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ばなはー

Date : 2012年01月



「オレンジキャロル」養液全量交換。(本日3発目)

今朝7時のベランダは0.5℃。
さすがに冷え込んだのでどうしようかと躊躇したけれど、
その後は暖かい朝日が差し込んでくれた。

なので今日やってみようかと判断。



養液は少しずつながらも減り続け、果房も少しずつ色付いてくれている。
トマトがこの時期にベランダに存在することに随分慣れてはきたけれど、
それが何か感覚がマヒしてるようでもあって逆にトマトが新鮮に見えてきていたりする。

それでも「オレンジキャロル」自体の様子にもそれなりの変化を…

4本立ての主枝を2本ずつ束ねているのだけれど、その内の一方は…



随分と疲れてきている。(笑)
もう一方はまだまだ平気そうなのだが、こちら側はそのうち枯れてきそう。


で、ボチボチいいかなと思われるオレンジ色を…



今夜のエサに。
これまた糖度は上がっていた。
これこそ本来の「オレンジキャロル」なのだろうか?
夏のはサッパリだったし…(苦笑)


さてさてここから本題。

収穫の後に養液調整、ではなくて思い切って全量交換をやってみた。
そもそもこの「オレンジキャロル」の養液は一度も更新してない。
pHが高めの状態になってることとかの問題を解決しやすいのはやはり養液の全量交換なわけで。
今の時期にやるのがどうかということはあるかも知れないけれど、
どうせ今の時期にベランダで無加温で栽培が続いてる事自体普通ではないわけだし。


残ってた養液を排出した後に新たに養液作成。
pH 6.5、EC 1.38の約20Lが完成するまでそれほど時間もかからず完成。
こんなに早く交換出来たことなんてあったかなという位でちょいと拍子抜け。
もっと早くやっておくべきだったかな。

ただホントはもう少しpH下げておきたかった。
時間がなくなったのでまた後日。


これで何か変化が出るかな?
多分何も変わらないと予想しているのだけれど。

「晩抽レッドファイヤー」追加分発芽。(本日2発目)

育苗が思うように進んでいない(リーフ)レタスの育苗は現在進行中。
3種類のレタスを用意しているのだけれど、最も発芽率がいいのが…



「レッドファイヤー」で必ず最初に発芽してくれる。

しかし今年はここから先がどうもうまく行かず…


それでも諦めずにどんどんタネを蒔き続けることで、葉物野菜高騰にも負けない生活を。


…その播いたタネから収穫できるようになる頃には安くなってそうな予感が。(笑)

花苞は増える。(本日1発目)

「トウキチ4号」の苞は大きなもので2cm程のサイズになってきている。



後2週間程で開花が見られそう。



花茎の分岐も少しずつ進んでいた。



最上部の花茎の枝ぶりが良くなってくると、鉢下から背丈は2m程あるし迫力も出てきた。
ホントはもう少し低い方が良かったのだけれど…

ミニトマトの養液pHをどうするか?

今朝は「オレンジキャロル」の養液を確認してみる。



リンと鉄分の不足症状だったらpHに気を付けた方が良いかということで。



計測の結果は養液pHは7.0と我が家では許容範囲値だった。

意外に上がっていない。
7.5近くまで上がってるのかもと思ってたのに…

pHが高めだとリンや鉄分は吸収されにくくなり、さらに寒さで養液の吸収量自体減っている。
恐らくは下葉の赤黒い変色や生長点付近の黄色っぽい変色はやはりそのあたりが原因かなと…

でもそもそもこの時期まで撤収せずに引っ張ってる事自体無理があることだし、
今日のところはそれほど大勢に影響が無いので何もせずに放置することに。
どうせまた数日後には養液を調整せねばならないわけだし、
加水と大塚ハウスの補充でpHは少しは下がるはず。

つまるところ…

今日はめんどくさかった。

次の養液調整時にまとめて面倒みてやる。

アザミウマの中規模テロ。(本日5発目)

