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ばなはー

Date : 2012年05月



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「ダイナー」も養液補充。(本日4発目)

少し蒸し暑さを感じた今日。
ようやく夏らしく…
というより梅雨らしくなってきたというべきか。


昨日の「ダイナー」受粉はうまくいったっぽい。
そして毎日必ず雄花が1つ咲き続けていて、
「ダイナー」を選択して良かったのかなと思えるようになってきた。
少なくとも今のところは…



「ダイナー」2番株の養液がかなり減少。
補充が必要と判断して1番株の方も確認した。

1番株の養液は空っぽになっていた。
いつの間に…(苦笑)



そりゃデカくなるはずですな。



葉柄なんてもうゴムホースみたいになってるし。(笑)
引っ張ったら抜けて水が吹き出すんではないかと。(爆)


養液はEC 1.3で調整。
しばらくは養液切れに注意せねば。
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「願寿」も根に注目してみる。(本日3発目)

我が家の水耕ゴーヤー史上最悪かもしれない成長の悪さ。
(大袈裟な。)

子ヅルがようやく…



ネットに届きそう。
とはいえ「つやみどり」のデカい葉に隠れてしまってほとんど見えないけど。
まだゴーヤーの草丈は50cmも無く、蕾すらまだ出ていない。(驚)

なにゆえ「つやみどり」とここまで差がついたのか?
ここはやはり根っこに注目してみるべきかと。

その根っこは…



絶望的に根量が少ないではないか。
「つやみどり」と同じく新しい根が湿気中根を形成し始めているが、
古い褐色の根が定植時あたりとほとんど変わってないように思う。

グリーンのカーテンを目指すには地上部を支えきるだけのたくさんの根が必要なので、
根も生長しないと地上部も伸びるわけがない。

でもこの新しく出ている根を見てまだこれからだな、とひと安心。
湿気中根も形成されてるし、ここからですな。

「つやみどり」恐るべし。(本日2発目)

自根栽培でもコレほど草勢あるのかとおどかされっぱなしの「つやみどり」だが…



伸びが早すぎて誘引が追いつかない。(苦笑)
これだけ早いと終了も早くなりそうな予感。
予定してなかったけれど、場合によっては2回転目を用意してもいいかなと思えてきた。

で、トマトの件もあり根っこが見てみたくなった。
グロくなってたらどうしようかと、ビクビクしながら栽培パネルを上げてみた。



小さな保水シートのスペースにルートマットが一応出来てきてた。
湿気中根も成長している。
これは構想通りといっていい「うまくいった」嬉しいカタチ。

注目するのは…
褐色の当初の根っことまた別に後から新しく伸びた根っこが、
ルートマットを形成して湿気中根になってること。

水中根として伸びてた最初の根っこからは湿気中根は出てこないのかな?
そこまでは勉強不足。


後はこの新しいルートマット状の根先がまだ養液内に浸かってないのが気になるところで、
更に根先が養液に届いたらいよいよ本格的に養液を吸い上げ始めるのではというある種恐怖感が。

もう充分伸びてると思うが、まだ2段目のロケットスタートとかあるのかな?

「ルイ60」早くも養液カラに。(本日1発目)

トマト「ルイ60」の先の日曜日に補充した養液が今朝見ると空っぽに。
5Lの養液が一体何処に吸収されてるのか不思議だ。



ウワモノは大してデカくもなってないのに。

仕方ないのでまた5LのEC 0.3養液を補充。
またすぐ無くなるだろうけれど…

いっそのこと栽培ベッド内の根っこの先を切り落としてやろうかとも思ったが…

中を確認すると根の状態が思ってたよりよろしくない。
少々グロなので写真掲載は自粛。

あまり健康状態の良い根が少なく、「湿気中根」がほとんど出来ていない。
但し新しい根が生え始めてるのでその根っこに期待かな。
そのあたりは本日別記事のゴーヤーやキュウリも参照になるかと思う。



