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ばなはー

Date : 2012年09月



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「ジェラワット」通過。

正午頃から徐々に強くなる風。
さすがに風台風らしく、当地も久し振りのそれらしい荒れ模様に。

でもホントに950hPaもあるのかというくらいの微妙な荒れ方。
実際は当地最接近時で965hPaまで落ちてたわけで。
風向き的にもベランダ側にはほとんど影響しなかったので我が家的には被害はなかった。

それにしても…



「5号」の葉っぱが切り刻まれてる。

近いうちに殺ダニ剤散布をせねばならんというのにすっかりやりにくくなってしまった。(苦笑)
まあ、偽茎からへし折られなかっただけマシですな。


さてさて…

次の19番目の台風(マリクシ)?になりそうな温帯低気圧がすでに巨大な姿を見せ始めている。
これまたデカそうなので気になるところ。
今年の台風は要注意ですな。
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「晩抽レッドファイヤー」微妙。

やはり苦戦気味のレタス類。
今のところ唯一生長してるのが…



「晩抽レッドファイヤー」。
さすがに高温でも発芽率もいいし、今のところ我が家で一番成績の良いリーフレタスだと思う。

それでもまだこの時期、35℃を超えると一気にダメになってしまう。
何とか生き残る数株だけが現在も継続栽培中となっている。

ちなみに他の品種はほとんど全滅状態で…

もう一つの頼みの品種「マザーグリーン」は発芽については「晩抽」にヒケを取らないものの、
根の張りが弱いイメージが強くなってきた。
定植前後にダメになってしまうことが多い。

「岡山サラダ菜」は光量を必要とするようで、
室内ラックに定植するタイミングが遅いとすぐに節間伸長してしまう傾向が。
屋外では真夏でもそれなりの成績だったのでこれはあくまで室内装置の問題かと。

で、もうひとつ今シーズンの新品種のロメイン系種は最悪に発芽率が悪い。
もっともこれは気温が高すぎるのが理由で、
ここ数日に播いてるタネは徐々に発芽率が上がってきた。
元々25℃以下でないと難しい品種だと思うのでまだまだこれからかなと。
ロメイン(コス)類は高温に強い品種というのがあまり見つけられないのがツラい。

一番喰いたいロメインが室内では今のところ厳しいのが辛いところ。
でもまだまだこれからがシーズンだと思うので、しつこくタネ播きしまくってどんどん増やしたい。
今シーズンはレタスに注力!

「夏楽天」問題なし。

こちらも室内ラック内のコマツナ「夏楽天」。



この時期で夏栽培向けの品種がちょうどいいくらいですな。
この「夏楽天」は冬でもよく育つのでホントに我が家では重宝するコマツナだ。

「夏帝」まずまずの生長。

気温は下がってきてはいるものの、時折高温の日もあって寒暖差はいぜん激しい。
室内のラック内温度は30℃を切るくらいに落ち着いてきてるものの、時折35℃超えの日も。
もう9月も終わるというのに、まったく。

元々夏栽培向けのチンゲンサイ「夏帝」はまずまず順調。



むしろこれから温度が下がってきた時の方が気になるけれど。
今のところは節間伸長も起きずで順調だ。

「ルイ60」の台風対策は?

ミディトマト「ルイ60」も台風対策できれば良いけれど…



ツル下ろしロープで固定してるのは台風だからでなくてただ主枝を必要に応じて固定してるだけ。
まあ、これでそれなりに固定できてるので特にこれ以上何もしないつもり。
ダメならそれで諦める。



