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ばなはー

Date : 2012年03月



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コマツナを検証してみる。

マジでビックリしたコマツナの出来に現場検証をしてみる。
実は以前から気になってた事があったのだけど関係は?



奥にあったデッカい株がなくなってスッキリした。
残るコマツナはまだ半分くらいのサイズしかない。


さて気になってたこと…

実は養液の補充があまり出来ずに液深(養液の水位)が常に浅くなっていた。
するとこうなってくる。



湛液水耕装置のはずが薄膜水耕みたいな状態に。
黒いのはエアストーンなのだけど液面上に露出してまるでエアレーションになっておらず。(苦)
ルートマットになってる根がホントに薄膜水耕っぽい。
こうなったらそりゃ簡単には株を引っこ抜けるわけがないわけですな。



今は少ないけれども液面上に「湿気中根」も形成されている。
一時期はもっと湿気中根が液面上を覆い隠すくらいになってたのだ。
つまりは養液管理をサボってたら結果的に根っこの生長が凄くなった。


そもそも湛液装置ばっかりだった理由は…
養液を切らしてしまわないか心配だったのと、
薄膜水耕装置は手間が掛かりそうに思ったので湛液水耕装置で楽しようと思ってた。

でもこれを見て案外養液減らしても楽できそうだと気付いたわけで。
なので春以降の栽培に使用する装置はすでに手を加えている。


で、これがコマツナの出来に関係あるのか?

多分ほとんど関係ないかなぁ。(笑)

養液が減ったことで高糖度化ってあるかな?とも思ったけれどそこまで養液を減らしてないし。
どちらかと言えばこの冬はやはり寒かったということの方が影響が強かったのではと考える。
いわゆる「寒締め」的な条件になったと…



生長ペースが遅いのもそのあたりの影響かも。
低い温度でじっくりと育て、そして収穫タイミングも通常より遅らせると美味いコマツナになるっぽい。

でも理由がそうだとしても、
そんなこと考えながら育てていたわけでもなくてむしろ管理をサボってたわけだから…

やっぱりただのマグレだ。(笑)


しかしそうなると…

ひょっとしたら室内の冷え込みは思ってた以上にあったのかもしれない。
バナナが心配になってきた。(悲)
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コマツナ収穫まさかの…

管理人の晩のエサにするものに困ったので1株だけデカくなったコマツナを引っこ抜いて喰うことに。

ところが抜けない…
ハサミで根元を切るか。

なのにハサミでも切れない…
なんだこのゴツい根っこは?

カッターナイフでようやく切り離して収穫。



こんなに強靭なコマツナは初めてだ。
見た目的には葉柄のゴツさは無いけれどサイズは市販のものと変わらない。


さっと炒めて喰ってみたところで驚く。

思いもよらなかった美味。

ウチで収穫したコマツナでは間違いなく一番の出来。
いや、そもそもコマツナってこんな美味かったか?
市販モノも含めて今まで喰ったコマツナで一番かも。

一体何が起こったのだ?
こんな美味いものがウチで採れるわけがない?
これ本当にコマツナなんだろうか?

…コマツナにしか見えないわな。


結構なパニックに陥る管理人。
断っておくけれどシラフであり…


養液に何か変なことしたかな?
記憶を遡り始めるも…


訳がわからん。

こちらもキツいか?(本日2発目)

ラック内のコマツナもスローダウンしてるっぽい。



葉の色がやたら濃くなってきている感じがする。
あんまりよろしくないかも。

このラック内温度は最高で23℃程度まで上がっている。
そろそろ少しずつ収穫して減らしていった方がいいかな。


もう室内での葉物栽培も限界がそこまで来ている。
ちょうど野菜栽培が室内からベランダへ移る時期にもう入ってるわけで、
ブログの更新もテキトーにコソコソとその準備を進めているわけですな。

まあ、例年と大して変わらないとは思うけれども少しずつ新しい方法を試していくつもり。
島バナナもできるだけ早く出所させたい。


…で、室内の葉物ももう少し頑張れないかなぁ?(笑)

スローダウン。(本日1発目)

まだ「晩抽レッドファイヤー」は何とか維持できているものの…



ほんとに現状維持だけみたいな感じになってきた。
葉が増えてないような?

そろそろ限界かな。

温度の上昇というより株の寿命っぽい。
もう少し葉物、特にレタス類は欲しいところなのでこれは辛い。

窓際移動後のカブ。

ラックから窓際へ移動したことで光量が恐らく不足気味になっていると思われるのだけれど。



何故だか生長ペースが上がってる予感。
何なのかよくわからないけど喜んでいいものなのかどうなのか?

