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ばなはー

Date : 2012年02月



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2012年セイロンベンケイソウ開花スタート。

2~3日前から毎朝一応見上げて確認していた「トウキチ4号」。
そろそろ開花が始まってもいいかなと思っていた。

今朝も見上げたのだけれど…



まだか。

…と思いかけて気がついた。
一番てっぺんにキタ。

ようやく開花開始。
養液水耕のセイロンベンケイソウ初の花だ。



花びらの赤い色がチラリと…

あれ、花びらの赤色がそれ程でもないなぁ?
前回は鮮やかな朱色の花びらが印象的でよく記憶に残っているのに。
温度によって花の色が変わるっぽいので印象の違う花になることもあるそうな。

今のところはイマイチよろしくない色かな?
寒かったんでしょうな。



中のおしべが目立つ。
これも何となく今までの印象にないことで。


とにかく、ようやくこれで冬の終わりが間近になった感が一気に来た。
あと半月、「お水取り」が終われば春だ。

…と待ちわびてた感があったけれど、あれからまもなく1年経つわけですなぁ。
そう思えば何と早いことかと。
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2011年度「オレンジキャロル」水耕栽培終了。(本日3発目)

先日の裂果発見で気になっていた「オレンジキャロル」の様子を改めて確認してみた。



まだイケそうな雰囲気にも見えなくもないけれど…



色付きも悪く…



生長点は枯れてた。(笑)



さすがにこれ以上は意味ないか。
裂果も増えていたし、ここで潔く断念ということに。

…どう考えても「潔く」なんていえないだろうに。(笑)

エアレーションを停止してさっさと適当なサイズをより分けて青いものも収穫。
上モノもとっとと撤収した。



ようやく終了。
ここまで引っ張るとは思わなかった。

残りの株元部分の処分はもう少し暖かくなってから「伏見甘長」の株元と一緒に片付ける予定。


今回の「オレンジキャロル」も満足にはいかなくて反省点ばかりだった。
けれども我が家のベランダでもトマトは工夫で何とかなりそうだと実感。
朝の高温さえ何とかなればイケそうだという望みが出てきた。
実はあるプロの方にもヒントをいただけたので、ちょいと試したくなってウズウズしていたりする。


さてさて…



この中途半端にオレンジなキャロルをどうしよう?
これはプロに聞くの忘れた。

まだ残るミニダイコン。(本日2発目)

去年の盆明けに植えたミニダイコンがこの時期にまだ残っている。(笑)



いくら何でも春までには収穫しないと抽苔してしまう。
それにしてもまるで肥えない今回のミニダイコン。
絶不調過ぎる。



とりあえずは大根おろし位には出来そうでよかった。
未だにス入りしてないのは奇跡的な気がする。(笑)

キヌサヤの惨状。(本日1発目)

このところ体調を崩し気味であんまりベランダも室内もじっくりと見ることが出来ていない。
今日は何となく楽になったので久々にじっくりと…

ところがベランダでキヌサヤを収穫しようとして唖然…



枯れてるのではないのか?

そう思うくらいに黄色いけれどまだ何とか生きてるところもあって花も咲いている。
そろそろ新しくタネ播きして株を更新したら初夏までは続けられるだろうけれど、
このままではやはりそれ程持たないでしょうな。



でも今回は今の株が枯れたら終わりに決めた。

一度ベランダのプランターやら鉢、水耕装置等を整理しようと考えたからで。
何やら水耕を広げすぎていてゴチャゴチャしてきたのでそろそろ見直しをしたい。

基本的には水耕を主にした養液栽培にシフトするのは変えないけれど、
それには土や砂のコンテナを縮小していかなくてはもうスペース的には限界だし中途半端。

今ミニダイコンとこのキヌサヤが植わってる砂プランターは
やはりまっ先にここで仕分けを考えるべきで。

なのでこのキヌサヤの惨状を回復させる必要はもう無いですな。
次にキヌサヤを新たに定植する時には養液栽培でぜひやりたい。

ついに裂果。(本日3発目)

このところ収穫もなく、養液もほとんど減らないのでネタもない「オレンジキャロル」。
便りがないのは元気な証拠…でもないけれど。



…一応まだ存命。

しかしながら今朝はとうとう発見してしまう。



最初はトリにでもツツかれたか?と思ったけど…

よく見たら裂果だった。

ボチボチ増えてきそうな予感。
もうそろそろ諦めるべきかも。

この後管理人が美味しくいただきました。(本日2発目)

