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ばなはー

Date : 2012年08月19日



2012年~島ラッキョウ砂耕栽培スタート。

砂のプランターに埋めてた例のブツを本日植え直す(定植する)ことに。

酷暑で干からびてた地上部の中に新しい葉鞘が。



汚いのを取り除くと…



分球して増えてるようには見えない。
むしろ減ってるかも知れない。

掘り出してみると…



数は減ってるかな?
でも球が太ってる。(笑)

今年3月8日の埋めた時の様子は…



数もそれ程変わってないか…


で、定植なので株間を取って植える。
同じプランターの反対側のスペースに「ミリオン」を入れ、
ラッキョウの球を3球ずつの「3球植え」で2条5箇所に。



プランターのヘリと条間に「上岡先生式条溝施肥」風に中粒マグァンプを施肥。
今回は数がそんなにないのでプランターの半面だけで栽培することに。



埋め戻したプランター。
深さは球の先から3cm位まで砂を被せている。
手前側半面が定植位置。
タップリと潅水も忘れずに。

今後の予定は年内に2回程度の土寄せならぬ「砂寄せ」と追肥1回。
なかなか思うように分球して(増えて)くれないのが難しいところ。

これがこの秋冬シーズンのスタートになる。
実は「とりあえず収穫できなくても増やしたいなぁ」というのが今回の本音。
この量では喰うといっても一瞬なのだ。
砂を洗い落としたり皮を剥いたりという下ごしらえの手間だけでも馬鹿らしいわけで。
分球を促す栽培法を勉強せねば。
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「ルイ60」の養液調整。

朝から「やさいの時間」でハーブの水耕栽培?

…ちょっと期待して見たけどあれは厳密には「固形培地耕」でしょうな。

固形培地を使用すると、後々汚れや藻が目立ってきたりする仕組みのものが多い気がする。
病気も出やすくなりそうなので極力固形培地を使いたくない、
というのが管理人の「手抜きをしたい」という本音を包み隠す理由だったりする。(笑)
ペットボトルなんかでパッシブ的な湛液水耕なんて一番手抜きができて楽だと思う。
花瓶に花を飾るようなものではないか。
根を支持する固形培地なんてない方がいい。

どちらにせよ我が家ではラクな厳密な「水耕栽培」に出来る限りこだわりたい。


で、その手間のかからないはずの水耕栽培で、
何故だか手間かかった上に今夏は大失敗に終わっている我が家の今日の作業は…



中玉トマト「ルイ60」の保水シート耕装置の養液を久し振りに調整。
(保水シート耕も厳密な水耕かどうかはビミョーなのだけれど、一応毛管水耕系なので。)

「久し振り」の養液調整なので手間はかかってないといえるだろう。

…というより調整するのを忘れてたというか。(苦)

随分と養液の減りもあったので加水と調整両方やることに。
何とpHが7.6にまで上がってた!
最終的にはpHダウン剤も使用してEC値を0.53、pH値を6.7に調整。
これからしばらくはpHは注意しておいた方がいいかも。



一段目の花段が大きくなってきてるので、
このままちょうど気温が下がり始める頃に開花が始まるといいけれど。

夕方には何と当地でもまとまったにわか雨が降った。(驚)
10分程度の豪雨の後のひんやりとした風が良い感じ。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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