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ばなはー

Date : 2012年06月



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「4号」「5号」は病気か?生育障害か?(本日2発目)

相変わらず調子がいいのか悪いのかわからないままの島バナナ達。



「4号」はまだこの様子。
相当のんびりだ。
葉の出口が狭いので余計に時間がかかってる感じ。


さらに「5号」の方は…



展開中の葉がこんなにデタラメ。(笑)
もうダメなのではと思ってもおかしくないのだけど…



今朝気づいた次の新葉のヒゲ。
破れてまだ少し残ってる巻いた葉身の中から覗いていた。

あれ?
少し葉が短くなったかも。
さすがに次のヒゲが早すぎ。

ここまで展葉させられるということは病気ではない?
「4号」は秋に、「5号」は春先に異常が出たというのもヒントかも。
気温の低くなる時期、あるいは低い時期に起こってるということは関係ないかな?

病気なら…

生長は鈍ってくるのが普通のような気がしてならない。
何とももどかしい年になりそうだ。
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「つやみどり」の病害は?(本日1発目)

「つやみどり」にも下葉から怪しげな斑点が…



斑点細菌病か、ベトか、褐斑病か?

でもよく見ると葉脈にそって斑点が出ている?
何なのかよくわからなくなった。



ここ数日、収穫ラッシュになりそうで毎日キュウリ漬けな感じ。

毎日喰うようにしないで「漬け物」とかにしてるとどんどん冷蔵庫の中がキュウリだらけになってくる。
何か大量に喰える方法を考えねば…(苦)

風の強い日のバナナ。(本日6発目)

本日の時点で気象庁のサイトによると当地の気候の平年比は…

気温平年差     0~-0.5℃
降水量平年差   150~200%
日照時間平年差  70%未満

となっていた。

雨もそんなに降ってる気がしないけれど、
ここは管理人の予想は半分外れてたまたま夜中に集中豪雨があったらしい。
管理人爆睡で全く覚えがない。

それにしても日照量が70%未満は厳しい。
いくら元々日の当たりにくいベランダとはいえ、影響は大きい。


それとは直接関係ないとは思うけれど…



まともな葉が出てこない「5号」バナナは思ってるよりは重症っぽい。
生長点がやられてないだけマシというくらいで。



今展開中の新葉は未成熟なまま出てきてる感じ。

上に伸びて天井に当たるはずがすでに垂れてきている。
見るからにキャシャな姿。
今日は強風がベランダに吹きつけてたので、
折れるのではないかと思うくらいにグニャグニャと暴れていた。


実は強風の日のバナナにはちょいと注意することがある。

「ぼけぇ!」

として近づくと風に煽られた葉にビンタを食らわされることがある。(笑)
管理人は「ぼけぇ!」としてる方なので何度か往復ビンタを食らっている。

…で今朝も1発食らったのでこうして書いている。

何だかどうしても避けられない。
絶妙のタイミング過ぎる。

実はかなりくやしい。

「エンサイ」収穫開始。(本日5発目)

ほとんど放置の室内ラック。



どれも光量不足気味な感じなのだけれど、特にエンサイがヒョロリと伸びている。



照明まであまりマージンがないのと1個だけ収穫した「ルイ14」(笑)のために本日収穫することに。



下を残しておけば脇芽が増えてくれるはず。


収穫したエンサイの先は…

 茎の部分は湯通しの後、葉とともに1cm程に刻んでおく。

 トマトも細かく刻んでおく。

 卵を溶いた中にこれらを入れて「コンソメ」粉末少々と塩少々で整えてサッとオムレツ風に。


しかしながら…

どうしてもいつの間にやら味付けが酒のアテっぽく…(苦笑)

「つやみどり」摘芯。(本日4発目)

スイッチが入ったのは「つやみどり」もそうらしい。
最初から草勢は凄かったけれども、実はここまでそれ程の収穫には繋がっていない。
多分6本くらいだけ。

ところが…



脇芽(子ヅル)側に一気にぶら下がり始めた。
こんなに一度に養えるのか?

