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ばなはー

Date : 2012年04月26日



2012年度「ルイ60」保水シート耕スタート。(本日4発目)

トマトは去年までの「オレンジキャロル」から品種変更で中玉の「ルイ60」へ。
これまた「低温性と耐暑性が高い」という文句に「ニヤニヤ」と…(笑)
というかウチのベランダには「耐暑性」は外せないかなぁ。



ところが育苗段階ですでに失敗気味。(笑)
何と貧弱な立ち姿。
第一花段もまだ出ていない。

実は勘違いで養液ECをしばらくの間0.04とかいう水道水より低いレベルで放置していた。
そのせいか葉色に窒素不足っぽい感じが。

しかし不思議に思うのがどうやったらEC 0.04なんて養液が出来るのだろうかと?
作ろうとして作れるようなものでもなく…
ECメーターを疑うが校正しても数値ほぼ変化なし。
今でも謎だ。


さてさて、やはり「保水シート耕」での挑戦になるのだけれど、
もともとトマトの高糖度化栽培で有名なのが「保水シート耕」なわけで。
高糖度化とか目指すつもりはないが、
トマトには向いてるように思えたことからこの方式を流用してみたいと。

で、定植。



やっぱり貧祖なのは治らないか。

装置の中は…



保水シートを巻いた定植台。
見た目シンプルながらこれが結構苦労することになったところ。

やっと定植できた!

…とホッとしたのもつかの間、



…「ショボーン」

この後無事に復活したけれども、やはり加減が分からず今日もまた手間隙かかることばかり。

さてこれで何とか梅雨頃にピークに持っていけたら最高なのだけど、
どうなることやら。
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2012年度「つやみどり」保水シート耕スタート。(本日3発目)

今年のゴーヤー用の装置にゴーヤーとコンビを組ませるのはキュウリにすることに。
理由は2年前の「夏すずみ」(接木苗)とのコンビでやったのがゴーヤーも好成績だったことから。
キュウリとゴーヤーの相性が良いのかどうかわからないけどまたやってみるか、と。

で、接木苗を購入しようかどうかと考えた結果…



「つやみどり」をタネから、接木とか面倒なのでそのまま定植。
「つやみどり」を選んだ理由は…

「樹勢は旺盛で立ち枯れ性の病害、べと病、うどんこ病に強く自根栽培も可能。
高温乾燥、日照不足や過湿等の悪条件に対して強い

ウチのベランダにここまでハマる特徴のキュウリもなかなか無いのではないか。
この文章を読んだ瞬間、不覚にもニヤニヤしてしまった。(笑)


この装置の中はこんな格好で…



保水シート耕が基本だけどゴーヤーとキュウリのコンビでは真夏の吸水量はえげつないので、
この装置に関しては去年までと養液容量は変わらないように作ってある。



これで定植完了。

ゴーヤーの定植はもう少し先になりそう。

2012年度「伏見甘長」保水シート耕スタート。(本日2発目)

すっかり毎年恒例になった「伏見甘長」のスタート。



よく出遅れてたけれど今年はまずまずの段取り。(苦笑)
こちらも今年は保水シート耕で。



養液量の調整はやはり時間がかかったけれど、これで定植完了。

わかりにくいけれど、装置の中は…



こんな感じに。
根っこが定植台上の保水シートに載った後に根先だけが湛液部分に水没という仕組み。


しかしながら初めてのモノなのでヒヤヒヤもの。



ゲッ!
しおれてきた!

…しかしこの後、何とか無事に元気になっている。(汗)

2012年度「ダイナー」保水シート耕スタート。(本日1発目)

装置の不具合修正に追われまくっていたけれども、ようやく何とかイケそうなメドがついた。
ということで改めて…



ズッキーニの「ダイナー」を今度は当初の予定通りの装置へ定植。



ここでもまた例年と違う慎重な定植作業に。

…というのも今年から「湛液装置」をほとんど「保水シート耕」方式を流用したモノに改良している。
「保水シート耕」は根が全て水没しないので、養液の液深(水位)の加減が必要。
実際にどのくらいの量の養液が必要になるのかここまではテキトーな計算でしか出していない。

実際に定植してから根域の状態を確認して調整していくというメンドクサイことをやるハメに。(笑)


で、さらにもう1株を先日の仮定植した装置へ。



「雄花」(というか花粉)の確保のためには複数株用意しておくべきだということで、
こちらはそのつもりで用意したもの。
但し2株でも足りないという話も…

でも狭いベランダではこれ以上は…(悲)



こちらは保水シートは浮かべてるだけなのですぐ終了。


さてさて初のズッキーニ、収穫までたどり着けるのか?

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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