今朝の潅水中に子バナナ2株の葉柄部分に揃ってアザミウマのコロニーができているのを発見。
規模は大きくはないけれど、いつの間にこんなところへと驚かされるような位置。

ここは早急に鎮圧せねば、とモスピランを少量使用しての制圧作戦に。



しかし完全に鎮圧することはホントに難しい。
周囲も念のために確認すると…



葉身の裏にも一部…



かじった後が。


とにかく見つけたヤツらは全て掃討したけれども…

そのうちまた何処かに現れるだろうな。
先の見えない戦いはまだまだ…

「伏見甘長」小休止中。(本日4発目)

年末に無理矢理収穫してたので現在は少し休止中。



それでもジワジワと結実は増えている。
ほとんどが小さいので収穫には至らないものの、
これらが一斉に収穫どきになったらまたかなり採れそうだ。

まんべんなく収穫できるように調整してくれないものか。


…いや悪いのは管理人の無計画な収穫の方にあるような気がする。

反省。

「オレンジキャロル」の現状。(本日3発目)

朝からベランダの養液を確認してみたが、減水量も少ないので今日は一切触らずに。

ミニトマトの収穫はできるかな?と見まわしてみる。



まだもう少しかかるかな?



こっちは全然…



これも…

どの果房まで収穫できるのやらとまだかまだかとイライラする始末。


ついでに今日はいろいろ観察を。



中段くらいの葉は少し固いが普通の葉。



少し下の葉はやや赤黒くなってるか?
ひょっとしたらリン不足の症状かも?

逆に最上段は…



黄色っぽい。
鉄分不足?

これはただ寒いからかも?(笑)


まあ、寒いからではなくてホントに欠乏症状なら少しpHを落とした方がいいかもしれない。
明日にでも少しイジろうかな?

室内葉菜水耕装置全景。(本日2発目)

今年の葉菜装置は…



去年とほぼ変わらず。
違いは木の板にシートを張ったのと養液槽にビニールを敷いてるくらい。


いや未だに葉ダイコンとコマツナがわずかにあるだけで、
全面が使えていないことが一番大きな違いか。(苦笑)

それと今年は今のところ上段だけで下段は未使用となっている。
使うかどうかはいろいろ検討中。


ただ今のところは装置内最高温度は18℃程度。
葉ダイコンには良好な状態だけれど、これならばレタスもギリギリ大丈夫な予感。

いったい何のためにタコ焼き器装置を…

レッドファイヤーらしい色が出た。(本日1発目)

少しずつタコ焼き器装置の「晩抽レッドファイヤー」が生長ペースを上げてきた。



いくらレタスとはいえ、日差しが全く無ければさすがに生長は悪く…

ようやく午前中に日差しが差し込んできたおかげらしい。


もう少し頑張ってレタスをどんどん定植したい。
早く育苗をせねば…

冬シーズンコマツナ室内水耕スタート。

相当遅れてた葉菜類の育苗からようやく2株を救出。
室内葉菜装置へ移動。



救出というのは、育苗用の培地に藻が発生してダメになったものが続出してしまい…

まだまだタネまきからやり直して増やす予定。

キヌサヤ若採り収穫。(本日5発目)

結構見つけられるようになってきたので「赤花絹莢」を早めに収穫。
今頃から負担をあまりかけるのはどうかと…



でも若採りという程でもないような獲物。(苦笑)

獲物はすぐに洗って塩をまぶして湯通しの上、みりんに浸して冷蔵庫へ。

「オレンジキャロル」の木化!(本日4発目)

年明けは当地も寒波の影響で日中ずっと一桁の気温。
日差しがあると一気に15℃前後まで上がるようなのだけれど、ここ数日はそれもほとんどなし。
今朝はようやく一瞬の日差し。



しかしどんどん茎が太くなっていく生長点付近。
寒さ対策なのだろうか?

