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ばなはー

Date : 2012年01月



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どうも苦戦の方向。(本日3発目)

温度上昇でいきなりピンチなのがレタスなわけで。



今のところはロゼットがしっかり出来つつあるけれど、高温が続くと抽苔の恐れが。
「晩抽」レッドファイヤーの良さがここで生かされるはずなのだけれども、
今育苗中の他のレタスはこれではラック内に入れるのはキツイかな?

去年はまずまずの出来だったレタス類がこうして今年はまた苦戦するハメに。
今回はタネまきのタイミングを誤ったのが原因ですな。
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温度は上がる。(本日2発目)

室内装置ラックに移動したタコ焼き2号のカブの色が…



ちょっと濃くなった…気がする。
そんなすぐに変わるわけがないけれど。(笑)

で、今冬最強の寒波がやってきているハズなのに何故だか今朝の日差しが暑い。
この時期に「暑い」などと思うこと自体おかしいのに。

一気に室温は上がるし装置ラック内の温度も22℃に到達。
昼間はどこまで上がってたのか…(恐)

移動したのが裏目に出ないようにもう少し控えめに温めて欲しい。
…とかまた訳のわからんことを。(笑)

「トウキチ4号」遅れる。(本日1発目)

やはり予想通りとはいかず…



開花は遅れている。
後は花が苞から出てくるだけなのだけれどもまだ中の花は小さい。



寒さもあるだろうけれど、いつもより多いから時間がかかってるのかも?

「タコ焼き」引越し。(本日4発目)

今冬の日照の少なさにとうとう決断を。

「タコ焼き」装置を室内装置のラック内下段に移動してみた。



リーフレタスとカブそれぞれの「タコ焼き装置」とミニダイコン水耕容器を収納。
これでエアレーションを使用することも可能なのだけれど今のところ使用予定はなし。

このラック内温度は20℃近くまで上がるのでレタス類にはちょいと心配がある。
なので「タコ焼き装置」を作ったのだけれど、これだけ天気が悪いと厳しい。

これでラックは上下段共に…



満員御礼。
…までは行かないか。


お?

葉ダイコンもうすぐイケるかな?

意外と早く収穫サイクルが…(本日3発目)

このところの寒波でも当地では雪を見ることもない。
でも寒いのがダメな管理人には十分試練の毎日で…


それにしてもビニール袋被せただけでこれだけ効果が出るとは思っても見なかったキヌサヤ。



どんどん採れる。

ただしあまり草勢が無いせいで1回あたりの収量は少なめ。
草勢の無さはやはり寒さのせいだろうと。

さてこの微妙な量だと気を付けないとまた何でも酒のアテにしてしまうのが管理人。
毎回毎回無意識に酒のアテにしてしまわないように戦っている。


いやそんな誘惑と戦ってる場合なのか?
寒波に打ち勝つ方が先だろうと…

どうせなら寒波に打ち勝つための酒のアテとかないのだろうか?

また自分で何書いてるのか分からなくなってきた。(酔)

「オレンジキャロル」はまだ粘りたい。(本日2発目)

このところの「オレンジキャロル」の姿は…



干物みたいになってきた。(笑)
もう栽培を続けてるというよりただの管理人のエゴでしかない悲壮感漂う姿。


それでもまだ地味に収穫は…



出来る!

…というかやっぱりムリヤリ感が。


それでもさらに…



ムリヤリ収穫は出来そうで。(笑)



いやまだまだ残ってるし…

もう主枝がミイラ化しても果房が残ってる限り続けられそうだ。
このところの管理人は執念深い。

「伏見甘長」2011年~シーズン最後の収穫。(本日1発目)

すっかりと弱ってしまった「伏見甘長」の姿が…



もう限界だろうかと。
これ以上は無意味と判断。

エアレーションを停止。



最後に喰えそうなものは残らず収穫することに。
赤くなりかけのものも10本以上あったりでほとんどは小さなものだけれど、
これくらいあれば酒のアテには十分な量。
これでしばらくはありつけないのか。
残念といえば残念。


株元は木化してきているのでそのまま2シーズン目突入できないかとも考えたけれど、
ハダニやらアブラムシがついたことも考えると止めようかと。
他にもやりたいことがいろいろあり、
今日は撤収作業はせずにこのまましばらく放置というのは予定通りで。