晩抽レッドファイヤーの勢いが落ちてきている中では複雑なわけで。
やはり同じ装置で「ちゃんぷるー」はよろしくない気もしてきた。(笑)
いくら省スペースといっても葉菜と根菜混ぜてる事自体テキトー過ぎなのはわかってるつもり…
でも最近の室内の水耕のやり方はある方向に向き始めているのが分かる人もいるかも知れない。
そろそろ違う向き合い方を考えてみたいかなと。

ピークは過ぎてるかと思ったけど…(本日2発目)

セイロンベンケイソウ「トウキチ4号」を見上げると…



もう大半の花が開花していると思ったのに案外賑やかに見える。
花持ち良くなってるのか?

中にはバランスのおかしなのも…



あるにはあるけれど…



まずまず色を除いてはいい花がよく咲いてくれている。
今回は蜜が垂れないのが面白くないけど。

でさらに6段の花序のすぐ下の脇芽に…



ここにも花芽らしいのが見えてきた。

さらによーく見ると…



一応花芽は花芽。

でもここに花芽が見えてくるとやはり花期の終りが近い合図のようにも思える。
花持ちが良いのやら悪いのやら?

「晩抽レッドファイヤー」掻きとり収穫は続く。(本日1発目)

ラックから窓際へ移動したタコ焼き1号の「晩抽レッドファイヤー」が混み合ってきている。



結構掻きとり収穫を繰り返しているのでかなりお得感が出てきた。(笑)
カブとの密植もすんなりと収まっているようには見える。



洗わなくても喰える状態だけど、一度水に浸けた方が少しはシャキッとする。

…というわけでこの後、夜に掻きとり収穫して晩のサラダに。

もうちょい維持できそうだけれど、さすがに葉が少し小振りになってきた。
もっと喰いたいのに。



…で、



タコ焼き2号に密かに残していた「岡山サラダ菜」。
なんとかモノにならんかな?


やはり管理人はあきらめが悪かった。(苦)

2回転目断念。(本日3発目)

ラック内25℃。

これでは葉ダイコンもムリだろうということで…



撤収した。

やはり病気も広がっているので早く取り去らないと横のコマツナまで被害を受けてしまう。

今回はタネまきの遅れが全て。
まきどきを誤ってはダメですな。

断念と意地。(本日2発目)

「タコ焼き2号」の「マザーグリーン」と「岡山サラダ菜」は、
徒長でどううしようもなくなっていたので断念。
今日撤収した。

管理人にすれば珍しくあっさりと諦めた。(苦笑)
室温20℃、ラック内25℃まで上昇しているのをみて葉物はもうムリかと。
ベランダなら出来るだろうけれど、どうせムシのエサになってしまうのが目に見えているし。

それにまだ…



晩抽レッドファイヤーが残っている。
少しロゼットの形状が怪しくなってる気もするけれど、もう少し収穫にありつけそうだ。
ラックから出して粘るしかない。



というわけで室内の葉物栽培も残る時間はあとわずか。

それか今からエンサイやってみるかな?(笑)

徒長カブ収穫。(本日1発目)

今朝、養液調整をしようと室内のラックを覗く。



左が「タコ焼き2号」。
蛍光灯の上にまでカブの葉っぱが…

それに温度も25℃に到達。
これではもうラック内はムリか。

しかたなく「タコ焼き」を出す。



「マザーグリーン」と「岡山サラダ菜」も絶望的。
カブもすでに自立できないくらいに徒長。
これ以上は育てにくい状況なので…



タコ焼き2号側だけ収穫。
葉っぱだけでも喰ってしまおうかと。

1号側はラックの外ならもう少しイケそうなので継続ということで。
でもどこまで引っ張れるだろうか?
急に室温が上がるようになってきている。

仮釈放まで1ヶ月。(本日2発目)

お水取りが終わると春。

になった気がするけど意外と気温が低いらしい。
管理人的には暖かくなったと思っているのに周りはまだ寒いと言う。

確かに天気予報やらを見ていると低い。
おかしいのは管理人の方なのか。

いや、何を今更…
ヒネくれてるのは自覚しているつもりだ。


さてさて…


島バナナのベランダへの開放は4月下旬くらいが目安になる。
ということは順調に気温が上がってくれたらあと1ヶ月ほどということになる。

ここまではまずまずの状態を維持してきている。
葉っぱはここ数年の中ではよく残っている方で、
ハダニやアザミウマのテロもほとんど封じ込めている。


ところが…



ここにきて葉の黄変が一気に目立ち始めた。
ここからあと1ヶ月が試練となりそう。



古い葉、下葉から色が黄色くなってきている。
ハダニはほとんどいないのでハダニのせいには出来ないこの黄変。
何と言い訳しようかと…(笑)

でもちょいと気になる枯れ方ではあったりする。
去年の「4号」バナナのことが頭に…

「5号」も同じ目に遭わないでほしいものだけれど。

今のところは偽茎株元付近は異常は見られない。



裂けたりしないでくれ!

