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ばなはー

Date : 2013年01月



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コスレタスの姿見。

葉物野菜の高騰のニュースの中でのレタスの話があった。

今冬はホントに需要に追いつかずにアメリカや台湾から輸入しているとのこと。
そこまでヒドいと思わなかった。
円安傾向は影響してくるのだろうか?
(バナナは円安でさらに卸値が上がるというニュースもあったけど)

イマイチながらも室内でコッソリ栽培して、今年ほど家計の足しになる年はなかったのでは…


リーフレタスは大活躍。
適当に外葉から掻き取り収穫を繰り返していてもこの密度。(右)



すっかり「はらぺこあおむし」になってる管理人。
…というより「よくばりあおむし」とでも言うべきか。

で、欲張ってみると気に入らないのがコスレタス。



じわじわと調子が出てきてるようだけど、まだまだ乏しい姿。
「フレンディー」は晩抽性がありそうなので何とか「モトが採れる」くらいの収穫は欲しいところ。(笑)



さらに問題は発芽率の悪さで採算割れ確実な「ビオンダ」。
こちらはすっかり銘柄を選択ミスしてしまったか。
この時期こんな姿で春までにまともに収穫できそうにもない。


これらのコスレタスの生育不良…

他の葉物の様子と似てるところもあってどうも混乱してしまっている。
半結球性レタスの播きどきの問題なのか、冬の低温の問題なのか?
また悩み始めてしまった。
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「夏帝」2回転目と実験栽培。

栽培ラック内のチンゲンサイ「夏帝」の2回転目もジワジワと生長しているものの、
ペース的にちょいと不安なのはコマツナと同じ。



栽培ラック内温度は15~23℃位の状態。
そんなに悪いことはないと思うのだけれど…

どちらにしても葉物に見られる不振は同じ理由ではと考えてるのでもう少し分析してみようと思う。


それとは別にテスト栽培している「夏帝」がある。



養液には「大塚ハウス」ではない養液を使用している。

葉の色が濃いのが面白い。
EC高すぎるかも…


案外これでも栽培できそうだなやや手応えアリ。

「夏楽天」2回転目の見込み。

気温の低さによる葉物の生育遅れってのはウチにもあったのだろうか?
そんな想いが少しある。

昨年末から窓際で栽培した葉ダイコンが、
収穫できずに終わってしまったことの理由が分からずじまい。

寒さに依るものだったのだろうか?
でも栽培ラックの中に少しあった葉ダイコンも同じ状態だったのが説明出来なくなる。

2回転目のコマツナ「夏楽天」は元々名前の通り耐暑性の高い品種なのが気掛かりなものの、
今のところは生長してくれている。



少し定植直後が鈍かった気もするけれど、
このペースだと暖かくなり始めるまでに十分な大きさになってくれるのか心配になってきた。

やはり低温が影響してた?

「赤花絹莢」もまだ継続中。

どうやら寒波が来たら若干影響があるようで、
厳しい冷え込みが和らぐと定期的に収穫できるペースで結実してくれるようだ。



上にはもうほとんど伸びなくなってるが、
それでも花がチラホラとついてほんの少しずつ背伸びして結実している。

まだ週1~2回の収穫をしているが、そろそろ限界も近くなってるのかも…
もう少し搾り取れる方法はないものか?(笑)

「ルイ60」の予想を上回る耐寒性。

ベランダのビニール袋越冬に挑戦中の「ルイ60」は、
完全にイレギュラーがなければ「春までイケるぞ」モードになった。
今週月曜には全国的な大雪だったが、当地も朝には薄っすらと積もった位の冷え込みだったのに。



ベランダの温度は晴れの日で大体…


早朝  0℃

午前 20℃

午後  6℃


…といった感じで推移している。
これで茎頂部が健康な姿をしているので大丈夫だろうと。

それどころか…



まだ果房が肥大してきてる。(駑)