今回のシーズンは出遅れたものの、
400本程の収穫が出来たことでうまくやればかなりの収量を稼げることを再認識。
また今年も我が家の酒のアテとして活躍してもらいたい。
今度は出遅れないように準備せねば。

「晩抽レッドファイヤー」の調子が上がってきた。(本日2発目)

「タコ焼き1号」の「レッドファイヤー」がウマそうになってきた。



葉物野菜が高いので早く自給体制に入りたいと思う今日この頃。
でもこれだけではあっという間になくなってしまうレベル。



タネ播きが遅れたのが響いてきたなぁ…

新たにタネ播きもしているけれどなかなかこの寒さでは思うようにいかない。
やはり室内葉菜装置のフル稼働しかないかなぁ。

伏見甘長の姿見。(本日1発目)

養液のチェックは水位の確認のみ。
現在の状態ではもはや細かな調整は不要と思われ…



葉が完全に垂れている。
枯れてはないけれど寒さへの耐性がもう限界かなと。

収穫にたどり着けそうなトウガラシもチラホラとあるにはあるけれど…
どうしようかなぁ?
養液はまだ少しずつ減ってはいるのでまだ様子を見てもいいかなぁ…

そのかわり先日取り残したと思われるアブラムシを枝ごと収穫。(苦)
こうなればやはり撤収した方が…

と思ってもこの寒さでは撤収作業中にベランダで遭難してしまう。
このまま春まで放置でいいか。

結局面倒臭いだけの話でしかなく…(笑)

バナナ越冬の正念場がやって来る。(本日2発目)

変化のない時期でなかなか記事にならないこの時期の島バナナ。
バナナネタをコツコツと漁っては勉強しているのだけれど、
肝心の我が家の「家バナナ」はほとんど放ったらかしになっていて…



ちょいと反省。


枯れる葉も出てきている。
ここまではハダニ・アザミウマの発生もほぼ押さえ込めている。
去年の「ダニ太郎」「コロマイト」の殺ダニ剤輪番と「モスピラン」が効果を出していると思われる。

特にこの冬はハダニの状態がかなり違う。
見つけることもあるものの、なかなか増えてこない。
このところはほとんど見つけられなくなっている。
これは嬉しい傾向。


但しこれからの3ヶ月が越冬で一番のヤマとなってくる時期だったりする。
寒さが続くことで状態が急変しやすい。

ここからはもう少し注意を向けてやらねば。

生育障害?(本日1発目)

「トウキチ4号」の花序を眺めていて見つけたある異変。



苞の一部が変色している?
こういうのは初めて見た。



複数見つけたのだけれど全て同じ段に集中していることを確認。
…ということは病害虫というよりこの段の花芽分化時に何らかの生育障害でも出たのかなぁ?

今のところはごく一部だけなのでそれほど気にならないけれど、これ以上広がらないでほしい。



大きなものでは十分なサイズに苞は膨らんでるので開花はそう遠くないと思うのだけれど、
やはり肝心な中の花がまだ顔を出しそうなほどに育っていない模様。

しかし数はホントに増えたなあと…
我が家ではここまで蕾がつくことは今までなかったと思う。
ようやく満開の花を見られそうだ。

~2012冬シーズンカブ「スワン」水耕栽培開始。(本日6発目)

カブ「スワン」の水耕を開始。

装置は「タコ焼き」2号機。



こちらももう少し増える予定。
やはり育苗がうまくいかなかった。



タコ焼き1号にも2号にもまだ余裕があるので、
スキマを時間差攻撃で定植して埋めていくアグレッシブな水耕栽培を…

だんだん自分で何書いてるのか分からなくなってきた。

コマツナ注意報。(本日5発目)

まだまだ増やしているコマツナだけれど、ここで以前のことを思い出した。



コマツナは出来過ぎて喰いきれなくなって苦労したことを…

もうこれ以上増やさないようにした方がいいか。
やはり簡単に育ってしまうコマツナは調子の乗り過ぎに注意が必要。

どことなく勢いがない?(本日4発目)

