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ばなはー

Date : 2013年02月



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島バナナ栽培「経営危機」その6。

経営危機が続く島バナナ。
完全に沈黙するこの時期、じわじわと枯れていくだけなのでなかなか取り上げるネタにならない。



どうやらハダニ自体の駆除はうまくいってるようで全く見ることはなくなっている。
でも肝心なバナナまでダメになってしまったら意味が無いわけで…(苦)



現状では子バナナ2株はまだ偽茎がシッカリしてるので、生きていると思われる。
枯れてるのは外側の葉鞘と葉身で、中心部分は青い。


で、問題は「5号」。



せり上がる途中で止まる葉の下から黄変。
中心部分まで枯れ始めているようだ。

多分ダメですな。

今冬の寒さの影響もあると思うけど、恐らくこの原因はいわば…

「時間切れ」のようなものかと…

ここ数年の極端な暑さ寒さが繰り返される気候。
生育適温にある期間が短すぎて、バナナの生長が思わしくなかった。

それに何しろ「5号」バナナの株分けは09年の6月のこと。
3年以上経ってることとなり…



陰陰滅滅。


でも「島バナナ」はあきらめない。
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「ビオンダ・レンタ・モンターレ」がウマくなってきた。

ややウンザリし始めている「レタス類」の勢いだけど、過去最高な位にレタスまみれで狂喜な管理人。

まだまだ…



テンコ盛りだ。

左のコスの方は一部節間伸長した株が倒れだしてる。(苦)


少し飽きてきているとは言っても微妙な変化もあり…



ここにきて「ビオンダ」の葉が「シャキッ!」としてきて…



これがウマい。

色の濃厚な「フレンディー」は歯ごたえとみずみずしさが良いけど、
この「ビオンダ」はほんのりと甘い感じがある。
どっちも捨てがたくなってきた。

こうなったらとことん、レタス地獄を味わうしかないですな。(狂)

「ルイ60」一気に弱る。

ここまで頑張ってきたのに弱り方がヒドくなってきた。

気候の急変とかもなく最近の天気が原因とは思えない。
寒い冬が長く続いてスタミナ切れなのだろうか?
養液のpHが上がらなくなった頃からみるみる弱ってきている。



葉の傷みが特に激しい。
もう茎頂部の葉にもアントシアニンの沈着が少し出てきた。(悲)

あと、もう2週間もすれば気温は安定してくるハズ…

もう少し、頑張ってくれないものだろうか?
冬越し栽培の可能性を試す絶好のチャンスなのに。



まだまだ茎頂部はシッカリ立ち上がってるのでまだ大丈夫…

と、信じたい。

「赤花絹莢」のスタミナ。

さすがにサイズも形も悪くなってきたけど、それでもまだ定期的に収穫できている「赤花絹莢」。



最近になってふと思ったのだけど、この「キヌサヤ」こそ2回転にしても良かったかなと。
2月の初旬にタネ播いてたら今頃2回転目の収穫が始められてたかも…

収穫の始まった当初からほぼ一定量の収穫がずっと続いてる、
このスタミナは大したものだと思うけど…

どうも燃費の悪さもずっと同じで。(笑)

その割にサイズも形も落ちてきてるのなら、
新しい株に更新して2回転にした方がもっと長くやれてたかも。

ちょいと後悔。

適応能力というもの。

今夕の「バンキシャ!」…
TPP絡みのコーナーの中でオランダの養液(水耕)栽培の施設が紹介されていた。

オランダは養液栽培の先進国で、
特にトマトの施設栽培にはすごく興味があったので映像で見られてラッキーだった。
天井高4m程の「ダッチライト」(フェンロー)型の温室に
天井から吊るされた栽培ベッドが腰の高さ辺りにある「ハイガター」(ハンギングガター)方式、
同じく天井から吊るされたワイヤーで誘引する「ハイワイヤー誘引整枝技術」等々…

ハイガターの2階建て方式は動画で初めて見たけどあんなのをよく思いつくなと感心するばかりで。
それと驚いたのが長期栽培で巨大に育つトマトの割にコンパクトな栽培ベッド。
養液は循環型だろうけど根圏スペースは確保できるのか?
オランダ人凄すぎる。

…こんな映像見て興奮するシロウトは滅多にいないでしょうな…(笑)