花期は折り返し。(本日1発目)

「トウキチ4号」の花は半分以上が開花したようで残り半分以下。



あっけなく過ぎていく感覚が強い。

やはり花持ちが悪いとしか言い様がなく。
花の色がイマイチなことも残念。
蜜が垂れることもここまでないし。

養液水耕初の開花なのでそのあたりの不満はまた次の課題として…

残りの花を楽しみたい…

…のだけれど。


だんだん「トウキチ4号」が全体的に傾いてきている気がする。
そんなに花序が重くなってるようには見えないのに?

基本的に装置の完成度がまだまだ低すぎるのだろうなと。
背丈が高くなるのでそれをどうやって支えるかが難しい。
これも次への課題ですかな。

養液を調べてみる。(本日3発目)

徒長した「タコ焼き2号」装置の養液を確認してみた。



写真左が2号。
カブ「スワン」とレタス類「マザーグリーン」「岡山サラダ菜」が載っかっている。
昨日加水しているので正確な数値を出せないのだけれども、右の1号の養液と比較してみた。

結果としては2号の養液EC値は1号養液の2倍近くの濃度になっていた可能性が。
何で?変えた覚えがないのに。

でもそれくらいで徒長するかしないかの違いが出るものなのか?

レタス類は定植時期が違うのでよく分からないし、
そもそも高温への耐性が1号装置の「晩抽レッドファイヤー」と同じくらいかどうかも分からない。

…これだけでは何もいえないかな?

条件が色々違ってるので原因特定はムリですな。(苦笑)


これからもしばらく我が家の葉物は「晩抽レッドファイヤー」頼みになりそうだ。
今から「マザーグリーン」や「岡山サラダ菜」播き直してもムリかな…(笑)
管理人はあきらめも悪い。

2011年~「赤花絹莢」砂耕栽培終了。(本日2発目)

ミニダイコンと同じく砂プランターの「赤花絹莢」もサヤがデカくなる前にマメが膨らみ始め、
ついにはどう見ても枯れ始めていたのでしばらく放置していた。
その時点で諦めていたわけで。



本日ミニダイコンと同時に撤収ということで。

冬の間とはいっても結構収穫できたので思わぬ展開になったけれども完全な失敗とも言い切れず。
これなら室内で冬の間に育苗して春定植した方がうまくいくかもしれない。
冬の気候次第だとは思うけれども比較的温暖な当地の冬ならその方がよさそうな気がする。

でもコイツは次回はもう水耕でやりたいかな。

2011年~ミニダイコン終了。(本日1発目)

約8ヶ月に及んだミニダイコンの砂耕プランターを本日終了。



最後の2本を収穫。
もう小さくて笑うしかない。

ダイコンについては湛液水耕で試してみたいという思いはあるのだけれど、
果たしてそれなりの収量が見込めるのか不安もあるところ。
砂プランターを止めるかどうかは判断にまだ迷いがある。

湛液でなくとも何らかの水耕や固形培地耕がないかなと色々勉強中。
すっかり養液の沼にハマリ込んでいる。(笑)

というわけで砂耕栽培を続けるかどうかは今のところ不明。

徒長確認。

遅めのタイミングで定植していた「マザーグリーン」と「岡山サラダ菜」の大半が
やはり徒長しているのを確認。



完全にやってもーた。



こちらも完全に徒長。


一言に徒長といっても原因はいろいろ。
株間を空けずに密植する事自体徒長しやすくなるし…

まず疑うべきは光量不足?

縦に伸びるカブが影を作ってしまうのは確かだけれど、
この2つの葉菜は同じく徒長気味なカブと一緒に「タコ焼き2号」に収まっている。
ところがもう一方の「タコ焼き1号」装置のカブも晩抽レッドファイヤーも徒長していない。
つまり1号装置は徒長せず、2号装置は徒長している。
でも同じラック内に並べているので光量にそれ程差ができるとは考えにくい。

水分、養分バランスの偏り?