根先切断は未遂に終わる。

ウワモノが悪くなってるのならマズいが、
3~4日で5L飲み干してる位だしこのままで心配もないだろうかと。

「ダイナー」初受粉。

今朝も何とか5時過ぎに起床。
このところ睡眠時間が減って起きるのが辛かったのだけど、
予感があって何とか起きた。

その予感…



2番株に雄花と雌花が同時開花。
昨日の時点で両方咲きそうだったのでこれはとにかく早起きしなければ、と思ったのだった。

予想通りに開花してたので早速受粉作業へ。



こねくり回すように受粉させてやる。(笑)
この後実が肥大してくるまで受粉が成功かどうかわからないのがもどかしいですな。



最初の雌花からすんなりと雄花雌花が揃って開花してくれたのはラッキーだった。
F1の「ダイナー」を選んだのは少しでも受粉確率を上げることを考えてのことで、
「雄花の多いダイナー」効果でここまで2株で毎日雄花が開花してくれているのでうまくいっている。

でも雌花が少ないように感じてしまうので「お得感」が少ないかな?(笑)
まあ欲張ることはよろしくないですな。

「5号」バナナ新葉は伸びるけど…(本日2発目)

2日ほどようやく暑さを感じる日が続いて喜んでたのに、今日は昼から当地でも大荒れの天気に。
また寒くなってしまった…
まあ風向きがベランダ側からではなくて被害は無くて助かった。

さて「5号」の展葉は…



順調にせり上がってきてる新葉。
でも管理人には久し振りに違和感が。

というのも…



この新葉がえらく急に細くなってる気がする。

葉身や葉柄の全体のバランスが分かるまでは断定できないけれども、
今見えてる部分だけでも中肋部分がえらく細いのではと想像させるのだ。
出蕾が近づくと葉の寸法は小さくなるけれども、太さまではそう細くはならないと思う。

なのに中肋に葉身が巻き付いてるのにこんな太さしか無いのだろうか?
矮化してるのか?

「ダイナー」試練。(本日1発目)

今朝はちょいと寝過ごして6時前起床。



1番株に初の雄花。
やはりもうしおれて始めてた。

しかし病気は出たけれど何とか大きな株に育ってくれてよかった。



ちょいとデカすぎるけど…

ここまで来たら後は受粉さえうまくいけば収穫まではそう遠くないはず。
そんな事を思いながら斑点が出てないかチェックしてたら…



お…

こんな鮮やかなテントウムシはうちのベランダには珍しい。
結構いいセンスの模様だなと。
ヒメカメノコテントウかな?
動きが早くてMFだとピントが合わせきれない!


でもテントウムシが来るということは、やはり今年はアブラムシが多いのでは?
気になってきたので更に葉を注意して見てみると…



な!?

アオムシが憑いていた。

ギンウワバっぽい姿なのだけれど腹脚が4対あるアオムシ。
(写真掲載は自粛)
1匹しかいないのでたくさん発生することの多いヨトウ系にしては不自然。
まあ何か蛾の幼虫だと思われ。

さらに…



ゲッ!

黄色い斑点。

これはゴーヤーが毎年やられるベトの兆候。


斑点細菌病かもしれない白い斑点に、画伯のお絵かき…
…どうしてこう次から次へと。(悲)

マジでお祓いしてもらいたい気分。

「伏見甘長」一番果。(本日2発目)

伏見甘長のアブラムシは恐らく収穫しそこねてたヤツが繁殖してるようで、
ボチボチとコロニーになりかけ状態で見つける毎日。

これはメンドクサイことになりそうだ。
まず薬剤なしで完全に駆除するのは難しいと思う。


そろそろ開花が続きだして賑やかになってきそう。



で、ようやくの一番果。

今年も酒のアテ、管理人のエサとして大量生産が至上命題。
アブラムシを駆除する方法を考えねば長期栽培に支障が出かねない。
でも薬剤を使用しない駆除方法ってなかなかいいモノに巡りあったことがない。

どうしようかな…

「ダイナー」二番花。(本日1発目)

本日5時起床。
連日で「ダイナー」2番株に雄花開花。



開花時間がかなり早い感じだ。
6時にはもう花弁の端がしぼんできていることに気が付いた。
いくらカボチャといっても6時にしおれ出すものなのだろうか?
朝のベランダの温度が関係してるとか?