とはいってもようやく少しくらいは収穫にたどりつけそうなのに諦めつくかな?
まあ、今年は何やってもダメな年だと思ってはいるのだけれど…

台風対策。

昨日は大阪湾方向に見慣れぬ白煙。
火事かな?程度に思ってたらスクラップ船の火事。

スクラップってすぐに消火できないイメージが。
以前に近所の工場で野積みのスクラップが自然発火して1ヶ月以上燃え続けたことも。

今回は鎮火したようだけれど、
近所の出来事なのにニュースの続報ってのがなかなか入ってこない。
いろいろもどかしいなと…



さてさて…

「ジェラワット」は思ってた以上のスピードアップ。
勢力があまり落ちないままに当地に近づいてくる。

それに異様な静けさの当地。
夕方には風がピタリと止んで全くの無風状態。
ちょいとヤな予感。
不気味すぎ。

ここは対策は一応やるべきと「5号」バナナの固定を再確認。



普段から「リード」をつけてる「お散歩5号」だけれど…



すこし「リード」をキツめに調整して風対策。
その他は子バナナ2鉢を室内へ退避。

最接近予定は明日30日の昼過ぎくらいかな。
950hPaぐらいでやってくると少し怖いですな。

台風の予想。

「イーウィニャ」(18号台風)は当地には影響なしであったけれど、
どうやら「ジェラワット」(17号)は沖縄経由の西日本から関東方面接近コースになるようで。
恐らく本土に来る頃には勢力は弱まってそうにも思えるのだけれど、
今年の予測不可能な気候から油断も出来ないなと。
現在のJTWCの進路予測だと風の方向がちょいとヤバいし。



というわけで室内に移動がすぐできるように部屋を片付けた。
どうせ来月にはまた島バナナたちは仮釈放が終わり収監することになる。

なのでこういうタイミングの台風ってメンドクサイなと思ってしまいがち。
いっそ避難したついでで越冬に入ってしまおうかと。

いけませんな。

倦怠期か?管理人。

生えない光景。

島ラッキョウは相変わらず遅れ気味のまま。

それでも何とかこれまで生えてこなかった「2条目」にも…



チビチビと葉が出てきた。
それでもコリャ増やすどころか元本割れしそうな勢い。
何て薄いんだ。



しかしながら葉鞘が複数本数に増えてるところもあり、まだまだ分球に期待出来なくもないかと。


…期待出来なくもないかと?

つまりはすでに悲観的な見方になりつつあるわけで。

やればやるほどメゲてくる今年のベランダ菜園。
管理人自身の頭が薄くなってきそうな島ラッキョウの惨状に、ちょいと長期戦への変更案も。

つまりは従来の足掛け2年の栽培(晩夏から翌春)を、
足掛け3年(晩夏から翌々春)の福井県の「3年らっきょ」方式にしようかと。
タマを増やすには長期栽培がラクで手っ取り早い。
このまま1年余計にほっとけばいいのだから。

しかし財テクセンスの無さが光る欲深い管理人。
欲張ってかえって痛い目に遭う自信は有り余っている。(苦笑)
そして勝負勘の無さからくる優柔不断さがさらに泥沼に…

暴れる樹勢。

「ルイ60」の養液の減り方が凄まじい。
それに比例してるのか…



果房が「若返り」しまくる。
結構暴れる樹勢。

ダブルだと思ってた果房にも、



トリプルがあったり。
大塚ハウス9号効きすぎてるのか?

しかしいくらトリプルでも…

どのくらい結実できるのやら。
更にその先どのくらい収穫まで辿り着くのやら。

ホントに今年は散々な年で終わりそうだ。


本日は養液に加水のみ。

ようやくの結実。

涼しくなったというより寒いですなこれは…

周りで突然マスクしてる人が大発生してたりする。
寒暖差10℃はやはり要注意だ。


今朝のベランダで「ルイ60」に結実を確認。



果房は4段目か5段目位か。
さすがに今年の残暑の影響が否めない。


…しまった。


結実に満足して養液量確認するの忘れてた。
まあ、いいか。(笑)

2012年~レタス類定植。

さて冬の葉物栽培でメインにしたいのがレタス類。

本日の室内ラックへの定植は…



まずは「晩抽レッドファイヤー」。
耐暑性は素晴らしい。

次に…



「マザーグリーン」。
こちらは昨年満足にいかなかったので今年こそは…と思う品種。
耐暑性は「晩抽レッドファイヤー」には劣るかな?
根の生育が少し弱い気がする。



本日の定植は大体こんなところ。

他に予定の「岡山サラダ菜」とロメイン系品種は満足な育苗にならずで、
今回は定植回避ということに。
そろそろちゃんと育苗が出来る気候になると思うのだけど、
この極端に暑いか寒いかの寒暖差の中ではあんまり今後の参考にできないよろしくない状況。

