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ばなはー

Date : 2012年08月



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「大塚ハウス」の即効性。

天井に到達の「5号」バナナ新葉。



「大塚ハウス」の即効性、わかりやすいというか…(笑)


マジにIBの施肥量増やしてみよう。
緩効性肥料は少し変わると施肥量が難しい。
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「ルイ60」暑さに耐えられるのか?

深夜に激しい腹痛で目覚める。
腹冷やしたかな?

ところがどうも違うらしく腰も重く痛む。
動けない。

朝まで悶え苦しむが痛みは治まらず。
何とか上半身を起こすも目眩でどうにもならずにそのまま昼まで寝込んでしまった。
今日は定休だったのが幸い。

管理人は腰痛持ちではあったけど、これほどヒドイのはほとんど経験がなかった。
昼からは少しずつ動けるようになってはきたものの、腰がガクガクしててやはり体を支えられない。
腰が抜けるほど深酒した記憶もないし…
いや冗談ではないぞこれ。
さすがにちょっと焦ってくる。

夕方になると立って何とか歩けるくらいにはなった。
腹痛も収まり始めた。
腹痛はどうやら夏バテ由来かも知れない。

いやはや…情けない話ですな。


そして数時間後、コルセットを巻いたものの、
いつもの様に晩酌してこのエントリーを書いてるわけで。
一体何だったんだろうか?(謎)



夕方にどうしてもやっておかねばならなかったこと…

ベランダの「ルイ60」の養液がかなり減ってるはずなのでとにかく加水だけやった。



ただでさえ朝は60℃超えになるわけで養液が切れたら終わりだ。
フラフラしながら何とか水補充。
ホントはECも調整しないといけなかったけれど、さすがにそこまではムリだった。
許せ「ルイ60」。



一応今のところは2本仕立状態で進行中。
しかし花が落ちてたりもしている。
やはりまだまだ暑すぎる。

何といっても…



この枯れ方。
何らかの欠乏やら過剰といったような症状にも当てはまらないように思える。
根もキレイな真っ白だし…

やはり熱でやられてるとしか…(悲)
こっちはこのままでは夏バテでは済みそうにない。

大塚ハウスと5号バナナ。

台風の方は何やら急激に勢力を落としたらしく最悪の事態は避けられたそうで。
それでもバナナは随分やられたでしょうな。


我が家のベランダは台風に関係してるのかどうかよく分からないけど、今日は早朝から風が強い。
新葉が止まってた「5号」バナナに大塚ハウスを灌注したのは2日前。



微妙に伸びてる新葉。

IBの施肥量が足らないのか?
大塚ハウスを与えると反応しやがる。

こういう反応を見るとバナナの養液栽培をやりたい想いがまた…(笑)
諦めたわけではないけれど、まだまだ今は養液水耕、固形培地耕、
ひっくるめての養液栽培の勉強中。
バナナの特性も考えての栽培方法を色々考えてる最中なのでもう少し時間はかかるかな?

まあ、近いうちに…

…って言ったら「しばらくない」って言ってるようなものか。(爆)


ハッキリと見えてきた「5号」バナナの現象。



前にも書いたけど、葉詰まりが起きたことによる偽茎の2段化がハッキリしてきた。
何らかの生育障害で詰まった葉の残り(葉鞘)が偽茎の中で仕切りを作ってるのでしょうなぁ。

やや心配なのがその「仕切り」の外側の葉鞘が全体的に傷んできていること。
1段目と2段目で葉鞘の色がかなり違ってきていることが写真でよくわかると思う。
葉も焼けたようになってきている。

外側が一気に朽ち落ちたら偽茎が細ってしまう。
それはよろしくないのでなるべく早く葉数を増やさせるようにしたいわけで。

ここは…

大塚ハウスの連チャンドーピングしようかな…

でもそうなればすでに「養液土耕」みたいなものになってしまう。(笑)


