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ばなはー

Date : 2012年06月



「ダイナー」ある意味ピンチ。(本日1発目)

やはり白い斑点が綺麗に取れてない部分が残ってた。
今日も再度「砂糖水」散布しておいた。
効果はかなり有りそうなのでここは根気よくツメが甘くならないように…


しかし別の問題が。



1番株、2番株ともに蕾が雌花だけという…

恐れてた「雄花切れ」になってしまった。(悲)

「ダイナー」とか「願寿」の花粉ではダメかな?


…ダメでしょうな。

「5号」バナナ追肥と「4号」バナナ現状。(本日5発目)

梅雨とはいえ、当地ではやはり雨の降らない日も増えそうな感じ。
ただ気温はようやく安定して蒸し暑くなってきたかな?といったところ。

さてさて気になる台風「グチョル」(4号)の進路予想がある程度絞れてきた。
気象庁予想が近畿直撃上陸コースになってたりするのが「JTWC」では南に逸れる予想に。
直撃コースだとさすがに対策が必要になりそうなのでどっちを信用するかで困ったところ。
明日朝ギリギリまで見てから対策するかどうか考えよう。


「5号」バナナの新葉は傷んだ状態で伸び続けている。



結構ヒドいな、これは。



展葉済みの葉も傷みの進むのが速い。



何かな?この酸化してるような変色は。
まだまだ前途は不安だらけ。
本日は久し振りに定期追肥を復活させる。
IB化成肥料を「5号」バナナのみ施肥。


更に今日ふと思った「4号」の様子。

しばらくは変化もなかったのであまり取り上げていなかったけど、
伸び出してる気がするので一応確認のためにもチェック。



現在葉は1枚残るのみ。
生長も止まったままなのでほとんど取り上げることも無くなってたけれど…



葉柄に残る「痕」。
これ伸び出したのでは?

記憶が定かで無いので要経過観察。

「ルイ60」の収穫は出来るのか?(本日4発目)

今晩の「村」で熊本のトマトの施設栽培を紹介してたけれど、
「塩トマト」も結構詳しくやってくれてて面白かった。
塩トマトの出来る土壌が限られているというのは思ってたのと違ってて驚いたし。

カブリダニも知らないのが出てきたし、マルハナバチが1箱27,000円だったとか…(笑)
トマトの斜め誘引も映像で見ると段取りがわかりやすかった。
今度は低段密植栽培の「保水シート耕」とか、
ダッチライト温室のトマトの誘引方法とかを是非やってくれないかなと。(笑)
たまにマニアックな施設栽培が取り上げられるので管理人的には見逃せないモノも多い。
バカに出来ぬいい番組だ。(笑)


さてさて…

我が家の「ルイ60」の根腐病は、
まだまだ一部の根だけに症状が出ている状態なので一見健全な状態に見える。
ただし茎頂部が日中「ふにゃぁ!」と垂れる。
生長ペースも明らかに鈍くなっている。
でも先日養液ECを上げたことで窒素過多の反応だけはすぐに出ている。(笑)

妙な感じなのが果房。



肥大する実とほとんど肥大しない実が混在している。
こんなに詰まってたらこれ以上デカくならないのではとも思われ…



こちらは早くに肥大する実があったり、ほとんど大きくならない実があったり…

これで収穫まで持つのか?


そんなこんなで…


やはり2回転目を用意しておこうということに。



根腐病の感染は多分育苗時だと睨んでいるので今回はしっかりと管理したい。

「伏見甘長」の背丈がそろそろ…(本日3発目)

風当たりの関係であまり背丈を高くしたくない「伏見甘長」なのだけど…



ボチボチ手すりの高さになってきた。
やはり先端を落としていくしか無いかな。



ここまでは結実も順調にきているが、ここ数日チラホラと落花が出てきた。
剪定を一切してないことも影響してるかもしれないけど、
養液の減りも速くなってきたので今日はしっかりと補充。



今日もしっかりとアブラムシも収穫。
それどころかどうやらアザミウマらしいコロニーも発見。(悲)
以前にベランダで大発生した黒いヤツではなくて褐色のアザミウマだ。

どうも今年の「伏見甘長」はムシに大人気になってしまった。
しかし何としても酒のアテは死守せねばならん。

蒸留酒と酒のアテで生きている管理人には死活問題なのだ。

「つやみどり」にもとうとう…(本日2発目)

ここまでは大した病害は無かった「つやみどり」だったけれど…



「ベト」か「斑点細菌病」か?