徒長している側の「タコ焼き2号」の養液の減りが異常に早い。
中を見たらほとんど無くなっていた。(!)
でも「タコ焼き1号」の養液はそれほど減ってもいない。
この養液の減水量の差は怪しい。

養液に何か違いが生じているのかもしれない。
これに後は温度上昇がさらに影響している可能性もあるかも。

養液のチェックまでする時間がなかったので明日もう少し調べてみようかと。

温度の上昇。(本日4発目)

レタス類の収まるラック下段の温度は推定で22~23℃位まで上がってきているようだ。
そろそろ限界が近くなってきた。



今のところは「晩抽レッドファイヤー」はまだ大丈夫そうなのだけれど…

後から追加した「岡山サラダ菜」「マザーグリーン」が怪しい。
徒長気味の傾向が。
まだハッキリしていないのであえて写真は無しということで。


近いうちにこのレタスやカブの載っかっている「タコ焼き」をラックから出さないといけないようだ。
温度は少し下げられるし背丈がヤバイカブにも都合がよさそうに思えるかもしれないけれど、
今度は日照量不足の問題が出そうなので実は悩ましい。
いずれにしても室内でレタス類をやる季節はもう終りが近いのだけど、何とかもう少しやりたい。

…というわけで何とか引き伸ばす方法を妄想中。

思わぬ誤算。(本日3発目)

カブ「スワン」は今一番面白い。



ホントにどんどん肥えてきているのがよくわかって楽しい。

しかしながら今日気がついたある誤算。

肥えてくる根元ばかり気にしてたら…



結構徒長気味な葉っぱ。
すでに上の照明に届きそうなくらいまで伸びていた。
スペース的に余裕がもうない。
高さ的には余裕があると考えてたのに。

リーフレタスとの混在で平面のスペース確保がうまくいってたけれど、今度は高さがダメになるとは。
これは装置の低床化を考えるべきか。

病害発生。(本日2発目)

2回転目の葉ダイコンはコマツナの影に隠れ気味になってしまい生長ペースが上がらない。
1回転目はコマツナを影にしてしまっていたのに。

その葉ダイコンに見つけたのが…



何やら葉柄や葉に褐色の斑点が。
何かの病気らしい。

水耕栽培では病害は致命的な事態になりかねない厄介者なので、
とにかく症状の確認できるところは取り除くことにした。

でも果たして食い止められるかどうかは微妙。
そろそろ温度も上がってくるし2回転目は収穫まで辿りつけないかもしれない。(悲)

花の寿命。(本日1発目)

「トウキチ4号」の開花はそろそろ中盤に…



何となく盛り上がりに欠ける気がしていたのだけども、
その理由は花の寿命にあるような気がしてきた。



開花してからしぼんでしまうまでおよそ10日位のようなのだが、
以前にもっと長く開花していたシーズンもあったような気がしてきた。
その年によって花の寿命が違ってるのかも。

そのように感じる理由は単純に「満開感」が足りないこと。
花が長く咲いてくれればもっと賑やかに見えるだろうかと。

開花環境の条件っていうことを考えてみるとまだまだ奥が深いような気がしてきた。
養液水耕でも色々改善できるところがあると思うのでボチボチ考えてみようかな。

収穫継続中。(本日4発目)

リーフレタスは2日前に掻きとり収穫実施。



まだ右側の晩抽レッドファイヤーばかりだけれど、まだまだ収穫は続けられるいい状態。
この調子だと左側装置のマザーグリーンと岡山サラダ菜の収穫スタートに
うまくバトンタッチできる感じになってきた。
レタス地獄にはならずに済みそうだ。(笑)

しかしながらやわらかなリーフレタスに少し飽きてきたかな。
シャキシャキな玉レタスも喰いたくなってきた。
室内では難しいかな。

来シーズン以降の課題としておこう。

バラつく。(本日3発目)

コマツナの生長ペースがようやく上がってきた。



しかしながら定植タイミングのズレもあってサイズがまちまち。
多く定植するつもりがなかったので一度にまとめて収穫したかったのに。

これも教訓ですかな。

来年はタネ播きの時期を見誤らないよう気を付けねば。

カブの位置調整中。(本日2発目)

水耕ラック下段のタコ焼き装置のカブはみるみるうちに膨らんできた。



カブは根菜といっても地上に出来る。
なので「水耕栽培」でも容易に栽培可能な根菜だといえるわけで。

目に見える肥大するカブの姿はなかなか楽しい。

「トウキチ4号」壊れ気味。(本日1発目)

開花中の「トウキチ4号」の現状は…



最初の頃の花はすでに朽ちているが順に後続が開花中。



花の色がイマイチなのは変わらずな上に何というか…



だんだんデタラメな花が増えてきた。
健康状態がよろしくないのか?

