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ばなはー

Date : 2012年06月17日



「5号」バナナ追肥と「4号」バナナ現状。(本日5発目)

梅雨とはいえ、当地ではやはり雨の降らない日も増えそうな感じ。
ただ気温はようやく安定して蒸し暑くなってきたかな?といったところ。

さてさて気になる台風「グチョル」(4号)の進路予想がある程度絞れてきた。
気象庁予想が近畿直撃上陸コースになってたりするのが「JTWC」では南に逸れる予想に。
直撃コースだとさすがに対策が必要になりそうなのでどっちを信用するかで困ったところ。
明日朝ギリギリまで見てから対策するかどうか考えよう。


「5号」バナナの新葉は傷んだ状態で伸び続けている。



結構ヒドいな、これは。



展葉済みの葉も傷みの進むのが速い。



何かな?この酸化してるような変色は。
まだまだ前途は不安だらけ。
本日は久し振りに定期追肥を復活させる。
IB化成肥料を「5号」バナナのみ施肥。


更に今日ふと思った「4号」の様子。

しばらくは変化もなかったのであまり取り上げていなかったけど、
伸び出してる気がするので一応確認のためにもチェック。



現在葉は1枚残るのみ。
生長も止まったままなのでほとんど取り上げることも無くなってたけれど…



葉柄に残る「痕」。
これ伸び出したのでは?

記憶が定かで無いので要経過観察。
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「ルイ60」の収穫は出来るのか?(本日4発目)

今晩の「村」で熊本のトマトの施設栽培を紹介してたけれど、
「塩トマト」も結構詳しくやってくれてて面白かった。
塩トマトの出来る土壌が限られているというのは思ってたのと違ってて驚いたし。

カブリダニも知らないのが出てきたし、マルハナバチが1箱27,000円だったとか…(笑)
トマトの斜め誘引も映像で見ると段取りがわかりやすかった。
今度は低段密植栽培の「保水シート耕」とか、
ダッチライト温室のトマトの誘引方法とかを是非やってくれないかなと。(笑)
たまにマニアックな施設栽培が取り上げられるので管理人的には見逃せないモノも多い。
バカに出来ぬいい番組だ。(笑)


さてさて…

我が家の「ルイ60」の根腐病は、
まだまだ一部の根だけに症状が出ている状態なので一見健全な状態に見える。
ただし茎頂部が日中「ふにゃぁ!」と垂れる。
生長ペースも明らかに鈍くなっている。
でも先日養液ECを上げたことで窒素過多の反応だけはすぐに出ている。(笑)

妙な感じなのが果房。



肥大する実とほとんど肥大しない実が混在している。
こんなに詰まってたらこれ以上デカくならないのではとも思われ…



こちらは早くに肥大する実があったり、ほとんど大きくならない実があったり…

これで収穫まで持つのか?


そんなこんなで…


やはり2回転目を用意しておこうということに。



根腐病の感染は多分育苗時だと睨んでいるので今回はしっかりと管理したい。

「伏見甘長」の背丈がそろそろ…(本日3発目)

風当たりの関係であまり背丈を高くしたくない「伏見甘長」なのだけど…



ボチボチ手すりの高さになってきた。
やはり先端を落としていくしか無いかな。



ここまでは結実も順調にきているが、ここ数日チラホラと落花が出てきた。
剪定を一切してないことも影響してるかもしれないけど、
養液の減りも速くなってきたので今日はしっかりと補充。



今日もしっかりとアブラムシも収穫。
それどころかどうやらアザミウマらしいコロニーも発見。(悲)
以前にベランダで大発生した黒いヤツではなくて褐色のアザミウマだ。

どうも今年の「伏見甘長」はムシに大人気になってしまった。
しかし何としても酒のアテは死守せねばならん。

蒸留酒と酒のアテで生きている管理人には死活問題なのだ。

「つやみどり」にもとうとう…(本日2発目)

ここまでは大した病害は無かった「つやみどり」だったけれど…



「ベト」か「斑点細菌病」か?

やはり梅雨時はやられやすいかな?
こちらも「砂糖水」を散布。

養液の方は本日EC値をさらに上げる調整を。
計算通りならばEC 2.6~2.7位になってるはずなのだけれど。

「ダイナー」の斑点に砂糖水で攻撃してみる。(本日1発目)

ズッキーニ「ダイナー」の白い斑点は手に負えなくなりつつあり、
とうとう2番株が弱り始めているのがハッキリ見えてきた。
葉がどんどん黄変してて、せっかくついてた雌花の蕾も黄色くなり始めている。
一部は明らかなウドンコになっていた。

この白い斑点は営農家の師匠に聞いてもよく分からなかった。
白い菌糸の斑点だとやはり普通はそのままウドンコになるのが普通だということで。
なのにウチのヤツは「ウドンコ」にもなるけれど、
そこから黄色い斑点に変化してさらに「ベト」やら「斑点細菌病」やらに変わっていく。
営農家の師匠曰く…

「ヘンな病気だけは流行らせんといてよ。」



こうなればやはり…



「砂糖水」を作ってみた。

材料は…

黒砂糖(含蜜糖)
粘着くん原液少量(展着剤として)

…を水で適当に希釈。
大体5%程度の希釈になってると思われ…
効果があるのかどうか半信半疑ながらとにかくやるだけやってみようということで。

使用前は…



そして使用後…



一応綺麗になったように見えるけれど…

全部きれいに一掃できてるのかは数日は観察しないとわからないかな?


しかし2番株の雌花がほとんど枯れだしてるのは痛い。



今年は失敗してもいいかと最初は考えていたけれど、
ここまでデカくなってくれたら少し欲が出てきた。

…いや少しどころでは無いかも。(笑)



1番株の方はまだ状態は良さそう。

でもここに来て雌花の比率が圧倒的に多くなってきている。
今度は雄花が足りなくなりそうだ。

本日は両方の養液を補充。
養液の減りもそろそろ速くなってきた。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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