養液栽培の技術って何というか、あまりメカニカルな感じがしない。
(もちろんメカニカルな部分も多くあるけど)
アナログっぽい単純なアイデアを起点に、技術革新が進んでるように思えるのが楽しい。



さてさて…

アナログと言うより「ビンボー臭い」我が家の養液栽培は、
管理型栽培どころか天候任せの「環境依存型室内養液栽培」とでもイイワケしておこうか…(苦)

その最先端は…



窓際に置いてるだけの「非循環型湛液水耕」かな。(笑)
現在はコマツナ「夏楽天」が載っかってるのだけれど、やはりこの装置は作物を選びますな。
環境適応能力が無い作物だとムリ。

その点ではやはりコマツナをこっちに変えたのは正解だったよう。
この時期に育てたコマツナは去年驚くべきウマいモノが収穫できたので、
かなり楽しみにしているわけでもある。
窓際放置だと「寒じめ」効果も更に上がらないかというタクラミも…


まあ…

そろそろ喰いまくってるレタスを見るのが辛くなってきたので他の葉物が待ち遠しい…
というのが正直ちょいと出てきてるかも。(苦)

レタス類の様子を見て妄想してみる。

午前中に陽射しがあるかないかで室温が相当左右されてる今シーズン。
葉物の育ちの不安定感はある程度ハッキリしてきたけれど…

そんな中でまだ一番安定してるのがリーフレタスだということが面白い。



一番不安定そうなのに。(笑)

その辺りは品種選びがうまくいってるのではと推測している。
晩抽性の耐暑性の高い品種が我が家ではうまくハマってるのだと。

もう一方のレタスであるコスレタスの方はというと…



同じく耐暑性で選んだはずの「フレンディー」は、リーフレタス程の安定感までは感じないかな。
「ビオンダ」はその視点で言えば論外であり…(笑)



柔らかくてこれもウマいのはウマいけど…「ビオンダ」。


そんなこんなでここ数日、早くも次の秋春シーズンのことを考え始めている。
リーフレタスは今の品種でいいとしても、コスレタスどうしようかと。
この冬は寒すぎることと、気温の乱高下がヒドいことも考えなければならないけど、
リーフレタスがここまで出来てるのに、と考えてしまう。
ウチのやり方ではちょいと難しいかな?
やっぱり「念願の」無謀な方向へ踏み出そうかと考えてしまう。

つまりは「クリスプヘッド」(玉レタス)の掻き取り栽培という、大変デタラメなコトができないかと。(笑)

色々以前から調べてはいるけれど、なかなか核心に迫る情報ってのが見つからない。
リーフレタスみたいに育てられないものだろうか?

さすがに都合良すぎるかな…(笑)

微妙に模様替え。

どうやら風邪気味。

寒さに弱いはずの体が寒さに慣れてしまってるのでは?と思うくらいの調子だったのに不覚。

で、今日は養液イジりは加水だけにして寝こむつもりだったけど…

遅れ気味の育苗中のモノを少しでも早く大きくさせようと、
トマト苗は「パッシブ」に載せる作業だけでもやってみた。

その関係で一部室内ラックの中の配置も変えた。



変えたというほども変わってないか。
変えたつもりだったのに…(苦)



トマトはまだマシで、それより早く大きくさせたいトウガラシ(伏見甘長)がようやく発根したところ。
これだけ冷えると発芽適温の高いトウガラシはなおさら厳しいわけで。
こんな調子ではまた出遅れてしまいそう。



午前中の陽の射し込む間だけはポカポカしてて体感的にはいいのに…

のんびり?な室内ラックの葉ダイコンと外の気候。

ホントに寒い冬が長く続いてるように錯覚してしまう。
暖かくなった時期があったのでこのところの寒波はマジに辛い。

当地も朝からみぞれ混じりの雪が昼まで降る天気。
今シーズンの雪の多さは久し振りな気がする。

…というかここまで冷え込む日が多いと、ベランダの「ルイ」がヤバくなってきそうだなあ。



室内も室温が下がりっぱなし。
何となくリーフレタス以外の葉物がまた鈍くなったように思えるのは、この温度が影響してるかな?