室内葉菜装置の葉ダイコンは相変わらず何となく色が薄くて貧弱に見える。
野菜の健康状態は色では一概に判断できないそうだけれど、
イメージとしてはやはり貧弱にしか見えない。



それでもここまでは「キレイな」生長だ。
株間を狭めにしてる割には悪くないと思う。

でもこれでは喰ったらあっという間かもしれない。(笑)
もう1サイクルくらい出来るかな?
考えておこう。

「オレンジキャロル」養液の様子が?(本日3発目)

「オレンジキャロル」の養液pHは今日確認しておきたかった。
上昇してると予想されるので調整がいるだろうなと。



さすがに姿が痛々しくなってきた。
下から赤黒く、生長点付近は黄色っぽく。

でも…



果房はやはり肥大し続けてるような…


pHを計測してみたところ、ほとんど上がっていない。
加水した後にもう一度測るとpH 6.0に。
何か拍子抜け。

というかなにか変わったのかな?

まあ、どうせ悩むだけなので深く考えずに本日はちょいとだけ収穫。



どこまで収穫できるだろうか。
まだまだ果房は残っている。

「赤花絹莢」どんどん収穫。(本日2発目)

ボチボチ目立ってきていたキヌサヤを収穫。



やや小さい状態で収穫をしている。
ホントは春以降にピークをもっていきたかったからで、少しでも長期収穫したいと思っている。

しかし徐々に結実の勢いがついてきた。(苦)

春に終わってしまったらどうしよう。(悲)

衰えが見えた伏見甘長収穫410~414本目。(本日1発目)

伏見甘長の様子が変わったことにピンときた。

葉の一部に寒さによるものと見られる壊死を見つけ、一角にアブラムシのコロニーが出来てた。
一気に弱ってきている。

さらに…



赤くなる甘長も増えてきそうな様子。
これ以上の収穫も厳しいかな?



ほとんど肥大していないトウガラシは沢山なってるけれども…


それでも今日は養液に加水してアブラムシのコロニーの部分を取り除きさらに…



偶然見つけた何故だかデカくなってたヤツを収穫。
1本だけ何でゴツイのが?


収穫サイズまでデカくなる前に赤くなってしまいそうなので、
恐らくもう限界だろうと考えた方がよさそう。
かなりの収量をもたらしてくれたのでもう十分だと思う。

株元が木化してきてるので枝葉を適当に落としてやったら春以降もイケそうに思えるのだけれど、
ベランダのハダニやアザミウマを完全に駆除するには良くないかとも思えてきた。
これは「オレンジキャロル」も同じ事で。

…もう少し悩んでみる。

ラニーニャ本番で開花は?

どんより曇る日が多くて寒さを感じることが多いこの頃。
かと言って雨も少なく乾燥がひどかったのがようやく雨降り。

やっとクルマが綺麗になった。(笑)

でも寒さはこれからという天気予報にちょいと恐怖。
寒さに弱い管理人は外に出るだけで遭難しそうで…


室内の温度も昼間で13℃程度。
年間で一番低くなっている。
まだ下がるのか?

少し「トウキチ4号」を気にしてみる。



今朝も日差しが少ないので撮影にも苦労。
さすがに第一世代のM4/3機なので、
高感度撮影品質に不満があるためにかなり妥協して撮った変な写真になってしまった。
そんなこともあって「OM-D」のリーク写真見てワクワクしていたりする。
買えそうにないけど…

どうも話しが逸れる。(笑)



現在は大きなもので苞の長さは2.5cm程に…



健康状態は悪くはないけれど、少し花序の生育は鈍ってるような気もする。
寒いのか?

あと1週程で開花開始と見込んでいたけれどどうだろうかな?