心配でもあるけれど、これは子ヅルを増やしたほうが多収につながるかも…

欲が深い管理人は…



速攻で躊躇なく本芯を摘芯。


抜かりなく養液も補充しておいた。
いつもより大塚ハウス9号多めに…(笑)

「ルイ60」初収穫。(本日3発目)

「ルイ60」もスイッチが入った感じ。



1段目の色変わりに続いて…



2段目も始まった。
収穫が見えてくるとやはりテンションがあがって来る。

そして1番果は今日収穫。



「ルイ60」にははるかに及ばない「ルイ14」だった。
…とか言ったら凄そうに聞こえるかな?
(ホントに果重14gしかなかった。)


こちらも養液が空っぽになってたので補充。
地上部はほとんど悪いように見えないけれど、やはり根っこは順調に黒く変色してきている。

「伏見甘長」確変。(本日2発目)

2日連続の収穫は記憶にない。



1日での実の肥大が凄い。
過去にこんな感覚を感じたことがない。
やはり「スイッチ」が入っている。

何がいつもと違う理由なのだろうか?
「保水シート耕」が理由なのかな?


本日は養液空っぽだったので養液補充。
そういえば養液の減り方も去年までより速い気がする。

「ダイナー」2番株撤収。(本日1発目)

「ダイナー」の斑点がすでに手に負えなくなっている。



再発早すぎ。
というか黄色の斑点もかなり広がっている。
多分ベトかなと思われる。



すでに雌花が一切咲かなくなってるし、
このウドンコらしき白い斑点がそろそろ周囲に影響しないかと心配になってきた。
特にキュウリ、ゴーヤーと接する2番株はヤバいかなと。
あんまり引っ張って被害が広がるのは馬鹿らしいのでここはアッサリと諦めることも肝心か。

ということで…



2番株撤収。



水耕装置も元々ムリがあったので中途半端なルートマットになってた。(苦笑)


さてさて…

1番株はもう少し様子を観察してみたく、今しばらく継続ということで。



何だか芽キャベツの出来損ないみたいになってきた。(笑)

そしてさらに斑点対策の勉強のために…



「酢」希釈水を用意して1番株に散布。

ところがこれが斑点をこすっても取れない!


取れない?

新型の厄介なウドンコを作ってしまったとか…でない事を祈る。(笑)

スイッチが入る?

今朝のベランダを見て明らかに生長ペースの変わったものが幾つか…

キュウリ、ミディトマト、そして「伏見甘長」。



一気に結実が増えている。
30℃近い気温が続くとやはり活性化するものなのだろうか。



今晩の酒のアテもキッチリ確保。

先日の丸洗い以降アブラムシは姿を見なくなったことも調子の上がってる理由の一つかも。
丸洗いは良い判断だったといえそうだ。

辺境の国とバナナ。(本日4発目)

最近日本に輸入されるフィリピン産のバナナとパイナップルの価格が下落しているとのニュースが。

原因は中国とフィリピンの「南沙諸島」問題のこじれだそうで、
中国が「品質に問題が」と検疫を強化して輸入量を事実上制限していると報道されている。
それで中国向けだったものが日本に流れてくるようになったのだとか…

バナナって政治的な影響を受けやすい農産物だったりするのは昔からのようで、
今年出版された太田出版「バナナの世界史」でも興味深いバナナの「歴史」が読める。
(バナナ好きな方ならもうとっくに読まれてるかな?)

それと以前にも取り上げたことがあったと思う日本のバナナ史的な名著、
岩波新書「バナナと日本人」も改めて挙げておきたい。


…てなわけで、

世界でこうした政治的影響の歴史があるのに、最近は日本では一時的なダイエットのブーム位?

さすが辺境の国ニッポンだなと。(笑)



本日も5時過ぎ起床。



このところは毎日安定して生長している模様。
それだけならホントにいいことなのだけど…



「5号」バナナの新葉はだんだん色が抜けて白っぽい貧弱な様相に。
まっすぐ上に伸びるというよりも、次第に垂れてきた。
全くもって一喜一憂。


まてよ…

呑気にバナナ育てて一喜一憂してるだけなのに、
エラそーにバナナダイエットの事が言えるのかと…(苦笑)
所詮、管理人もその辺境ニッポン人のハシクレに過ぎないことを棚に上げるのはイカン。

ズッキーニは甘くない。(本日3発目)

ある程度は予想してたけど、ここまで難題が多いのかと。



結局また白い斑点は砂糖水でテカテカに光る葉の表面に再発の気配。
病気に弱いと聞いてたけれど、コレほどだとは。
恐らくウドンコと思われる白い斑点は今までのウドンコのイメージよりはるかに強力で、
これに打ち勝つのは並大抵ではムリな気がする。