葉ダイコン「葉太郎」は1回転目の失敗で2回転目はラック内の照明下で栽培してるけど、
温度が高温になることより光量不足を恐れての事だった。
今まで栽培してきた経験上、この時期にラック内で「葉太郎」を栽培すると、
早く育ちすぎる感じがあって収穫が大慌てになってたので、ホントはラックの外で育てたかったのに。

それが今シーズンはラック内でもグンと伸びたり停滞したり。
やはり外の気候がラック内にも関わらず見事反映されてるように思う。
何この微妙な拍子抜け感。
これまでこんなに外気の影響受けてたかな?
まあ気候だけのせいでなくて、
耐暑性の高い品種を選んでいることが今シーズンは裏目に出てしまってることもあるかも。

こうなるとまた…


葉物野菜の値段が気になる。(笑)


好調なリーフレタスのお陰でサラダはかなり喰い散らかしてるが、
季節柄ナベでもたまには野菜を喰いたくなるわけで。
なのに相変わらず高いですな、ハクサイとか。(悲)

リーフレタスでナベはムリだろうか…

「ルイ」の衰え。

また寒くなった週末。
何だか毎週金曜ぐらいに寒くなってる気がする。
雪の少ない当地でも雪になるかならないか位の冷え込みなのでやはりキツイ。


こんな調子だとやはり…



厳しくなってきたかな…「ルイ60」は?

収穫がてら中の様子を確認。



かなりリン不足の症状がヒドくなってきている。
それも何だか急速にヒドくなってきた感じがする。

…というか、pHが上昇しなくなってきた頃からヒドくなってきているようだ。
やっぱり寒くてリンが吸収できずにpHが上がらないということか。


で…



一気に残りのほとんどの「ルイ」を本日収穫。
完熟してるものやら、その直前のものやら混ざってるけど、
草勢のことも考えて可能な限り収穫してみた。
残るは色付いていない青い果房のみ。

元気な茎頂部が健在なのでまだ大丈夫だと思う。



さてさて…

それと同時に進行中の春秋、というか春夏向けのトマトの育苗は何とか…



今シーズン我が家の悪条件のベランダでは初めて挑む大玉トマトが、やっとの思いでこの状態。
1月末から始めてたのにかなりのタネをダメにしてしまい、やっと「この状態」なのだ。(苦笑)
品種については定植する時にでも公表しようかと。

どうも育苗は毎年うまくいかない。
温度管理がヘタというか我が家の室温が乱高下してるというか…
3月下旬頃の定植を目指してたけど、あと1ヶ月で何とかなるかな?

今までになかったゴツい葉鞘。

宮古島原生種ルーツの島ラッキョウは、大阪で世代交代してきたせいなのか…



今までに我が家でやってきた島ラッキョウより何だか逞しい姿で越冬している。
枯れてる葉鞘はもちろんあるけど、どうもシャキッと立ち上がる葉鞘もあって何か新鮮。

何だろうか、この違和感…


しばらくファインダー越しに見ていて気が付いた。



葉鞘が太くてゴツいぞ。
やはり耐寒性が増してるのか?

何やら姿が変わっていく事が果たしていいのか悪いのか…
何となく複雑な気持ちで見てしまう。
島ラッキョウから「ラッキョウ」になっていくみたいで…

コスレタスやはり難しい。

この1週間、頑張って喰い散らかしたレタス類…



随分減った…かな?

レタスが減るのは良いとしても養液の減りも結構なもので、今日もかなりの補充が必要だった。


今日しばらく観察してみて気が付いたのが、
コスレタスの少し遅れて定植した株がほとんど「節間伸長」していたこと。
正常に生長しているものと何が違うのか?
数日の定植時期の違いだけで起きるものなのか?

喰うのには節間伸長してても構わないけど、あまり長期間の掻き取り収穫には向かない。
何だかガッカリだ。
その分、リーフレタスを引っ張れたらいいけど…

コスや(半)結球系レタスは室内栽培に向かないのだろうか?
そのうちクリスプヘッド(結球レタス)をリーフレタス風に育ててみたいと企んでるのに。

「ルイ60」完熟が速くなってきた?