やはり梅雨時はやられやすいかな?
こちらも「砂糖水」を散布。

養液の方は本日EC値をさらに上げる調整を。
計算通りならばEC 2.6~2.7位になってるはずなのだけれど。

「ダイナー」の斑点に砂糖水で攻撃してみる。(本日1発目)

ズッキーニ「ダイナー」の白い斑点は手に負えなくなりつつあり、
とうとう2番株が弱り始めているのがハッキリ見えてきた。
葉がどんどん黄変してて、せっかくついてた雌花の蕾も黄色くなり始めている。
一部は明らかなウドンコになっていた。

この白い斑点は営農家の師匠に聞いてもよく分からなかった。
白い菌糸の斑点だとやはり普通はそのままウドンコになるのが普通だということで。
なのにウチのヤツは「ウドンコ」にもなるけれど、
そこから黄色い斑点に変化してさらに「ベト」やら「斑点細菌病」やらに変わっていく。
営農家の師匠曰く…

「ヘンな病気だけは流行らせんといてよ。」



こうなればやはり…



「砂糖水」を作ってみた。

材料は…

黒砂糖(含蜜糖)
粘着くん原液少量(展着剤として)

…を水で適当に希釈。
大体5%程度の希釈になってると思われ…
効果があるのかどうか半信半疑ながらとにかくやるだけやってみようということで。

使用前は…



そして使用後…



一応綺麗になったように見えるけれど…

全部きれいに一掃できてるのかは数日は観察しないとわからないかな?


しかし2番株の雌花がほとんど枯れだしてるのは痛い。



今年は失敗してもいいかと最初は考えていたけれど、
ここまでデカくなってくれたら少し欲が出てきた。

…いや少しどころでは無いかも。(笑)



1番株の方はまだ状態は良さそう。

でもここに来て雌花の比率が圧倒的に多くなってきている。
今度は雄花が足りなくなりそうだ。

本日は両方の養液を補充。
養液の減りもそろそろ速くなってきた。

「5号」バナナ新葉にまたしても…(本日4発目)

今朝の「5号」バナナの伸び具合は?



あれ?

せり上がる新葉に褐色のダメージが見えてきた…
また傷んだ葉が出てくるのか…(悲)

なかなか綺麗な葉が出てくれない。
やはり中心柱付近のダメージは小さくないのか?

実は開いたばかりの葉にも…



結構、傷んでるわけで。



カラッと晴れても気分は晴れないですなぁ…

悪魔の囁き。(本日3発目)

「ルイ60」の根腐病を診断してくれたのは、
実はたまに何かと相談させて頂くことのある営農家の方。
養液栽培の経験もあるとのことで今回の我が家の「ルイ60」の写真を見てもらっていた。

管理人の頭の上から遠慮無く、
「根の褐変箇所は典型的な根腐病の状態」と一撃を。


先日はそこまでだったので、今日は諦めてもう撤収した方がいいのかどうかを相談させて頂いた。

「まだまだ初期の状態だから1~2ヶ月くらい持つかもね。」と…



ペースは鈍るけれども生長はするらしい。

…あれ?そうなのか。

「少しくらい収穫できるかもよ。」等ともノタマわれる。

…何とまあ!



確かに果房は微妙に肥大してたりする。

いやいや…

それではどうすればいいのか?
はっきり撤収なら撤収と言ってくれた方が。
欲深い管理人には迷いが生じる。
相談したはずが「悪魔のささやき」にも聞こえるではないか。


今日は養液ECをちょいと上げてみたりしてしまう。
ダメだ、ズルズルと暗黒面に…

「伏見甘長」養液補充。(本日2発目)

「伏見甘長」の方はアブラムシが捕り放題。
酒のアテにならないのが辛い。(笑)

雨が降らないせいなのかまだまだアブラムシが飛んできているのを確認。
ここ数年では記憶にない位の多さですかな。
「ダイナー」や「ルイ60」にも見かけるのだけれど、取り憑いてるのは「伏見甘長」だけのようで。



スタート以来初めての養液補充を本日実施。
今朝は綺麗に空っぽになってた。

今のところはかなり燃費の良い感じで優秀だったけれど、
これから結実が本格化してくるとどうなるだろうか?