まさに悪魔の囁き。


子バナナには施肥なし。



それでものんびりとながら伸び続けている。
無施肥でも育てられないことも無さそうだ。
サイズにもよると思うけれど。

2012年度エンサイ水耕栽培終了。

室内のラックは何度かエンサイを収穫できていたけれど…



温度が35℃超え。
結構まだイケそうでもあったけれど、葉焼けなども出てきてたのでここで止めることに。

元々はツル無し種とかいうエンサイだったはずがツルが伸びまくる理由は、
ひょっとしたら高温が関係してるのかなと思えてきた。

少し季節が進んだらもう一度タネ播いて見ようかとも思っている。

ベランダの高温状態を調べてみる。

台風「てんびん」(14号)の動きが複雑化してきている。
これってあの「藤原効果」というヤツか?
台湾大丈夫なのだろうか?
南西諸島から台湾方面は大変な年になってしまっている。
バナナ壊滅的ではないかと…
(バナナの心配だけしてる場合ではないか)

「ボラヴェン」(15号)も強力に発達している。
2003年9月、宮古島の風力発電の風車を根元から倒してしまった台風「マエミー」
(もしくはメイミー:14号)と同じ位の勢力になってるのでは?
経路も似てる気がする。

翌年に宮古島に行って転がっている風車を目の当たりにしたので、
個人的に印象深く残る台風なのだ。
その台風に似ている気がしてならない。
当時からお世話になってる「Oさん」の宮古島も心配だ。

どうかどうか、大きな被害になりませんように。



さてさて、こちらは残暑が続いているわけだけど…

毎年暑いのはわかってるとはいえ、何やら温度が思ってるより高くなってる気がする。
なので測ってみた。

朝10時頃、ベランダの気温(日陰)38℃の時…



ベランダの「4号」バナナ鉢の上付近。
温度計は200℃まで測れるモノを用意。



43℃。(潅水直後)

まあこんなものかな?
これは想定範囲内。

次に…



中玉トマト「ルイ60」の保水シート耕装置の上。
予想は50℃前後ぐらい?



え?



「66℃」!?



60℃超えとは…

そりゃあ…



下葉から枯れてくるわけで。
(というか全部枯れてもおかしくないような?)



サッシ窓のガラスに触れた葉先が溶けるわけで。



熱風だけでも室内のトマト苗が溶けるわけで。(納得)

それと比べれば…



やはりバナナは凄すぎ。

でも…


大東宏先生の「熱帯作物要覧 バナナ」によると気温が、

38~40℃ 生長停止
38~42℃が10日間続くと葉の出方が遅れる

…と記されている。

実際「5号」バナナの新葉は止まっている。

まあ、後は43℃以上でどうなるのか分らないのが何とも気掛かりではあるけれど…(笑)
夕方には以前からやろうと思ってたバナナに大塚ハウスA処方養液を潅水。


冬は寒すぎて夏は暑すぎるという困った気候環境なのですな、我が家は。
というか日本国内には同じような条件のところはいくらでもあると思われ…

この高温に対しての対策ってあるのだろうか?
とにかくまずはゴーヤーのグリーンカーテンを失敗しないようにしないといけないか。(苦笑)

2012年~ミニトマト「オレンジキャロル」室内保水シート耕終了。

台風「ボラヴェン」(15号)が沖縄方面へ。
今年は台風当たり年になってしまってる上に…
これはかなり強力そうですな。
大事にならないよう祈るのみ。


さてさて…
当地の高温は収まるどころか思わぬ勢いに。

定植したばかりの「オレンジキャロル」が…



わずか1日で死亡。(唖然)

朝7時のベランダ気温が45℃!
運悪く室内向きに風が吹いたためにひとたまりもなく熱死してしまったらしい。
室内の日なたの床部分に温度計を置いてみたら、
目盛りの上限50℃近くまで届いて慌てて計測中止。
温度計を見てるだけでメマイがしてきた。

いくら熱の籠るマンションとはいえ、こんなことは初めてだと思う。
外の日陰の方がはるかに涼しかったりする。(悲)

はぁ~。

今年はホントに何をやってもダメだ。

というか…
島バナナはよく枯れないものだと実感。
いくらバナナでも40℃超えるような高温は厳しいはず。


で、ベランダのもう1つのトマトの方も…



下の方が怪しくなってきた。
一応養液槽内を確認したけれど根腐れは無い。



こんなに温度が上がるんだったら夏のベランダ菜園は出来なくなってしまうのでは…
バナナすら危ないし。

先行きに何とも不安が…

ベランダの「ルイ60」の受粉を試みてみる。

定休日なのに朝5時半起床。
「トマトの受粉してみないと…」
そう思ってたら体が勝手に反応した。(驚)