思わぬ生命力にちょいと困惑。
すでに播いてるトマトのタネ、定植する場所を考えないと…

「島ラッキョウ」越冬まずまず。

ベランダの砂プランターの島ラッキョウはまあ順調な状態で越冬真っ只中。



一部消滅したっぽいけれど、ほとんどの株は比較的いい状態のようだ。
元々は大阪で世代交代している「島ラッキョウ」の株なので耐寒性が上がってるのかもしれない。



よく見ていないので分からないが恐らく葉は増えていないと思う。
いちいち数えるわけにもいかないし…(笑)

そういえばこの島ラッキョウは大阪育ちだけど、元は宮古島の原生種。
こういう場合は「エアルーム」と呼べるのだろうか?(笑)

島バナナ栽培「経営危機」その5。

さてさて年が改まってからまだ一度も取り上げていない島バナナ。

一応バナナがメインのはずのブログなのでそろそろ現状報告を。

状況はかなり…



厳しい。

「5号」バナナも子バナナも恐ろしい勢いで朽ちてきている。



この2~3年の冬の室温が低い。
特に今年はほぼ一日中最低室温の13℃、
午前中の陽射しが差し込む数時間だけ20℃という状況が続いている。

バナナ始めた頃は最低で15℃あったので2℃程下がってるのだけれど、
それでも影響あるのではと思いたくなる。

太陽の極小期がホントにやってきたらウチではバナナの無加温越冬は無理になるのかもしれない。
また冬だけでなくて1年通しても寒い時期と暑い時期が長くなり、
バナナの適温の時期がほとんど無くなってるのではと気になり始めている。

でも、それだけではない不穏な症状も…



「5号」バナナの葉の枯れ方。
青いまま枯れてくる嫌な枯れ方だ。

「5号」もダメかも知れない…



バナナの仮釈放までおよそ3~4ヶ月。
厳しい現実はますます厳しくなりそうで…

「バジリコ・ナーノ」の根。

「バジリコ・ナーノ」の葉先の枯れが少なくなってきた。
ラック内温度が高めになってきていることが関係してそうだ。



養液の全量交換後はまるで問題なし。
少し液量を落として根を空気中に露出させたのも良かったかも。

気になったので根回りをチェックしてみる。



黒ずんで状態の良くない古い根の中から白い新しい根が出てるのを確認。
なるほど、コレなら大丈夫かと。

まあ、大丈夫ではあるけれど…



何だか出蕾の気配。(苦)

ブッシュバジルの花茎って長く伸びるのだろうか?
見てみたい気もするけどどうしよう。

コスレタスの調子が上向いてきた?

やはり寒いですな。
当地でも雪が時折舞うような風の強い冷たい日になっている。

葉物野菜の高騰は続いてるし、
台風被害のあったフィリピン産バナナの仕入れ値は6%程上がってきたそうな。

こういう時こそ我が家は頑張らねば。
バナナはそれどころではないけど…(悲)

葉物は全般に生長ペースが上がってきたようだ。
レタス類は…



元々調子の良かったリーフレタス類はもちろん定期的に掻き取り収穫中。

調子の上がらなかったコスと岡山サラダ菜も…



少しずつ良くなってきた。
この調子だとコスが収穫できる頃には…

葉物野菜の値段下がってきてるだろうな。(笑)

いくら室内で栽培してるとはいえ室温の変化もあり、完全に環境管理出来てるわけではないので、
市場の野菜の価格と結構リンクしてることが多いのだ。
ウチでうまくいってない時は市場価格も高いし、
うまくいってると同じような野菜をたくさん頂いたりと…

それでもレタスについては冬の間はまず買うことはなくなった。
それだけでも十分な成果かなと思える。

次の課題は、温度管理ですかな。
コレが難しい。

「ルイ60」の整枝を1月でもやってみる。

ここ数日の午前中の陽射しが暖かい。
その分陽射しが無くなった時の寒さが堪えるけど…

今日は朝からベランダが20℃超えになる2時間程を見計らって「ルイ60」を…



晒してみる。



当たり前だけど株元の方ほど枯れてる。
ビニール被せてるとなかなか取り除けないので、
こういう時にメンテをやっておこうかというのが今日の企み。

基本は収穫を終えた果房付近までは葉も切り落としていくのだけれど、
まだ果房が残ってても葉がダメな場合は果房だけ残して葉は切り落としていくことに。
それと脇芽取り、螺旋状の誘引も手直しをして…



