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ばなはー

Date : 2013年01月06日



室内ラック年越しレタス類。

年末に2回転目に入れ替え終了しているレタス類は…



やっと「らしく」なってきた!



「晩抽レッドファイヤー」「マザーグリーン」の先発して植えてるモノはちゃんとロゼット形成してくれた。
やはりこれくらい寒くならないとムリか。

で、心配してた「フレンディー」の方も…



節間が詰まった!
やっとまともな姿に…(苦)

1回転目はどうだったかといえば…



徒長からの見事な節間伸長。(笑)

いかに温度が影響するかと…


これで少しは長めに栽培を続けられるだろうかと。
春まで掻き取り収穫でサナギを目指すのみ。
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室内年越し「赤花絹莢」。

室内窓際の「赤花絹莢」は年末年始も2回ほど少量ながら収穫出来ている。



現在はやはり脇芽が伸び始めてそちらに開花が増えてきた。



草勢がいまいち良くない気がするので、一度養液の全量交換しても良いかも。
メンドクサイけど…(苦)

それと最近思ったのはかなり日当たりの良し悪しが影響しているようだ。
元々日当たりのあまり良くない天井のあるベランダ窓際ではあるけど、
日当たりが良くない位置にあたる株はかなり収量が落ちていることがハッキリ見えてきた。
果菜なのでレタスやらコマツナみたいにはそりゃイカンだろうけど…
やはり太陽は尊し。

ということは窓際に並べてやった方が…

…止めておこう。
また部屋が狭くなる。(諦)

ベランダ年越しミディトマト。

島ラッキョウと同じベランダに鎮座しているビニール袋を被った「ルイ60」も無事年越し。



いやまあ、無事というか…



想像以上に状態がいい。

いくらビニール被せてるとはいえこの寒さ、去年の「オレンジキャロル」と比べてシッカリし過ぎ。
よく見ると茎頂部分は節間を詰めてゆっくりと生長しているようにも見える。
花段は開花した後ちゃんと結実してるらしく、なんと小さなトマトの付いた果房が増えている。(!)
葉色も上段側はほとんど問題のない緑色、
先日下葉を取り除いて以降アントシアニン(リン欠乏)もあまり見えない。

今の気温でこれだとマジで越冬成功の可能性がますます強くなってきた感が!

「ルイ60」を選んだ理由は「低温高温に強い」ということ。
そしてトマト栽培のために始めた「保水シート耕」方式も、
根域の温度変化を抑えて「気温変化に柔軟に対抗」できるのではということからだったりする。

コレはひょっとしたら管理人には珍しく結果が出そうな予感がしてきた。(笑)
念願の長期栽培が「秋~春」でイケるかも?
何とか春まで粘ってみようか。

ベランダ年越し島ラッキョウ。

年末年始もかなり冷え込んだわけで、ウチのベランダの温度計も零下を示すこともあった。
雪もチラついたし…



その割にはまだ結構青々としていて比較的いい状態に思える。
元々耐寒性は結構あって少々雪が積もっても大丈夫なようなので、
地上部がいくら枯れようが心配はしていない。

一番心配なのは、どのくらい分球(分けつ)してるのかということ。

見た感じ少し消滅してる感のある株もありそうだ。
またまた低金利栽培になってるのではないかと心配してしまう。

暖かくなってきたら思い切って施肥してみるかな?

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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