「岡山サラダ菜」は恐らく「光量」さえ確保できれば耐暑性は十分あると思う。
ただ、その光量不足で簡単に節間伸長してしまうキライが。

「ロメイン系品種」は発芽適温が普通に低い品種なのでまだ育苗が厳しいようだ。

装置は昨シーズンと同じ「保水シート耕」形式のエアレーションレスだけど、
液量やや多めで深めに変更している。
EC値は大塚A処方0.7位になっている。

2012年~コマツナ「夏楽天」定植。



室内ラックへ次に定植は「夏楽天」。
こちらも耐暑性はあり。

でもどちらかと言えばコイツは寒い時期に外で栽培してみたいなぁ…とも。
昨年の春先のコマツナはほんとに美味かったので…

2012年~チンゲンサイ「夏帝」定植。

今朝は寒くて目覚める。

昨日の室温30℃から今朝の室温は一気に20℃。
さすがに風邪ひきそうだ。


本日は室内ラックに定植できそうなものを定植することに…
このくらいの室温なら好条件だけど、また少し上がるでしょうな。

まずは…



チンゲンサイ「夏帝」を定植。
室内ラックには耐暑性の高いものから定植することに。

「ルイ60」養液濃度を少し上げてみる。

結実しない「ルイ60」の養液ECを結局少し上げてみることにした。



と言っても少しバランスを変えてみる意味合いもあったので、
全体のEC値は0.8にも満たないくらい。
元の0.5程度からややアップしたくらいのレベルだ。

これでしばらく様子見ということで。

「4号」の鉢土に違和感。

今シーズンでご臨終となる予定の「4号」バナナ。



いや、もうすでにダメといってもいいか。
今度の冬の間に撤収しようと思う。


で、この「4号」の鉢土に数日前から何だか分からぬ「違和感」を。

久し振りだ、「違和感」!(笑)


今朝になってどうやらコレだとようやく気が付いた。



痕跡は1つではない。
鉢土の中にヤツがいる確率は…

50%位かな?
赤玉土とペレットバーク堆肥の鉢土だと潜り込みにくそうな気もするのだけど…

どうやらこの夏の間に潜り込んだかな。
なのでヤツが「4号」が枯れた原因とは思えないが今後慎重に分析してみたい。

本当にヤツならこれで2回目。
島バナナはヤツが好むのだろうか?

島ラッキョウ好不調。

島ラッキョウは葉鞘が地上に出た分はよく伸びるようになってきた。

しかしながら出てこないヤツもあり…



2条計5箇所に植えたものが1条2箇所出てこない。
ダメかな?

暑さで砂の中で煮えてるかもしれない。



そろそろ「海平」から「Q太郎」になってきてるものも。


気温は朝晩20℃程度、昼間30℃程度。
寒暖差でこれまたいろいろ厄介だけれど、着実に過ごしやすくなってきている。
これで「エルニーニョ」が春まで続くとなるとどうなることやら。
今年は気候が読めなくてホントに困った年だ。

よくわからない「ルイ60」の行方。

まだ「ルイ60」の養液濃度を上げるかどうか悩んでいる。
花が受粉せず落花しまくりの上、狙い通りとはいえ主茎はヒョロい。
2本立てにしているので少々上げてもいいかとも思うし…
実は減りも速くて真夏並みに加水している。

そして比較的上位の花段には…



「ダブル」出まくり。

とは言っても、受粉してくれないと意味が無い。
こんな調子で収穫に辿り着けるのだろうか?


ようやく30℃に届かなかった今日の当地の気温。
やっと秋らしくなってきた。
ここから挽回する猶予は残されているのだろうか?

「5号」と「4号」。

島バナナ「5号」に大塚ハウスを灌注して2日。



「5号」の偽茎の色が悪い。
肝臓悪いみたいだ。(笑)
こんなところまで飼い主に似なくてもいいのに…



今回はあんまりインパクトがない。
今までの大塚ハウス灌注のインパクトはマグレだったのか?