「ダイナー」一番花。(本日5発目)

今朝は6時前に起床。
ベランダに出てバナナを見上げた後にズッキーニの黄色にすぐ気づいた。



2番株に一番花。
さすがにそれなりのサイズで目立ちまくり。



花粉の冷凍保存とか出来ないのかと思ったりもしたけれど…(笑)
もう何だか家庭菜園では無くなってしまう。

それにしても…



花は9時には終了してた。

思ってたよりもはるかに短い寿命。
これでは確かに受粉させるのは大変だ。



朝6時には起きていないとムリなのか。

深酒出来ないではないか。
何と管理人泣かせなヤツだ。

…いやしぼんでからでも花弁をむしり取ったら問題なかろうに。
良かった。
少々は深酒出来そうだ。



追記。

ちょいと興味深いものを見つけた。



1番株の葉の裏に画伯。

重曹希釈水を散布した葉の表側には全く描かず、散布していない裏側に描いてるのですな。
ひょっとしたら両面に散布したら画伯を「出入り禁止」に出来るのではないのかと。(笑)
重曹の多用は怖いけれど試す価値はあるかなぁ?

…でも葉物以外だと大した害が無い気もするのでわざわざやることもないか。(笑)

室内水耕装置更に変更。(本日4発目)

チンゲンサイ「夏帝」を定植した室内のラック装置の方なのだけど…



様子は思わしくなく…

多分まだ養液吸収のストレスがかかり過ぎてるのかと。

根域を確認すると…



波平状態。
とにかく保水シートは一旦止めた方がよさそう。

ということで保水シートを支えてた傾斜台を外してシートを養液内に沈めてみた。



これでとりあえずは浅い湛液装置に。
こういうテキトーな対策はすっかり身についてしまっている。(笑)



ついでにベランダのプランターに植えた方もチラリと紹介。



「青帝」は本日間引き。



室内と外でどのくらいの違いが出るのか、これである程度わかるかも。

「願寿」養液調整。(本日3発目)

ゴーヤー「願寿」とキュウリ「つやみどり」の養液ECを上げることにしたのだが…



ホントに大丈夫か?ゴーヤー。
「つやみどり」だけでなく、ズッキーニ「ダイナー」のデカい葉まで右から迫ってきている。


出来るなら大塚A処方のEC 2.6位まで持ち上げたかったけれど、
ここはひとまず冷静に若干だけ上げることにした。

何とも「らしくない」消極的なザマだけれど、もうちょいと様子を見てからの方がよさそうなので。
挽回はまだまだこれからと信じて。

「ルイ60」養液補充。(本日2発目)

まだまだ窒素過多気味の「ルイ60」。



それでもようやく2段目の開花までこぎつけた。
もうちょっと早くに2段位の果房が揃う程度に育てたかったかなぁ。



1段に8個位かと見込んでたけれど、ひょっとしたらもっと多くなりそうな勢い。
何となく思ってたのと違う気がする。


そして今日は「養液イジりの日」。
そろそろ養液はカラに近づいてるので補充しとこうかと。(ニヤニヤ)



まだ少し残ってるのであと1週間くらい我慢させても良さそうだったけれど、
これ以上管理人が我慢できそうにない。(笑)


で、本日の補充で養液は…

pH 6.6
EC 0.3

の大塚A処方+5号+9号養液が5Lになった。
ここまでEC下げたら窒素過多は心配ないと思うけれど…

これでまたカラに近づくまで養液は放置の予定。
メンテはツル下ろしの位置調整と脇芽取り位しか無くなる。
ラクはラクでいいけれど、やることがなくなってくると余計なことをやりたくなってくるのが…(苦笑)

「伏見甘長」アブラムシに狙われる。(本日1発目)