本日のメンテナンス料。
相変わらずのミニトマトサイズながらきっちり糖度も乗ってるのでこの時期としたら文句なし。



そして再びビニールを。

余計なのが無くなったことで果房がよく見えるようになってきた。
でもまさか1月に脇芽取ったりなんて作業をやるとは思わなかった。
ちゃんと茎頂部分も生長してたのには驚き。
それにアントシアニンの出てる葉もそれほど無い。
やるな「ルイ60」。

明日からの寒波がちょいと心配な気もする。
ここまでズルズル引きずってるのでやっぱりもっと引きずりたい。
まだまだ欲深く粘る方向性は変わらずだ。
やれるよな?「ルイ60」。

でも一応、今日は夏に向けてのタネの発芽用意も開始している。
この「ルイ」が冬越ししてしまったらどうしようか…

そのあたりちょいといい加減…(苦)

「赤花絹莢」の波。

今日は「赤花絹莢」には加水のみで済ませる。
また養液の減りが激しくなってた。

何なのかなこの養液吸い上げの波は?
これも天候に左右されてるのかも知れないけど。

で、また節成にドンドン結実中。



見落とさないように少し小さいくらいでもドンドン収穫せねば。



ということで本日の収穫。

養液ECを上げたのが効果出てるのかはもう少し続けてみないとわからないけど、
花も増えてるし今のところは特に問題ない模様。

でも…

このペースだと去年の真冬のベランダの砂プランター栽培と同等かそれ以上の収量になりそうだ。


さてさて、収穫タイミングを逃したり、小さなままでマメが太りだしたヤツも…



取り除く。

太ったサヤでも喰えるのでは?と思ったので一部は茹でて喰ってみた。

普通に喰えますな。
塩茹でで十分酒のアテに…(笑)

コマツナ「夏楽天」2回転目は窓際で。

1回転目で窓際の葉ダイコンが絶不調だったので、
比較的ラクに育つコマツナと入れ替えている。



若干立ち上がりが悪かったけどようやく伸びてきた。

窓際だとやはり天候がまともに影響してるよう。
ここ数日は午前中に晴れてるのでよく陽射しが入って室温も上昇気味。
適当でもよく育つコマツナといえども育成灯のない窓際だとどうなるか油断出来ませんな。

レタスの作型の難しさ。

相変わらずの低温で寒さに弱い管理人はかなり参っている。

こういう時こそ景気付けに正月に頂いた壺入りの

ホントに良い出来になってきた。
今年は特に「マザーグリーン」が素晴らしいウマさ。

「晩抽レッドファイヤー」より少しパリっとした葉の手触りがあって、
それがそのままシャキシャキ感の強い良い食感になっている。
若干根回りの生長が鈍いので養液水耕では注意がいるけど、食味はオススメ出来ると思う。



日に日に良くなるラック内の景色。
やはり上からマヨネーズ垂らしてこっちからラック内に頭突っ込んでカブりつきたくなってくる。


それと比べると遅れているのがコスレタスだけれど…



「フレンディー」と



「ビオンダ・レンタ・モンターレ」。



単純に生長の鈍い理由は作型の違いだと、いつもアドバイスを頂く農家の人に聞いてきた。

「結球、半結球のレタスの夏秋播きはタイミングが遅れると、栽培管理は難しいよ。」

その話、クリスプヘッドだけかと勝手に思い込んでた。(悲)
「フレンディー」は真冬でもタネ播けそうなことタネ袋にあったような?