苞を光に透かしてみても中の花がそれほど大きくなってないようだ。
苞そのもののサイズももう少し欲しい。


6年振りの寒冬とかいうニュースもチラッと見たけれどやっぱり冷えてるのかも。
これがラニーニャの底力なのか。

やるなラニーニャ…

負けるな4号。


負けるかも、管理人。

「オレンジキャロル」をどうするか?(本日2発目)

ベランダの方はこのところはキヌサヤの結実具合が一番の注意点で、
それ以外は基本的にそれほど手がかからない。


「オレンジキャロル」の養液も減水は続いているけれどさすがに遅くなってきた。
今日はpHとEC値の確認のみ。

養液を全量交換してから1週間たったことになるけれどpHは5.5から6.0まで上昇してた。
思ってたより上がり方が速い。



生長点近くの様子は一層黄色が目立ってきた。
葉先からではなくて葉柄側から変色してるのでやはり養液の吸上げか、
何らかの栄養素欠乏(やはり鉄分?)の可能性が高いと思われ。
両方原因かもしれない。

でも…



中段の果房にはいまだに微妙に肥えてるヤツがある。
いつの間にやらミニトマトにしては十分過ぎるデカさ。
もうピンポン玉超えか?
デカくならんでいいからオレンジ色になってくれたらいいのに。(苦)

…ということは寒さで生長が完全に止まってるということでもないかな?
生長点近くでも脇芽が少し伸びてたりもする。
つまりは生長抑制もない。
pHを下げてからも黄色くなってるので鉄分の欠乏と言うよりか他の金属元素過剰とかかな?

…だんだんまとまらなくなってきたのでもう考えるのヤメ。

多分この様子では主枝はよく持って春までっぽい。
株元を残して新たに主枝を再生させるか、一から新しい苗を作るか?
意外とトマトが面白くなってきたので何かと新しい妄想が…

次のシーズンをどうするか、久し振りにニヤニヤ。(笑)

コマツナも定植進む。(本日1発目)

ようやく室内の葉菜装置のスペースが埋まってきた。



コマツナもギリギリ定植できるサイズに。

それでもまだ空いてるのでもう少し欲張って密植しようかと企んでいるけれど。(笑)
一杯になってもまだ「タコ焼き器」もあるし…

だんだんと管理人の暴走グセが…

「レッドファイヤー」定植進む。

少しずつ発芽した晩抽レッドファイヤーを「タコ焼き器」へ定植している。



そろそろレッドファイヤーは終わりにして他の葉菜類も定植したいけれどまだまだ育っていない。

このレッドファイヤーだけがやたらと発芽が早いのが見事。
ペレット種子なのが関係してそうで、恐らく殻が外れやすくされてるのだと思われる。
他のレタス類はなかなか殻が外れない。(苦)

レタスはペレット種子のほうが良いかもしれない。

少しずつダメージが…(本日8発目)

沈黙の島バナナ達にはジワジワとダメージが目立ち始めた。



あちこちで葉が傷んで黄色く…
これからの時期毎年この痛々しい様子を見てきているのだけれど、
また今年もこの時期がやってくる。



葉がやられるとジワジワと葉柄から偽茎(葉鞘)に枯れがまわって偽茎自体がやせ細っていき…
どうにかこの越冬期のダメージを最小限に出来れば、
というのがここでの島バナナ栽培の最大の課題だと言えるわけで。

無加温ではやはり難しいのだろうか?
そろそろ何かヒントを掴みたいところなのだけれど…

ようやく正常に。(本日7発目)

育苗時点で失敗していた中で何とか定植したコマツナは…



まだまだ小さいけれどこちらは色が良くなってきた。
葉ダイコンの色の薄さと大違い。


去年とかなり様子が違っている。
今一つうまくいってないような感触の悪さが…

薄い葉ダイコンの色。(本日6発目)

葉菜装置の方もそろそろメンテがいるかなと様子見。



まだまだの様子だけれども最初に定植した葉ダイコンはそれなりのサイズにはなってきていて…

でも何だか…?



色が薄いかな?
実は根の方がかなり伸びが良くて地上部背丈の2倍位の長さになっている。
養液おかしいのか?