他には寄り付かなくなったのに「伏見甘長」には何故だかアブラムシが集まってくる。

しかも先日仕掛けてた黄色の「粘着トラップ」はほとんどスルーされている。
この「トラップ」、効果がないのか仕掛けた位置が悪いのか…

まさか黄色いのにつられてかえって集まってきてるとか。(笑)


ひっかかってくれないと意味が無いのでトラップの位置を少し目立たない位置に変えてみた。



これでアブラムシが減ったらどうしようかと…(笑)

「5号」バナナ改善の傾向。(本日4発目)

今日も午後は曇り空。
天気予報では「晴れて暑くなる」の予報も結局涼しいまま。

エルニーニョの傾向とかないのかなぁと幾つかの情報源を当たってみるも、
今のところはそれも無いようで。
去年を振り返ってみれば当地あたりはすでに今の時期、梅雨入りしていたのだった。
予測の難しい気象状態が当たり前になってきてるようで、そこも気になるところ。


で、我が家で予測のつかない状況になってる「5号」バナナの方はといえば…

23日(水)時点では…



だったのが、今日26日は…



3日で8cm程度の微妙な伸長。
でもこれだけではまだまだ信用できることではなくて、またいつ止まってしまうかも知れない。

でも鉢土の乾き方が良くなってきた。
このところ夕方でも表面が湿ったままの日もあったので、少し潅水の加減をしてたのだけど…

この天候の冴えない日が続いてるのに夕方に「カラッカラ」に表面が白く乾いている。
中は少し湿ったままだけれど、それでも土が「パラパラ」になってるのでコレはいい傾向だと思われ。

とにかくこの新葉1枚、スッキリ展開してくれんかな?
それで少しは管理人の気持ちは「晴れる」かも。

「願寿」の脇芽ようやく伸び始める。(本日3発目)

心配なゴーヤー「願寿」の現状は…

双葉、初生葉、各一対の後の本葉5枚目と6枚目の間で本芯摘心を行なってみた後、
実は子ヅルが全く伸びていなかったのだ。

このまま終了するのかと…(苦笑)



今朝見たら1cm程子ヅルが伸びてた。


本当に良かった。(笑)


ここまで勢いのないゴーヤーは今年初めてだと思われる。
育苗の時点では例年よりも勢いがあったくらいなのに…

いつもなら養液ECを上げてやろうかと妄想しながらニヤニヤしてしまうところではあるが、
今年は「願寿」ではなくて「つやみどり」の方がさらにドカンといきそうでちょいと怖い。

でも少しくらい上げてみて様子を見るのもいいかも…

明日は楽しくなりそうだ。(ニヤニヤ)

「つやみどり」にも斑点発生。(本日2発目)

今朝見つけたまさかの斑点。

「つやみどり」にも転移してしまった。
空気感染してるのか?

ということでこちらにも「重曹希釈水」を散布するハメに。



まだ3枚ほどの葉に出ていただけなのだけれど、1枚は結構重症レベル。
今後の広がりやゴーヤー「願寿」への転移にも気をつけねば。

ウドンコやベトに強そうな話だったけれど、この斑点にはどうなのだろうか?
これだけの草勢ならやられてしまうような事にはならんと思うけど。

目前の開花と斑点猛威。(本日1発目)

このところ感じる「狭くなったなぁ…」



正直なところもう少しズッキーニは小さくまとまるのではと甘く考えてた。
水耕栽培のメリットなのかもしれないけれど、畑で見るのとサイズが変わらない。
低くて風の影響の心配がないのはいいけれど…

コレも場所取るなぁ。



まあ7月頃までの比較的短めの栽培なので今はガマン。

…っと黄色いのが見えてきてるなぁ。



雌花にはすっかりとズッキーニらしい容姿が見えてきている。
確かに生長ペースが早いのを実感。

雄花の方は…



こっちは明日にも開花しそうに思える。
なかなか見応えの有りそうなサイズ。


…と順調な2番株に対して1番株ではまだまだ収まらないヤツらが。



斑点に「重曹希釈水」を散布。
負けてたまるかこんにゃろめ!
なかなか「シブとい」ようだが「シブとさ」なら管理人も自負がある。
マンションのベランダでなかなか結実しない島バナナを9年も栽培し続けてるのだから…