そして雌花が開花前に朽ちるのもよくある症状らしいですな。
ウチのは株全体に弱ってるので同じ原因なのかどうかはわからないけれど、
雌花が開花前に朽ちるのにほぼ毎日雄花が咲き続ける同じような状況。
ちょいと調べてみる必要が出てきた。

今年のおかしな気候では気候のせいなのかどうかは判断できなさ過ぎ。
近年毎年おかしな気候ではあるけれど…(笑)

収穫間近。(本日2発目)

「ルイ60」の1番果は…



ミニトマトサイズの出来。
もう柔らかくなり始めてるので近日中には喰えそうだ。

やっぱりオレンジのトマトより赤い方がわかりやすいですな。
「オレンジキャロル」も適度な甘さが好きだけれど収穫タイミングがわかりにくかった。

でも赤は赤で難しくなることがある。

撮影する時にレンズによって赤色が全然違う赤色になったりするわけで。
パナのレンズとOMレンズでは色ノリがまるで違うので少々戸惑う。
OMの中では比較的コントラストは高くないと感じてた「OM50mm F1.4 MC」でもまるで違う色に。
少しカメラの設定に迷いが出てきた。

雌花1番花。(本日1発目)

今朝のうれしい発見。



やっとゴーヤー「願寿」の雌花。

ウチでは基本的に片っ端から人工受粉させるのでもちろん今年初の受粉作業へ。
まだまだカーテンには程遠いけれど挽回へ向けての第一歩。

完全にご近所や実家にすら遅れを取っているので例年よりムキになってきている。(笑)
養液の減りも速く、それにEC値の低下も速くなってきた。
ここ数日の最高気温は30℃近くて十分な暑さだし、ようやく本格化かな。

「5号」バナナに新たに害虫。(本日5発目)

「4号」バナナは見ててイライラするくらいゆっくりと新葉を伸ばしている。



今のところはキレイな葉だ。

そして「5号」バナナの方は…



イライラするくらいひどい色の葉だ。(苦)

更に今朝気になったのが…



一つ前の葉が枯れてきてること。
新しい葉の方が早く枯れてたら葉数を維持するのは困難だ。
これからどうなるのかまだまだ油断ならないことを再認識した。

さらに…



「5号」の別の葉の中肋~葉柄にカタカイガラムシが憑いてた。(悲)

結構前にカタカイガラムシが出たことがあったけれど、それとはどうやら違う種類のよう。
だとしたらマンションの5階にどうやってやって来るのだ?
カタカイガラムシって風に乗って移動するようなことは出来るものなのだろうか?

まったく何でこう次から次へと…(疲)

すでにかなりの数が中肋に憑いてたのでかなりの時間を費やして全て手作業で駆除。
確実に作物の収穫より病害虫の駆除やってる時間の方がはるかに長くかかってるな。

管理人は夏場は大勢の中で一人で蚊に喰われるタイプだし、
病害虫に取り憑かれてるのではと本気でそんな気がしてきた。

そういえばここ数日早朝のベランダに「キイロスズメバチ」と思われるハチもやってきている。
もう嫌な予感しかしないわな。(笑)

「ダイナー」再びの砂糖水浴。(本日4発目)

葉の裏に砂糖水を散布してなかったら葉の裏がほとんど斑点でやられてしまった「ダイナー」。



どうやらそのまま白い斑点が広がってウドンコになってる感じがする。
但し葉の表側にあった斑点は黄色い斑点に変化もしてたために、
葉の裏から見ても黄色い斑点が透けて見える葉がある。



それにしてもここまで「ダイナー」ばかりが白い斑点に集中攻撃を受けてることが不思議でならない。
少しはキュウリ「つやみどり」にも白い斑点が感染った時があったのだけれど、
重曹水散布ですぐに消えてしまっている。

すぐそばにあるのにゴーヤーも含めてほとんど転移がないのは何故なのだろうか?
例年はこの白い斑点はゴーヤーに現れるというのに。



かなり弱ってるので摘果や痛みすぎてる下葉の切除も並行して行なっておいた。

おかげで…



ズッキーニの姿見ではなくなってしまった。(苦笑)
これでも回復してくれなければもう今シーズンは終了したほうがいいかもしれない。
「地縛菌」をどうにかしないと…

トマトの養液のヒント。(本日3発目)