…で、ふと根元を見ると、



これは木化が始まってるようで。

ミニトマトの撤収作業にノコギリがいるようになるのか?
ちょっと複雑な心境。

そりゃぁ、めんどくさい。

というよりこのまま越冬出来て多年生ミニトマトとして栽培出来る可能性が出てきたか?
今伸びている4本の主枝がダメになっても根元から脇芽を伸ばして更新すれば可能かも…

ならば撤収しなくて良いのでラクチンだ。(笑)


やっぱり湛液水耕だとトマトには環境が「ユル過ぎる」気がしてきた。
営利栽培だと薄膜水耕やロックウール耕が一般的だし。
糖度を上げるにもその方がいいと思われるし…

真夏が全くダメな我が家のベランダではどんな方法がいいのか難しい。
もしこのまま通年で湛液水耕で出来るならばいっそのこと、
夏秋だけEC値を高く設定する「なんちゃって高糖度化」なんてのも思いついたけれど…
EC値のコントロールが難しそうだ。(苦)

とりあえずはこの木化してきた根元を春まで持たせることかな。
何か予想してなかった方向になってきた。

好調でもないけれど…(本日3発目)

葉ダイコンの育ちはまずまず、かなぁ?



やや遅い気もするけれど、他が悪すぎて良く分からなくなってきた。
しかし葉の色が驚くほど濃い。

健康状態は悪くないとは思うのだけれど…

室内でも天候が影響する?(本日2発目)

今のところかなりよろしくないレタス類の水耕栽培。



室内の葉菜密植装置から出したことで光量不足な予感。

どうしてもこの季節は曇り空が多くてなおさら室内では太陽光が届きにくい。
レタスそのものはそれ程の日照量が無くても育つと思うけれどこれではさすがに足らなさ過ぎ。

装置内に戻そうかなぁ?

「トウキチ4号」花苞は1cm程に。(本日1発目)

年明けに養液加水しただけの手間いらずなトウキチ4号。



「枝ぶり」が頼もしく見えてきた。(笑)
今までの鉢植えではここまではムリだった。

さすがに養液の補充は必要なので完全な「パッシブ水耕」とはいかないまでも、
手間のかからないセイロンベンケイソウには水耕栽培は向いてるかも。



花茎の分岐がどのくらいまで進むのかが気になっていたけれど、
どうやらそれほどでも無いようで…

まだ「大塚ハウス9号」足らんのか?(笑)

バナナの行方。(本日2発目)

去年の我が家の島バナナは「4号」バナナの「若返り」というトラブルもあり、
どちらかと言うとまたもや忍耐の年になってしまった。



今年はハートを見ることが出来るだろうか?

「4号」はこの先どうなるのか予測できない状態になってしまったけれど、
代わりに「5号」がハートを吐き出してくれないかと願いたいところ。



でも正直なところはこのままでは早くて秋頃に出蕾になるのではと少し懸念している。
冬に結実したらまた「3号」バナナの二の舞に…


…止めておこう。


どちらにせよマンションで島バナナを育てること自体、
島バナナとの我慢比べでしか無いのだから。

決して安易に「鉢植え島バナナ」を真似されないように…

「オレンジキャロル」まだ結実。(本日1発目)

新年早々天気がイマイチで初日の出どころかあまり日照も無かったけれど、
3日になってようやく晴れてきた。

今朝は養液調整を。



さすがに見た目は少し枯れてきているような気もするのだけれど…

果房は相変わらずのペースで少しずつオレンジに。



完熟するまで草勢持つかな?

…とか思っていたら気がついた。



上の方で新たに結実し始めてた。

相当しぶといな、このミニトマト。


一時は装置の半分くらいまで養液量を抑えていたけれど、
冬になってからは養液は目一杯まで入れている。
本日調整後はpH 7.0のEC 1.27となった。

プロフィール

K_ichi

Author:K_ichi
「何とかバナナハートだけでも見たい」とマンションのベランダで島バナナを育て始めたことから、ついには養液の泥沼に陥る記録。
でもバナナは家庭菜園に入りますか?

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