…「シブとい」というよりただ「バカ」なだけのような。


閑話休題。

この「重曹希釈水」、全く効果がないわけではなくて症状の進んでた葉の治りが悪いようだ。
元々軽傷だった葉は再発していない。

でも不安も少し…

一番心配な季節、「梅雨」がこれからなわけで。
その時期に毎年ゴーヤーに斑点が出やすいのですな。

地道に繰り返してみてどのくらいの効果が出るのか、我慢比べはまだ続きそう。

「つやみどり」整枝と養液補充。(本日2発目)

他の野菜に比べても勢いが上回るキュウリ「つやみどり」とゴーヤーの装置の養液も減ってたので、
こちらも補充することに。

この時期にしては減り方が早いかも。
ひょっとしたら「つやみどり」は草勢に比例して燃費が悪いのか?
ちょいと戦々恐々…

今日は加水と「ハウス9号」のみを追加してみた。



ゴーヤー「願寿」が何処にあるのかわからん位の勢いにさすがに「願寿」が心配になってきた。
やはりイマイチな気温推移もゴーヤーには響いている気配。

「つやみどり」の方は側枝もどんどん伸びてるので整枝作業もついでにやっておいた。

…というか整枝せずに放任したら「つやみどり」だけでカーテン出来そうな。(苦笑)
この夏は「キュウリ地獄」になるのだろうか?
さらに戦々恐々…

斑点再発と養液補充。(本日1発目)

今朝も晴れたけれどまた半日は曇。
ホントにコリャおかしい。

今朝は養液のチェックを少々…
で、「ダイナー」の2番株の養液を足したほうがよさそうと判断して加水と大塚ハウス補充。
去年よりは押さえ気味な管理に徹底してるので少々イライラしてきた。(笑)



1番株も2番株も同じくらいの減液量なのだけど、
装置の方式の違いの関係で2番株側だけの補充ということに。

でもここに来て2番株の生長が良くなってきている。



雌花はこちらのほうが早く開花しそう。


そして1番株にだけ「斑点」の再発を確認。
元々症状の酷かった葉のみに出ていた。
やはり1回ではムリか。

ということで、2回目の「重曹希釈水」散布を再発している葉のみに実施。
ここも根競べですな。

「5号」バナナ復活なるか?(本日2発目)

今朝は強烈な日差し。
6時前からすでに20℃超え。
バナナには良い感じだ。

さてさて「5号」は…



微妙に「次なる新葉」は伸びてるかなぁ?

まあまた伸び始めたとしてもまだまだ安心できない状態は変わりなく。
先の葉の葉身が黄変した理由も結局わかってないし、
ここから安定して健康な葉を増やしてくれない限りは信用できませんな。


しかしながら午後からは曇り空。
どうも日照時間が少ない感じが強い今年の5月。
もっともっと安定した気温が欲しい。

「伏見甘長」の一番花。(本日1発目)

夕方帰宅後に発見。



朝は開花してなかったのに。

開葯してたので早速綿棒で受粉を促してみる。
どうか今年も大漁でありますように。

「5号」の新展開。(本日2発目)

今朝のベランダ。
またしても曇ってて肌寒い。
まだやや強めの冷たい風に時折あおられる。
早く暖かくならんかなぁ…

などと思いながら「5号」を見上げると…



あれ?
新葉の次の新葉か?

ひょっとして伸び出したのか?

でもまだ完全に展開しきっていない「元の」新葉の葉身が巻いたままになってたはず。
何だコリャ?



またメンドクサイ事になってるのでは…(苦笑)

しばらくイジってみると、どうやら元の新葉の葉身が次の新葉に巻きついてるようで。
越冬の長い間、偽茎の中でいるうちに癒着でもしたのかな?