「晩抽レッドファイヤー」が三たび茂ってきたので…



この後掻きとり収穫。

カブと接近しているので収穫しにくいなぁ。(苦笑)
まあ予想できたことだけれど。

それでもうまくレタスとカブの密植共生が出来てきているので、
レタスの収穫タイミングさえしっかり掴めばうまくスペースを圧縮してたくさん定植できそうだ。

ちょいとコツが掴めてきたかも。

舞台の上のコマツナ。(本日1発目)

生長が遅い気がしてならないコマツナの方は…



やはり遅いかな。(苦)


こうしてみると舞台の上に立ってるような不思議な景色。
水槽の中の水草のようでもあって…

疲れが溜まってるかな…(笑)

新フォーメーションその後。

リーフレタスとカブの混在フォーメーションは今のところ思惑通りに。



リーフレタスの広がる葉の合間からカブがチラリと…

しかし一部ではキケンな削り合いも…



結構こまめにレタスを喰わないとカブが負けそうだ。
カブが育ってきたら丁度いい感じになりそうに思うのだけど、それまでが難しいかな。

「マザーグリーン」「岡山サラダ菜」定植とフォーメーション変更。(本日4発目)

室内水耕ラックの下段は現在レタス類とカブの栽培中。

レタスが今のところ「晩抽レッドファイヤー」のみ。
どうも「グリーンウェーブ」「バターレタス」が定植に至るところまでも育苗できないので選手交代。

晩抽性で耐暑性もある「マザーグリーン」と暑さにも寒さにも強い「岡山サラダ菜」の2枚替え。
いずれも営農水耕でもたまに聞かれる品種だったりする。

さてそこでスペース的にも問題があったので、フォーメーションも変更。



パッと見分からない。(笑)

解説しても分からないと思うけれど簡単にいえば…



レタスの間にカブを挟む位置取り。
リーフレタスは横に幅をとるけれど、カブはそれ程でもないので交互にしてみただけのこと。

大した戦術でも無いのでまだまだ名将には程遠い。(苦)



で、こっちの「タコ焼き」のサイドに張り付かせているのが…



「マザーグリーン」と…



「岡山サラダ菜」というわけで。

ついに養液水耕も「ポゼッション・フットボール」の時代に突入か?
ちょっとはアグレッシブな水耕になってきたかも…


我が家では当初から「プラグトレー」を栽培パネル替わりに使ってたのだけれど…
それはこんなポジションチェンジを考えてたからにほかならない。
少しでも省スペースでやりたいというのが最優先だったのだ。

島バナナだけでもエライ事になってるのにこれ以上はどうにも出来ない。(苦笑)

コマツナペース上がらず。(本日3発目)

コマツナの生長ペースが上がってこない。



やはり寒いのかな?
装置内温度を考え基本的に夏向けの品種「夏楽天」なので当たり前なのだけれど、
去年のことを考えても遅いかなと。

それに…



生長具合にひどいバラツキ。(苦笑)

育苗の問題でバラバラに定植してることもあるけど、それにしてもヒドすぎ。
葉ダイコンに日陰にされた株が遅れてしまったりとかもあるかな。
ちなみに左側のは「葉ダイコン」の2回転目だったりする。


今回のこの装置の回転率がかなり悪い。
早生種に変えたりとかした方がいいかも。

今回は不作で間違いなし。(本日2発目)

ほとんど放置のミニダイコンはそろそろ収穫しないと抽苔しかねない。



長いこと放置しているのにあまり肥えなかった今回のミニダイコン。

明らかに今回は不作だったかな。


まだ残るものも大きくなっていない。



今シーズンに関して言えば…

貰い物のダイコンだけで十分足りた。(笑)


もう自作する必要も無くなってきたかな?

調子がいいのか悪いのか?(本日1発目)

見た目かなり黄色くなっている「赤花絹莢」なのだけれど…



よく見ておかないとこれくらいは収穫できるようになっているのは相変わらずで。

新たにタネ播いて株を更新しようかどうかまだ悩んでいるのだけれど、
こんな感じでボチボチ収穫できていれば文句は無いので必要ないかなと。
だんだん数もまとまってきたし。