…とか言ってるのはまだマシで。



「4号」は最後の葉も折れた。

今度の冬は越冬の必要はないかな。
やっぱりダメだった。

「5号」バナナに大塚A処方灌注。

新葉のヒゲが見えた「5号」バナナを含めてまた少し停滞気味。



景色は夏っぽくて大好きなのだが…

これだけ夏が続いてるのにペースが遅いのは気に入らない。



少しでも葉数を増やすチャンスなので、またまたドーピングに走ろうかと。
実は反応がわかりやすくてちょっと楽しくなってきている。

そういうことで今日も「大塚A処方」で1Lを灌注。
2日後くらいにドカーンと葉が伸びてたら面白いのだけれど…(笑)

結実しない「ルイ60」。

朝9時半の時点でベランダ気温(日陰)は36℃。

暑さの影響は「ルイ60」にも続いていて…



花はよく咲いてるけれども、結実無し。



マジで厳しいですな。
咲いても咲いても…



ポロリ連続。

気温が下がって欲しいのにここ2,3日また暑くなってきたし…

やはりもう少しEC上げてみるかな?

厳しい条件。

本日、全国的に暑くなってたようで。
当地も真夏の気温に…

台風「サンバ」は沖縄・奄美に風水害をもたらしたそうで。
北谷の観覧車が観覧車ではないスピードで回ってるのがちょっと印象的だった。
しかし相変わらずほとんど本土では報道されてないのがいい加減にどうにかならないかと。(苦)


さてこの強力な残暑で我が家の栽培計画はやはり厳しい状況に。



島ラッキョウの伸びが遅い。
まだまだ「波平」か「海平」状態。
暑さが続きすぎてかなり遅れてる感覚。

ここは増毛剤、いや「大塚ハウス」を試してみるのもいいかもしれない。
ちょいと考えておこう。



年内寒くなるまでの生長時期に旺盛に育ってもらわないと分球してくれない。
つまり「増えない」ということになり…

また植えた数と収穫数がほとんど同じの「低金利預金」栽培になってしまうのか…
世の中厳しいですな。

まだまだ新葉。

まだまだ暑いですな。
台風「サンバ」(16号)の進路も気になってきたし。

で、もう一つ今朝の新聞に出たちょいと気になる記事。
伊藤忠が「ドール」から幾つかの事業を買収する予定、という記事が。

まだまだ正式に発表されてるものではないものだけれど、
記事によるとフィリピンのドールが所有するバナナのプランテーションも含まれるとか。
実現したら住友商事グループ「スミフル」のブランド「甘熟王」に継いでの
2つ目の日本資本の大規模なフィリピンのバナナプランテーションになるのでは?
「チキータ」「デルモンテ」と並ぶ3大外資ブランドの一角、
「ドール」のフィリピン産バナナがまさかの完全日本資本になる?

どうやらTPPの動向も睨んだ動きも含まれているのではと憶測があるようで、
日本産の果物の缶詰が「ドール」ブランドで世界に輸出なんてことも起こりえるとか。
ホントに実現するのかかなり気になる。

円高と欧州不安、恐るべし…


世界のめまぐるしい動きと関係のない我が家では…



新聞記事とのギャップでゆったりと過ごせた今日、
沖縄並みの「うちなータイム」に陥ってる錯覚が。(笑)
「つるかめ」とかも見てると八重山病が再発しそうだ。



お?