いや?…というか、
ここでこの途中で停止したままの元の新葉の葉身の巻き方がおかしいことに気が付いた。

説明が難しいのだけど…

普通は新葉が偽茎の中からせり出してくると自然に葉身はほどけるように巻き込まれているのに、
この巻き方だと葉身の片側が開けないことに気が付いたのだ。
しかも葉身の一部に次の新葉が一緒に巻き込まれてるのでなおさら展葉が難しくなっていた。

…逆子だったのか。

いやちょいとその例えはおかしい。



で、その状態で止まってたのが伸び出したのではなくて、
昨日の強風で揺さぶられて次の新葉の先端が少し外れた。
…というのがホントのところではないかと推測してみた。

生長が再開しているとは思えないけれど、このままではどちらにせよ展葉は出来ないし、次の新葉も出て来れないのでやむなく…



次の新葉に巻き込んでいる元の新葉の葉身を一部切除。



これで次の新葉の先端が出た。



この新葉の葉身も少し裂かないと巻き込んでいた元の新葉の葉身が外せないという、
何がどうなってこんな巻き方になったのか分からない不思議なことになっていた。
ストレス溜まってるんだろうな…と。(笑)
あ、そうか…

倦怠期なのか…



それにしてもこの次の新葉…



普通に健康そうに見える。

元の新葉の中肋も全然弱っている様子がなく、今のところはしっかりとしている。
まだ復活の望みはある。

後はもうちょいと気温が欲しい。
夏には大きく揺れる青々とした葉を見せてくれ。

「ダイナー」荒療治の経過は?その2。(本日1発目)

現時点でも白い斑点は再発していない。
ダメージも病害の酷かった葉に限られていて他の葉には影響が出ていない。

但し気になるのが…



何なのだろうか?コレ。
斑入りとかあるのか?

よくわからんのだけれど、この後次第に模様は消えていって結局何の問題も出ないのだ。

まあ今のところ支障なし。

「ルイ60」の養液をイジる。

昨夜は雨、朝も曇り。

それでもキンカンの時間は晴れていた。
その後は突風で大荒れになるわ、昼からは雨もパラつくわとキンカン以外は悪天候の一日。

日食の間、薄暗くなる景色にいつも「神々しさ」を感じるのだけれど、
これだけ空の表情が移り変わる一日もなかなか無いかも。
まさに「神々しい」という言葉がピッタリなキンカンだったかなと。


さてさて…

ミディトマトの養液を昨日日曜にイジってたのを忘れてたので事後報告。



すでにツル下ろしクリップでの支持という姿になっている「ルイ60」。
まだまだ窒素過多傾向は続いているけれど…



根回りがさすが早い。
養液はかなりの減り。

養液には少量の加水と「大塚ハウス9号」の追加をした。
養液ECを下げたいところだけれど、大量の加水で薄めることはしたくない。
やはり養液量を減らすことが今年のトマトの目標でもある。
現在の養液量は推定で4L位。

根本的に窒素過多を改善させるには全量交換したほうが早そうだけれど、
そのうち養液は干上がるだろうと手抜きな判断を。

でもホントはすぐにでも全量交換で徹底的にイジりたくてウズウズ。
かろうじて自制しているのだ。(笑)
いろいろとコネ過ぎるのはよろしくない。

「5号」バナナ重体。(本日5発目)

やはりこの変な気候ではなおさら辛い。
「5号」バナナの姿は…



新葉が完全にダメなパターン。
これは「4号」と同じ症状にも思える。

…それにひょっとするとかつて枯死させた「1号」バナナとも同じか?
越冬明けからおかしくなるのも似ている。



葉身の色はひどいものだけれど、これでまだ中肋部はしっかりしているのが微妙。
でも多分偽茎内部の心柱部分でダメージがあるのではと予測できる。


今の時期でも最低気温が数日前には13℃しかない日もあり、逆に最高気温は30℃近い状態。
朝日に暖められると30℃以上にすでに上がってるベランダでは、
極端な温度変化が起きていると思われ。