何だか中途半端な印象は否めないけれど、まあいいか。

事後報告再び。

またもや月曜日にツマミ喰い。



やはりこのくらいの大きさになるとリーフレタスはどんどん葉が出てくる。
今回はちょいと多めに掻きとり収穫。



それでもまだ物足りない収量。
もうすぐ新しい苗が定植できそうなのでレタス地獄もそう遠くないはずだ。

ミニトマトに残された時間。

ここ2日程は朝から快晴で室内に強い日差しが。
そのせいで室内は20℃を軽く超えて室内のレタスはピンチに。

この天候は春っぽい。
でもまだ1ヶ月くらいかかるかな、春までは。


ベランダでも日差しのある間は20℃近くまで上昇。



ちょっとは色付くのが早くなってほしいものだ。
すでにボロボロの「オレンジキャロル」だけれど…



それでも養液は減り続けている。
今日は久し振りに加水を。

但しpHもECもチェックせず…

もう意味が無いかなと。
残りの果房が色付いてくれたらそれでいい。

…って加水したらまだ実が肥えるだろうに。(笑)
そこはいっそのこと裂果してくれた方が諦めつくので。


とはいえ…



ずいぶん残ってることに変わりなく…

何でもいいから終わらせたくなってきた。
すでに新シーズンの準備も始めているので残り時間も限られてきたのだ。


それにしてもやはり我が家では冬越しは一応可能なようだ。
すでに脇芽が伸び出しているし、生長点付近にも脇芽の伸長が始まっているようにも思える。
5階というのが効いたみたいで。

寒さに強いヨーロッパ北部あたりのエアルームトマトとかなら冬でも育てられないかな?
また変な企みが…(笑)

草勢が落ちてきている?(本日4発目)

簡易ビニール温室だとこの寒さはつらいようで。



「赤花絹莢」の足回りが黄色い。
ホントに春で終わってしまわないかと…


今のところはまだ収穫に結びついているけれど…



春まで持つのかどうかが分からないのでどうしたものか?
2回転目用のタネ播きしてもコイツらが越冬できたらダブるし。

今頃こんなことで悩むなんて思いもしなかった。(苦)

ミニダイコン忘れてた。(本日3発目)

相変わらずダイコンもらいまくりで忘れてた我が家の砂耕ミニダイコン。
ようやく3本目の収穫。(苦笑)

何となく…



パンチを貰った気分。


まだ残ってるのにどうしよう。(悲)

巨大化する「オレンジキャロル」。(本日2発目)

やはり積算温度で色変わりするというのが正しいようで…

このところの寒さで色付きがすっかり遅くなっている「オレンジキャロル」。
どんどん肥大していくばかりで。



さすがに裂果してもおかしくない勢い。

オレンジになってるように見えるかもしれないけれど、
まだ色が薄い。

まあそれでもこの時期にまだ大きくなってることが凄い。
このところの最低気温は1~2℃の日が続いているのに。

枯れる苞。(本日1発目)

「トウキチ4号」の花序の一部に出ていた変色の広がりに気がついた。



6段になっているうちの上側3段にボチボチと…



しぼんでる花苞が現れた。
変色していた苞がこうなってきているようだ。

初めてのことなので原因は分からず。
上側3段というのは花芽分化時に生長点部分から伸びて出来た部分なので、
花芽分化時点で何か問題が起こったのだろうけれど…


全体に苞の膨らみが遅くなっている。
予想以上に室温が下がっていて全くの想定外。
ここに来て湛液水耕が裏目にでるかもしれない…

ツマミ喰い事後報告。

昨晩に不意に思い出してツマミ喰い。



ちょっとだけ陰がなくなった。

やっぱりちぎってそのまま喰えるのは便利でクセになる。(笑)
やはりもっと量産したい。
今もレタス高いし。

レタスも収穫しないと…(本日7発目)

日陰を作り始めているのは「レッドファイヤー」も同じで。



もともと株間の無い詰め込み方式なので当然こういうことになる。
それでもこの方法をやりたいのは先日触れたとおり、
時間差攻撃が出来ないものかと企んでいるわけで。

なにかうまく効率的に面を使う方法がないかとにらめっこの毎日。
なにしろスペースは小さい方がいいに決まってるし。
もう少し日光が窓から差し込んでくれる環境だったら、
タワー型の装置とかも面白かったのだろうけれどなぁ。

コスレタスにするっていう方法もありかなとも考えているけれど、
どうも好みから少し離れる感じが強くて踏み切れない。

やはり立体型にしないと無理ですかな。
また管理人の妄想で変な装置を作ってしまいそうだ。

ハマり過ぎるとレタスを作ってるのか、
水耕装置を作ってるのかわからなくなるというオチが見えているのに…(笑)

悲惨なコマツナ。(本日6発目)