「ダイナー」一進一退。(本日1発目)

「ダイナー」の斑点はもう重曹希釈水では抑えられなくなってしまった。
毎日散布しても毎日再発という無意味な状況。

今日はとうとう「クエン酸希釈水」を散布してみる。
多分意味ないけど…

この際「砂糖水」も試してみるかな?
あまりの被害拡大にヤケクソになってきた。(苦笑)



今日は枯れてきた下葉を取り除いたりしてサッと作業完了。

でもそろそろ雌花がたくさんついてきてるので結実ラッシュになりそう。

…なるのかな?
斑点がここまでヒドいと心配になってきた。

セイロンベンケイソウ10年目のお家断絶のピンチ。(本日5発目)

「トウキチ4号」の後継を育苗中だったのだが…



信じられないほどの絶不調。

葉が傷み始めて萎れてきている。
この症状は恐らく日照量不足ではないかと。
以前に短日処理中に光量を減らし過ぎて同じような状態になったことがあるからそう思う。

2株育苗していて同時に2株とも萎れ出している。
他に補欠もいない。
なのでコレが枯れたら2002年10月に波照間島からやってきた「トウキチ」が断絶してしまう。

本来繁殖力のある「雑草」なのになんでこんなことに…(悲)

今年の天候をホントに恨みたくなる。

「夏帝」節間伸長。(本日4発目)

室内ラックの「夏帝」は節間伸長してしまう。



節間伸長しにくいと聞いてた品種だけれど、コリャ室内装置では現状ムリだということかなと。
温度や光量のバランスがダメなのだろうと。
特に光量不足ではないかなと思われる。

ベランダの砂プランターに植えてた方は今のところ順調に生長している。
比べてみると随分その違いと生長ペースの違いがよくわかってきた。
やはり試して見ることは大事ですな。

「つやみどり」収穫期へ。(本日3発目)

今シーズン唯一の健康体で順調な「つやみどり」。



すでに本芯はハシからハシまで届いて折り返し中。
これも窒素過多気味かも…



それでも、もうちょいとEC値を上げてもいいかもしれない。
ゴーヤー「願寿」がじわじわと伸び出してるし…

「ルイ60」の診断。(本日2発目)

ミディトマト「ルイ60」の夜間の状態も観察してみたけれど、
やはり夕方から夜は茎頂部も正常。



日中にグニャリとなっている。

根の色といい、やはり「根腐病」の確率はかなり高いかと。
ただ、まだ気温がそれ程上がっていないので、症状の進み具合が遅いのかも。



「根腐病」は湛液水耕では多く発生する病害。
恐らくは育苗の段階で感染したのかと。


…ということで現在計画練り直し中。

秋冬シーズン向けに2回転目の育苗を始めるべきだろうかなと。
まず「根腐病」ならそのうち枯死することになるはず。

…ガックリだ。

「ダイナー」受粉。(本日1発目)

今朝も寝過ごして6時起床。

マズい。



しおれ始める「ダイナー」の2番株の雌花に1番株の雄花を持ってきて受粉。
とりあえずイケたかな?


昨晩から強風がベランダに吹きつけていて、かなりあおられてるベランダの野菜たち。
「ダイナー」も2番株がまたもや傾き始めたので帰宅後に再度固定しなおし。

それと斑点もこのところ毎日のように現れてるので、毎日のように重曹希釈水を散布している。
どうやら耐性がついたのか効果がなくなってきたように思える。



困ったことに1番株にはアブラムシが発生。
梅雨入りしてもまだ飛んできてる模様。

毎年ベランダの病害虫はひどいものだけど、今年はその中でも相当ひどい方ですな。
この「ダイナー」がこれほど斑点にやられるとは思っても見なかった。

養液の管理はラク出来るようになったのに、まさか病害虫の駆逐でこんなに忙しくなるとは…(苦笑)

バナナは散髪の日。(本日5発目)

梅雨入りしてもやはり雨が降らない。

5月は週間天気予報の晴れマークが当日になるとほとんど曇りマークになってたけれど、
梅雨入り後は曇り雨マークが当日晴れマークに。(笑)

まだまだ空気は乾燥してて過ごしやすい。
恐らく雨が少ないか、集中して豪雨になるか、そんな梅雨になるのでは?