ベランダの気温は29℃。
とにかく花段をプルプルとやって…


…再び爆睡。


夕方に今度は養液を確認。
減りがやはり速いので加水だけしておいた。

2012年~ミニトマト「オレンジキャロル」室内保水シート耕開始。

あまりにヒマなので出来損ないになってたミニトマト「オレンジキャロル」の貧弱な苗を使って
室内でどこまで育つか試して見ることに。

装置は春に作ってたセイロンベンケイソウ用の支柱付き保水シート耕装置。
全滅してしまったのでセイロンベンケイソウにはもう使うことはない。(悲)

室内でトマトはムリだろうとは思うのだけれど、
元々朝数時間だけしか日照時間のないベランダでもボチボチは収穫できてるので、
窓際ならちょっとくらいは期待できないかと。

何ともヒマつぶしな発想で申し訳ない…
せっかく作った装置も使ってみたかったし、ムシャクシャしてやってみた。



養液の容量は2L。
大塚ハウスのA処方EC 0.6にハウス9号とペンタガーデンを微量加えてみる。



今度の装置はフタが持ち上げた状態で固定できるのでメンテがしやすくなった。
狙った仕様ではなくて偶然こうなった。(笑)

で、設置場所は新たにリビングの窓際。
すぐ窓の外には島バナナがあるところ。
朝は日差しがよく入る位置になる。



まだまだ小さすぎて収穫までたどり着かないかもしれないけれど、
なので室内でやってみようと考えたところでもあり…

温度はここだと冬でも20℃位は維持できるので、
日照の問題さえクリアできれば収穫までたどり着けるかも…

やっぱり思いつきのヒマつぶしな発想であることは否めないか。(苦)

支柱付き保水シート耕装置。

今回の装置はそもそも「トウキチ」(セイロンベンケイソウ)用に春先に作ってたもの。
この装置に「トウキチ」を載せることはかなわず全滅してしまったので、
そのまま今シーズンはお蔵入りになっていた。

今回ミニトマトに使ってみることにしたので紹介。


まずは定植台部分。



礫を入れた容器に保水シートを巻きつける。
保水シートは例によってポリエステル100%のマイクロファイバー布と吸水スポンジを合わせて
「防根透水シート」で包んだもの。

この定植台に…



支柱を4本固定。
支柱を定植台と一体化させると全体が安定すると考えてのやり方。



で、後は容器とフタも準備。
容器の中は遮光シートで藻の繁殖を低減させ、
ビニール袋を仕込んで栽培終了後の後片付けをラクにする。



これで完成。

「ルイ60」開花してしまう。

朝は過ごしやすくなったのに相変わらずの暑さ。
何ともタネの播きにくい気候だこと。(苦笑)

例年ならやることはいくらでもあるだろうけど、
今年はヒマでヒマで…

やることが見つからないのでサッカーなんぞを普段より見たりしている。
プレミアとか久し振りにじっくり見た気がする。
始まったばかりなのでまだああだこうだと言わないけれど、
マンUに日本人選手って改めて感慨深い。
胸スポンサー「SHARP」の復刻ユニとかでやってくれんかな?(笑)


さてさて、ベランダの「ルイ60」が…



開花してしまった。

まだ暑いかな…とも思ったけれど、早朝なら受粉させられるかも。
明日やってみよう。

養液の減り方が安定して良くなってきている。
でもその割にタテの伸びに勢いがない気もする。
EC抑えてるのが影響してるかな?

となればここは2本仕立にしてみるのもアリかな。
どうせ11月くらいまでしか時間がないと思うし…

2本仕立でEC少し上げれば収量は上げられるかも。

2012年~島ラッキョウ砂耕栽培スタート。

砂のプランターに埋めてた例のブツを本日植え直す(定植する)ことに。

酷暑で干からびてた地上部の中に新しい葉鞘が。



汚いのを取り除くと…



分球して増えてるようには見えない。
むしろ減ってるかも知れない。

掘り出してみると…



数は減ってるかな?
でも球が太ってる。(笑)