EC位しか確認のしようがないのでとりあえずはこのまま調整していくしかない。
本日は加水のみ。

もうしばらく様子見ですかな。

「晩抽レッドファイヤー」追加定植開始。(本日5発目)

室内の「タコ焼き器」のレッドファイヤーは…



ダラしない容姿ながらリーフレタスらしくなってきた。
日照量少なめでも育つとはいえ、これは日照不足。(笑)
照明付きの葉菜装置に移動したくなってくる。



今日はさらに追加の定植。
まだまだ増やす予定なので場所がなくなったら葉菜装置も使用することになると思う。

本日は養液に少し加水。

ジミな収穫。(本日4発目)

「赤花絹莢」の様子も確認。



だんだん下葉から枯れてきていて見栄えがヒドイ。(苦笑)
しかし上の方はまだまだ元気なので枯れることはないと思われ…



花のあたりを確認してると収穫した方が良さそうなのが見えたので急遽収穫。

ビニール被せてるせいで見えにくいのがかなり不便で、
見つけても収穫しにくいしこれから春まで厄介ですな。
獲物は早く下処理したいし急に収穫したら時間がない時は少し焦る。
それにどうせ採れるならまとめて採りたいけれど、
キヌサヤは収穫タイミングを遅らせにくいこともあるし…

しかし最近の絹莢はホントにスジが無いと言うか…

スジを取ろうとしてもどうしても取れずにどうしたものかと最初は思ったけれど、
そのままで喰っても全くスジの存在を感じることすら無い。
食感も昔のものよりかなり違う感じ。
正直違和感を感じる。

そもそもこの時期に収穫してること自体に違和感ありありなのだけれど…(苦笑)

「伏見甘長」さらに充電中。(本日3発目)

養液がほとんど減らない「伏見甘長」の方は…



ボチボチと収穫期に近いサイズがチラホラと…


減ってないのでこちらも養液は一切いじらずに終了。
月末ごろには今年初収穫に辿りつけるかな?

養液の減りが?(本日2発目)

ここ数日ドタバタの「オレンジキャロル」の方は本日は養液量確認をしただけで計測も何もせず。



もう収穫してもよさそうな色になってるのがあったけれど…
2個ほどしか無いのでもう少し放置することに。

養液の減りは相変わらずでほとんど減らなくなってる「伏見甘長」と比較してもちょっと予想外。
ましてやこの真冬にこれだけ吸い上げる必要があるのかと不思議に思う。
やはり果房がたくさんついてるためなのだと思うけれど、それにしても減水量が多い気がする。

養液槽がカラに近付くまで放置しようかな?

ミニダイコンの太り具合を確認してみる。(本日1発目)

ほとんど放置状態のミニダイコンの水耕テスト。



養液を切らせた時の影響で生育に障害が…



下葉から枯れが進んで葉が減っている。
で、新しく増えてる葉の色が恐ろしく濃い色をしていたりして…

まあダイコンが出来るかどうかを見てるだけなので細かいことはどうでもいいのだけれど。

で、養液の補充(加水のみ)がてらに根の側を確認してみる。



何だか違うイキモノになっていた。(笑)

いや少しは太めな根っこというだけで根菜の根っこの様相は一応残ってるかな?

で、ちょいと地上部側を見れば…



ダイコンに戻りつつあった。
いやいや戻るも戻らないも最初からミニダイコンで間違いないのだけれど。
それにしても何となく…



乳牛の乳首みたいで変だ。



…こんな記事を書くつもりではなかったのに。



閑話休題。

ミニダイコンの太る課程が確認できるのが新鮮で面白い。
この後どれくらいまで太ってくれるのかが予想できないけれど、
ちょくちょく開けて見られるのでまだまだいいオモチャになりそうだ。(笑)

「オレンジキャロル」養液pH調整。

気になってたミニトマトの養液pHを朝のうちに確認してみた。



手前側の主枝の色が薄くなってきている。
もう限界が見えてきたかな?


養液pHは6.6だった。
やはりそれほど下がっていない。

ここは「pHダウン剤」を使用してさっさと終わらせよう。

…とスポイトで注入したのはいいけれど、
管理人のうっかりな勘違いで2倍のダウン剤を注入していた。

「ゲッ!」

すぐに気づいたものの時遅し、pHは3.7という素晴らしい数値に。(笑)

やむなくここは「pHアップ剤」も使用するハメになり無事に5.5まで戻したものの、
EC値に響いてないか気になるところ。

計測の結果ECは0.3上昇して1.6に。
養液全量交換した意味が半減。(悲)
全くもって情けない…

まあとにかくpHは考えてた位には下げられたのでもう忘れよう。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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