相変わらず暖かい日と寒い日が極端で、
毎朝ベランダに出るたびにその気温差にビックリさせられる。
安定した暖かさが続く春までは、あと1ヶ月というところですかな。


ベランダの「ルイ」は大きな変化なく、茎頂部はまだまだ健康な状態のまま。



見た目、随分と色が悪くなってきた感じは少しあるかも…

養液の状況は相変わらずで、pHは上がらない。
ここまで続くと何だか嫌な感じがしてくる。
見た目はそうでなくとも寒さのダメージを喰らってるのかもしれない。

で、完熟前で足踏みしてたトマトが急に完熟し始めるようになってきた。
それなりに温かい日もあるので、積算温度リーチから一気に完熟してしまう感じか。



今のところは少量ずつ完熟してくれるので、一度に大漁ということはない。
これでも完熟少し手前で、部分的に柔らかくなってきてるのも収穫。
やはり好みは完熟半歩手前の方なので。

それにしても…

レタスはともかく、
2月に自家製のトマトと合わせてサラダを喰えるようになるとは思ってなかった。(駑)

レタス類絶賛収穫中。

他の葉物と違って本格的な収穫期に入ってきたのがレタス類。



すっかり左のコスレタス類も追いついてきた。
ちょくちょくツマミ喰いしても大勢に影響なし。
いやもう、ニヤけてたまらん。(笑)

ただ養液の減り方も速くなってきてるので、そのメンテは少しメンドクサクなってきた。
養液層の容量を落としている今の栽培装置だとこういう面もあるわけで。

まあそれでも十分な収量を稼ぎだしてるので、そこまで文句はイカンですな。

「夏帝」徒長。

同じく室内ラックで栽培中のチンゲンサイ「夏帝」の方は…



見事に徒長してきた。(苦)
一部は節間伸長し始めてるし全然ダメな状態に。

ちなみに大塚ハウスではない養液でテスト栽培中のモノは…



始めた時期はこっちが速いけど、姿見がまるで違う。

温度の問題が一番の原因だと思うのだけど、養液のEC値がうまくあってない気もしてきた。
栽培ラック密植装置のEC値は1.3基準にしてるけど見直すべきなのかな?

「葉太郎」順調なれど…

葉ダイコン「葉太郎」の2回転目は室内ラックで今のところ…



順調に生長中。(右側)
藻とカビの発生があったけれどほぼ問題なし。

しかしながら…



2月も中旬。

3月に入ってくると室内の温度上昇の問題が出てくるわけで。
あまり大きなサイズを見込めないかも。

「ルイ51」まで到達。

本日のミディトマト「ルイ60」の収穫はようやくの本来の「ミディトマト」サイズ。
これなら名実ともに「ルイ60」に届くかも、と期待したけれど…



「ルイ51」だった。
…惜しい。(笑)

完熟の食味は糖度が高くてそれなりにウマいと思うけど、好みとしては酸味も欲しい。
完熟手前位だと結構いい酸味が残ってるのもあるので、
その微妙なところの「ルイ」を狙うようになってきた。

しかしどうもこの冬の「ルイ」は糖度が強い気がする。
もしや完熟というより「寒じめ」になってるとか?(笑)


先日金曜日の寒波襲来時は当地でも一時吹雪となる程で、
そのせいなのか傷んだ葉が少し目立つようになってきた。
余程の寒波が続かない限り、越冬は間違いないので、もう雪はカンベンして欲しい。


そして現在コソコソと春夏用に準備中の苗に、トマトもあるのだけれど…

とにかく大苦戦中で発根させるところまではうまくいくのに、そこから先で全滅してしまう有様。
例年ここまでは苦労してないのに何故?
このままでは、春夏まで今越冬中の「ルイ」に頑張ってもらわないといけなくなる。

推測する原因は「温度が一定に保てない」こと。
外の気候もそうだけれど、影響されるのか室内の温度もかなり乱高下している模様。
葉菜の室内ラック内が一番安定してそうだけど、夜間は発芽適温には届かなくてダメだった。

保温に電力まで使いたくないので、
「温度センサー」みたいなものを使う方法をとりたくないのだけどここまで苦戦すると悩んできた。

何だか年々栽培環境が厳しくなってきてる気がするけど、気のせいだろうか?(悩)

「赤花絹莢」の本日の収穫。

草勢は随分と衰えてきている「赤花絹莢」。
ツルなし種なので背丈がもう伸びないだろうし、結実は側枝側の方に完全に移行している。

それでも油断できないのは相変わらず。



かなり小振りになってるけれど数はよく採れてるなあ、と。

養液の減り方も相変わらず…
燃費さえもう少し良ければ文句ないのになあ。

「フレンディー」2回転目も収穫開始。

急激なペースアップで久し振りに「ニヤニヤ」してしまうレタス類の様子。



そろそろ気合入れて喰わないと追いつかなくなりそうだ。(笑)