今年3月8日の埋めた時の様子は…



数もそれ程変わってないか…


で、定植なので株間を取って植える。
同じプランターの反対側のスペースに「ミリオン」を入れ、
ラッキョウの球を3球ずつの「3球植え」で2条5箇所に。



プランターのヘリと条間に「上岡先生式条溝施肥」風に中粒マグァンプを施肥。
今回は数がそんなにないのでプランターの半面だけで栽培することに。



埋め戻したプランター。
深さは球の先から3cm位まで砂を被せている。
手前側半面が定植位置。
タップリと潅水も忘れずに。

今後の予定は年内に2回程度の土寄せならぬ「砂寄せ」と追肥1回。
なかなか思うように分球して(増えて)くれないのが難しいところ。

これがこの秋冬シーズンのスタートになる。
実は「とりあえず収穫できなくても増やしたいなぁ」というのが今回の本音。
この量では喰うといっても一瞬なのだ。
砂を洗い落としたり皮を剥いたりという下ごしらえの手間だけでも馬鹿らしいわけで。
分球を促す栽培法を勉強せねば。

「ルイ60」の養液調整。

朝から「やさいの時間」でハーブの水耕栽培?

…ちょっと期待して見たけどあれは厳密には「固形培地耕」でしょうな。

固形培地を使用すると、後々汚れや藻が目立ってきたりする仕組みのものが多い気がする。
病気も出やすくなりそうなので極力固形培地を使いたくない、
というのが管理人の「手抜きをしたい」という本音を包み隠す理由だったりする。(笑)
ペットボトルなんかでパッシブ的な湛液水耕なんて一番手抜きができて楽だと思う。
花瓶に花を飾るようなものではないか。
根を支持する固形培地なんてない方がいい。

どちらにせよ我が家ではラクな厳密な「水耕栽培」に出来る限りこだわりたい。


で、その手間のかからないはずの水耕栽培で、
何故だか手間かかった上に今夏は大失敗に終わっている我が家の今日の作業は…



中玉トマト「ルイ60」の保水シート耕装置の養液を久し振りに調整。
(保水シート耕も厳密な水耕かどうかはビミョーなのだけれど、一応毛管水耕系なので。)

「久し振り」の養液調整なので手間はかかってないといえるだろう。

…というより調整するのを忘れてたというか。(苦)

随分と養液の減りもあったので加水と調整両方やることに。
何とpHが7.6にまで上がってた!
最終的にはpHダウン剤も使用してEC値を0.53、pH値を6.7に調整。
これからしばらくはpHは注意しておいた方がいいかも。



一段目の花段が大きくなってきてるので、
このままちょうど気温が下がり始める頃に開花が始まるといいけれど。

夕方には何と当地でもまとまったにわか雨が降った。(驚)
10分程度の豪雨の後のひんやりとした風が良い感じ。

夏の盛りは過ぎたのか?

ここ数日、夜は何となく涼しくなってきたように思える。
昼間は晴れるとまだまだ35℃近いけど。

今日の大阪はまた府下全域に大雨洪水警報。
大阪中心部から北側はまた大変な大雨とカミナリだったようで…

と書くということはやはり…

当地は地面が湿った程度の雨だけだったようだ。
カミナリはずっとゴロゴロ鳴りっぱなしだったが。



そろそろ秋冬に向けて動き出したいところなのだが、昼間の高温にちょいと気が引ける。
島ラッキョウはテキトーに植えつけてもいいだろうけれど、
他の野菜類の播種タイミングは少々考えこんでしまう。

播種はもう少し待ちますかな…

子バナナ活性化、というわけではない。

バナナの新葉がラッシュ。

といっても…



「5号」バナナの新葉はゆっくりなのでどんどん葉が増えてるわけではないけど。
葉詰まり気味かな。

子バナナの方は葉が小さいこともあるので活発に見える。
それでも35℃超の時期は停滞感があったけど…
そろそろまた新葉が目立ってきたかな?