別に半結球させる程まで大きく育てられるわけはないので、
遅くなっても掻き取り収穫して喰えたらいいと思ってたわけだけど…
春になると今度は抽苔する恐れが出てくるのであんまりのんびりだと具合が悪い。
ラック内で育ててもその辺りをうまくコントロールしにくいのでしょうなあ。

…玉レタスが野菜工場で難しい理由も何となくわかってきた。

1回転目は節間伸長したもののベビーリーフとして結構収穫していたので、
我が家の室内でやるには1回転目のタイミングの方が適していると思える。
コスレタスについてはいくらツマミ喰い用としても2回転3回転とやらないほうがいいわけですな。
でもそのタイミングでどうやって節間伸長させずに育てるか?
恐らく最大の問題は「ラック内の温度」だろうか。

こうしてまたもや深い深い養液の沼にまた沈んでいくことに…

「赤花絹莢」の養液ECを気持ち上げてみる。

本日は養液のチェックの日。
片っ端から減ってる分を加水して養液のpHとECをチェックする。

先週は寒かったせいなのか、どれも減水量が大したこと無く、
さらにEC値の下がり方もそれ程でもないものが多かった。


特に明らかに勢いの落ちたのは「赤花絹莢」だった。

昨夕に収穫したために今朝は養液調整のみだったのでホントにすぐ終わってしまう。
養液の減り方がこんなに鈍ったのは久し振りではないか。
その割に昨日の収量は多めだったかなと…

さらにガッカリだったのが…



とうとうやってもうた。

収穫タイミングを逃したマメの膨らみすぎたキヌサヤ数個を昨日発見。
1つも無駄にしたくない欲深い管理人には痛恨のミス。(苦)

まだイケるかなとも思ったが触ると硬くなってるようで収穫を躊躇してしまった。
どうもサヤのサイズが大きくなる前にマメが膨らみ出してるモノもあるようだ。
結構、株への負担が大きくなってきている模様。

そして根回りのチェックも。



少し干からびてる根もあるけどまあ問題ないレベル。
まだまだこちらは大丈夫そう。


というわけで、少し養液ECを上げてみようかと判断。

EC 1.3基準だったものを2.0位まで上げてみた。
実際には更に例の「ブツ」がEC値を上げるので、
どのくらいかはわからないけれどもう少し上昇するはずだ。

側枝を放任してるのでかなり込み入ってきている。
これで草勢を何とか維持出来れば、もうちょいと収量を稼げるのではないかと妄想してみる。

どこまで収穫を続けられるかわからないけど、とことん絞りとってやる。(笑)

ジワジワと効いている寒さ。

「ルイ60」の様子に少し変化が出てきた。



やはり寒さが効いてきているらしく、葉のアントシアニン定着が目立ちだした。
そりゃあ、ほとんど毎日のように朝は0℃近い低温。
ビニール袋だけでここまで耐えてる方がおかしい。

それでも赤くなりつづける果房があることが間隔をマヒさせてしまう。



この時期にこんな状況だと春からトマトを始めるかどうか悩んでしまう。
初夏ぐらいまで保ってくれないかと期待してしまうではないか。
春に定植するならそろそろタネ播かないといかん。

ここにきて葉にダメージが目立ちだしたことでまたまた迷いが…



こんな時期でもそこそこの糖度で喰えるので有難いけど、少々固めの冬トマト。
基本生食が大好きな管理人には、やはり夏に喰いたい「クールダウン」の夏野菜であって欲しい。



タネ播こうかどうしようか…

限られたスペースでの段取りはどうも苦手だ。

「夏帝」2回転目。

チンゲンサイ「夏帝」も室内ラック上段で2回転目を始めている。



こちらは今のところ特に問題なく順調。

かなり定植出来たので今回は「質より量」で収量を上げて見たいなあ、と思うところ。
サラダはレタス類で、炒めものはチンゲンサイで、
というのがカタチにできたら管理人のエサ代の節約にかなり貢献できそう。

とはいえ、何作っても何故だか酒のアテになるクセが治らないとむしろ酒代がかかってしまうので、
そちらをどうにかしないといけない気もするけど…(苦)

葉ダイコン「葉太郎」2回転目。

1回転目はものの見事に全滅してしまった葉ダイコン。
不調の原因もよく分からないままに2回転目をスタートさせている。



今回は窓際をやめてラック内上段に定植してみる。
低温が問題ならば少しはマシになるかと思っているが…

どうも徒長している…

どうもよろしくない有様。
ここまで思うようにならないことがあったかな?