夕方に新葉確認。
まだまだ暑いのが続いてるのはキツイけれど、バナナにとっての夏もまだまだ続いている。

レタス類やや不調の育苗。

一晩明けてからジーコ監督のインタビューやら見てようやく解った。
給料不払いのゴタゴタしか知らなかった。

代表メンバーが7人も失業中だったとか…
かなり大変な状況下だったのですな、イラクのサッカー界は。



朝の空気が完全に秋になっていた。
ベランダの6時の気温は23℃。
やっと涼しくなったと喜んだのもつかの間、昼間はまだまだ夏だった。

レタス類の育苗はこの暑さではやはり厳しい。



枯れないだけまだマシか。

やはり耐暑性はウチでやってる中では「晩抽レッドファイヤー」が一番いい。
(写真は岡山サラダ菜)

でもこのまま30℃超えが続くとこの後が厳しいかと。

室内でやりたいのでやはり照明のあるラック内に入れたいが…
照明の熱を考えると35℃超えになってしまう。

…無理だ。

ここまで暑さが長引くなんて思いもしなかった。
そろそろカンベンして欲しい。


ちなみにその他…



…も、調子悪すぎ。

もう我が家は菜園ムリなのか?

「5号」ひと休み。

今夜もサッカー見てしまう。

よくわからない先発メンバー大幅入れ替えのイラク。
知らない選手が多すぎてチンプンカンプンだった。
日本戦用のドロー狙いのセットだったのか?
勝ちに来るには冒険過ぎやしないかと。

管理人的には以前からジーコ監督という人は難解すぎる。(苦)



さてさて、「5号」バナナは数日前に展葉が完了。



葉柄がせり出し続けてるけど、次の新葉の気配は今のところなし。
ひと休みですなぁ。

本日の当地はベランダ最低気温は25℃、最高気温は32℃位だった模様。
曇りがちで午前中は久し振りのシトシト雨で過ごしやすかった。

それでも明日はまたもや32℃程度の予想気温。
エルニーニョの継続も宣言されてるし、参りますな。
こうも暑さが続くとレタス類がまともに育たない。

かといってバナナが好調なわけでもないのでとても中途半端な季節でもあり…

何か好調に育つモノがあれば注力出来るのだけど、今年は何もない。
何とも空回りな秋の始まりだ。

果房の若返り。

「ルイ60」の花段に若返りが続出。



EC 0.5前後を維持しているけれど、これ以下には下げにくい。
全体には窒素過多の症状はないのでこのままの養液で続けるしか無いかと。

花は開花し続けてるけれど、まだ結実の気配がない。
…参ったなぁ。

レタス類育苗中。

本日「タコ焼き」装置に移動した、主にレタス類「苗」。



室内温度が32℃。
正直まだまだレタスには暑すぎ。

発芽しなかったレタスもあり、いろいろ特性が見えてきた。
発芽における耐暑性は「晩抽レッドファイヤー」>「岡山サラダ菜」>「マザーグリーン」確定かな。
晩抽レッドファイヤーは発芽も凄いが、その後もよく根が伸びている。
発芽に関してはマザーグリーンもヒケをとらないけれど、その後の生育状態がやや劣る感じ。

今シーズンはシャキシャキなレタスもと考えたので、「コス」(ロメイン)も導入したのだけれど、
発芽がうまくいかない。
このあたりは気温の問題だろうと。
改めて本日、播種し直し。

それでも室温も30℃を下回らず、厳しい条件。
いつになったら涼しくなるのだろうか?
ホントに残暑ヒドすぎ。

波平か海平か。

島ラッキョウのプランター砂耕はようやく2つ目の葉鞘出現。



「波平」というか「海平」というか…(笑)

離れてるので波平×2だろうか…


…な、ことはともかく…

まだ暑すぎるのだろうか、やはり?

「ルイ60」螺旋誘引。

2回転目の「ルイ60」は未だ結実せず。
花段は出ているが「果房の若返り」も連続して出てるわ、イマイチな調子。

今日は誘引作業を…



2本立てにした結論として螺旋誘引で「ツル下ろし」に対応しやすいようにしようと考えた。
最初から右回りの螺旋誘引で2本の「主枝」ともにすぐにツル下ろししやすいようになるはず。
少なくとも斜め誘引よりかは省スペースで収められるはずだし。

それにしても最低気温26℃、最高気温30℃をなかなか下回ってくれない。
このままでは肝心な結実が一向に始まってくれない。(苦)
朝のベランダは未だ35℃近くになっている。