今回初の水耕栽培での事なのでよくわからないのだけど。



こっちは色が足らないし…(笑)

寒さのせいだと思いたい。

ツインテール。(本日3発目)

島ラッキョウを埋めてる時に隣に残るミニダイコンに違和感を。

何かおかしい?



我が家初のツインテールだった。

…とはいっても中途半端なツインテールだけど。

宮古島から島ラッキョウ到着。(本日2発目)

突然に宮古島のOさんから実家に島ラッキョウを届けていただいたらしい。
で、一部がウチにも…

この春先の時期に届けていただけるのは宮古島では今の時期が収穫期なのだと思う。
本土では店頭に並ぶのは4~5月位なので、やはりシーズンは少しズレている。



今回もまたOさん家の自家製らしい。
しかもご丁寧に根っこを取り除いて下さっていて…


根っこが無いので植えられないよな…(笑)


しかしながら微妙に根の残ってる球を見つけてしまう管理人。
ダメ元で砂プランターに放り込んでおこうかな?



…おこうかな?ではなく最初から植えたくてしょうがないのは今更隠せることではあるまいに。



ミニダイコンの残る砂プランターの端に埋め込み。

本土でのラッキョウの作付け目安をおさらいしておくと…

植え付け 8月中旬頃
収穫   4月末~5月初

なのでとりあえず今回は砂に「埋める」感覚で。
前回もこの時期に送っていただいたのを埋めて夏まで維持している。

今回はほとんど根っこが無いのでうまく根っこが再生してくれたら盆明けに定植しようかなと。


ということでまた砂プランターが空けられない。(笑)

「スワン」肥大始まる。(本日1発目)

室内の水耕ラックでレタス類とコンビを組むカブ「スワン」の根元が…



ここに来てみるみる生長している。
このところ何かとうまく行き始めているのがむしろ不安。
冷静に先々を考えておかねば…

とりあえずはカブについては栽培パネル替わりのプラグトレーの中で肥大しないように、
高さを微調整しておくことが注意点だろうか?

前回みたいにプラグトレーを破壊しないと収穫できなくなってしまいかねない。(苦笑)

「マザーグリーン」と「岡山サラダ菜」経過1。

数日前に一度「晩抽レッドファイヤー」をまた掻きとり収穫している。



それでも今がちょうど生長期なのか、
レタスもカブもグングン伸びているのであっという間にフサフサしてくる。(笑)

リーフレタスをちぎってすぐに喰えるというのはホントに贅沢だ。
このままでマヨネーズ付けてこっちからパクリとカブリつきたくなってくる。(笑)

で、前に定植した2種のレタスは現在どうなってるかというと。

「マザーグリーン」が…



こんな感じで、「岡山サラダ菜」の方は…



こんな感じ。

実は定植したうちの半分を枯らせてしまっている。
EC 1.3にいきなり放りこんでるので無理も無いのだけれど、もう少し生き残るかと思ってた。
まあいくら枯らせても次の播種もやってるのでそのうち補充の予定になっている。
こんなやり方はどうも雑なところが否めないけれど、
そんな中で生き残ってる苗がしっかり育ってくれるのでそれもいいかと割り切っている。

でももうすぐ暖かくなってきそうな時期になってきた。
喰えるようになるまで無事に育ってくれるだろうか?
晩抽性、耐暑性が果たしてどこまで通用するかな?

現在ラック内温度は昼間20℃程度、「晩抽レッドファイヤー」はまだロゼットを維持している。

花の色。

「トウキチ4号」の一番花が完全に開花。



花弁の色は朱色が強まってきた。
だんだん色が良くなってきているようなのだけど…



今度は花自体の色が「苞」より黄色っぽいのが目立ってきた。
これも徐々に良くなってくるのだろうか?

3月の島バナナ。(本日2発目)

しばらくネタにしてなかった島バナナの近況をそろそろ書いておこうかと…

すっかり忘れてた。(笑)


3月に入り仮出所まで残り2ヶ月程度となる。



様子は殆ど変わっていない。
いくらかの葉は枯れ落ちたけれど、今シーズンは切り落とさずにそのまま放置している。
心配されたハダニやアザミウマもほぼ抑えこみに成功している。
その成果がこの葉が青々としている姿であり…


昨年2月末の島バナナの様子を振り返ってみると…



こんなにヒドかったのか!?

これ見たら今年は十分な越冬シーズンを過ごせているなと。
相当安心した。(笑)


…というかこれで油断しないように気を付けねば。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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