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ばなはー

Date : 2013年01月22日



レタスの作型の難しさ。

相変わらずの低温で寒さに弱い管理人はかなり参っている。

こういう時こそ景気付けに正月に頂いた壺入りの

ホントに良い出来になってきた。
今年は特に「マザーグリーン」が素晴らしいウマさ。

「晩抽レッドファイヤー」より少しパリっとした葉の手触りがあって、
それがそのままシャキシャキ感の強い良い食感になっている。
若干根回りの生長が鈍いので養液水耕では注意がいるけど、食味はオススメ出来ると思う。



日に日に良くなるラック内の景色。
やはり上からマヨネーズ垂らしてこっちからラック内に頭突っ込んでカブりつきたくなってくる。


それと比べると遅れているのがコスレタスだけれど…



「フレンディー」と



「ビオンダ・レンタ・モンターレ」。



単純に生長の鈍い理由は作型の違いだと、いつもアドバイスを頂く農家の人に聞いてきた。

「結球、半結球のレタスの夏秋播きはタイミングが遅れると、栽培管理は難しいよ。」

その話、クリスプヘッドだけかと勝手に思い込んでた。(悲)
「フレンディー」は真冬でもタネ播けそうなことタネ袋にあったような?

別に半結球させる程まで大きく育てられるわけはないので、
遅くなっても掻き取り収穫して喰えたらいいと思ってたわけだけど…
春になると今度は抽苔する恐れが出てくるのであんまりのんびりだと具合が悪い。
ラック内で育ててもその辺りをうまくコントロールしにくいのでしょうなあ。

…玉レタスが野菜工場で難しい理由も何となくわかってきた。

1回転目は節間伸長したもののベビーリーフとして結構収穫していたので、
我が家の室内でやるには1回転目のタイミングの方が適していると思える。
コスレタスについてはいくらツマミ喰い用としても2回転3回転とやらないほうがいいわけですな。
でもそのタイミングでどうやって節間伸長させずに育てるか?
恐らく最大の問題は「ラック内の温度」だろうか。

こうしてまたもや深い深い養液の沼にまた沈んでいくことに…
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プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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