何とかもう少し気温が安定してくれないかと願うのみ。
とにかくまだ様子を見守るしかないかな。

2012年度チンゲンサイ「夏帝」栽培開始。(本日4発目)

室内の葉菜装置に本日定植したのが…



チンゲンサイ「夏帝」。
室内だといくら夏向けの耐暑性のある品種でも失敗の可能性が相当高いのだけれど、
節間伸長の少なさが凄いと聞いたので敢えて今から室内でやってみた。
ベランダではムシのエサになることが目に見えているし。

でも何となく屋外とどのくらい変わるのかも気になったので…



砂プランターにも今日直播きしてみた。
ズッキーニの2番株の載ってる装置に空きがあるので水耕にしても良かったけど…

ということで何とか夏の葉菜確保にまた一手打ってみた。

葉物室内毛管水耕装置テスト経過その2。(本日3発目)

室内のテストは装置の微妙な改良を続けている。



吸水シートの傾斜を少し緩やかにして野菜に与えるストレスの軽減を計り、
再度葉物を移動してみた。

がしかし、



すでにほとんどが節間伸長済み。

やはり温度が高すぎる。
温度を少しでも抑えようと照明の照射時間を短くしてるのもかえって悪いように思う。

今のところは一番生長ペースが早いのが「岡山サラダ菜」。
でも節間伸長の出るのも一番早い。
高温に一番対応できるのではと期待してたのに今のところ一番よろしくない。

後の「晩抽レッドファイヤー」と「マザーグリーン」は同じくらいかな?
それでも節間伸長が出てきているので温度的な限界ですかな。

さすがにこれ以上タネ播いてもこれからしばらくはムリだろうからしばらく休止することに。

「ダイナー」2番株に雌花。(本日2発目)

今のところ斑点は再発していない「ダイナー」。



少々ダメージも出たものの、案外効き目が出た模様。
このまま再発しなかったらちょっと嬉しい。

そしてそろそろ花芽にも待望の雌花が…



「ダイナー」の養液もまだ少々減ってる程度。
pHは下降。
こちらにも「大塚ハウス9号」少量投入。

ゴーヤー「願寿」摘芯。(本日1発目)

このところあちこちで紹介されている「ゴーヤーの育て方」。
ちょいと気になったことがあり…

それは「摘芯」の方法。
「本葉が何枚から何枚で…」と紹介されてるのが全部微妙に異なる。

「5枚で」とか「5枚目と6枚目の間で」、あるいは「7枚目と8枚目の間で」等々。
結構キッチリ葉数を指定してるのが何の根拠なのだろうかと…
それに何故に微妙に枚数が違うのか?

管理人の気が確かなら記憶が確かなら、以前はもっと適当な話だったと…

それが今朝の「野菜の時間」でも紹介されていたがそれを見てひょっとしたらと気が付いた。
「初生葉」を本葉に含むか含まないか…ではないだろうか?
「初生葉」を含まず本葉5枚目と6枚目の間というのが大半の説明に該当しているように思えてきた。

何でその枚数なのかはよく知らないけれど、ならば今年は一度それをやってみようと思い…



本日摘芯をすることに。

キュウリ「つやみどり」に圧倒されたままでどこにあるのか分かりにくいが。(笑)



「初生葉」を別に「本葉5枚目と6枚目の間」で本芯摘芯。
これでやっとゴーヤー栽培やってる気分が少し出た。(笑)

と思ってたら…



アオムシが憑いてた。(悲)

今年は何やらムシが多そうな気配。
寒い時期が続いてたから一気に活動し始めてるのかも。


本日は久し振りに養液をチェック。
まだ減水量は大したこともないが、pHが低下傾向。
ゴーヤーは今までpHが上昇したことはほとんど記憶にないので、これもまた少々気になるところ。

今日はまだ加水せずに微量の「大塚ハウス9号」を加えてみた。
現状のEC値は1.5程度。
盛夏時にはEC 2.6位まで上げる予定。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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