ここ数日「ルイ60」の茎頂部がヒョロリと伸び出している。



節間が伸びて茎もかなり細い。
この感じは悪くないかなと。

細く長く伸ばすことで「ツル下ろし」もやりやすくなるので、
こういった育て方が我が家ではいいかなと考えていた。



残念ながらこの株は罹病株なので引っ張れないけれど、
養液の濃度の良いヒントを与えてくれた気がする。

元々は大塚ハウスの場合、A処方かSA処方か…
みたいなところもあるけれどどちらにしても濃度が濃すぎる感じがしてた。
なので山崎トマト処方と大塚B処方を比べてみたりして、
こんなところかなとA処方の濃度を適当にアレンジしていたのだった。
(実際山崎トマト処方を大塚ハウスで真似できるわけではなくて、濃度の基準として参考にしてた。)

まだ罹病株ではなんとも言えないけれど、節間伸長させるくらいの養液が出来ればちょいと嬉しい。
大塚ハウス9号を入れてるのが良い方向に出てくれたら面白いのだけど。

養液管理で手抜きをしようとしてたのに、
また結局自分から養液沼にまた足を突っ込もうとしているなぁ…(笑)

「伏見甘長」丸洗いの成果は?(本日2発目)

思い切って丸洗いしてみた「伏見甘長」の様子は…

アブラムシは今のところほぼいなくなったようでまずまずの成果かと。
但しまだ飛来するアブラムシが居やがる。
今までこんな時期に飛んでくることなんてあったかなと?



多少のダメージはあって花や蕾が落ちているけれど、結実も増えている。



もうこれで軌道に乗ったかな…
養液の減りも速くなってきてるし後は背丈を抑えるための剪定をいつ頃やるかが過大だろうか?


それにしてもこの時期の「伏見甘長」はタネがよく詰まってるせいなのか、
軽く炒めてると「ポンッ!」と破裂して危ない。
ヘタを落としてるにもかかわらず、中のタネが飛び散ってまるで散弾みたいなことに。

先日は手の甲に飛び散ったタネと油で軽くヤケドしてしまい水ぶくれを作ってしまった。
今までこんな目にあったこと無いのに今年の甘長はホントによく破裂しやがる。

去年までと何が違うのだろうか?

「願寿」ようやく生長本格化。(本日1発目)

ようやく雄花が咲き始めている「願寿」の伸びが速くなってきた。



去年と比べても少し遅れてる感があるけれど、なんとか挽回できそうな雰囲気が出てきた。
「ダイナー」の斑点が伝染るのだけは避けたいところなので、
本日は「砂糖水」を少々ゴーヤーの葉にも散布してみた。
そのうち「クエン酸」を葉裏に散布もする予定。

まだまだ収穫には程遠いけれど、そろそろ盛り上がってきてくれそうだ。

葉裏の斑点。(本日2発目)

いよいよ正式にマンUに香川選手の入団決まったようで。

個人的にカントナ在籍時から贔屓のチームだったりする。
ギグス、カンチェルスキスあたりが絡んでのスピードのある攻撃にワクワクしてた思い出が。
日本でそろそろJリーグが始まろうかという頃だったかな?
その当時にはマンUに日本人が入団するなんて考えもしなかったのに…

どんな起用法をされるのかがイマイチわからないけれど、
安定して起用される選手として頑張っていただきたいものだ。


さてさて…

雌花の蕾が咲かずに後から出てくる雄花がどんどん開花している「ダイナー」。



状態がヤバくなってる理由の1つが判明。



葉の裏に白い斑点がびっしり。

うかつだった。(悲)
葉裏には砂糖水散布してなかった。
これで明日の仕事が出来た。

でもかなりのヘタリ具合。
間に合うのだろうか?

「病害虫に始まり病害虫に終わる」

…のだろうか、やっぱり。

「ルイ60」1番果色づきはじめる。(本日1発目)

根腐病で調子の思わしくない「ルイ60」の1段目にようやく…



1つだけ赤くなってきた。

サイズは中玉ではなくてミニトマトサイズ。
この際どうでもいいか。

2段目くらいまで収穫できれば後は2回転目の苗に交代させようと育苗中。
トマトに限ったことではないけれど、
どうも最初から最後までスマートにいかない野菜の多い我が家のベランダ菜園。
どうしても病害虫に始まり病害虫に終わる感じ。(苦笑)

いつになればスマートにいくようになるのだろうか?

