平均2℃位低くなってるようで。

他には想像以上の夜間の冷え込みと、平年を上回る日照時間の長さがあった。
確かに冬らしい1日中どんよりな日って少なかった気がする。



ウチの室内栽培の場合、
昼間は生育が鈍るほどの低温にはなりにくいけど、気になるのが夜間の温度。

窓際だと想像以上に低くなってた可能性があるなあ…と思えてきた。



植物育成灯を人工光源にしているものの、
温度管理や二酸化炭素のコントロールなんてやってないし…

室内の栽培といっても世間の野菜市場とやっぱり同じ理由で連動してるのかも。
まだまだ外気温の影響を受けているとするなら、
島バナナの一気の枯れもそこに結び付けられないか?



2回転目のリーフレタスが好調なのに対して…



同じく2回転目のコスレタスの初期生育が悪かったのは、半結球性のコスには少し寒すぎた?


こうして葉物の出来の悪さを強引に、全て寒さのせいにしようとしているのだが…

そこに立ちふさがる「ヤツ」…

どうしてもベランダの元気なミディトマト「ルイ60」がそれを許してくれない。(笑)
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「赤花絹莢」の勢いが落ちてきた。

どうやら「赤花絹莢」は草勢が落ちてきた。

まだ収穫は続いてるけど、かなり株が疲れてる様子がハッキリ出てきた。
側枝の伸びが悪くなって結実してもサヤが大きくなってくれない。



まだ微妙に伸びる主枝の方に結実するほうが大きくなる。



側枝の花自体小さめな気もする。

それでも養液の減り方は旺盛なもので相変わらず燃費悪すぎ。
養液のリセット(全量交換)とかしなくても、
1週間ほっといたら空っぽになって自然にリセット出来るくらいの勢い。
根粒菌がないとかいうことと、関係有りそうな気もするけど…

「ルイ60」の養液の変化。

暖かくなったり寒くなったりと目まぐるしいこのところの天気。
急すぎて風邪ひきそうになった。
シッカリ寝る前に管理人用のカメ入り養液を補充して、今のところは持ちこたえている。(笑)


本日もルーティンの養液確認と調整を。
ベランダの「ルイ」は様子は変わってないけれど…



養液の様子に少し変化が出てきた。

これまでは1周間ごとにECは低下、pHは上昇の傾向がハッキリしてたけど、
今日の計測ではECの低下がゆるやかに、pHは変化なしという結果。
減液量自体は同じくらいの減り方なのでどう捉えたらいいものか考え中。



そういえばトマトの色変わりが速くなってきた気がする。
今まで色変わりせず、たくさん樹上にテンコ盛りになってたトマトが、一気に色付いてきている。



pHが上がらないということが関係してるのかな?
それとも急に暖かい日があったからか?
いっぺんに収穫になったらヤバいぞこれ。(苦)

色付きが遅いとしつこく言ってた仕返しか?
樹上に蓄えるだけ蓄えて一気に赤くなるとは…

どうやら管理人は嫌われてるらしい。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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