これは正直なところ、困惑。

レタス類の生長が更に開く。

昨日は暖かくなってたのにまた寒くなってしまった今日は定休。
18年も阪神淡路の地震から経ったのかと驚いてしまう日でもあり…

…まあ、ここ数年は毎年驚いてるけれど。


棚からモノが降ってくる初めての経験だったし、
後日になって野島断層を見に行って絶句するほどのショックを受けたことは未だに忘れられず。

でもそんな阪神淡路より東日本の地震はエネルギー比で1450倍近くもあったなんていうと、
もう管理人の頭では整理ができない思考停止レベルの次元。
想定見直しで巨大化する次の大地震の想定。
生涯でもう一回くらいデカい地震に揺さぶられるかも知れないと思うと脱力してしまう。

結局は「なるようにしかならん」か…

振り返った後は今の足元を見つめ直す1日。



さてさて…

すぐ目の前の「管理人用のエサ」の世話に戻ってみる。



リーフレタス2種はかなりのペースでちょっと驚く勢いに。
例年よりやや寒いけれど、これくらいが適温なのだろうか?
この調子だと気合入れて喰わないと間に合わなくなるかもしれない。
葉物野菜が高騰してるのでかなり助かる。(笑)

ところが…



コスレタス2種とバターヘッド(岡山サラダ菜)がまるでペースが上がってこない。
こっちは適温ではないということか?
どれも我が家の気密性の高い室内で育てられるようにと選んだ耐暑性のある品種なので、
寒くなるとこういうことも出てくるわけですな。
気合入れてたくさん用意した「フレンディー」がこれだと厳しい…



全体図を見るとよく分かる生長度合いの差。


いやまてよ…

温度が上がってきたらコスも大きくなるだろうし、
ちょうどいい具合に時間差ができて長く収穫が続けられるかもしれないではないか。
一度に収穫が重ならない方が良いのに決まってる。


…こうして今日、管理人は少し幸せになれたのだった。

「赤花絹莢」の足元から…

毎朝7時前にベランダの温度計を見ているけど、このところずっと3℃以上にはなっていない。
さすがにこれだけ続くのは珍しいかも。

室内でも窓際はそれなりに夜間は影響があるようで…



「赤花絹莢」の足元から黄色くなってきた。
下から枯れてくるのはおかしくはないと思うけど、どうも枯れ方の違うところもあるような。



多分緑の葉に黄色の斑が入ったような枯れ方は温度のせいではないかと。
だからといっていちいち夜間だけ移動させるのもメンドクサイのでここでガマンしてもらう。



夜になって収穫。

あれ?今日は少ない。

「バジリコ・ナーノ」のある症状。

全国的に大荒れな雪の日になったようで。

「なったようで」と他人事なのは、
当地は夜中に雨風が強まったくらいで後は普通に冷たい雨の日だったのだ。
地形の恩恵を受ける当地の典型的な冬の天候パターンだったのではと思う。

それでも寒さが苦手な管理人には堪える日が続いてることには変わりないけど。


本日は室内ラック…

ほぼ「パッシブ水耕」で育っている矮性バジル「バジリコ・ナーノ」に少し気になる症状が…



非常にコンパクトでいい香りがプンプンしているけど…



ちょくちょく葉が部分的に壊死してくる。

チップバーンか?とも思ったけれど、最終的にこの葉っぱ1枚まるごと壊死するし違う気がする。
実は根っこの方もかなり黒ずんでいる。

もともと過湿に弱いと思われるバジル類。
根腐れというか何らかの障害が根域から出てるのではと仮定している。
ほとんど養液の補充も必要のない状態で本物の「パッシブ水耕」に近い状態になってるけれど、
根の弱いバジルにはこの方式は相性が悪いかも。
エアレーションを入れるだけでも違うのではと思う。



本日は養液の全量交換を実施してみた。
これで少しは改善されるといいけれど…

それにしてもせっかくいい感じで茂ってきてるのに、
合わせてパスタに使いたいミディトマト「ルイ60」がなかなか大量収穫に結びつかない。

いつの間にかこの時期にトマトを大量収穫しようと企んでる方に問題があるだろうに…(笑)