「伏見甘長」を丸洗いしてみる。(本日3発目)

本日定休につき数日前から企んでた計画を実施してみることに。

徐々に「テデトール」が追いつかなくなってきてた「伏見甘長」のアブラムシをどうにかせねば…
このままでは酒のアテがヤバい。

その想いから先日は砂プランターのチンゲンサイ「夏帝」のアブラムシに施した例の方法を、
こっちにもやってやろうということで少し大掛かりに準備していた。

現状の被害を改めて確認してみると…

アブラムシ2種類
アザミウマ1種類
ハダニ1種類

…が確認できた。

またハダニが出てきてたのか!
ちょいとショック。
早めに対策しておかないとまた島バナナに憑いたら厄介だ。


ということで場所を移動させて…



「粘着くん更に濃い味」を噴霧器を使って一気に株全体に散布してみた。
今日は雨なので絶好の散布日和。(笑)
もう散布というよりか洗い流しのパターンで多少の花も犠牲に。
ここは今夏の酒のアテのためには少しの犠牲もやむをえまい。

少し時間を開けて今度は水で株全体を水洗い。
やはりアブラムシの死骸や「粘着くん」を洗い流すための水洗いになる。

もう何だか洗車やってるのに近い気分。(笑)
ムシが寄り付かなくなるボディコーティングとかあったらいいのに。
洗ったついででオイル交換ならぬ養液補充もやっておいた。

…だんだん家庭菜園から離れてないかと。(笑)

とにかく…


これでしばらくはアブラムシを収穫しなくて済むはずで…

養液補充とツルさばき。(本日2発目)

キュウリ・ゴーヤーの装置に今日は養液補充。
さすがに「つやみどり」の結実が増えてきてるのでそれなりの減り方になってきている。

そして少し困ってきたのが…



「つやみどり」の伸びも凄いこと。

このままではゴーヤーの場所がなくなりそうな勢い。
今年は「つやみどり」のグリーンカーテンか?

ここまで圧倒的にゴーヤーより早く伸びると思ってなかったので、
ネットへの誘引の段取りがメチャクチャ。
そろそろ本芯を摘心してしまおうかとも…



型もいい方ではないかなと思う。
23cm前後のキレイなのが良いペースで収穫できている。
今年の天候では参考に出来るかどうかわからないが、
「悪天候に強い」という特徴が出てるのかもしれない。

今のところはこの「つやみどり」は大当たりといって良いかなと。

「ダイナー」がバテている。(本日1発目)

雌花の蕾が開花せずに雄花が追い抜いて開花してた理由は不明なのだけど、
どうやら株の様子がおかしいことに気付いた。



今のところ「砂糖水」処理以降再発していない斑点に相当傷めつけられてたのかも…

2番株の雌花の蕾は全て枯れてしまっていて、どうやら今度は1番株の方も雌花の蕾がダメそうだ。
それに下葉の枯れが速い。



どんどん葉が少なくなってきている。
草勢が維持出来なくなってきてる感じ。

一旦摘果(摘蕾)して立て直しを図る方が良いかも…
ちょいとここまでは予測してなかったのでためらいが。
ここに来て肌寒い天候もつらい。

「4号」まさかの…(本日2発目)

台風による島バナナのダメージは特になし。
敢えて言えば「5号」バナナの葉身が櫛のようにバサバサになったくらい。

「5号」バナナの新葉にはようやく改善の兆し?



変色したまま伸びてた新葉の下の方がようやく…



緑色になってきた。
なんとか展葉できるかな?

まだまだ先が読めない状態ではあるけれども、少しは良い兆しだとは思う。


そして今日一番のビックリが…

去年の偽茎が縦に裂ける「まさかパナマ病騒動」以降、
もうダメだろうと放置状態だった「4号」バナナに…



目を疑うモノが…



新葉が出た!

やはり伸び始めてたのか。
先日の直感はハズレてなかった。

でもこの後この「4号」バナナはまともに結実できるとは思えないし、果たしてどうしたものかと。



…このまま新種の矮性小笠原種を目指してみるのも悪くないか。(笑)

「ダイナー」いつの間に?(本日1発目)

今朝は「ダイナー」の雌花が開花してないかと真っ先に確認に。



何故だか1番株2番株ともに雄花が開花してた。
雄花の開花直前の蕾なんてあったかな?