「4号」バナナ(奥)はやはりダメですな。
まだ以前の葉が展開していない。



こっちも今朝立ち上がった新葉。


なかなか最高気温が下がる気配がなくて少し気が滅入りそうな管理人。
ほんの3℃くらいでいいので下がってくれたら随分楽になるのに。
バナナにしてもそのくらいの方が良さそうな気がする。

それと…

秋用のタネまきもあるので気温の推移は今の注目点なのだ。

ツル下ろし用に螺旋誘引風にしてみる。

本日の大阪北東部は豪雨。
お盆というのに大変なことになっている。

しかしながら当地南部大阪はやはりほとんど降らず。
何でこんなに違うのかと。

昨夜から軽いお湿り程度の雨は数回あったようなのだけれど、朝には路面は乾いているくらい。
また結局降らないのではと思ってたら当地にもいよいよ大雨洪水警報発令。
さすがにコレでこれから土砂降りなのかと思ったら…

ようやくシトシト雨が小一時間。
淡路島と和歌山のドイスボランチ効きすぎだろうに。
いや、北部で大雨降らせてるのならザルなのだろか?



「ルイ60」2回転目に少し気になる変化が。



葉には変化は出てないけれど…



上部になるほど主茎がだんだん太ってきた。

養液はボチボチ減ってたので加水だけしてEC値を落としてみた。
結果、EC値は0.25位に。

ちょっと下げ過ぎの感もあるのでもう少し上げるつもりではいるけれど、
本日時間切れのため明日以降で。

それと…



誘引を少々変更。
支柱の四隅を使って螺旋状の誘引にしたいなと。

最初からこうしておけば、ツル下ろしがサッパリとイケそうな気がするのでちょいと試してみようかと。
…といっても後ろに向けただけのようだけれど、
手前側を開けておかないと養液の管理がやりにくくなるのが理由。

そろそろ花段1段目が見えてきてるので想定以上に2回転目がうまくいってる。
秋冬トマトに少々気合入ってきた。

微妙な気温とバナナの生長の関係。

結局「エルニーニョ」現象発生の発表。

気象庁がどんどんこういった発表に慎重になってる気がする。
結構ハッキリした兆候がずっとあったようにも思うのだけれど…
それにしても世界的な干ばつも今後エライことになりそうで。
GM(遺伝子組み換え)種がいくら普及して病害虫に強くなっても干ばつには勝てないわけですな。
やはり神様は試練しか与えないのだろうか?


ようやく35℃を切りそうな気温に下がってきた当地。
バナナは少しずつ調子を戻してきたかな?



「5号」は葉柄の付け根部分が1段高くなった感じ。
偽茎はまだ上に伸びるのか?



子バナナにも新葉の姿が。
あともう2℃くらいでも下がってくれたらかなりペースは良くなってくると思うのだけれど。

で、相変わらず当地では雨が少ない。
土曜日にお湿り程度の雨が久しぶりに降ったけれども、
それ以外は天気予報の雨マークが当日にどんどん晴れに変わっていくばかり。
仕事で少し車で走ると雨に遭ったりするのに我が家付近はホントに降らない。
明日は雨になりそうだと思ってたらすでに曇りマークに変わってる。(苦笑)
一度ザァーッと降ってくれんかな。

中途半端な雨だと車が汚くなってかなわん。

まもなく定植のシーズンに。

ようやくサッカー見まくりの寝不足から開放された。
サッカー男女とも大健闘ですな。

PKの判定次第では「なでしこ」は金の可能性も十分あったし素晴らしかった。
男子は日韓対決がどうとか言う前に、
すでに6試合目を戦える余力がすでに残されて無かっただけのこと。
まともな試合を作ることが出来なかったのも仕方なく…

男子決勝戦は個人的にも興味深い対決。
守備に難があるものの攻撃力でカバーしてきたブラジルに、
今大会最高の守備力に日本とよく似たポゼッションサッカーを併せ持つメキシコ。
ひょっとしたらメキシコにもチャンスはあるなと思ってたら…

いきなりブラジルがやらかした(笑)ことで試合はメキシコに願ってもない方向に。
無回転シュートやら守備でチェイスかけるフッキには楽しませてもらった。(笑)

それにしてもメキシコのスタイルは日本にはホントに良いお手本ではないかと。
守備は凄すぎた。


さてさて…

そろそろ秋冬シーズンだけれど我が家の今シーズンはコレがある。



島ラッキョウ(宮古島原生種)。

真夏と真冬は地上部は枯れるけれど地下部はちゃんと生きている。
そろそろ新しい葉鞘が伸び始めているので、定植してもいいタイミングになってると思われる。
基本は盆明け以降になる予定だけれど天候も見ながら考えたいと思う。

「ルイ60」の処方は?