「ルイ60」強制収穫と強制出荷。

先日の見切り収穫で効果があったのか、まだ色づいてなかった「ルイ」の果房が色づき始めた。



ある程度完熟してなくても収穫してやらないとやはりキツそうだ。
まだまだ青い果房も残ってるしなぁ。

というわけで本日も完熟手前のモノを…



収穫してみる。

大体「ルイ30」前後のサイズ。
全部「無理矢理」実家に出荷。

毎朝ベランダの温度計は0℃くらいになってるものの、養液は少量ながら減っている。
ホントに大したものですなぁ、このトマト。

養液EC値に迷う。

「赤花絹莢」の養液の吸い上げは速いし、少量ながらコンスタントに収穫できている。
でも気になるのが、草勢の弱々しさ。



ここで養液のEC値を上げたりしてみるのはどうだろうか?

でも現状「A処方」に「9号」「ペンタガーデン少々」入りでEC 1.3基準とはいっても、
養液内に投入してる「ブツ」がECを押し上げる。
まあ、その養液がすぐに減ってしまってるわけではあるけど…

「ペンタ」を「5号」にしてちょっとだけ、EC 2.0くらいまでしてみようかな。
どうも何でも「オーバークロック」してみたくなる悪い性格がまた…(苦)

ボチボチツマミ喰い中。

ここ2日程、PCとカメラのトラブルに見舞われてた。

特にPCは久し振りのことだったのでじっくりと対応してみようかと。
異様にモッサリになった原因は、感覚的にウイルスかなと感じたので駆除ソウトを使っての調査。
最初は何も見つからなかったけれども、イジりまくるうちにやっと発見して駆除。

駆除のついでにハードディスクの掃除もしてすっかり軽快になった。
なんとなく昔のマックのクラシックOSをイジってる間隔を思い出してしまった。
未だにウインドウズは詳しくはないけれど、
低スペックのハードで軽快に走らせようとイジりだすと感覚はよく似てくる気がする。

カメラの方はSDカードのデータ消失。
これまで全くカードメディアのトラブルを喰らったことがなくてはじめての経験。
どうやらメディア筐体が破損して接点がグラついてることが原因か?
そのまままだ使えなくもなかったけれど、
カメラの内部で破損が進んで抜けなくなると厄介なので諦めて新品を購入することに。

とりあえずトランセンドの安いカード買ってみてビックリ。
今まで使用してたカードがいかに貧弱な作りだったかよく解った。(笑)
そんな安いカードじゃなかったのに…
今更なことだろうけど、身を持って体験して初めてわかるトラブルの原因だった。


…ということで復旧終了。

今日は養液メンテを一挙に開始。
レタス類の養液をEC 1.3基準で調整。



リーフレタスはちょっとずつツマミ喰い継続中。
なので生長してないようにも見える。
絶妙なバランス感覚でツマミ喰い出来てるのではと自画自賛したいところ。
そんなことが自慢になるのかということはわからないけど。(笑)



コスレタスとバターヘッドはまだまだ喰えない状態。
ちょっとここに来て生長が遅いかな?
そんなにEC値が変化してないので温度の問題でもあるのかも。
なかなかこういう変化は原因がつかみにくい。



そういえば先日NHKで「野菜工場」を取り上げた番組をやっていた。
ちょいと気になったのが光源。
最近のLEDって良くなってるなあ、と。
まだコスト高だろうけれども、ずいぶん明るくなってるように見えた。

でも相変わらずなのが光の波長(色)。

白いのと赤いの、どっちがどうなのだろうか?
色々見解があって植物育成灯に向いてる波長ってのがだんだんわからなくなってきた。

油断できない「赤花絹莢」。

「赤花絹莢」に脇芽が増えたことでキヌサヤを見落としそうな状態になってきた。
油断すると意外なところに採り頃なのがぶら下がってたりと…



養液の補充も大変になってきたので今はよくチェック出来てるけれど、
ちょいと目を離したら見逃すのは間違い無いですな。
でもこれは、嬉しい誤算。

ここまで収量が上がってくるとは思わなかった。
でも果たして「ブツ」は効いてるのか?
やはりまるで判らん。

チンゲンサイ「夏帝」2回転目定植。

室内ラック上段も本日から2回転目に。

1回転目を喰い散らかしてヒドい惨状になってたので、ブログに載せるのは自主規制してたけど…



サッパリと片付けて2回転目定植。

いや、これでは見えない。



双葉が開いた時点での早い定植なので、接写しないとムリ。

時期的にここからの葉物類はウマいのが出来ると期待するところ。
コチラもレタス類と同様に「質より量」でやるつもり。
ただし、本来高温期向けの品種「夏帝」なので、いくら温度が上がるラック内とはいえ…

どうなのだろうか?