というわけで本日よりコス「フレンディー」2回転目も収穫をスタート。
相変わらずレタスは高いので、まさしく贅沢なサラダがたらふく喰える。(笑)

…「ニヤニヤ」が止まらない。

「葉太郎」と「夏帝」の養液を緊急に更新してみる。

今朝養液チェック中に室内ラック上段で異変を発見。
葉ダイコンとチンゲンサイの載った装置の養液槽に、少量ながら藻と白カビを発見してしまった。

この装置、実は遮光対策が出来ていない。
なのでそのうち藻が生える可能性はあったのだけど…

それはまだしも、「カビ」はマズいなあ、と。
「藻から出たカビ」か?

しかし「白カビ」ってどうなのだろうか?
勝手に悪くないイメージを持ってしまいがちだけれど、
多分根回りから菌が入ると萎凋病になる可能性大かも。

ここは早めに出来ることはやっておこうかと…



というわけで急遽、養液を全量更新(リセット)することに。
養液層を洗浄して根回りの方もざっと洗いをかけてみるけど、恐らく再発は免れないでしょうな。
ここから後はダマシダマシやってくしかない。

今回の栽培終わったらちゃんと遮光対策しよう。
手抜きしても良い所と悪い所を間違えましたな。(悔)

「バジリコ・ナーノ」の花芽を切り落としてみる。

すっかり復調して葉先が枯れることも無くなった「バジリコ・ナーノ」。
しかしながらだんだん養液の吸い上げが速くなって燃費が悪すぎる。
ボチボチと無理矢理収穫しているけれど一向に減らないし。(苦)

そして今日は…



そろそろ目立ってきた茎頂部の花芽を落としてやろうかと。

結構伸び上がってくるんですな。
ブッシュバジルの花芽は初めて見るので置いておきたい気もするけど…



バッサリと。

これで同じ養液の減り方でも脇芽の方に栄養分が回ってくれたらいいわけで。


…というか、ますます減らなくなるということか。(笑)

飼い主に似る?「ルイ60」。

この時期特有の安定しない気候が増えて来ましたな。
暖かい日と寒い日が極端になってきたので、
野菜の心配より自分が風邪ひかないように注意せねば。


さてさて…

ベランダの「ルイ」の赤いのが目立ってきたので、ボチボチどうだろうかと確認してみる。



色はすっかり完熟っぽくなってたけど、まだほとんどがカッチカチ。

相当に時間かかりますな、こりゃ。

かなりの数になってきてるので、負担にならないように少しでも減らしてやりたいところ。
でもどうせなら樹上完熟で喰いたいというワガママをとことん通したい。

枯れないのだからそれでも成り立つし、ある意味贅沢だし。
食味はともかく、2月でもベランダのトマトが喰えるのだから。


ここ数日暖かかったせいか、
ビニールに入れてあるスリットから茎頂部が外に出ようとし始めた。(笑)



まだまだ寒の戻りもあるだろうからこれは注意しておかないと。
強制的にビニールの中に押し戻してやるが、
袋を密閉はしてないのでそのうちまた出てくるでしょうな。

ちょいと気になり始めたのは先日からの養液のpHの推移。
やはり上がらなくなったまま。

通常トマトの場合は上がっていくのが正常なので、この停滞の原因を探りたいところだけど…
外はクソ寒いし、ベランダに日差しがある時間も限られている。

まあ、枯れなければいいか。(苦)

つまりはいつもの「メンドクサイ」。



本日の収穫はこれだけ。
「ルイ24~34」。
ちょっと糖度が下がってきたかな?
「この時期の贅沢なトマト」にしては上出来だと思うようにしているけど…

やっぱり夏に喰いたいですな。
今度の夏こそトマトが収穫したい。


そういえば…

少し前に我が家の相談役の農家先生に、「夏に採れないトマトが冬に採れてる」と話したら、
「飼い主に似たんだろうよ」と…

…やはりヒネクレてしまってるのか、「ルイ」よ。

「バジリコ・ナーノ」完全復活。

やはり想定より温度が下がってた…っぽい。



「バジリコ・ナーノ」の根が復活。
養液の吸い上げも速くなって養液補充が必要に。

これでは完全形のパッシブ水耕には程遠い。(苦笑)