「ルイ60」のヒョロイ姿が素晴らしい。



「やさいの時間」でやってた「中玉トマトを細く長く」的な感覚が目標。
「2本仕立のアンドン」までするつもりはないけれど、
2本仕立は収量上げるのには良いかもと少し迷うところ。



葉の様子も窒素過多的な症状もないし至って良い感じだ。

さてこの養液の処方は?


大塚A処方に5号9号追加は同じパターンなのだけれど、EC値は約0.5しかない。
単なる5号9号追加バージョンのA処方比率ではないので説明が難しいけれど、
更に比率を突き詰めて我が家の「トマト処方」としてパターン化したいなと。
現在は気温が高いので涼しくなってきた時にどうなるかが今後の課題。

今年は他にすることが少なくなってしまったのでこの「ルイ60」に遊んでもらおう。(笑)

バナナは盆休み?

大河ドラマの視聴率が凄いことになったらしいけれど…

やはり管理人的には平家以外は面白い。(笑)
崇徳院の生霊も見れたし。
でも崩御の時に元の穏やかな院の御姿に戻ったのが…?
何と言っても昭和天皇ですら崇徳院の八百年祭に勅使をお送りになられたくらいなのに、
そんな簡単に御霊はお鎮まりになったのか?
その八百年祭当日に天皇陵近くの小学校に落蕾があって校舎が全焼したとかいう噂も…(恐)
視聴率低迷も祟りではないのかと?

そんな「崇徳院」の祀られている白峯神宮は、
蹴鞠の守護神も祀られていることから日本のサッカー選手が参拝することでも知られている。

…どうかオリンピックで日本のサッカーが大願成就できますように。



さてさて…

島バナナは非常にのんびりとしている。



「5号」は微妙に新葉を繰り出し始めているところ。
他のバナナは一切動きなし。

35℃超えると調子が悪いですなぁ…
(実質朝のベランダは40℃肥えてる状態。)

そのうちまた「大塚ハウス」ドーピングしてみるかな?

「ルイ60」2回転目の様子。

キュウリ、ゴーヤー、甘長唐辛子、セイロンベンケイソウ…
あまりに多くを失ってすっかりテンション落ち切ってるように思われるかもしれないけれど…

実はサッカー見過ぎの寝不足もあっての体調不良。(笑)
先日は生涯初めて「熱中症」の恐怖も実感した。

同僚が得意先で熱中症で搬送され、急遽サポートでその現場に。
当日の現地最高気温は37.5℃だったらしい。
夕立の雨がアスファルトの熱で「ジューッ!」て降ってるうちから水蒸気に!(驚)
ギョーザの具にでもされて蒸し焼きにされてる気分。
寝不足もたたって気を失いかけて危うく搬送寸前。(苦)
「熱中症」馬鹿に出来ないなと。

でも晩酌は欠かさぬ管理人。
シラフでやってられるかっ!…(笑)



ベランダでボチボチと大きくなりつつ「ルイ60」は、
絶妙なEC値がうまくいってヒョロヒョロと伸び始めている。



なかなか満足な姿見。
コリャいいぞ。

盆が明けたら秋冬シーズンのスタートだ。
逆襲はもうすぐ始めるつもり。

ゴーヤー「願寿」撤収完了。

ゴーヤーの撤収が終了すると…



8月とは思えないベランダが。
こんなことになろうとは…

ちなみに昨年の今頃は…



例年こんな感じの8月なのに。

悪夢だ…

キュウリ「つやみどり」撤収完了。

キュウリ「つやみどり」も撤収。

先日から養液を切っていたとはいえ、まだまだツルのトゲが鋭くて結構苦労させられた。



…で、養液槽のコンテナが残骸入れに。

コンポストみたいだ。(悲)