今日もさわやかな晴れ!
梅雨に入ってからの方がよく晴れてる気がする。(笑)



バナナたちは止まったままの「4号」以外はペースの違いこそあれ生長中。

見た目、枯れた部分がアレなので、今日は散髪することに。
といっても基本的には枯れても葉柄を付け根から切り落とすのは、
あまりやらないほうが良いということを付け加えておく。



「5号」バナナの上はサッパリ!



偽茎の朽ちた葉鞘もサッパリ!

そういえば長くこのあたりに取り憑いてた黒いアザミウマは完全駆除に成功した模様。
全くアザミウマを見なくなっている。



今度の「新葉」は止まってるようにも見えたが、どうやらほんの少しずつせり上がってるようだ。
多分1日で1~2cm程かな。

この様子だと「5号」は何とか復活してくれそうだと楽観的に見えてきた。
もう少しペースアップして葉を増やして欲しいところだけど。

子バナナの方はこの時期平均的なペースで展葉中。



水吸芽出身の子バナナのせいなのか、はたまた鉢サイズを上げずに小さく育てているせいなのか、
時折幅広の丸い葉がまだ出てくる。
ちなみに子バナナ2株は施肥はほとんど行わずに育てている。


「5号」バナナの施肥は状態が悪かったので現在停止中。
もう少し様子を見て大丈夫そうなら再開しようかなと。

「ルイ60」の症状は…(本日4発目)

「ルイ60」の症状は…

深刻だった。



下葉の枯れの進み具合が少し落ち着いたようではあるけど…



それだけならば養液を切ったことが災いしただけかと笑って済ませられる。

しかしながら茎頂部がついに…



「ふにゃぁ!」と垂れ始めてきた。
花房も柔らかくなっている。



株全体でも葉が垂れ下がり気味。
中段くらいはまだしっかりしてるのだけれど、茎頂部が萎れてくるのはまさしくビンゴな症状で。

一応、夜にどうなってるかしばらく確認しようと思う。
夜間に復活してるようならば…



終わりですな…

「伏見甘長」はアブラムシの猛威。(本日3発目)

かなりコマメに収穫しまくってるアブラムシだが、
一度コロニーが出来てしまうとやはり薬剤なしでは駆除は厳しいことを痛感。



今朝もまた密かに出来ているコロニーにガックリ。
セロテープで獲ってても追いつかなくなってきた。

とうとう一部の花芽付近で「粘着くん」の使用に出てしまう。



花芽に憑いてるアブラムシはセロテープでも捕りにくい。
結局、今日の作業で一番時間を費やしたのがこのアブラムシの収穫となってしまった。

今朝のアブラムシ捕りの対価は…



少ないけれど「酒のアテ」ゲット。

「つやみどり」の耐病性。(本日2発目)

ズッキーニ「ダイナー」の斑点がすぐ横で猛威を振るっているというのに…



「つやみどり」は初期に少し斑点が出たもののその後は全く影響が出ていない。
大したものだなと感心。

で、ここまでは草勢の凄さばかりが目立ってたけれどようやく…



収穫が増えてきそう。
この「つやみどり」のトゲは「夏すずみ」より手強いかも。

斑点猛威。(本日1発目)

今朝は完全に寝過ごす。

休日なのでそれでもいいとは思うけれど、
そろそろ咲きそうな「ダイナー」の雌花が気になって慌ててベランダへ。(笑)



咲いてなかった。

それにしても斑点が一向に収まる気配なく、いくら重曹希釈水を散布しても再発しまくり。
葉っぱだけでなくて葉柄にまで斑点が出てきた。
一部の葉には白い菌糸の斑点から完全にウドンコになろうとしてるのも発見。
この白い斑点はウドンコにもベトにも斑点細菌病にも自在に化けられるのか?

うちのベランダには斑点細菌病の地縛霊ならぬ地縛菌でもいるんではないかと…
ホントに「お札」か「お祓い」が必要だ。

「ダイナー」への今日の作業は…

1番株への養液補充。
2番株への加水。
重曹希釈水葉面散布。
朽ち落ちてきた下葉の除去。

…といったところ。

このところちょいと勢いが落ちてきてるので摘花とかしてもいいかなと思ったけれど、
他の作業もいろいろあるので諦めた。

次の雌花の開花が来そうで来なくなった。
これはこれで予測できないので毎日早起きしないといけなくなってしまう。
結局寝不足の解消はいつになるのやら。(悲)

「5号」バナナ確変。(本日2発目)

悪い兆候ではないことは間違いなく…



「5号」バナナの展葉が止まったけれど、その中には次の新葉が。
コレがまたスムーズに展葉してくれたらかなり嬉しいのに。

それにしても次から次へと葉っぱばかり出してくれて…

葉っぱ切れはまだなのか?