カブ「スワン」の収穫。

本日の予定外作業。
カブ「スワン」を収穫してしまうことにした。



どうも「ヨッパライ装置」の難点がいろいろあって早めに収穫してしまうほうが良さそうという判断。

養液補充は楽でいいけど「リセット」(全量交換)が出来ないので病害が出るとマズい。
…というかその気配があったので打ち切ることに。
この装置はダメですなぁ。(笑)



そのせいで葉が少なくなってしまった。
葉っぱがウマいのに。

ついでに…



上段の密植装置に置き去りにされてた「余りカブ」も収穫。



採れたカブは全て漬け物に。

実家から押し付けられた塩麹が余ってたので塩麹漬け決定。
でも多分、何作っても酒のアテにしかならんのだろうなぁ…(苦笑)

待ち切れない収穫。

寒い冬は今日も続いている。
いつもの2倍くらいの冬を経験してるような気分になってくる。
まだまだ長いですな。


そんな寒さの中で嬉しい善戦中の「ルイ60」の様子を見ていてふと思う。



たくさんぶら下がり過ぎてないかなあ?

ほとんど収穫は進んでいない。
写真では判りにくいけれど、赤くなってるとは言っても完熟した赤色にはなかなかなってくれない。
一歩手前で止まってる感覚なのだ。
正直じれったい。

そんな状況でも…



ドンドン花咲いてるし。
少しでも収穫して負担軽減してやった方が良さそうな気がしてきた。

珍しく妙な気遣いをする管理人。
…そうではなくて早く喰いたくなってきただけのことで。(苦)



というわけでまだ固いながら一番赤いのから4個を収穫。
(どうも赤色が盛られて写ってる)
かなりいいサイズ、ようやく「ルイ43」が採れた。

…というかこの調子なら「ルイ60」ではなくて「ルイ40」にしておいても良かった気がしてきた。(悲)

「ビオンダ・レンタ・モンターレ」2回転目の様子とリーフレタス2回転目収穫開始。

レタス類2回転目が順調な生長ぶり。

「ビオンダ~」も1回転目と違って節間が詰まっている。



しかし発芽率が悪すぎ。
「水上発芽」させてることもあるかもしれないけれど、恐らくタネが古いのだろうかと…
有効期限は国内種苗メーカーなら1年のところがほとんどなのに、コイツは3年とか…
輸入種子の注意すべき点ですかな。

それにしても…



この双葉付近の独特な色合いは良いですな。
少ない「ビオンダ~」は大事に育てなければ。


そして本来の姿で育つリーフレタス類も…



早くもゴチャゴチャしてきたので今晩から掻き取り収穫開始。
強引な密植水耕で効率的な収穫ができるのか、ここからが楽しみ。

カブ「スワン」の収穫タイミング。

「スワン」の生長がゆっくりになってきた。
元々早生品種なのでそろそろ考えたい収穫。



まだまだ小カブではあるものの、葉が随分枯れてきた。
室内だし、まあ毎回こんなもの。

近く収穫の予定。

室内ラック年越しレタス類。

年末に2回転目に入れ替え終了しているレタス類は…



やっと「らしく」なってきた!



「晩抽レッドファイヤー」「マザーグリーン」の先発して植えてるモノはちゃんとロゼット形成してくれた。
やはりこれくらい寒くならないとムリか。

で、心配してた「フレンディー」の方も…



節間が詰まった!
やっとまともな姿に…(苦)

1回転目はどうだったかといえば…



徒長からの見事な節間伸長。(笑)

いかに温度が影響するかと…


これで少しは長めに栽培を続けられるだろうかと。
春まで掻き取り収穫でサナギを目指すのみ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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