幅をきかせてた葉ダイコンが出所した後の様子が…



何という惨状。


日陰になってたせいでほとんどコマツナは伸びていなかった。
根っこがほとんど伸びていなかったりする。
去年はうんざりするほど作ったコマツナがこんなにショボくなるとは…

バランスって大事だと痛感。

葉ダイコン収穫1回目。(本日5発目)

そろそろ葉ダイコンがラックからはみ出してきた。
隣のコマツナも影になってしまいほとんど生長していない。(悲)



もうこれぐらいにしておいた方が無難かな。

というわけで一気に全収穫することに。
こういった室内水耕の場合は収穫がすぐ済むので便利だ。

引っこ抜くだけで水洗いの必要もない。
(去年は不覚にもハダニが出たけれど。)

今回は漬物にしたかったのでそのまま刻んで…



容器満タンになってしまった。


で、2回転目突入予定なのだけれどまだ発芽してこない。
発芽までの時間もかなりかかるようになってきた。
やっぱり寒くなってるわけですな。

…というかそれなら全部収穫しなくても良かったような?

やはり寒すぎる。(本日4発目)

島バナナやセイロンベンケイソウは最低気温10℃を目安に室内に収監している。
室温は最低付近で13~15℃くらい。

ところが今冬はその室温が10℃~11℃位まで下がることがしばしば。
こんなに下がったままになることは初めてかも。

これではさすがに「トウキチ4号」にも影響が出てるかな、と推測できるわけで。



なかなか苞が膨らんでこない。
やはりペースダウンしている。
前回2年前は2月末から開花してたけれど、結局その頃になるかな?
いやひょっとしたらそれより遅くなるかも?

我慢のミニトマト。(本日3発目)

微量ながら養液量が減っている。
なかなか大した耐寒性だと感心。

しかしながら…



デカくなり過ぎ。
裂果してもおかしくなくなってきた。
まあ、ちゃんと果房に栄養分がいってることは間違いないと確認できるのはいいけれど。



春までこんなグダグダやってていいのかな?
ちょっと眠たくなってきた。(笑)

一応春以降は新しい苗に更新することに決めたので今日タネを播いている。
なのでその苗が育って定植時期に来たら撤収ということは確定。

後どれくらい完熟させられますかな?

「赤花絹莢」に光が当たる。(本日2発目)

いままで伏見甘長の枝が上に覆いかぶさっていたのが無くなったので…



やっと明るくなったキヌサヤ。(笑)

それにしても下からかなり枯れてきている。
春で終わってしまいそうな勢い。

今からタネまきしておいて3月頃から2回転目というのも有りかもしれない。
最初からそうしたほうが良かったかも…(苦笑)

~2012「伏見甘長」撤収開始。(本日1発目)

そろそろいい具合に干からびている伏見甘長の撤収作業に着手。



あまり乾燥させると今度は枯れ葉が散らかって後が大変になるのでもう潮時かと。
午前中は日差しで15℃位になるので寒くはない。

枝先からハサミで小さく刻みながら枝を落としていくと…



こんな感じに。

他にもやりたいことがあるのでとりあえず今日はここまで。
後はノコギリがないとムリかな。

収穫間近。(本日2発目)

葉ダイコンが良い大きさになってきている。



これで6株。

そろそろ隣に定植しているコマツナを日陰にし始めてるので収穫してもいいかも。
ガツガツ喰うにはもっと回転数を上げなければならないけれど、
すでに2回転目のタネまきを済ませている。
でもまだ少しかかるかな?


ほんの少しずつだけれども栽培のサイクルがカタチになりつつあって、
何故だか段取りを考えるのが楽しくなってきた。
何でこんなことを…

セイロンベンケイソウやら島バナナから始めて野菜の水耕栽培に行き着いた経路が、
誰に話しても理解してもらえない。
自分でも分からないのにヒト様に解るわけがないか。(笑)

油断。(本日1発目)

今日の当地の予想気温が最低0℃/最高3℃。
朝にバナナの部屋のサッシを少し開けてたのだけれど、気がつけば室温が10℃を切ってた。
野菜には問題ではないけど島バナナにはあまりよろしくない。

慌ててサッシを閉めて暖房を少々。



温度が上がり過ぎたらレタスがヤバイし、やはり加減に困る。(笑)
こんな無理難題をやってる事自体が滑稽でしかない。

それにしても去年はかなりの雪になった日もあったのに、今年はまだチラつく程度。
今年のほうが寒い感じがするのに…

しかし油断は禁物…なのかも。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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