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ばなはー

Date : 2012年11月04日



「青しそ」の「芽」?

実は秋~春の時期、ボチボチとかいわれ系のスプラウトも作っている。
ある種水耕栽培と変わらないので、
我が家の発芽装置みたいな容器を余分に用意すればすぐに出来るから。

で、今やってるのが「青しそ」。
以前にたまたま買った青しそスプラウトがちょっと美味かったので、タネを見つけた時についつい…

ところがこれが少々手こずるハメに。

発芽が異様に遅い。
その理由にすぐ気付けずに悪戦苦闘。



タネのパッケージが「青しそスプラウト」ではなく、
「青しその芽」となってることの意味に気付いた時に力が抜けた。

好光性種子…

パッケージに書いて欲しかった。(疲)
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「ルイ60」養液確認と調整。

本日は週一のルーティンになってる「ルイ60」の養液を確認。



何だかんだで養液の減りは相変わらずで速い。
気候の差が多少あるかも知れないけど、
「オレンジキャロル」の時はこんなに吸い上げはなかったように記憶している。
耐暑性は思ってたほどではないかも知れないが、低温に対しては結構強いのかも。

それと養液pHの上昇も凄い。
pH調整する間もなく5Lの養液が3~4日でなくなるので、
手間はかからないけどそれでもすぐにpH 7を超えてくる。
コレはトマトに関しては正常な状態だ。



それと元々考えてたようになっていない螺旋グルグル巻き誘引が思わぬ効果を上げてるようにも。

ツル下ろし(斜め)誘引よりもさらに低い位置に植物体がまとまるので、
天井のあるベランダでも陽射しに長時間当たることになっている。
突然変更してデタラメな誘引になってる分、多少扱いにくくなってしまってるけれども、
この方法をもう少し整然とやれば我が家ではハマるかもしれない。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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