本日は日曜恒例になってきた養液調整を実施。
低めのECに抑えることで「ルイ60」の主枝はかなり細い。
螺旋誘引自体は今のところうまくいっている。

「ルイ60」やや停滞。

本日定休。

午前中は墓参りへ。
久し振りの墓参りだったのだけれどちょいとある出来事が。

ここ数日ちょっとしたニュースにもなってるヤツに当家の墓前で遭遇することに。
管理人が以前に見たのはもっと小さかったが「そいつ」はこんなに大きくなるのかと正直ビビった。

最初は径1cm程の白い卵の殻らしきものを発見。
7,8個はあった。
すでに中身はない。
最初はトカゲか何かのタマゴかとも思えたが、すぐに真っ黒な「ヤツ」発見。
ホントにヤツなのか?

体長1~1.5cm位だという話が頭にあったけれど、それは足の長さは入ってなかったのか。
足入れたら3cm以上は十分あるサイズ。
案外デカいなコレは。
管理人的には毒がなくても触りたくないサイズ。
背中の鮮やかな赤い模様に墓参りが大騒ぎに。

ビニール袋に何故だか生け捕りにしてしまった「セアカゴケグモ」を、
墓地の管理作業しているシニアな作業員の方にこれまた何故だか「どうぞ」と渡して墓参り続行。
作業員さんも「コイツはデカいな」と困惑してたらしい。
そりゃ急に毒グモ押し付けられても普通困るだろうかと。(笑)

しかし捕獲に大騒ぎで写真撮るのはすっかり忘れてた。(苦)

でも見つけたらどうしたらいいのだろうかと疑問に思ったので帰宅後に調べてみたら、
当地地元自治体では「噛まれたら病院で治療後に市役所か保健所へ」ということらしい。
すでにあちこちに存在してるので見つけたくらいでいちいち通報する必要もないらしい。
それとデカいタマゴと思ってたのは「卵のう」で1個あたり中には100個くらいのタマゴが…

当家の墓前で700~800のタマゴが孵化してるのか?
結構シャレにならんぞこれは。(恐)
こればかりはうちのベランダにはマジで来ないで欲しい。



さてさて…
夕方になってからの作業は「ルイ60」の養液に加水。



まだ気温が高すぎるようで花はキレイには開花していない。
早く1つでも収穫したいところだけれど、まだまだ先は長そうな様子。
今年の夏はまだ続いてるのだろうか…

何だか長すぎる。

ペレット種子の不思議。

先日タネ播きした葉物の大半はやはり…

レタス類だ。
基本的に室内水耕には欠かせないし、何より一番大量に喰いたい。

今回播いた中に「ペレット種子」がある。



「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」なのだけれど。
「ペレット種子」の不思議さについつい考えてしまう。

そもそもは扱いにくい小さくいびつな形状の種子を、
機械播種も出来るようにとまん丸にコートしたのが「ペレット種子」だというけれど…



レタスの場合何故だかうまく殻が外れやすくて発芽がスムーズに進む気がする。
普通のレタス種子だと殻が外れずになかなか双葉がスムーズに開かないこともあったりするのに、
ペレットだと殻がキレイに外れやすい。
タネが小さいだけにコレはスムーズでいいなと思うことが多い。

タネ播きから何と翌日には発芽を始めている今回の葉物類。
品種によって微妙に発芽のタイミングが違うのでなかなかいい勉強になる。
ペレットの2品種、「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」は早いので耐暑性が強そうだ。
その他、今回新しく播いてる品種は少し遅い。



ペレット種子でもうまく殻が外れないヤツもたまにある。
こういうのが面倒臭い。(笑)
殻を外してやらないと生育が遅れるのだけれど、小さいので外すのが大変なのだ。

しかも我が家は育苗時点でも一切の固形培地を使わない方法なので、タネまきも水(薄い養液)の上でやっている。
支持してるのは換気扇フィルターを小さく切ったものだ。
不安定なのでなおさら小さな殻を外す作業はとてもキケンだ。
ただ、この育苗方法は徒長しやすいのでマネはしない方がいいと思う。(笑)

我が家でもすでに徒長が始まっている。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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