まあ、この状態ならすぐにダメになってしまうようなことはないだろうと…

でもしばらく止まったままになるようならば怪しくなる。
この新葉がすぐに展開してくれるかどうかがポイントかな?

「ルイ60」急変。(本日1発目)

朝は曇。
昼からは梅雨入りしたとは思えぬさわやかな晴れ。
気温が上がってよかった。(笑)


特に今朝も変わらないように見えた「ルイ60」。



何となく生長ペースが鈍くなってるかな?
…等と呑気にボヤいてる場合ではなかった。

株元を見ると…



お?



おおっ?



おおおっ?



おおおおっ?


まだ6月だというのに下葉が!?

中の根域を見てみると…



ゲッ!

根が褐色。

まさかまさかっ!



茎頂部に異変がないのは何故だ?

もし異変があれば…


根腐病の類の恐れが強いのだが。

もうダメなのか…


陰陰滅滅。

微妙な「5号」の動向。(本日4発目)

新たに「新葉」を展開中の「5号」なのだけれど…



ほぼ葉身部分は出てきた。
だけどここでまたほぼ停止。



葉身の裏には葉脈に沿ったかすれ模様。
最初から傷んでるわけですな。
…やはり偽茎内部中心側で何か起こっている。

それにしても何とも微妙な位置で止まりやがる。
葉柄部分が2回続けて出て来ないということでもあり…

葉柄切れか?
これはイタい。



偽茎根元付近の太さはジワリとゴツくなってる模様。



コレに関してはいい兆候だと思ってるのだけれど、すんなり葉が出ないと喜んでもいられず…

何だか便秘みたいな状態というか…





どうも今日の「例え」は我ながらクダらない。(自己嫌悪)


さて当地の今日の天気は雨。
またしてもさらっと乾いた冷たい風が。
梅雨入りとなったけどジメジメの蒸し暑さではなくて、カラカラのひんやり過ごしやすい1日だった…

ホントにコレ、夏がくるのか心配になってきた。

貧弱な果房。(本日3発目)

中玉のはずの「ルイ60」なのだけど…



比較的節間の狭い特に違和感のない姿見にたいして、どうも果房の様子がひっかかる。

第1果房はこんな感じで。



ミニトマトサイズから一向に大きくならず。

養液切らす前からなのでソコのところは関係ないと思うけど…

現在4段目開花中で、どんどん株への負担が増えてきてるところ。
ちょいとイヤですなぁ、これは。

「夏帝」生長にバラつきが。(本日2発目)

室内のチンゲンサイ「夏帝」が思わしくない。



理由は光量不足か温度か…
それでも徐々に生長ペースは速くなってるのでまだまだこれからだと思うけど。

室内では高温になるので大丈夫かと思ってたが、どうやらスタートが早すぎたのかも。
今年の低めの気温推移でアテが外れた。



生長はかなりバラついててまともに収穫に辿り着けるのは1株だけかもしれない。(悲)
でもベランダのプランターに植えてる方は結構揃っていたりするのでそっちで収穫は見込めるかも。
外のほうが光量はやはり多い。

照明の点灯時間を伸ばしたらいい話しなのだけど、
コストを考えるとこれ以上上げたくないし。
やはり節電が大事。

2012年度エンサイ水耕栽培スタート。(本日1発目)

この夏は室内でも挑戦を続けたいので…



エンサイを室内で開始してみる。
実は昨日定植してたのに忘れてた。


去年のベランダでの鉢植えのような大きな株に育てるつもりではなくて、
小さいうちからコマメにかきとり収穫をしてみたいと思っている。

でも…



2株では少なすぎる…

もうちょい多めに定植したかったのに残ったのがこれだけ。
どうも育苗がヘタクソなのが改善されない。(笑)

「ルイ60」に養液を与えてみる。(本日3発目)