すぐに開花しそうなのはなかったはずなのに…
訳がわからん。



それよりか今にも咲きそうな雌花がずっと咲かずに増えてきてるのもおかしなもので。
これでは開花予測は出来そうにない。

現在朝5時過ぎ頃起床が続いている。
寝不足は一向に改善されず。

すっかり持久戦の様相に…

6月の台風への対策。(本日3発目)

今朝の時点で「直撃やむなし」の予想進路になってたので…



子バナナ2鉢を屋内へ避難。
後はベランダに放置。



…とここ数年のパターンで台風に対する準備をしていた。
どうせ南大阪は大したことにはならんだろうと。


でもやって来る「グチョル」、意外と風も強いではないか。
すっかり雨のほうがヒドいのではと思い込んでたので意外。
結果として当地直撃を免れたのが幸運だったかも。
直撃だったら「5号」バナナ、ヤバかった。

吹き返しの風も結構強力だったけれど、これは我が家のベランダの方向が幸いして全く影響なし。
6月の台風の割には速いスピードで抜けてくれたのもよかったが…

この時期に日本に台風がやって来るということは太平洋高気圧の勢力が強いってことなのか?
何やら台風の多くなるようなイヤな予感が…

何故見えない?(本日2発目)

ここ数日「つやみどり」を見ていて思ったこと。



なかなか結実してくれない。
ボチボチそれなりに節なり状態を見せてもらいたいのに。
トマトと同じく窒素過多なのか?

そんな疑問を抱えていたのだが、今朝偶然に見つけてしまったのは…



あれ?

葉陰のキュウリ。
まるで気付かなかった。

いつの間に結実してたのかとよく確認すると…



アブラムシやらハダニがすぐに見つけられるのに何故コレが管理人には見えないのだろうか?(笑)

「砂糖水」の効果は?(本日1発目)

白い菌糸の斑点対策に散布した「砂糖水」の効果が見えてきた。



結論としては「重曹希釈水」よりは効果アリっぽい。
ただし、完全に押さえ込めるかどうかは疑問も。
恐らく再発はあるのではと思われる兆候を見つけている。

しかしながら株全体に斑点が広がってしまって重症の状態だったのを、
全面散布することでほぼ全て消し去ってしまった威力は認めるべきで。


かなり弱ってきている感の見えるところだけれど、
もう少し収穫に結び付けたいところ。
斑点がほぼ無くなったところで何とか復活して欲しいが…



やはり雄花がほとんど出てこない。
マズいですな。
やはり2株では足らないということか。

直撃予想の台風。(本日3発目)

「5号」バナナの茶色い新葉は見た目の割にマイペースで伸びている。



これだと健康状態が良いのかどうなのかよくわからん。(苦笑)


で、台風「グチョル」の進路予想は気象庁とJTWCの予想の間を取ってほぼ当地直撃コースへ。
まだ6月だというのに参ったもので。

ただでさえ今年のベランダは斑点とアブラムシにトマト根腐病と試練てんこ盛りだというのに、
まだこの上に台風も直撃するというのか。
「グチョル」の後には「タリム」(5号)も不気味に控えているし。

今年は一体どうなるんでしょうかな?
先が思いやられる。

管理人キレかける。(本日2発目)

屋内のチンゲンサイ水耕と同時にベランダでテストしている砂プランターのチンゲンサイ「夏帝」。
耐暑性を見たいというのが趣旨。



ご覧のとおりの防虫ネットで着々と生長してたのが…



何故かアブラムシだらけに。(悲)

1mm目の防虫ネットほど「ダマされた」と思った資材はないかも。
全然防虫効果なんて無い。
そして我が家ではやはり…

ベランダで葉菜栽培はムリである。
ムシのエサになるだけで。

一応マンションの5階なのだけれどこんな感じでムシと病害は凄まじい。
絶対取り憑かれてる。


忙しくて機嫌の悪かった管理人はこの惨状にキレかけてしまい、
速攻で「粘着くん濃い味」を用意。

チンゲンサイ5株を洗い流すように散布して徹底駆除へ。
さらにその後は水スプレーでアブラムシの死骸と粘着くんを洗い流す。

あー、スッとした。(笑)
ストレス解消に結構いいかも。


しかし、何処かで0.2mm目の防虫ネットあたりを小売してないものだろうか。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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