「伏見甘長」撤収完了。

出だしは悪くなかった「伏見甘長」なのだけれど…



本日撤収作業完全終了。
8月初旬というのに撤収になってしまった過去最悪の結論。

今シーズンはアブラムシにやられたことが命取りになってしまったのだけれど、
これが考えてみると対策が難しい。

定植のタイミングで何とか成るものだろうか?
色々研究の余地はありそう。

「ルイ60」1回転目撤収。

高温でほとんど死にかけだった「ルイ60」 の1回転目の株を本日撤収することに。



最後の収穫はすでに裂果。
完熟まではまだ早いけれども、今日終わらせたかったので全部収穫。

で、撤収開始。



あっけなく片付いていくので虚しいところ。



「根腐病」宣告されてたわりに新しい白い根が結構目立っている。(?)
但し養液に沈む根は完全に腐敗。

これで「ルイ60」は2回転目の株にバトンタッチ。



ほとんど伸びてないのが不安。
養液もほとんど減っていない。

すっかり失敗に終わったベランダで唯一2回転目に入る「ルイ」なので、
何とか頑張りたいところだが…

ハダニ大丈夫かな?
すでに憑き始めてるのだけど…(苦)

強風と新葉。

天井に刺さってた最新の葉は向きを変えて横向きになった。



これで新葉の先端のヒゲがしっかりと見え始めているが…



連日の強風で先端がすでに傷み始めている。

進路的には心配した状況にはならなかったけれど、
別の意味で台風の影響を想像以上に受けてしまっている。
こういうのは想定できないのでやむを得ず。

で、やっと風が止んだと思ったら…

気温36℃…



もうアルコール量のセーブは止め、
ベロンベロンで気を失うくらい飲まないと寝られないくらい蒸し暑い。(笑)
問題はどうやって深夜のサッカー中継を気を失わないようにアルコールを抑えて見るかだ。

いったい管理人は何と戦おうとしてるのだろうか?(苦)

まさかのハダニ。



ここ数日の台風の影響と思われる強風のせいなのか、
ベランダのキュウリのハダニが網戸をくぐって室内に入ってしまった模様。

とにかくもう何をやってもダメな状況。一旦撤収したほうがいいのだけれど…
まだもう少しは持ちそうなので喰える部分は収穫して撤収したい。

それにしても…

なんで近づいてくる台風はなんともないのに、
比較的離れてるところの台風の風はこんなにすごいのか?

室内のエンサイが横向いてるのは風のせいだったりする。(驚)

キュウリ「つやみどり」も撤収開始。



ゴーヤーと同じ装置なので当然こちらも撤収することになる。

病害にはめっぽう強そうなとんでもない勢いだったのに、ハダニにあっけなくヤラれてしまうとは…
これ以上続けてもハダニが広がるだけなのでとっとと諦める方が良いと判断した。

何とかバナナだけは守らねば。
まさしく試練の時がやって来てしまった。(悲)

ゴーヤー「願寿」撤収作業開始。

ゴーヤーの栽培を始めて以来、初めての収穫ゼロとなることに。
屈辱の撤収を始めることにした。



ようやく結実し始めていたけれど、
養液を吸い上げられなくなったことで柔らかい消しゴムのような実。
トドメを刺したのはやはりハダニのようだ。
ゴーヤー栽培を始めた時には「ムシが憑かない」と言われていたゴーヤーだったのに…

記録として養液槽も写真に撮っておいた。



やはり春先の定植時の冷え込みが一番の誤算になった模様で、
その後は今年の「保水シート耕」方式が裏目に出てしまったこともあったようだ。
湿気中根が形成されても温度変化の大きさが影響したようですぐに消滅してしまい、
湿気中根の形成と消滅を繰り返すばかりで安定して維持できていなかった。
もともと酸素要求量が高めだと思われるゴーヤーなので、
気温が上がってくると酸欠状態になったのではと推測している。

これは同じ装置のキュウリ「つやみどり」にも同じことが言えそうなのだけれど、
当初のとんでもない生長を目の当たりにするとどうも腑に落ちないところもあり…(苦笑)
もう少し色々検証してみる必要はありそうだ。

本日の作業はやはり養液の抜き取りのみ。

「伏見甘長」撤収作業開始。

8月に入って初めての作業は…



まさかの撤収作業のスタートに。

「伏見甘長」の状態は完全に生長停止。
養液の吸い上げも停止したままで、ぶら下がってたトウガラシはフニャフニャのまま枯れ始めていた。
トウガラシなので収穫タイミングを逃しただけならば赤いトウガラシになるはず。
黄色くなって落果する様子にもうダメだなと。



養液槽を確認してみると、やや根に異常が出始めていた。
放置してたら根腐病になりそうだ。

今日は養液を抜き出す作業のみ。
完全撤収作業は次回ということで。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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