いくら養液ECを下げても窒素過多の症状が消えないので養液を補充せず切らしていた「ルイ60」。



すっかりしおれた。

昨日今日とようやくこの時期らしい蒸し暑い気候になったし、そりゃこんなことにもなるかと。


さすがにこのままではダメになるので今日は5Lだけ給油ならぬ養液補充を実施。
EC 0.3を少し下回るくらいの養液だけど、
これでまだ症状が消えないならもう水だけにするしかないかなと。

でもあんまり水分をやりたくないので保水シート耕にしたのに水だけ与えるのもシャクにさわる。
どうもトマトの養液だけはまだコツが掴めてないというか…

「伏見甘長」の背丈は抑えることが出来るのか?(本日2発目)

ここまで一切の脇芽を取らずに育ててきている「伏見甘長」は…



やはり背丈はそれなりのサイズになってきていてあんまり脇芽放任の効果を感じられていない。
若干株全体が細身になってる分、どちらかと言えば悪い面のほうが大きく現れている。
こうなれば後は適当な高さに生長したら枝先を落とすしか無いですな。


アブラムシは未だ微妙に存在。
やはり薬剤なしで完全駆除は難しい。

…が酒のアテなので薬剤はできる限り使いたくないのは当然。
粘着くん位までなら使ってもいいかと思うが、恐らくそれでも完全駆除は難しいかと。
ひたすら「テデトール」を徹底して耐えるしか無い。

「黄色のトラップ」はぶら下げるのが遅すぎましたな。
遅れて付けても何の効果もない。(悲)

「ダイナー」の傾きを調整してみる。(本日1発目)

斑点細菌病らしき斑点の発生はあるものの、順調に大きく生長してくれてる「ダイナー」だけど…



足の踏み場が無くなってきた。(苦笑)

一株のサイズは直径1m程度に。
これ以上にはならないと願いたいところ。
路地植えサイズなら直径は2m位にはなるかと…
そんなことになったらもうベランダの奥には行けなくなる。(笑)

でも邪魔なのを少しでも何とかしておきたいので…



傾いてる2番株をちゃんと直立させたい。
元々保水シートを養液に浮かべる方式のこの装置は、
ズッキーニにも適さないわけで傾いてくるのは仕方のないところ。
麻ヒモを使って株を直接装置に固定して直立させてみようと…

あれ?



斑点さらに再発。(悲)


重曹希釈水を撒きながら株の矯正も完了。(疲)



やっと奥までの通路が復活。


それにしても…

なんだかもうベランダでは無くなってる感が。
「水耕ベランダ装置」とでも言った方がよさそうな。

子バナナ活発化。

台風「マーワー」は幸いにも当地には影響なしとなりそう。
でも何となく今秋は台風が沢山来そうな気がしてならない。

そろそろ梅雨入りの宣言もあってもよさそうなのになかなか雨が降らないのでそうもいかないようで。
偏西風の蛇行とやらでどうも黄砂も少ないように思える。
降水量も少なめなのでクルマがあまり派手に汚れないのがいいけれど…(喜)

それにしてもやはり空気が乾いてて、ひんやりした風がまだまだよく吹いている。
ホントに氷河期とやらに向かってるのかもと思ってしまう。

ホントならばヤバいですな、島バナナ。
レタスが思う存分できそうだけど。


相変わらずひんやりの朝。
日差しがあっても朝だけなのに今朝は分厚く雲。



「5号」の新葉は1mちょいは出てきたかな?
やっぱり少し細身な感がする。



朽ちてきてた葉が1本葉柄の根元で折れてた。
折れた葉柄に注目してみると、葉柄全体が朽ちてるわけでない。
…ということは維管束の一部だけに問題が生じているということかなと推測してみる。

でも、新葉が繰り出してるので生長点は「まだ」やられてないことくらいしかわからない。


ここ数日で動きの出始めてるのが子バナナたち。



新葉が…



…せり出し始めた。

でもやはり微妙な気温推移に日照量も気象庁のデータが信じられないくらい少なく感じる。
このヘンな天候が続けば、またいつ止まるやらといった状態だと思われる。
今年こそガツンと生長させたかったのにこれはイタいところ。

神様は乗り越えられようが乗り越えられまいが試練しか与えてくださらぬ。
ひたすらバナナ達には耐え忍んでもらうしか無い。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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