そしてやっぱり出蕾の模様。

花が咲きはじめたら切り落とすつもり。

急加速するコスレタスの生長。

コスレタスの生長が毎朝驚くほどになってきた。

先月末(31日)の様子は…



今朝の様子は…



左のコスの生長がやっぱり目立ってると思う。
(右のリーフレタスは少し収穫している。)
ホントに突然スイッチが入ったみたいな感じだ。



確かに少し暖かくなってきたところなので、温度が今までの低調の原因かも…

とにかくこれなら近いうちに掻き取り収穫で喰えそうだ。
(最初から半結球させるつもりはないのでリーフレタスと同じように喰うつもり。)


さて今夜から当地にも雨か積雪の予報。
寒かったり暖かかったりとまだまだ不安定な気候なのが気掛かり。

実は春夏向けにタネ播きしてるトマトやトウガラシの育苗に苦戦中だったりする。
せっかく調子の出てきたコスには影響がないことを祈る。

「葉物」の生育不良と温度。

今冬の葉物野菜の高騰は低温の影響だと伝えられているけど…

我が家の室内の葉物の一部に生長ペースが遅い物があるのは、
同じように温度と関係してないのか?



…と気になってきたので、ここ数日で近隣の気象データやらを集めて調べてみた。

この3年くらいの間の年末年始の気温とかを見ていると、
当地付近は明らかにこの12月中旬から1月中旬の間の気温が、
平年より平均2℃位低くなってるようで。

他には想像以上の夜間の冷え込みと、平年を上回る日照時間の長さがあった。
確かに冬らしい1日中どんよりな日って少なかった気がする。



ウチの室内栽培の場合、
昼間は生育が鈍るほどの低温にはなりにくいけど、気になるのが夜間の温度。

窓際だと想像以上に低くなってた可能性があるなあ…と思えてきた。



植物育成灯を人工光源にしているものの、
温度管理や二酸化炭素のコントロールなんてやってないし…

室内の栽培といっても世間の野菜市場とやっぱり同じ理由で連動してるのかも。
まだまだ外気温の影響を受けているとするなら、
島バナナの一気の枯れもそこに結び付けられないか?



2回転目のリーフレタスが好調なのに対して…



同じく2回転目のコスレタスの初期生育が悪かったのは、半結球性のコスには少し寒すぎた?


こうして葉物の出来の悪さを強引に、全て寒さのせいにしようとしているのだが…

そこに立ちふさがる「ヤツ」…

どうしてもベランダの元気なミディトマト「ルイ60」がそれを許してくれない。(笑)

「赤花絹莢」の勢いが落ちてきた。

どうやら「赤花絹莢」は草勢が落ちてきた。

まだ収穫は続いてるけど、かなり株が疲れてる様子がハッキリ出てきた。
側枝の伸びが悪くなって結実してもサヤが大きくなってくれない。



まだ微妙に伸びる主枝の方に結実するほうが大きくなる。



側枝の花自体小さめな気もする。

それでも養液の減り方は旺盛なもので相変わらず燃費悪すぎ。
養液のリセット(全量交換)とかしなくても、
1週間ほっといたら空っぽになって自然にリセット出来るくらいの勢い。
根粒菌がないとかいうことと、関係有りそうな気もするけど…

「ルイ60」の養液の変化。

暖かくなったり寒くなったりと目まぐるしいこのところの天気。
急すぎて風邪ひきそうになった。
シッカリ寝る前に管理人用のカメ入り養液を補充して、今のところは持ちこたえている。(笑)


本日もルーティンの養液確認と調整を。
ベランダの「ルイ」は様子は変わってないけれど…



養液の様子に少し変化が出てきた。

これまでは1周間ごとにECは低下、pHは上昇の傾向がハッキリしてたけど、
今日の計測ではECの低下がゆるやかに、pHは変化なしという結果。
減液量自体は同じくらいの減り方なのでどう捉えたらいいものか考え中。



そういえばトマトの色変わりが速くなってきた気がする。
今まで色変わりせず、たくさん樹上にテンコ盛りになってたトマトが、一気に色付いてきている。



pHが上がらないということが関係してるのかな?
それとも急に暖かい日があったからか?
いっぺんに収穫になったらヤバいぞこれ。(苦)

色付きが遅いとしつこく言ってた仕返しか?
樹上に蓄えるだけ蓄えて一気に赤くなるとは…

どうやら管理人は嫌われてるらしい。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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