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ばなはー

Date : 2012年12月16日



「赤花絹莢」の養液と1票。

午前中に投票所に行きたいために少し急いでの養液調整を実施。
ベランダのトマト以外にも室内の養液栽培装置のほとんどをチェックした。

その中で今日の一番の難題が「赤花絹莢」で。



養液内に放り込んでいるある「ブツ」のせいで根回りのチェックもしている。

この1週で養液を切らしかけ、水だけ足してた状態なのでEC値が低くなった。
さてさて、どこまで上げたらいいものか?
「ブツ」もEC値を上げると見込まれるので上げ過ぎないようにしないとダメなのだけど…

何しろ全くデタラメなことをやってるので計算とかで目安が出せるわけでもない。
つまりはデタラメでEC値を決めてやるしかなく…



結局のところEC 1.3程度に調整しておこうかと。
少々上がっても下がってもマージンとれてゴマかせそうなので。(笑)
最近どうもディフェンシブになってしまってるかなぁ?


こうして今回の1票を投じる朝に「守りに入ってる感」を自らに感じてしまい、
何だかまた投票先に悩んでしまった。(苦笑)
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寒さに耐える「ルイ60」。

ビニールの中にチラホラ見える「ルイ」の赤い色の具合が分かりにくい。
今日は養液調整がてら中を覗いてみる。



少し赤く写りすぎかな…
ホントのところはもう少しオレンジな感じ。
収穫にはもう少し待ちたいところ。

で、全体の様子も確認。



茎頂部分はこの時期にしては見事に正常な様子。
低温に強いというのは本当なのか?

でも…



下葉から枯れてきてはいる。
ただし、これは寒さで枯れてるとも言えず…


お!見つけた。



典型的なリン欠乏の葉。

寒くなるとリンの吸収が鈍ってアントシアニンが下葉に蓄積されて葉が赤黒くなる。
やはり寒いのは堪えてますな。

養液のpHが加水後で7.1あったので元はそれより上昇していると思われる。
このpHが高いのもリンの吸収が鈍る原因でもあるので、
pHを下げたらマシにならないかとも思うけど…

下げたら下げたで他の問題もありそうなので、
何か対策やるならば単純に保温効果を高めてやる方が正攻法だと思われ。


でもメンドクサいからもういいか。

管理人の「欲深さ」と「メンドクサさ」の分岐点バランスはざっとこんなところだろうか。(笑)

島ラッキョウの生長鈍る。

新しく伸びてくる新葉(葉鞘)の伸びが急に鈍った模様。



さすがに12月だし、すでに枯れ落ちた葉の方が目立ってきている。

春までは地上部は「お休み」ということで…

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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